スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2008の投稿を表示しています

締めくくり: 今年もありがとうございました

ダボ無しラウンドを記録してからは、またまた距離感やリズムが悪いゲームになり、結局目標達成は来年に持ち越しになりました。スィングパス、特にバックスィングを注意するようにしてから、アイアンやハイブリッドでターフがとれ、距離がのび、グリーンオーバーもしばしば暴発するようになり、嬉しい限りです。これで問題は、完全にグリーン周り100ヤードに絞られてきました。


ということで、移動の合間をぬって、最近のプレーで課題になった部分を練習して今年の締めくくりとすることにしました。
8I, 9I, PWのスリークォーター・ショットが、120, 110, 100ヤードをきっちり飛ぶか確認。ゲーム中に、これらをフルスィング、飛び過ぎてトラブルに陥ることが多い。75 ヤードをPWで打つ練習。長いPar-4や、Par-5で多用するショット。GIRsを稼ぐのに必須。60°のウェッジの飛距離確認。56°のウェッジで飛び過ぎることがあるので、今後特にグリーンの脇あたりで必要になりそう。セカンドショットをスムーズに、クリーンヒットするための、セットアップやテンポを確認。なぜか、5I,6I,7Iで派手にダフることが多かったので原因を探る。

他には、チッピングが飛びすぎてグリーンオーバーなどが頻発しています。スィングパスの修正のせいで、チップもダウンブローでターフとって打つような、打ち込むショットになってしまい、文字通り無駄に距離が出て、正確性が以前よりも改悪しました。はっきりいうて、90をやっと切ったころの方が、いい寄せができてる気がします。ちょいとこの辺りは、使用するクラブの吟味と、更に打ち込みが急務かも。せっかく距離が出ても、グリーン周りで寄せられなかったら、無意味極まりないですからねぇ。この数回のラウンドでは、本当にまどろっこしい、というか、もどかしいゲームばかりでした。。。


現状では、グリーン近隣での距離感と、ショットのテンポが改善されれば、次のレベルに行けるのではないかなと思います。

あと、、、、、スロープレーに対して、upsetしなければ。。。。。




2009年カウントダウンは、年越しイベント会場でキッチンをお借りして、ハマチと大根を醤油と酒で煮た「ハマチ大根」を酒の肴に加えさせていただきました。シリコンバレーの鮮魚事情も進歩していますなぁ。

From SEI’s INSIGHT


2009年も、シャンク研究…

初ダボ無しラウンド @ Shoreline Golf Links

今日の天気予報は大雨だったのですが、なぜか雨が降ることもなく、時折日が射す陽気。プレー時間は歩きなのに3時間を切るくらいの勢いでした。


42 + 41 = 83 (71.9/127, diff. = 9.9)2 GIRs (#7, #10)Par x7、ダボ無しScramble = 5/16 (#5, #9, #14, #17, #18)
100ヤード圏内 = 24 + 24 = 48 (2.67)27パット、3パット無し

大分、スィングパスを直したスィングになれてきたのかもしれません。ドライバーは馬鹿飛びはしませんが、概ね220ヤード前後を安定して飛び、なんとか2打目をアイアンで打てる圏内に届いていました。とはいっても、毎ホール170ヤードくらい”安定して”残っているので、4,5番アイアン圏内ですけど。。。2打目を寄せ易い場所に外せたのが、良い結果に繋がったと思われます。また、ラフが浅く、フェアウェーが全般に開けているのも幸いしたのでしょう。


合計で16回グリーンを外したわけですが、そのうち11~13回はグリーンから数ヤードの範囲からの簡単な、平らな面でチップをするケースでした (いわゆる、グリーンからちょっとこぼれた状態)。チップはなんとか2mくらいには寄っていたのですが、簡単なライなのでもうちょっと寄せたいところでした。パットでカバーすることが多かったですね。。。あと、どうしても転がり過ぎでグリーンオーバーすることもしばしば。今日の成績だけに関して言えば、あと4打はチッピングの出来不出来で縮められそうです。


