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7月, 2007の投稿を表示しています

Poppy Hills (@ペブルビーチ) 攻略を(惨めな)過去の成績を基に考えてみる

週末にPoppy Hillsへ向かいます。Poppy Hillsへは車で1.5-2時間かかることを除けば、最も好きなコースです。ですが、成績はいまひとつよくない。NCGAのハンディキャップをとってから4回プレーしましたが、平均ストローク数は98.5, 平均パット数は36.25, パーオン率は9%, 3パット率は20%と悲惨な結果。これでは惨めなので、これまでの数字を基に自分なりのParおよび、戦略、練習プランを考えてみることにしました(といっても練習できるのは明日しかない)。
以下のテーブルは、各ホールの長さ, Par, ハンディキャップおよび、次のような数値を並べたものです。過去4回プレーしたときのストローク数の平均値ボギーを自分のParとしたときの、差分 (0だったら、平均でボギープレーができている)平均パット数 (2.0が自分の標準)(グリーン以外で打ったショット)-(Par - 2パット), つまりグリーンにたどり着くまでにどれだけストロークを消費したか、グリーンに乗せるまでに苦労したかどうかの指標, 0.0はGIR (パーオン), 1.0はボギーオンといった具合。前半HOLE123456789White(71.3/135)390142369513381149351370496Par434543445HCP1155931713117Avg.Stroke6.54.56.05.755.54.05.06.07.0Boggy +/-1.50.51.0-0.250.5001.01.0Avg. Putt2.01.751.751.752.02.02.02.02.75Avg. Shot2.51.752.251.01.51.01.02.01.25後半HOLE101112131415161718OUTINTotalYDS472163502377385175402126474316130766237PAR535443435363672HCP61682101441812Avg. Stroke6.754.256.755.754.545.54.56.2550.2548.2598.5Boggy +/-0.750.250.750.75-0.500.50.50.255.253.258.5Avg. Putt2.501.752.251.751.502.02.252.252.018.018.253…

久々のスタンフォードゴルフコース: 戦略を改善してみる (クラブ編成とイメージトレーニング)

僭越ながら嬉しいリクエストにお応えして(ゲストの方々と一緒に)プレーをしてきました。誘ってもらえたことに感謝です。


今年は非常に落差がはげしく, 80前半、ハーフで38,39で回ることもあれば、18ホールで100を超えることが少なくないという「頭悪いんちゃうか?」と”けつりたくなる”成績が続いているのですが、これは練習不足が原因ではないと自負しております。どうやら、主な原因を考えてみると

無理矢理長いクラブ, 5-wood, 7-woodなどを使いすぎて曲げる。是が非でもGreens In Regulationsを増やそうと、無謀なアプローチを試みる。5-wood, 7-woodだけが、左に大きくフックする傾向が強い(打ち方が時間とともに変化したために、スクゥエアに構えられなくなった)ボールを下に打ち込もうと、無理に力んで打つことがある。あやふやなプラン、優柔不断な意思決定が目立つ。チッピングの性能が落ちた。

ということで、一念発起して以下のように改善してみることにしますた。


5-wood,7-woodをバッグから抜き、かわりに3番アイアンを入れる。クラブ本数が1本減って選択に迷いが生じることが少なくなるメリットと、中途半端に長く乗せられない距離を狙おうと思う気が起こらなくなります。いずれ3番は19°くらいのHybridに変えるでしょう。バッグの中にウッドは3番と1番しかないので、相当すっきりします。フルショットするときは、常にウェッジを打つときのような「ゆったりとした滑らかな」動きで全て統一する。実際に力を入れて振っても、ゆったり振っても大して距離は変わらないし、しっかりとグリーンに止まる。大きく違うのは後者の方が、正確性が高い。さらに、特にアプローチではクラブを1cm-1.5cmくらい短く持つこともしてみる。戦略プランを立てる。特に今回は、「ボギーで上がれば上出来」、「パーで上がれば上出来」なホールを明確に分ける。例えば、2番, 6番, 10番, 18番ホールは5打でホールアウトできれば十分。むしろ「ダブルボギー以上のスコアを排除するように」努力。アマチュアの場合、ダブルボギーを打たなければ随分とよいスコアがだせる(はず)。統計上起こりうることが十分に予想されるいくつかの3パットは許容できる心構えを作る。事前に決定したプランを確実に実行(遂行、commit)する。
結果…

2ラウンドトーナメント @ Sunol Valley Golf Course

Sunol ValleyというPalo Altoから東に車で40分程のところにあるコースに行ってきました。ここは36ホールを備えるコースで、今回は午前はPalm、午後はCypressコースで勝負です。

ウェブサイト: http://www.sunolvalley.com/

午前 (Palm)HOLE 123456789OUTYards 3503244853831752843192175473084Par44543443536Score54654643441+/- Boggy0-1000+1-1-1-2-4Putts12312321116HOLE 101112131415161718INTOTALYards 53732938517735619351940142533226406Par5443435443672Score6464555544485+/- Boggy0-1+100+1-10-1-1-5Putts2222132111632(コースレート: 70.5 USGAスロープレート: 118, GIRs=6)グロス85, ネットスコア73 (グロス1位, ネット2位)でした。どう考えてもグリーン周りはボギーゴルフ以下のレベルだ。
午後 (Cypress)HOLE 123456789OUTYards 3151833483461454443353784982992Par43443544536Score44555544541+/- Boggy-1000+1-1-1-1-1-4Putts12223222117HOLE 101112131415161718INTOTALYards 46012935835536314526626446528055797Par5344434453672Score5454536564384+/- Boggy-100-10-1+100-2-6Putts2222132111633(コースレート: 67.6 USGAスロープレート: 114, GIRs=5)グロス84, ネットスコア72 (グロス1位, ネット5位)でした。ショートゲームの向上で80は切れる。Greens In Regulationsはちぃっと低い。あと3つは欲しい。16番の短いpar-4では、以前悩んだウェッジでシャンクする病が突然発生、75ヤードをSWで打つったところOBなりかけ三分五厘。…