2007年10月30日火曜日

シャンクを治す/直す (Bionic Glovesのポッドキャストがすばらしい)

Bionic Glovesから配信されているポッドキャストの第67回目は「シャンクを治すには」が主題。個人的に、どのウェブサイトや雑誌よりも解りやすく、シンプルに説明がなされている。これを見た瞬間、「まさに自分がシャンクをしていたときに使ったドリルだ!」と思った。ぜひお試しあれ。このスィングパスを矯正するのは、スライスを治すのにも使えるでしょう。全てのクラブは同じスィングで振る。だったら、(もしどのクラブでもシャンクをするのだったら) すべてのスィングの軌道がおかしいことを疑ったほうがよい。ゆえに、このスィングパスの矯正ドリルはショットの正確性をあげるのに効果が高いでしょう。このクリップには感動した。





これは興味深いビデオです。Tigerもシャンクをするらしい。

2007年10月28日日曜日

ちょっと大たたきだけど、よいゲーム内容@Stanford Golf Course (5 GIRs, 32 Putts)

実に3ヶ月ぶりにStanford GCへ行って来た。6ホールで大たたきをしたものの、概ねショットはよく (ティーショットの平均距離が215ヤードくらい)、パットが素晴らしかった。レギュレーション通りにグリーンにたどり着いたホールで3パットをしてしまったものの (9番, 15番), 特に18番ホールでは最高のパットで締めることができた。 また、1番ホールでは初めてドッグレッグのコーナーをカットできた。高低差による効果は大きいものの、260-270ヤードくらいのドライブに相当する。小さな事の修正で、このように大きな成果が得られるのは嬉しい。このように素晴らしいドライブなのにスコアが7だったのは、単にプランがマズく, 欲を出して普段使わない3-woodを手にしてしまったためだ。。。インターカレッジの後のコース設定なので、普段よりも幾分グリーン周りおよびラフが難しくし上がっていることを考えれば、スコアは悪くはない。結局はグリーン周りのショット力およびメンタル・エラーによって10打くらいは違っている。

Gold Made Simple (http://www.golfmadesimple.com/) のポッドキャストによると、81を打つためのリファレンスとなる数字は以下のようになっている:
  1. 6 Fairways
  2. 6 GIRs
  3. ONLY 217 yards off the tee
  4. 32 putts/round
この数字と今日の成績を比べると、ほぼ近い数字だ。感触としては80半ばから前半で回るような感じだったのだが、やはり普段甘っちょろいプレーをしているのがこいうところにでるんだろうな。。。特にフェアウェーのように浅いラフに慣れすぎると。

Stanford University Golf Course (71.0/137)
http://www.stanfordgolfcourse.com/

Hole123456789OUT
Black
501
423193
146
396
408
479
144
348
3038
Par
5
4
3
3
4
45
3
435
Score7
6
43
6
5
6
3
545
Putt221
12
2
1
2
3
16
+/- Boggy+1
+1
0
-1+10
0-1
0+1

Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTAL
Black
404348
427
406163
347
490
167422
33966212
Par
44
443
45
34
3570
Score7
5
7
53
57
34
4691
Putt2
1
2
1
2
3
221
1632
+/- Boggy+20+20-10+1
-1-1+2
+3

  • 32パット (16+16, 1ホールあたり1.77パット)
  • 9 fairways (#1,#2,#6,#7,#9,#12,#15,#16,#18)
  • 5 greens in regulations (今日の目標は6 GIRsだった)
  • 5 pars
  • 215 ヤード (ティーショット, 13回の多めに見積もった平均, これでも実は最近1,2ヶ月の平均よりも20-30ヤードは長いのだ)
  • 2 triples, & 4 doubles (悪の根源)
  • 2.4パット/GIR (つまりパーオンしたホールでの平均パット数)

3-woodはもう要らない!?