今日のパターは、I字型の「じっちゃん2号」でしたが、どうやらこれが打ち易く、1パットの成功率が最も高いようです。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

SU GC再挑戦

天気が回復してきたのでSU GCへ再挑戦しました。時折、半袖でプレーするなど初夏を感じさせてくれる陽気でした。

From Hole#14: Par-3


同じ事を繰り返しておりますが、、、スィングパス、特にバックスィングの軌道を意識して改善するようにしてから、ショットが改善されました。ドライバーはよく飛ぶし、ソール幅の広いスリングショットアイアンでもターフが飛びます。困った事に、芯の近くに当たることが多くなったためか、ボールが飛び過ぎてグリーンをオーバー、大たたきの原因を作ってしまっています。グリーンセンターを狙っているつもりでもグリーンオーバー、または3パット確定な地点にボールが残ってしまいストロークを浪費しておりました。ショートアイアンとウェッジの練習、特に距離の確認が必要なようです。寄せに関しては、番手を下げるようにクラブを選ぶとよくよってくれて、いい感じでパー、ボギー、ダボセーブに繋がるようです。
(てか、なんでこれで90くらい切れんもんかな)

45+46=91 (71.0/137): Par x4, Double x3, Triple x2
3 GIRs2/15 scrambles100ヤード圏内: 28 + 24 = 52
29パット

3 GIRs + スコア91で、パット29ということは、よっぽどグリーンへたどり着くまでに叩いている証拠です。ショットは全般によいものの、Par-4, Par-5でのセカンドショットの失敗が目立ちました。それに加えて、グリーンオーバーが頻発したので、なかなか厳しいですね。scrambleの数があまりに少ないのは、グリーン周りの寄せよりも、「ボギーオンすら果たしていない」ホールが半分以上あるためです。ショートアイアン、ウェッジの距離を把握しないといけないようです。GIRs、パット数、(+恐らくドライバーの飛距離)が改善されたのでよしとしましょう。


また不思議なことに、スィングパスを修正しはじめてから、ゲーム前にドライビングレンジで打たなくてもあまり違和感なくゲームを始められるようになりました。また、各ショット前に、必死こいて素振りをせず、軽く振る、もしくはまったく素振りしなくても、ごく自然にショットができるような感じがしています。とりあえず、ゲーム進行の高速化には貢献しているようです。スコアメイクに反映されるには、、、時間がかかりそうですな…

Cinnabar Hills Golf Clubへ行きました

7ヶ月ぶりにCinnabar Hills GCへ行きました。今回は2回目、Mountain+Canyon の組み合わせでした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


このコースはグリーンが速く「転がしがい」があります。今日はパターよりも、寄せが寄らず2パットがせいぜいという状況が多かったです。基本的にロフトの立ったアイアンで転がして寄せるプランでいったのですが、次回は1,2番手クラブを下げて転がす必要がありそうです。例えば、7番アイアンだったのを、8,9番アイアンを使う、など。

44 + 49 = 93 (70.8/131): Par x2, Double x5
5 GIRs
100ヤード圏内 = 25+27 =52打 (2.88/ホール)38パット (3パット4回!)

前回のスコアは120くらいの計測不能な状態だったので、進歩したといえそうです。ショットは全般に改善、いい感じになってきました。相変わらず飛びはしませんが、スィングパスを修正させていたお陰か、安定してきました。苦手だったドライバーもいい飛びしてます。2年前に手に入れてから初めてまともに飛んでいるかも。だったら、スコアをまとめろよな、と突っ込みどころ満載ですけど、なんだかんだいって寄せとパットがまだまだイマイチの模様。途中猛烈にトイレにいきたくなって、パーのチャンスを逃したり、OBしましたけど、メロメロに崩れる前に18ホール完了できてよかったです。


今回、4番アイアンの出番はなし、52°ウェッジは1回 (65ヤードの打ち上げ、バンカーにガードされている状況)、57°ウェッジは2回のバンカーだけ使いました。PW, 9, 8, 7番アイアンを多用し過ぎなので、寄せが転がりすぎるのかな?

