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8月, 2007の投稿を表示しています

Par-3をパーで上がるための戦略を考えてみる

Par -3はできればパーで上がりたいものです。大方、グリーンのどこかを捉えることができれば、2パットで3つで収めることは100%ではありませんが、難し くはないでしょう。よほど嫌らしいラインが残らない限り。ピンを直接狙うのもありかもしれませんが、大抵の場合ピンを狙うと相応の結果は得られることがあ る反面、リスクも増します。私はハンディキャップが「プラス」ではありませんから、バーディを狙ってとることはできません。パーすら狙って取った、と言え ないかもしれません。基本的な戦略としては、グリーンの中央、またはグリーンの広い場所、ミスをしてもグリーンに残りそうな地点をターゲットにすることで す。尚かつ、昇りのパットが残る地点であることも重要。


例 えば、Poppy Hills 6番に、レギュラーティーからグリーンセンターまで140ヤード程のホールがあります。このとき、旗はグリーンの左奥、丁度グリーンが狭まり手前に深いバ ンカーが配置されています。距離の判断および、左にミスしたボールは捕まるようにできています。旗はグリーンのエッジから2,3ヤード程度のところに切ら れていましたから、バンカーショットやチップショットをする場合に、あまり余裕がありません。この位置の場合、直接ピンを狙うのは得策でないな、、と思い ました。中央や手前だったら狙うかもしれません。




グリーンの中央はわりと幅があり、ミスの許容範囲が比較的多そ うです。勿論、左右に大きく曲がるボールはバンカーに捕まりますが、特に右側のバンカーなら、ピンと距離がある程度あり、安心してリカバリーすることがで きそうです。私のショットは右に曲がる傾向があるので、7番アイアンで打ったときには、(ティーボックスの右端から)ややグリーンセンターよりも左を向い ておきました。


ピン傍につけたい、という欲はあるものの、ゴルフは18ホールのスコアを競う競技だと割り切っているので、今のハ ンデが2桁のレベルではスコアカードからダブルボギーが撲滅されればそれでよいのです。ですから、Par-3やアプローチショットはグリーンの中央(又は 広い部分, fat area)を狙うことで大けがを防ぐ確率が増します。


今の所、ピンを直接狙うように戦略をたてるのはハンデが5以下になるか、グリーンの広い場所に旗が立てられているときだけかな。

Poppy Hills攻略のプラン(戦略)を組立てる (己知彼知)

Poppy Hillsで(今までよりも)いいスコアで回りたい。


先月プランを立てたもののそれにコミットできなかったことと、事前の体調管理を怠ったために散々な成績に終ってしまったPoppy Hillsへ誘われて遠征してきた。過去5回の平均ストローク数は98-99の間であるので、エゴは捨てて今回も前回の7月のときとほぼ同じプランでいくことにしました。無論、前回で間違いがあった部分は修正しています。例えば、9番ホールの第2打目や、11番Par-3のクラブ選択など。控えめに修正するだけでなく、前回はボギーでよいとした17番、18番ホールなどはパーであがることにするなど目標を1段階上げている箇所もあります。が、総じて自分のパーは90。front-9もback-9もパーは45です。


成績は、過去の平均ストローク数を10くらい更新する89で終わりました。Poppy Hillsの9ホールの最小スコアは48であったので、今回の後半の42という数字はよい。4つほどグリーン周りで取りこぼしはあるのだが。100ヤード以内のゲームを見直すこと(距離の計測、ショットの落とし所の吟味、チッピング、パッティングの精度)で更に7-10打は近い将来縮められる感はありますが、よいスコアが出せたのは素直に喜ぶしかない。10打も縮まった大きな原因は、(1)プラン、(2)パッティングを中心とするショートゲームです(直前にちょっと練習した)。結果的に35パットというのは不本意な数であり、後半はパットの技量次第では38,39くらいのスコアがでなくもなかったとはいえ、1.2m以内のパットは100%成功しました。プランが「よく」、ティーショットおよびパッティングが「まぁまぁ」だったので(コースレート、ハンディキャップから換算した) 普段の平均的なスコアにまとめられたと思われます。これで更にパッティングが「よく」できていれば85前後の(コースレートから考えると)出来の良い結果に、ティーショットも「よく」できていれば上出来の81前後の結果になるのでしょう。


Poppy Hills (71.0/134)Hole123456789OUTYardage3781153645053811393513484903098Par43454344536Score54577355647Putt23222221218Hole10111213141…

クラブおよびターゲットはミスを最小限に抑えることを第一に選択

プ ランを立てるのは、安定して(consistentに)よいスコアで上がることが目的です。ショットを打つ前に考えるのは、予想される障害、特にミスをし た場合に何が起こるかを想像してから、クラブやターゲットを選択します。例えば、Poppy Hillsの18ホールのようなグリーンを例にあげますと、当日の3打目はピンまでが丁度130ヤードのup hill, 夕暮れで気温は下がっていたので昼間よりもボールは幾分飛びにくくなっていたはずです。旗はグリーンの前側にあり、飛距離の観点「だけ」で選ぶと丁度7番 アイアンくらいが妥当です。が、ここで気に入らないのは、まぁまぁよい当りが出て、尚かつかなり真っすぐ飛ばせた場合にだけグリーンを捉えるということで す。それ以外は、左右のバンカーに捕まって(これらは入れたくないバンカー)しまうでしょう。特に今日はショットが軽く左から右に曲がりやすかったため、 手前のバンカーの右側に打ち込んでしまうと、このホールを5つで片付けるのにはかなり厳しくなる。