ゴルフを初めてから、3-woodは大のお気に入りのクラブでティーショットの半分以上は3-woodで打つこともありました。しかしながら、どうやら最近は、ティーショットで打てば左斜めに飛び出していたい目にあったり、とんでもないミスをしたり、平均するとドライバーの方がエラーが少ない感があります。また、Par-5やPar-4で3-woodを使う事は無いに等しいのでますます最近は活躍の場が減ってきました。筋力などが変わって、クラブが物理的にあわなくなったのかもしれません。クラブが妙に軽い。。かといって、もし新しい3-woodを買うとしても投資に見合う成果はない、つまり、3-woodが上手く打てるか否かに自分のスコアの是非は依存しないのです。それはただの自己満足になってしまい、単なる負債を作ることに他なりません。

それだったら、平均のパット数を32,33くらいから、27,28くらいに減らす努力をしたほうが懸命でしょう。3-woodを替えてハンディキャップが5縮まる確率は低いでしょうが、パット数を5減らせばハンディキャップもそれに応じて小さくなるからです。

もちろんコースの設定や種類で最終的な決定は行われますが、しばらく3-woodはバッグから抜いてしまうことにしました。ドライバーで不安なホールは、19°のハイブリッドで打つ事にします。


芝生の保護
最近アイアンを振ると芝を刈り取ってディボットができることが多くなりました。昔やっていたように、次回からはディボットミックスをいれるボトルを携行せねば。

2007年10月19日金曜日

バンカーから脱出できないのは、「入り方」を知らないからだ

(2006年12月31日のエントリーより)
今年最後のプレーする機会を得まして、心配された雨も降らず12月としては心地よい気候でした。成績は「合掌」だったものの大きな収穫がありました。

同伴させていただいたのは、コース (Stanford GC) のスターター (starter)の取締役 (chairman) を努めているという一紳士です。加えてPh.D.を取ったばっかりで、昔は大学のゴルフチームでプレーしたという一青年(最近70を切り66という素晴らしいスコアを 出したとか)。コースで一緒になる人の職業のパターンとして多いのは、一位「弁護士 (lawyerと言う人)」、二位「医者 (medical doctor)」。

今日は、この紳士にいろいろ基本(大原則)を指導していただくことになりました。スィングがどうだああだという「くだらない」ことではありません。ゴルフの基本(大原則)は「エチケット・マナーの遵守」です。


グリーンボールマークの直し方

偉そうなことを散々宣ってきましたが、ゴルフ場に通うことになって2年以上経つというのに、今更ながらボールマークを満足に直すことができておりませんでした。。。こう見えてもグリーンに上がって真っ先にするのはボールマークを直すことで、自分のものだけではなく、目につけば4個も5個も直し、自分のラインを見ることもそっちのけで直してたんですが、「根本的に直し方が間違っている」という事実が発覚。ひぇー。

http://www.tydaniels.com/divot-tool-golf-repair/

「フォークを芝にさして、中に押し込んでやるんだ。フォークを持ち上げては芝の根を切ってしまって枯れてしまう。」と。恥ずかしながら、時には1ホールで10個くらい直していたものの、わざわざグリーンを痛め続けておったようです。でもこれで次からは大丈夫。



バンカーへの入り方

余談ながら、どうもバンカーはSand Trapと呼ぶ人が多いような。。。

アプローチをする際に5分待ちぼうけをくらい、それをOB, 打ち直しをグリーンオーバーさせて奥のアスファルトの上から打って砂場に打ち込んでさすがに頭に血が上ったのかもしれません。バンカーへの入り方も指導していただきました。「クラブバンカーレーキを持って、一番低い平らな所から静かに入り、同じ所から出ないといけません。」 さすがに私もアゴの高い所から入ることはしませんでしたが、何気なく入ろうとした地点はすでに低い平らなところではありませんでした。また、バンカーレーキは砂場内に持って入るものなんですね。。。レーキの跡がついてしまうので、いつも外に置いておいて打ち終わってから手に取ってならしていたのですが、中にもって入る方がスマートです。


ティーグラウンドの大掃除

ティーグラウンドの最大のゴミは、折れたティー(tee)である。毎ホールで 5分くらい待たされていたので、その紳士は毎回捨てられてゴミにしかならないティーを全部拾って奇麗にしていたのである。そんなのを見てしまうと、一緒に 手伝わないわけにはいかなくなる。老人がせっせと曲がらない腰を曲げて拾い集めているのを見て、若者がのほほんと突っ立っているのは人の道に反するだろ う。これからはこれも習慣にしたいものです。


民度の低下?

