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5月, 2007の投稿を表示しています

Par-5は2オンを狙わないのですか?

Par-5というと、レギュラーティーでは、およそ470〜550ヤードくらいの距離をプレーすることになる。


どうやら多くの人々は、どうしてもプロのプレーが目に焼き付いているようで「Par-5を2打で届かせる」妄想にとりつかれているようだ。確かにYardage Bookなどには、「This is a REACHABLE Par-5....かくかくしかじか」と説明書きがあるが、それはスクラッチレベルの人々にしか当てはまらないと思えてならない。Reachableとは、2オンが可能な、という意味。2オンしなくても、グリーン近辺の安全なところまで運んで、寄せワン (up-and-down)でバーディを狙うことも含まれるかもしれない。


一般のアマチュア(ハンディキャップが2桁はあるグループ)が、プロのようにPar-5を2オンで狙って行くことはスコアメイクの観点から言えば、無謀でしょう。1度きりのささやかな成功にかけたいのなら話は別だが、平均的によいスコアで回り長期的な上達を目論むならば現実と理想の区別はつけなければならない。Par-5を2オンが高い頻度できるならば(「狙う」と言う事ができるならば)、もっと短いPar-4, 400ヤードもないPar-4においては容易く2オンできないといけないからだ。が、現実は、そうではない。400ヤードのPar-4で確実に(70-80%以上の確率で)パーがとれますか?


Par-4で2オンできなくて、何故に突然Par-5で2オンが可能になるのか。。。


100歩譲って, ここに(技術の進歩のおかげで)ドライバーで芯を食って260ヤード(ランとキャリー), 3-woodで240ヤードを打てるプレーヤがいるとしましょう。但しハンディキャップは12-20くらい。例えば芯を食うショットの確率をドライバーで20%, 3-woodで25%としましょう。単純計算で、2回連続で芯を食うショットができる(直線距離で500ヤードが打てる)のは、0.20 x 0.25 = 0.050, 5.0%でしかありません。こんな低い確率で2オンを狙うことが、果たして妥当な「戦略」と言えるのかどうか。さしずめ力んでボールを曲げ、無駄にストロークを浪費することになりかねません。


こうした理由で、Par-5はかなり技量が向上しない限り、3回のフルショットでグリーンに乗せることの方が、スコアをよく…

Spring Valley Golf Courseをプレー。12 GIRs, 38パット。。。

久しぶりにラウンドをしてきました。5月に入ってハンディキャップインデックスが大幅に上がり (12.7->15.6)、さすがに練習不足に祟られてきたなー、という感があります。この成績の不振の根本的原因は、技量よりも、戦略が貧しいことによるので心配はしてませぬ。
さて、結果は、グロススコア = 81 (43 + 38), 1位 ("""プロは除いて""")ネットスコア = 67 (ハンディキャップ14), 3位ニアピン賞 1 (closest to the pin)大波賞? (43-38=5, 後半のスコアの向上が最も大きい, 後半で頑張ったで賞)だけど、4パット1回, 3パット3回を含む38パット。。。。。(後半のスコアと同じだけパットをしているって一体何?)パーオン率 66.7% (Greens In Regulations = 12/18)up-and-down なし (チップショットを寄せられず、全て5m以上ショートしていた*1 )でした。3週間練習せず、前日に簡単に調整しただけにしては、初めてプレーするコースではあることを考えるとまずまず。

SpringValley (http://www.springvalleygolfcourse.com/)HOLE 123456789OUTYards 3521583001552874931594074082719Par43434534434Score63455745443+/- Boggy+1-1-1+10+100-10Putts22243132221HOLE 101112131415161718INTOTALYards 49517329333436036917648539330785797Par5344443543670Score5345353643881+/- Boggy-1-1-10-20-10-1-7-7Putts1223122221738(コースレート: 67.7 USGAスロープレート: 110, GIRs=12)

このコースは距離は長くないことは事前にスコアカードwebで見て知る事ができたので、球を打つ練習はあまりしてないこともあり、ドライバーは使わんでええ、という戦略をとることにしました。自分の好きな「フェアウェーウッドでティーショットする戦…