4ヶ月ぶりのSU Golf Course

ようやくプレーできました。このコースをプレーするのは4ヶ月ぶりです。あいにくの小雨でしたけど、ほぼ貸し切り状態。たまにこっそり練習したり、無惨に刈り取られたディボットを直しながらぼちぼちだらだら楽しんできました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

成績はあんまりよくないのですが、最近スィング軌道を直しているお陰でよい変化がありました。成績がよくなかった原因は、、、パットかいな。2パットばかりでした。

球筋がフェード、スライスに戻る (たまに左へ引っ張ることあり)インパクトの感触がよい。特に、アイアンとウェッジ。ウェッジの距離のバラツキが減少。かなりshank-proof (防シャンク) なスィングになったかも。けど練習場では、力むとたまに出ます。チップとパットのインパクトもよりsolidに改善。
Par 2個、Double 6個、合計+4の92 (par-70, rate=71.0, slope=137)
GIRs = 0...
谷ポチャ 2回。両方ともに力んだPar-3のショット。
一番嬉しかったのは現在多用中のロフトのついたアイアンで、グリーン周り30-60ヤードから転がしてグリーンのどこかに乗せるショット。最終18番、50ヤード付近から7番アイアンで打って直接入りました。これで今日の成績について文句ありません。砲台グリーンなので入る瞬間が見えなかったのが残念でしたけど。



今日は4-woodをバッグから抜いてみて、ドライバーの次に長いのは19°ハイブリッドてな構成。意外と困りません。ついでに、4番アイアン(24°)と51°ウェッジも抜いてみようかな。



どうでも良い話、このコースのグリーンは芝目がきつくなったかなー、という感じがしました。前は傾斜なりに単純に転がる感じでしたけど、特にカップの周りは芝目で随分曲がるようなグリーンに変わったのかも。

ウェッジをシャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道 (テークバック) の矯正

ウッドやアイアンをシャンクすることは無くなりましたが(意図的に打つ以外)、まだまだウェッジで問題があります。

アプローチのシャンクを修正するには(3): 前かがみにならないように構えるアプローチのシャンクを修正するには(2): バックスィングの検証アプローチのシャンクを修正するには(1): セットアップの検証
そろそろシャンク矯正論をまとめて、このトピックは終了にしたいと思っていたのですが、またもや矯正論に、修正が必要になりました。今回は、(2)の「バックスィング」、特にスィング軌道を矯正する必要ありそうです。実はこの方法は親切にご教授いただきました。ここに感謝の意を評します。


個人的見解では、バックスィングを修正する前提条件として、
グリップアドレスが正しくできていることが必須です。



ウェッジをクリーンヒットできなかったり、シャンクが起こるのは、スィング軌道がインサイドアウトになりがち。または、ダウンスィングで、体が早くまわりすぎて右肩が突っ込んでしまうことが原因のようです。これを直すには、バックスィングでクラブをインサイドにひきすぎない、のが重要そう。ターゲットラインに沿って、スクウェアにクラブを引くと、いわゆるオンプレーンなスィングになります。これは、チップからフルスィングまで全て共通。

インサイドに引く癖がある自分としては、スクウェアに引くのは、「かなりアウトサイドに引く」感じがして、慣れるまでは違和感満載です。しかし、後方から眺めると実に自然にバックスィングをしているのがよくわかりました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


この「スクウェアにバックスィングする練習」をするには、次のようにします。
ボールを置き、ターゲットを設定 (赤線)。ボールの後方に、シャフトや竹竿などを斜めに刺す。地面に指したシャフトに当たらないように、スィングする。頭のイメージでは、オレンジ色の矢印の方向にクラブを引く。青矢印のように引くのは、インサイドに引き過ぎでNG。シャンクします。(シャフトに当たります)