今年および去年の暮れ辺りから、名門であるStanford GCのプレーヤーの民度が低下しているような感があります。フェアウェーやラフにつけられた傷(ディポット)は至る所に散見され、バンカーにはつい今しがたつけられたと思われる足跡だらけ、最も顕著なのは「スロープレーヤー」が多くなったことです。4時間以内でプレーを終えたことはほとんど記憶にありません。ゴルフ(加えてもっと広い範囲の世界で)の大原則は「他人に迷惑をかけない」ことではないかと思っています。不甲斐ないプレーにf__k, s__t などと罵るのはその場にいる同伴者だけにしか被害はおよびませんが、地面にクラブを 力任せ明一杯叩き付けるなどは言語道断(芝に傷がつく、元の状態に戻るまでどれだけの水と光合成、時間が必要か考えよ)、コースに傷をつけたら後始末はキ チンと行わないといけません。オーストラリアでは自分の目土袋をコースに持参するのが義務づけられている(習慣づけられているのだったかな?)とも聞いた ことがあります。しかしながら、最大の罪は「プレーの遅延」を招くことです。同伴者だけでなく、後続の組全てに「迷惑」がかかります。遅いギリギリの時間 にスタートする組は18ホール回れなくなるでしょう。どうもこれは、ある程度前にボールが飛ぶようになったらすぐに軽い気持ちで友人・知り合いをゴルフ場に人を連れてくることと、周囲にある程度厳しく指導をしてくれる人がいないせいではないでしょうか。前にも、(別のコースですが)日没4時間前にスタートして、結局半分の9ホールが終わるのに3時間以上もかかる(同伴者らは無論マジ切れ)、ということが少なからずありました。スロープレーの総責任者はプレーが遅い初心者ではなく、彼らを十分に指導しないで連れてきた経験者自身たちだと言えるでしょう。適切な指導と訓練を施せば、18ホールで120叩いたとしても十分にプレーできます。


少々下手でもいいから、紳士に振る舞える清潔なプレーヤー(人)になるよう心がけたいものです。

2007年10月11日木曜日

スライスを治す - 全てのスィングの基本は同じ

この後に及んで、スライスをすることが多くなった。というか毎回スライスをする。[フェード」でなくて、「スライス」。だから、ボールをin playにするのがしんどい。が、ある意味楽である。なぜなら、毎回40-50ヤードくらいターゲットラインから外れることが予想されるのだから、落下地点よりも40-50ヤード左にセットアップをすればよいだけである。しかしながら、この間のCoyote Creekのゲームのように平均飛距離が180-190ヤードしか出ず、ハイブリッドよりも距離が短いという気分が悪い一日を過ごさなくてはならない。9-ironの飛距離が120ヤード弱くらいだから、ドライバーでは220-230ヤードくらい飛んでくれてよいはずである。

今、スライスを引き起こす原因は、実は基本的にシャンクを打つときと同じことだった。すなわち「スィングパス」がアウトサイド・インになっているのだ。言葉で説明するのは難しいのだが、クラブを飛球線にそって、素直に真っすぐ引いて戻す。これが解決策だった。

一般の場合は知らないが、自分の場合どのクラブも同じセットアップ、同じスィングを打つ。決して、「ドライバー用のスィング」、「ハイブリッド用のスィング」、「ウェッジ用のスィング」、「アイアン用のスィング」などと、区別はしない。それはややこしいゴルフを無駄に複雑にするだけだ。唯一違うのは、ボールと身体の位置関係だけ。だから、ドライバーで右に曲がる変なクセがあるのだから、他のクラブでもおかしなことをしている(事実、フェード気味にボールが出るし、シャンクもする)のは当然のこと。

ウェッジのスィングパスがおかしいのだったら、ウッドやアイアンでも同じくおかしいはずだ、と何故発想ができなかったのだろうか。。。?

実は、関連してパターの軌道もアウトサイトイン気味だったりする。

2007年10月10日水曜日

ボールには必ずマーキングをすること。

エチケットの話。

コースで使うボールには必ず、自分のボールを正しく見分けるためのマーキングを油性のマジックでつけるべきだと思っています。故に、ゴルフバッグに油性のマーカーを入れておくのはエチケットの一つ。

なぜマーキングが必要なのか?

