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10月, 2007の投稿を表示しています

シャンクを治す/直す (Bionic Glovesのポッドキャストがすばらしい)

Bionic Glovesから配信されているポッドキャストの第67回目は「シャンクを治すには」が主題。個人的に、どのウェブサイトや雑誌よりも解りやすく、シンプルに説明がなされている。これを見た瞬間、「まさに自分がシャンクをしていたときに使ったドリルだ!」と思った。ぜひお試しあれ。このスィングパスを矯正するのは、スライスを治すのにも使えるでしょう。全てのクラブは同じスィングで振る。だったら、(もしどのクラブでもシャンクをするのだったら) すべてのスィングの軌道がおかしいことを疑ったほうがよい。ゆえに、このスィングパスの矯正ドリルはショットの正確性をあげるのに効果が高いでしょう。このクリップには感動した。





これは興味深いビデオです。Tigerもシャンクをするらしい。

ちょっと大たたきだけど、よいゲーム内容@Stanford Golf Course (5 GIRs, 32 Putts)

実に3ヶ月ぶりにStanford GCへ行って来た。6ホールで大たたきをしたものの、概ねショットはよく (ティーショットの平均距離が215ヤードくらい)、パットが素晴らしかった。レギュレーション通りにグリーンにたどり着いたホールで3パットをしてしまったものの (9番, 15番), 特に18番ホールでは最高のパットで締めることができた。 また、1番ホールでは初めてドッグレッグのコーナーをカットできた。高低差による効果は大きいものの、260-270ヤードくらいのドライブに相当する。小さな事の修正で、このように大きな成果が得られるのは嬉しい。このように素晴らしいドライブなのにスコアが7だったのは、単にプランがマズく, 欲を出して普段使わない3-woodを手にしてしまったためだ。。。インターカレッジの後のコース設定なので、普段よりも幾分グリーン周りおよびラフが難しくし上がっていることを考えれば、スコアは悪くはない。結局はグリーン周りのショット力およびメンタル・エラーによって10打くらいは違っている。

Gold Made Simple (http://www.golfmadesimple.com/) のポッドキャストによると、81を打つためのリファレンスとなる数字は以下のようになっている:
6 Fairways6 GIRsONLY 217 yards off the tee32 putts/round
この数字と今日の成績を比べると、ほぼ近い数字だ。感触としては80半ばから前半で回るような感じだったのだが、やはり普段甘っちょろいプレーをしているのがこいうところにでるんだろうな。。。特にフェアウェーのように浅いラフに慣れすぎると。
Stanford University Golf Course (71.0/137)
http://www.stanfordgolfcourse.com/
Hole123456789OUTBlack
501
423193
146
396
408
479
144
348
3038Par
5
4
3
3
4
45
3
435Score7
6
43
6
5
6
3
545
Putt221
12
2
1
2
3
16+/- Boggy+1
+1
0
-1+10
0-1
0+1

Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTALBlack
404348
427
406163
347
490
167422
33966212Par
44
443
45
34
3…

バンカーから脱出できないのは、「入り方」を知らないからだ

(2006年12月31日のエントリーより)
今年最後のプレーする機会を得まして、心配された雨も降らず12月としては心地よい気候でした。成績は「合掌」だったものの大きな収穫がありました。
同伴させていただいたのは、コース (Stanford GC) のスターター (starter)の取締役 (chairman) を努めているという一紳士です。加えてPh.D.を取ったばっかりで、昔は大学のゴルフチームでプレーしたという一青年(最近70を切り66という素晴らしいスコアを 出したとか)。コースで一緒になる人の職業のパターンとして多いのは、一位「弁護士 (lawyerと言う人)」、二位「医者 (medical doctor)」。
今日は、この紳士にいろいろ基本(大原則)を指導していただくことになりました。スィングがどうだああだという「くだらない」ことではありません。ゴルフの基本(大原則)は「エチケット・マナーの遵守」です。
グリーンボールマークの直し方偉そうなことを散々宣ってきましたが、ゴルフ場に通うことになって2年以上経つというのに、今更ながらボールマークを満足に直すことができておりませんでした。。。こう見えてもグリーンに上がって真っ先にするのはボールマークを直すことで、自分のものだけではなく、目につけば4個も5個も直し、自分のラインを見ることもそっちのけで直してたんですが、「根本的に直し方が間違っている」という事実が発覚。ひぇー。http://www.tydaniels.com/divot-tool-golf-repair/「フォークを芝にさして、中に押し込んでやるんだ。フォークを持ち上げては芝の根を切ってしまって枯れてしまう。」と。恥ずかしながら、時には1ホールで10個くらい直していたものの、わざわざグリーンを痛め続けておったようです。でもこれで次からは大丈夫。

バンカーへの入り方余談ながら、どうもバンカーはSand Trapと呼ぶ人が多いような。。。アプローチをする際に5分待ちぼうけをくらい、それをOB, 打ち直しをグリーンオーバーさせて奥のアスファルトの上から打って砂場に打ち込んでさすがに頭に血が上ったのかもしれません。バンカーへの入り方も指導していただきました。「クラブバンカーレーキを持って、一番低い平らな所から静かに入り、同じ所から出ないといけません。」 さ…

スライスを治す - 全てのスィングの基本は同じ

この後に及んで、スライスをすることが多くなった。というか毎回スライスをする。[フェード」でなくて、「スライス」。だから、ボールをin playにするのがしんどい。が、ある意味楽である。なぜなら、毎回40-50ヤードくらいターゲットラインから外れることが予想されるのだから、落下地点よりも40-50ヤード左にセットアップをすればよいだけである。しかしながら、この間のCoyote Creekのゲームのように平均飛距離が180-190ヤードしか出ず、ハイブリッドよりも距離が短いという気分が悪い一日を過ごさなくてはならない。9-ironの飛距離が120ヤード弱くらいだから、ドライバーでは220-230ヤードくらい飛んでくれてよいはずである。