この方法で、短いチッピングから始めて、じょじょに距離を伸ばし、フルショットまで矯正練習をします。けっこういい感じで、クリーンヒット、安定した飛びをしてます。



とある練習場で、20, 40, 60ヤード付近から合計50球くらいのボールを打ったのですが、概ね旗の立…

新しいパッティングルーティンは好調 & 高速。。。かもしれない

ちょっと前にパッティングルーティンを変えてみて、なかなかよい感じでパットができるようになったつもりです。実地実験は数週間できておりませんので、スコアにどれくらい反映されるかはわかりません。けど、練習場での簡単なゲームで試す限りは、以前のルーティンよりも同じか、改善してそうです。1ストローク打つまでの時間が、体感で1/2くらいになっているので、これはお得。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




関連して、じっちゃんパター1号と、ClevelandのL字パターのグリップを細いモデルに変えてみました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

Golf Prideの"Golf Durometer Putter"という商品名だそうです。
http://www.golfpride.com/grips/putter/putter_dd_Red.aspx



既にじっちゃんパター2号にはピンクのグリップを使っていて、非常にコントロールしやすいです。太すぎるパターグリップはコントロール性が悪く、ストロークが安定しにくい傾向がありました。


次のラウンドでは、久々にL字を使ってみようと思います。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

人の振り見て我が振り直せ: "Big easy" becomes uneasy...

客観的にみるとやっぱ怖いですな。。。

(リンク元: http://www.youtube.com/watch?v=uLqgW3VE90Q)

やっぱクラブを投げるんは、危ないっすよ。ていうか、あまりやり過ぎるとクラブのライ角が変わってしまわないか?



「人の振り見て輪が振り直せ」は英語ではこんな感じになるそうです。
See others' behavior and correct yours.By other's faults wise men correct their own.

直感を重視したパッティング -「禅ゴルフ」から学んだラインの読み方

今回はパッティングについて考えてみます。

特に、ボールの直線のマーキングと、1パットの確率についてです。ボールをマーキングする上で重要だったのが、パッティングラインに合わせるための直線です。下の写真の左端のボールをご覧ください。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


が、カップインの確率を比べてみると、実はこの直線はあってもなくてもあまり影響がなく、むしろ自分の読んだラインにこのボールの直線を合わせる必要はないのでは?という気がしてきました。


練習しているときにふと気がつきました。ボールの向きをラインに合わせないで、直感と見た目だけに頼って、体とパターをターゲットに対してスクウェアに構えてパットをするとけっこうこれが入ってくれます。勿論、練習場なのでプレッシャーも大してなく、ラインやスピードの情報がきっちりあるので確率が上がるのは当然です。けど、それを差し引いてもけっこう入る。最低限、読んだラインに必死こいてボールの直線を合わせて打つ時と比べて、カップインする確率が下がることはなさそうです。


カップインの確率が変わらないのならば、これはスロープレーの防止にも役立ちそうです。なぜなら、1) ラインを読む、2) ラインにボールを合わせる、3) 再度ボールの後ろに立ってボールの向きを確認、4) 必要なら修正、5) ボールに対して構える、6) 自分の感覚とボールの向きがおかしかったら再度修正。。。。という半無限ループを取り除くことができるからです。(スロープレーですみません) 実は個人的に、ボールを真っすぐに合わせるのに時間をかけすぎて、ペースを乱しているのが気になっていました。。。


パットの目的は、ボールをカップへ入れる、またはその周辺2フィート圏内くらいに寄せることですので、ボールのスタート地点よりも、ゴール地点に集中した方がよいのではないかなと思うわけです。例えば、マイケル・ジョーダンがバスケットボールでフリースローをするときに考えるのは、ボールの向きをなにかに合わせることでなく、バスケットゴールにどうやってボールを入れるかでしょう。