第一に、間違って他人の玉を打つこと、「誤球」は2ストロークのペナルティーが課されます。意外と、グリーン上で誤球なんてこともあります。

また、コース上にはいくつものロストボールがあり、自分の玉が消えたと思った場所にいくつもボールが転がっていることはよくあります。特にTitleistやCallawayなどという有名ブランドのボールのユーザは多いわけですから、いちいち他人に「なんのボール使ってる?」とか効いて回るのは時間の無駄。ボールを見た瞬間に自分のものかそうでないかを見分けるべきです。そうすれば、プレーの遅延が少しでも防げます。

ちょっとした配慮で、進行はスムーズになるはずなんです。上手い下手に関係なく。

2007年10月9日火曜日

練習はどこの部分に時間を割くべきか?

多分、数週間後に時間ができたらもうちょい細かく関連記事を書けるに違いない。

が、練習について最近思った事。


ゴルフのスコアをよくするには、
1. ゲームの前に技術レベルに沿った現実的かつ明瞭なプランをたてる。
2. 基礎体力をつける。
3. ボールを上手にうつ技術力をつける。
(i) パット
(ii) ウェッジ
(iii) ティーショット
の3つを強化するのが有効だと思う。練習場でできるのは3番目のボールを打つこと。


例えば、18ホールで100を打つゴルファーがいるとする。恐らく、平均でパットは40打くらい。グリーンを捉えるのはせいぜい多くて2,3回, つまりパーオンするのは2,3回。0か1かもしれない。すくなくとも15ホールはウェッジなどで、寄せる必要がでるし、寄せが2回必要になることもありうるから、大雑把に20回はウェッジを打つ。それに加えて、ショートアイアンも結構打つだろう。


大雑把に、100 打の内、70打くらいはグリーンから120ヤード以内で打っている計算だ。そうすると、スコアを簡単に縮めて、90を切るくらいまでは長いクラブの練習はせず、この短距離用の練習をするのが有効ではないか。


特に40%はパットに費やしている。平均40パットを35, 32パットあたりに向上させていくのは、ドライバーショットを真っすぐとばすように練習するよりも、概して易しく、金銭も必要とせず、残りのゴルフキャリアにおいて、永久に使える資産となる。技術的にパッティングはもっとも身体の動作が単純であるし、身体の強弱に関わらずPGAプロ並みのレベルに上手くなれる可能性が十分にある。パットの次に単純なチッピングは、フルスィングの基礎となるし、チッピングの如何により、スコアが10-20 打変化する。


ウッズやミケルソンは、飛距離が出るからこそ勝つわけではなく(確かに距離がでるとアプローチが易しくはなるのだが)、卓越したショートゲーム力で、グリーンを外しても高い確率でパーをセーブできるのだ。もし、100を打つプレーヤーがウッズと同じ距離と正確性を得たとしても、90は切っても80は切らないのではないだろうか...

2007年10月2日火曜日

I was a MONKEY and still need more work on my plans to become a PLAYER @ Coyote Creek


I played Coyote Creek Tournament Course last Sunday (Sep. 30th). I must say THAT I WAS HITTING THE BALL WELL ENOUGH TO SHOOT MID-80s OR EVEN BETTER. Although shanked a couple of shots (4-iron on the 14th, & sand wedge on the 16th), I knew it takes time to adjust my setup and swing path. I'm currently working on it with my instructor. Time will solve my "shank-syndrome". Just need patience. No big deal.



The poor plan pulled my legs


Anyways, I finished with 95, 32 putts, 3 greens in regulations, 1 excellent sandy (6th) and drove only 180 yards off the tee... 180 is the average distance on 13 holes (I used 2-iron hybrid on 11th hole). Can't take 95 and my drive. What's wrong with me?

The one of the greatest achievements of this year is that I've learned a lesson that a player has to work on his plans to shoot good score. Hitting the ball well will not take you to the next level. Well, suppose I could hit as good as Tiger does, I might be able to break 80 occasionally. So improving my ball striking ability will help me to break the barrier. But, it takes a lot of time and cost. In short, what's wrong with me was my PLANS. Since I did two practice rounds last month, I got a pretty nice plan on my yardage book. But the plan of back-9 was too naive. I was just HOPING to come out with good score on the back-9 without CORRECT evaluation of my skills, particularly for 10th-16th holes. Although, as mentioned earlier my drive was too short compared to my usual rounds, it was still OK to break 90. But I must admit that I was very very very frustrated at my distances off the tee... I could kept my balls in play though, my driver shots were slicing almost 40-50 yards consistently. And no shot to the greens. That's why I shot the greens only 3 times out of 18.