実際問題、ピンに向かって打つ 必要はない。グリーンの中心を最も高い確率で捉えることのできるクラブを選択した方が結果はよいはずです。バンカーに入れたり、グリーンを外すよりは、グ リーンの真ん中近くに乗せた方が2パットで5つで上がる確率はよいのは確かです。18番のグリーンは難しいので、特にピンよりも上に付けてしまった場合は 3パットを犯すことは覚悟の上ですが、悪くてもボギーで上がれることは保証されます。6Iの飛距離だとよほどおかしなミスをしないかぎり、砂場遊びをする こともない。7Iだと、バーディチャンスは生まれるが、逆に7つ、8つで上がらないといけなくなる可能性も同時に増します。例えば、この世で超エリートに 君臨するウェッジの名手Phil Mickelsonのサンドセーブ率は46%あたりだそうです (one of the best players on this planet...)。地球上のトッププレーヤーでもせいぜい2回に1回しかSandyが取れない。だったら、まだ30フィートの下りのパットを2つで上 がるほうが確率がいいのではないでしょうか、というのが6Iを選んだ最大の理由。


私の中のアルゴリズムは「ミスを最小化」するこ とが基本ですので6Iを選びます。打ち直しが許されるのなら(それはルール上あ…

Poppy Ridge (Zin+Mer) を青ティーからプレーして85はAccomplishmentだ。

ブートキャンプを初めてから3週間くらいが経過しましたが、ゴルフスコアに成果が現れはじめたようです。70%以上の確率ブートキャンプの成果だとしたい。夏休み中をとっているので、前々からぜひ平日にプレーしたかったPoppyRidgeへいってきた。ここは毎回毎回カートの乗用を強制させられて, かんなり「うんざり」していたコースなのだが、ようやく歩いてプレーする機会を得ました (カート代も節約できるし)。10kmの「ハイキング」を楽しむことになりますが、万人向けではないかもしれない。が、一緒に回った人 (隠居中の地元のおじさん, 60歳以上)も、Livermoreの猛暑の中を、担ぎの歩きでプレーしていた。アメリカ人の体力って一体なんなんだろう。。。この日は、混んでいないこともあり青ティーから打ち、これまでよりも10-15打少なくフィニッシュ。プレー時間も4時間を切り、終始スムーズでした。GIRsは目標の6に至らないが、パッティングの向上 (=家の中で、5,10分でできること)でまだまだ縮める事が可能。
PoppyRidge (73.0/135)ZinfandelHole123456789OUTBlue3501643704095443991535074273323Par43445435436Score53445446540Putt22111123215+/- Boggy0-1-1-1-1-1000-5MerlotHole123456789INTOTALBlue41517036842151842642215150533966719Par4344544353672Score7465555354585Putt1332122221833+/- Boggy+20+10-100-1-10-5
夏の午後に歩きでプレーするのは自殺行為。。。かもしれない。日差しは朝でもジリジリと痛く、アップダウンは相当激しい。Zinfandelは歩きやすいが、Merlot, 特にChardonnayに至ってはwalkable(歩いてプレーができる)な設計ではない。とはいいつつも、このコースは歩いた方が愉しいのは間違いない。

Shoreline GLでプレー (38+44=82) & 81で回るには?

結果 (Shoreline, White Tee)Hole123456789OUTWhite4893613511343343773711424683027Par54434443536Score65433544438Putt12120211111+/- Boggy00-1-1-20-10-2-7GIRO---O---O2Hole101112131415161718INTOTALWhite46712534434635836739913737529285955Par5344444343571Score5445556464482Putt2322221231930+/- Boggy-10-1000+10+10-7GIRO-O------24
Golf Made Simple (GMS)のポッドキャストでは、81のスコアで回るには? (How To Score 81 On The Golf Course)という題目で以下のような目標値を提示していた。フェアウェーキープ率: 6/14 回ティーショットの平均飛距離: 217ヤードパーオン (Greens In Regulations, GIRs): 6/18 回パット数: 32これらの数字が、ヤーデージブックに書き込まれる各々のプランに加えて、81で回るためのガイドラインになる。今日の成績を向上させるには、Greens In Regulationsの数を増やすことと、Back-9でのパッティングの上達だといえる。強いていえば、メンタル的なものか。80がキレそうになる、という状況にまだまだ慣れていないようである。If you add up 6 fairways each round, an average of 217 yards or 148 yards off the tee, 6 greens in regulation and 32 putts – you should score an 81.
Would you be happy with an 81? Then be happy with 6 fairways, 217 or 148 yards off the tee, 6 greens in regulation and 32 putts.
The Monkey doesn’t use any guidelines on…