もしボールをラインに合わせる必要がないなら、パッティングは直感を重視したボールがカップへ転がり込むイメージにだけ集中できます。
ボールが転がり込む実質のホールの中心「effective center」を、傾斜や芝目を…

欲張りから発生する「素トリ」をなんとかしたい @ De Laveaga

雲量0の快晴、初夏のような陽気に恵まれ、De Laveagaでプレーしました。これだけ条件がそろって、好スコアを望むのは欲張り過ぎ。。。

ということで、数ホールで撃沈しました。良いショットやパット、ゲームプランは多々あったのですけどね。。。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


De Laveaga (68.4/132)Hole123456789OUTWhite
482
316
149
309
156
365
343
113
383
2616
Par5
4
3
43
4
4
3
4
34Score5
5
5
3
3
5
5
6
7
44Putt1
2
1
1
1
2
3
2
215+/- Boggy-1
0
+1
-2-1
0
0
+2
+2
+1
100-yd
2
3
4
1
2
3
3
5
4
27 (3.00)
Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTALWhite
561
152
342
302
309
155
373
469
429
3092
5708
Par5
3
4
44
3
4
5
4
3670Score(7)
4
4
5
5
3
5
6
544
88
Putt(2)
2
2
22
2
22
1
17
32+- Boggy+1
0-1
0
0
-1
0
0
00
0
100-yd
(5)
3
2
3
3
2
3
4
3
28 (3.11)
55 (3.05)

GIRs = 4Scramble = 2/14 (14%)10番ホールは、ESCのため7打。実際は、7オン4パットの11打。ESCでカットされるとわかると、途端にやる気をなくす悪い癖もなんとかしないと。


素トリ多すぎ!!!

大たたきを回避するコースマネージメント・プラン - 200ヤードの攻め方 にていろいろと大たたきを防ぐ策を考えたんですが、それでもやらかしてしまいました。プランどおり、堅くプレーできたホールもそれなりにありましたけど、欲の皮が一度突っ張るとなかなか元に戻らない模様。


特に9番ホール。ティーショットを左へ大きく曲げたものの、そこから安全に100-150ヤード圏内に戻せばいいものを、50-100ヤード圏内へボールを進めようと欲張って自滅。技術的には、第2打を打つときに、頭が上下に動く悪い癖が戻ってしまっていたかも。しばらくは、スタンスを狭くした、5,7,9番アイアンのハーフショットで100ヤード弱打つ練習をする、だな。

素トリが多いのは、どうしても100ヤード周りの出来が悪いせいでしょう。未だに100ヤード弱以内の距離が1打でのらず (#3, #8, #9, #10) …

大たたきを回避するコースマネージメント・プラン - 200ヤードの攻め方

(1) スコアを縮めるために、レイアップやミスショットで外す場所を吟味する

良いスコアでプレーするには、1ラウンドのパット数を縮める。それには、「1パットを増やして、3パットを減らす」のが有効でしょう。

「1パットを増やす+3パットを減らす」には、グリーン周りの短いアプローチで
ホールの傍につける上りの真っすぐなラインが残るようにつける絶対に、ショートしてグリーンとボールの間のバンカーやラフへ落とさない。なにがなんでも最悪乗るようにするのが重要。


さらに、1パットができそうな雰囲気が漂うよいアプローチをするには、よいライとアングルの場所へセカンドショット (Par-4)、サードショット (Par-5) を外す、又は意図的にレイアップしなければなりません。グリーンにとどく可能性があるときは狙うものの、万が一ミスをしても比較的易しくグリーンに乗せられる場所に落ちるようなターゲットを選択すると。


個人的に、大たたきに繋がるケースを吟味してみると、ティーショットのミスよりも、グリーンから200ヤード付近からのミスが大きいといえます。もしくは、大たたきのミスにつながらなくても、1打でも良いスコアでフィニッシュするという観点から考えると、ベストでないプランを作ることが少なくありません。言い換えると、ボギーにするのが精一杯になってしまって、簡単にダブルボギーを打ってしまう。いわゆる「素ダボ」というやつです。