17th, 18th and front-9


It was a shot-gun play. So my group started from Par-5, 17th hole. It was A-ok start for me because I sank 60-foot boggy put, though I hit the water on the 3rd shot. I simply had a too much club for 130 yards, which is usually my 8-iron range, and should have come out a little bit short to the target. But, I still don't know exactly why I could hit nearly 140 yards with 8-iron. Perhaps, due to recent work-out program and nice & smooth tempo. Thanks to Sir. Billy Blanks! Based on the previous practice rounds, 6 at 17th hole is a good score for me. I also boggyed 18th, which is all I need.

Then, I got 41 on the front-9. It's 3-UNDER PAR for me and improved roughly 10 strokes compared to the average stroke of previous rounds. On this particular tough course, a boggy is my par. This makes my personal par of the front-9 is 44 (Par-35 for "scratch players", not for everyday golfers!!!) and 46 for the back-9.

By the way, my sandy at 6th was the greatest shot in my 3-year career. From the previous round, I realized that I need a 3-shot strategy to reach the green. I was 215 yards off the tee (believe it or not, this was my longest drive on that day...) and still had about 190 yard up-hill shot. I only needed to hit 145 yards to clear the creek on the fairway. So, I decided to rip my 2-iron hybrid knowing that my OK-or-better shot could end up at the sand trap. Well, on that day, because the pin was placed way back on the upper tier of green, that particular sand trap was NOT A TRAP FOR ME. I felt like it was very easy to come out and 2 putts for bogey, which is my personal par. In reality, I took the exactly correct amount of sand with my 56-deg. wedge, and made 7-foot putt for 4!

4 on the 6th is an accomplishment! Couldn't believe it..

Also, I made 2 on the 7th. My plan just worked. Based on my analysis, 7-iron brings me to the front portion (front left portion) of the green. The pin was exactly at the front left. It was a blind shot though, my ball was sitting 6 foot from the hole. Thankfully, I could make the 6-foot putt slightly breaking from left to right.

I must remember for the future round. Never ever hit the right side of green on 8th. I runs quickly and no chance for up-and-down. I'll try to hit the left side. Or lay up the 2nd shot in front of the tiny creek and try to pitch and roll with my PW or 50-deg wedge. This way may have better chance to end up with boggy or better.


The rest of back-9 holes (10th-16th)

On the back-9 (seven more holes), I was still hitting the ball very well. BUT, came out with 54. EIGHT OVER PAR. I was expecting and ready to accepting a few blowup holes. Although I want to eliminate doubles from my score card, I know I still get some 7s or 8s in 18 holes.

One thing I've learned this year is that if you plan well, you won't get a triple boggy. You might end up with double, but I feel very embarrassed after if I get triple or worse.

Anyways, I got 7 on the 10th after traveling a sand trap to the other traps. After the round, my buddy told me that I totally lost my rhythm, which I was not aware of myself.

Before the round, I made a plan and wrote on my yardage book and found my plans for front-9, 10th, 11th, 12th, 13th, 17th, and 18th holes are fine. I mean, my plan was solid and perfect for my skill sets.

But, for 14th, 15th, and 16th, I was a monkey and those holes killed my score. I didn't know what I needed to do and didn't know what I was really doing...


Let's take a look at my poor plan on the 15th hole. All I wanted was 5, i.e. 3 into the green and 2-putt for boggy. I was 200 yards off the tee, which was frustrating. The pin was way back in the green and I had to hit 180 to the pin. Considering my technical skill sets, I had no chance to hit the pin or safely land on the green. From the measurement of GPS, it was 168 to the left front banker. I thought, "if I want to leave it short of the green, or get to the front portion of the green." So, the correct choice was 6-iron (or even 7-iron) and still had a good chance to steal par because I was doing great up-and-downs on the front-9.

HOWEVER, I pulled 5-iron. Although I understood my okay-shot with 5-iron took me to the front left banker, which I should have AVOID AT ANY COST. Because there was not much area to work with between the fringe and the pin, it was not an easy sand shot from there. I still don't get it though, I just ripped my 5-iron and stacked in the banker. It was a totally WHAT THOSE MONKEYS DO ALL THE TIME. I should have been a player. Being a monkey doesn't take you to anywhere. I need and want to be a player.

But good news is that now I could iterate and debug my plan for this particular course. I believe I could much better at the next round. Besides, I should be proud of 41 in the front-9.


I shall return...