今、スライスを引き起こす原因は、実は基本的にシャンクを打つときと同じことだった。すなわち「スィングパス」がアウトサイド・インになっているのだ。言葉で説明するのは難しいのだが、クラブを飛球線にそって、素直に真っすぐ引いて戻す。これが解決策だった。

一般の場合は知らないが、自分の場合どのクラブも同じセットアップ、同じスィングを打つ。決して、「ドライバー用のスィング」、「ハイブリッド用のスィング」、「ウェッジ用のスィング」、「アイアン用のスィング」などと、区別はしない。それはややこしいゴルフを無駄に複雑にするだけだ。唯一違うのは、ボールと身体の位置関係だけ。だから、ドライバーで右に曲がる変なクセがあるのだから、他のクラブでもおかしなことをしている(事実、フェード気味にボールが出るし、シャンクもする)のは当然のこと。

ウェッジのスィングパスがおかしいのだったら、ウッドやアイアンでも同じくおかしいはずだ、と何故発想ができなかったのだろうか。。。?

実は、関連してパターの軌道もアウトサイトイン気味だったりする。

ボールには必ずマーキングをすること。

エチケットの話。

コースで使うボールには必ず、自分のボールを正しく見分けるためのマーキングを油性のマジックでつけるべきだと思っています。故に、ゴルフバッグに油性のマーカーを入れておくのはエチケットの一つ。

なぜマーキングが必要なのか?

第一に、間違って他人の玉を打つこと、「誤球」は2ストロークのペナルティーが課されます。意外と、グリーン上で誤球なんてこともあります。

また、コース上にはいくつものロストボールがあり、自分の玉が消えたと思った場所にいくつもボールが転がっていることはよくあります。特にTitleistやCallawayなどという有名ブランドのボールのユーザは多いわけですから、いちいち他人に「なんのボール使ってる?」とか効いて回るのは時間の無駄。ボールを見た瞬間に自分のものかそうでないかを見分けるべきです。そうすれば、プレーの遅延が少しでも防げます。

ちょっとした配慮で、進行はスムーズになるはずなんです。上手い下手に関係なく。

練習はどこの部分に時間を割くべきか?

多分、数週間後に時間ができたらもうちょい細かく関連記事を書けるに違いない。

が、練習について最近思った事。


ゴルフのスコアをよくするには、
1. ゲームの前に技術レベルに沿った現実的かつ明瞭なプランをたてる。
2. 基礎体力をつける。
3. ボールを上手にうつ技術力をつける。
(i) パット
(ii) ウェッジ
(iii) ティーショット
の3つを強化するのが有効だと思う。練習場でできるのは3番目のボールを打つこと。


例えば、18ホールで100を打つゴルファーがいるとする。恐らく、平均でパットは40打くらい。グリーンを捉えるのはせいぜい多くて2,3回, つまりパーオンするのは2,3回。0か1かもしれない。すくなくとも15ホールはウェッジなどで、寄せる必要がでるし、寄せが2回必要になることもありうるから、大雑把に20回はウェッジを打つ。それに加えて、ショートアイアンも結構打つだろう。


大雑把に、100 打の内、70打くらいはグリーンから120ヤード以内で打っている計算だ。そうすると、スコアを簡単に縮めて、90を切るくらいまでは長いクラブの練習はせず、この短距離用の練習をするのが有効ではないか。


特に40%はパットに費やしている。平均40パットを35, 32パットあたりに向上させていくのは、ドライバーショットを真っすぐとばすように練習するよりも、概して易しく、金銭も必要とせず、残りのゴルフキャリアにおいて、永久に使える資産となる。技術的にパッティングはもっとも身体の動作が単純であるし、身体の強弱に関わらずPGAプロ並みのレベルに上手くなれる可能性が十分にある。パットの次に単純なチッピングは、フルスィングの基礎となるし、チッピングの如何により、スコアが10-20 打変化する。


ウッズやミケルソンは、飛距離が出るからこそ勝つわけではなく(確かに距離がでるとアプローチが易しくはなるのだが)、卓越したショートゲーム力で、グリーンを外しても高い確率でパーをセーブできるのだ。もし、100を打つプレーヤーがウッズと同じ距離と正確性を得たとしても、90は切っても80は切らないのではないだろうか...

I was a MONKEY and still need more work on my plans to become a PLAYER @ Coyote Creek

I played Coyote Creek Tournament Course last Sunday (Sep. 30th). I must say THAT I WAS HITTING THE BALL WELL ENOUGH TO SHOOT MID-80s OR EVEN BETTER. Although shanked a couple of shots (4-iron on the 14th, & sand wedge on the 16th), I knew it takes time to adjust my setup and swing path. I'm currently working on it with my instructor. Time will solve my "shank-syndrome". Just need patience. No big deal.



The poor plan pulled my legs

Anyways, I finished with 95, 32 putts, 3 greens in regulations, 1 excellent sandy (6th) and drove only 180 yards off the tee... 180 is the average distance on 13 holes (I used 2-iron hybrid on 11th hole). Can't take 95 and my drive. What's wrong with me?

The one of the greatest achievements of this year is that I've learned a lesson that a player has to work on his plans to shoot good score. Hitting the ball well will not take you to the next level. Well, suppose I could hit as good as Tiger does, I might be able to break 80 occas…