更に言うと、ダボは想定の範囲内です。例えば、400ヤードのPar-4で林に打ち込み、2打目を横に出すしかなく、3打目が残り200ヤードになるとします。そこからのマネージメント次第では易しく6つ、ダボで上がれるでしょう。パットがよければ5つも充分ありえます。それが、7や8になってしまうのは、ボールを打つ技術がまずいのではなく、何か別の部分に問題があるのではないでしょうか。


原因としては以下が考えられます。
残り距離 (=200ヤード前後) だけを唯一の判断基準にして、クラブを選択している。グリーンの形状、傾斜、周囲のハザード(バンカー、ラフ、木々など)を考慮しないで、ターゲットを選択している。エゴ

勿論、グリーン周辺に気になるハザードがない場合は、「あわよくば乗ればいいな、外しても寄せれられる」と思って200ヤード近く打てるクラブで打つでしょう。


しかし、左右にハザード、グリーンの前もガードバ…

今田竜二選手のクラブスペック @ GolfDigest.com

GolfDigest.comの"What's In My Bag?"のコーナーに、今田竜二選手のクラブなどが紹介されていました。全く脈略はありませんけど、日本出身の方々がアメリカPGAの舞台で活躍されるのは嬉しいですね。更なる飛躍を期待しています!


What's In My Bag? Ryuji Imada
http://www.golfdigest.com/equipment/mybag/2008/12/imadabag


何故に、「61°」なんて半端な数字のウェッジが必要なのかすごく気になりました。。。

Tiger Woodsのクラブスペックはこんな感じ?

何かの調査をしていたときに、Tiger Woodsのクラブスペックを発見しました。情報は1999~2001年あたりのものと思われます。彼は、どちらかというと気に入ったクラブを使い続ける傾向があり(パターは基本的に1999年頃から変わっていないらしい)、モデルとブランドが変わった以外は、性能的に同じようなクラブを使っているのではないでしょうか。細かく言うときりがありませんが、ドライバーヘッドの肥大化でforgivenessが改善された以外は、あまり変化がないのでは?

Tiger Woods' Club Specifications
http://www.golf-tuition-online.com/html/newsletter/TigersClubs.htm


ウッド:
ドライバー = Titleist 975D, 長さ = 43.5 インチ
3-wood = Titleist PT 15, 長さ = 42.5 インチ
当時は、スチールシャフト (X-100)。スィングウェイトはともにD-4。
2008年現在の彼のウッドの長さは、何インチなのか気になるところですね。それ以外は、クラブの外見以外同じものをNikeに作らせている気がいたします。。。


アイアン:
Titleist 681 (2-PW)シャフト: Dynamic Gold X-100、長さは1/4インチカット、D-4スィングウェイトライ角は1°アップライトロフト角は2番アイアンが21°、標準よりも2°ロフトを寝かしています。PWが50°。詳しくは上記サイトをご覧ください。彼は確か、AWに相当するものはもっていないはずだし、同じ物を頑固に使い続ける性分なようなので、アイアンのスペックは変わっていないのでしょう。ロフトだけで判断すると、1960~70年代のクラブでプレーしていますね。


ウェッジ:
56°と60°が2本。シャフト: Dynamic Gold S400
当時は、58°を2°立てて、同時にバウンスを6°に減らしている。60°のは標準で6°のバウンスつき。(コースによって、バウンス等の数値は変えてくるでしょうけど)


パター
Red Dot Cameron? Ping Anser 2に酷似したモデル?
長さ=35.25インチロフト=4°

2007年末のインタビューによると、パターは1999年から同じ物、アイアンは9~10…

De Laveagaに向けての準備

今年学んだ教訓1
腹が減っては戦はできん
5月 Poppy Hills

今年学んだ教訓2
寝不足では100を叩く
9月 De Laveaga11月 Summit Pointe


今年学んだ教訓3
ゴルフ場ではゴルフに集中する
9月 San Ramon10月 Monarch Bay, Poppy Ridge



というわけで、よく寝て、食う物はしっかり摂取しようと思います。きっちり未処理の仕事も済ませてくるということで。。。


これらの下準備ができてから、「ショットが悪い/良い」だの、「プランがどうだ、ああだ」と悩まねば。

クラブフィッティングが重要な例 - Zach Johnson (2007 Masters覇者)

