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7月, 2005の投稿を表示しています

100を切る (2)

ドライバーは要らない

上級者にとってドライバーは ティーアップして平坦なところから打てるので, 割と簡単だというらしいのですが, 100を打つレベルでは一般にティーショットのミスが多かったりします.OBをすれば2打は損をします.ドライバーを使うよりも, 3-woodなどのロフトのあるフェアウェイウッドを使って安全にフェアウェイをキープするのが得策といえるかもしれません.ボギーペースで行くのであれ ば250ヤードのティーショットは必要ないのですから.150ヤードをまっすぐ打てればよしとしましょう.

ドライバーに加えて, ロングアイアンも必要ないですね.ハンデが2桁であれば必要ないと思います.代わりに9W,7Wを使えばいいでしょう.ショートウッドの方が簡単に打て て, よく飛びます.ツアープロも使います.Vijay Singhは9Wをバッグに入れてますね.

私は, 3W,7W,5I,7I,9I,PW,SW,Ptしかバッグに入れてません.ドライバ-は80を切るあたりからで充分だと予感してます.アイアンを中間を 外しているのは, 精度が出ないからです.6I,7I,8Iの平均飛距離はさほど変わらないはずです.6Iでは最大飛距離はでるもののシャフトが長いためにミスもしやすい. 8Iは最大距離は劣るものの, シャフトが短い分バラツキが少なくなる傾向にあります.そうすると6I,7I,8Iを使い分ける意味がほとんどなくなるでしょう.中部銀次郎氏は本気でスコアをよくしたいのならハンデが2桁のプレーヤーはドライバーをバッグから抜いて, アイアンの本数も減らすべきだと説いています.

同伴者がドライバーを使っているからといって


自分もドライバーで飛ばしてやる!!


と 試みるのはあまり賛成できません. ゴルフにも人生にも見栄は必要ありません.かえって目標から遠ざかるだけです.その人はドライバーショットが上手で自信があるからかもしれませんし, そのホールの戦略は自分のものとは違うでしょう. フェアウェイが狭かったり, ハザードに入れる心配があれば, 確実に次打が簡単に打てる場所へ打てるクラブを選択すべきです.5Iを選んだからといって恥しがることはありません. 逆にPar3のホール以外は全てドライバーを持つマネージメントはどうかと思います.

例えば,560ヤードの長いPar5を攻めるなら,
140ヤード x 4…

100を切る (1)

100を切る: Breaking 100

ゴルフで100を切るための自分なりの方法論です.

中部銀次郎氏のおっしゃるとおり, 心の問題が重要かもしれません.1打1打を丁寧によく吟味してプレーすることが大切です. 第1ホールでトリプルボギーを叩いてしまっても, 残り17ホールの内で3回Parが出てくれることがありますから.


自分の力量を正確に評価する

実生活・仕事においても全く当てはまることですが,


自分の力量を正確に評価する


ことはとても重要です.過小評価も過大評価もいけません.コース場では70%以上の確率で出来ること以外は行うべきではありません.人によっては90%を課すかもしれません.例えばグリーンまで残り200ヤードあります.ハンディキャップが一桁な上級者であれば狙えるかもしれません.1打で乗る確率が低いのであれば, 得意の距離(100ヤードをPWのフルショットなど)が残るように打っていくべきでしょう.自分の力量の範囲でできることを最大限に発揮することがハンデを下げる有効な方法だと思います.今のところParを狙ったり, レギュレーション通りのプレーをしてみようなどとは考えません.


Parを99に設定する

Par72のコースを回るのであれば, ハンデなりに自分のParを99に設定しましょう.決してレギュレーション通りのプレーをしようなどと思ってはなりませぬ.レギュレーション通りにできないからハンディキャップという数字がゴルフに存在します.

Par99ということは, 半分ボギー, 半分ダブルボギーでよい計算になります.基本的にパーを取る必要はありませんね.パーを狙うと崩れることが多いでしょう.コースのハンディが1桁のコースはダボ, 10以上ならボギーを目指す, という方向になりましょうか.ボギーで攻めるということは, Par3は1打でグリーンにのせるのではなく, 2打で乗せて行きます. まだ3打目でパーパットができますし, 2打目で寄ればパーがとれてしまいます.パーはあくまでもおまけですが.

ボギーが自分のパーだと思いましょう.同伴者にはあまり喜んでもらえませんが気にしません.また, 他人のプレーも気にしません.あくまで自分のパー. コースと勝負をします.


Par4の基本は3オン2パットです.


3オンに失敗しても4打目でできるだけ1パット圏内によせればよしとします. 結局5打でホールアウ…

初めて100を切る @San Jose Municipal

ようやく100を切りました.初めて行ったSan Jose Muni.(Par 72, 69.6/116)にて, Stanford GC(Par 70, 71.3/135)に比べて極端に易しいコースですが, なんにせよ練習開始から約10ヶ月で100切り達成です. San Jose Muni.はとても綺麗に整備されたコースで, Driving Range, Putting, Chipping, Bankerの練習場も備えています. 一応ラフでもフェアウェイと同じ様に打てますし, OB, ロストボールは起こりえないのがスコアを良くしてくれます.次はStanfordで90を切って(チップショット, パットの練習だけでいける=タダで練習ができる), 次回11月のPebble Beach, Spanish Bayで100を切ることが目標です. http://www.sjmuni.com/スコア: 53(+17)/46(+10) = 99(+27)前半: [2-2-2] [1-1-3] [3-1-2] 後半: [2-0-0] [1-1-3] [0-1-2]パット: 20+19=39一緒に回った人達(ハンデ13 と シングル)が上手だったのも, とくに後半で良かったかも知れません. 同伴者に左右されてはまだまだですが(それにしても昨日のラウンドは酷かった).
達成事項アイアンショットの精度の向上(7I,5I)チップショット(1ピン以内に寄せる)メンタルコントロール3Wを地面から打つ(まっすぐ飛ぶので, オフセットを考慮しないで構えられる)360yard程度の短いPar4であれば, 7W x2でParが取れる(平坦なコースの場合).
課題チップショット(とくにグリーンとの間に長くラフがある場合)30ヤードのアプローチ(中途半端な距離を残さない)次打が打ち易いところへ考えて, クラブ選択、ショットをする. Lay-upは100ヤード残してPWのフルショットができるようにしてもよい.ボギープレーヤはピンを狙ってはいけない. グリーンの真中を狙う.1mのパット, 2mのまっすぐなパットを外さない.最初の3ホールが悪いからといって、いい加減なプレーをしない.どこかで平均化されるものである.