Zach Johnson選手は以前に

Zach Johnsonから学ぶこと: Par-5のマネージメント & 飛距離の目安

のエントリーでネタにさせていただきました。


Titleistblog.comにて、ドライバーを最新の909D2をフィッティングして劇的な改善があったという例が報告されていました。

Model909D2905RLoft8.5°8.5°ShaftDiamana Blue 73Diamana White 73FlexXXBall Speed160 mph160 mphLaunch12.3°9.5°Spin2550 rpm3624 rpm
出典: http://www.titleistblog.com/2008/11/21/johnson-909d2-fitting/


ヘッドを、905Rから、909D2へ。


シャフトをDiamana White から Diamana Blueへ変更。


すると、ダウンブローに打ち込みすぎて、打ち出し角が小さく、バックスピンがかかりすぎていた球が、高めの打ち出しで低スピンの球になったようです。それにしてもバックスピンが3600 rpmって高すぎやしませんか?


ボールスピードは変化なしで、ボールへ与えられるエネルギーは同じ。スピン量が激減したため、その余分なエネルギーが前進のエネルギーに回されて更に飛距離が伸びていると推測できます。



綿密なフィッティングを常にしているツアープロでこのような変化があるのなら、(プロフェッショナルよりは) 適当なフィッティングでプレーしているアマチュアも、的確なフィッティングで劇的なパフォーマンス向上が望めるかもしれませんね。


Johnsonのケースでは、ヘッドとシャフトの2つの変数をいじっているので、どちらが何%の貢献をしているのかが気になるところです。意外と○○が90%以上の貢献をしていたりして。。。?

ミズノ製のクラッシックなパターをよみがえらせる - R.K. Mizuno

うちのエースパター、通称「じっちゃん・パター」(Granputter) は、経年変化でかなり表面がくたびれています。メッキは剥がれ、黒ずんでしまっています。再生処理を専門店に頼むと新品同様になると思いますけど、コスト等の問題で断念。とりあえず、自分でできるところまで綺麗に表面処理を施してみました。 


表面処理に使った道具は、ペースト状の研磨剤 ($3.99) と耐水ペーパーです。今回はOSH (http://www.osh.com/) で購入しました。日本だと、ピカール (pikal, http://www.pikal.co.jp/) が金属研磨材の代名詞になっていますね。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



じっちゃんパター1号

1号の方は、平らな面が多く磨き易いのと、単純に黒くなっているだけですので、研磨剤を布に付けて磨くだけで見違えるようになりました。


BEFORE:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


AFTER:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




じっちゃんパター2号

2号は、メッキが剥がれたりしていてけっこう面倒。400番のペーパーで表面を荒削り、1500番まで飛んでさらに滑らかにして、最後に研磨剤で磨きました。もともと他のクラブとぶつかってできたキズが沢山あるため、凸凹は直りません。けど、こちらも美しくよみがえりました。多分40年以上前の代物でしょうけど、まだまだ現役でいけそうです。


BEFORE:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


AFTER:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



そのうち古いシャフトを交換したくなりそうで心配だな。。。




追記: じっちゃんパターのブランドが判明?

ミズノのサイトに情報がありました。
http://www.golfersland.net/q_and_a/sea_details.php3?themeid=00002&…

Cleveland Halo 2i ハイブリッドができあがりました - UST IRODへ交換

パターとウェッジの次に、スコアメイクに重要な役割を果たしているつもりのCleveland Halo 2iができあがっていました。迅速かつ的確な仕事に感服です。UST IRODの色使いがよくて、見た目もよくなりました。やっぱクラブは見た目第一ですな。。。IRODは低価格で助かります。 



数値はこんな感じです。赤がリシャフト後、青がリシャフト前です。

重量: 369 g (397 g)振動数: 259 cpm (311 cpm)長さ: 40.25 インチ (39.00 インチ)スィングウェイト: D1 (C9)リアルロフト: 18.5度 (表示は19度)
リシャフトの目的は、「他のクラブにくらべて振りにくい」原因を作っていると思われる重さを軽くすることでした。総重量は30g近く減りまして、期待していたくらいの効果があります。また、やや小さめだったスィングウェイトをD1にしてもらって他のクラブとマッチしました。


あと、前回は気にしなかった311 cpmという振動数について。「2番アイアンのハイブリッドだし、S-flexのシャフトだからこんなものなのかな」となんとなく納得していましたが、どうやらこれは、めっちゃ固すぎたようです。あくまでも推測ですが、自分が使っている初代Nike Slingshot (R-flex) のショートアイアンくらい固いのではないかと思われます。だから、フェアウェーから打つときは右へ曲がり易かったのか。。。?この堅さは、X-flexになっていたのでは?と反省。リシャフトして、随分と柔らかくなり、実際にワッグルしてみるとヘッドのしなりが感じられ易くなりました。今回入れていただいたIRODはS-flexですが、同じSでも随分違いますね。


さらに、「ハイブリッドは球が高くあがって、ボールが(グリーンで)よく止まる」というセールス文句で売られているようです。しかし、リシャフト前のHalo 2iは、スピンがかからず全然止まりません。グリーンへ直接着地した場合は、15-20ヤードのロールを覚悟しないといけません。やっぱこれは固すぎるシャフトのせいだったのかも。大してボールは高くあがらなかったし。グリーンで止まった試しはないし。前に使っていたスチールシャフトの7-wood, 5-woodは、170-190ヤードのPar-3なんかでは、びしっと止まっていたし。


本気でどの技量…

80を切って70台で回る世界を独断と偏見で想像してみる - プランと寄せ重要???

「狸の皮算用」といってしまえばそれまでですが、如何にしたら70台でプレーできるのかという思考実験をしてみました。


この間のPalo Alto Muni. Golf Courseで、「一体74や76なんていう数字を出すにはどうすればいいのか?」という話題が出ました。全く想像がつかなかったのですが、以前考えた80を切るための基準を基に、妥当な期待値を推定してみました。(検討違いかもしれませんけど) 

GIRs = 9 個くらい (コースによっては10-11個)
Scramble > 50% (9ホール中, 5ホールでセーブ)ダブルボギーの数 = 0 ~ 2個


1. 普段からGIRs 9個くらいは獲得しているのではないか?
Par-5でまず3~4つ。Par-5はどれもレギューレション通りに乗せるのは難しくなく、ハンディキャップが5以下くらいになったら15番ホールのような460-480ヤードのホールは2打で届く可能性があると思われます。Par-3は220ヤード近くある14番ホール以外は乗せ易そう。なので、Par-3で2-3個。5, 7, 10, 13番ホールは比較的短いPar-4なので、乗りそうです。その他の6つのPar-4でも乗ったり乗らなかったりするから、結局3~5個。
これらを合計すると、GIRsは8~12個が相場。間を取り、更に控えめに見積もって9個と想定します。ハンディキャップが0付近のスクラッチクラスだと12~15個という過程でもよいかもしれませんけど。。。

GIRs = 9 で、平均のパットが2.00とします。バーディや3パットの数で平均パット数は上下しますけど、とりあえず全部無難に2パットしたとします。

これで9ホールはイーブンです。



2. Scramble > 50%: 寄せとパット、セカンドショットの落としどころ

18ホール中9ホールでscrambleしてパーを奪う機会があります。

仮に9ホール中5ホールでセーブすると、前の仮定と併せて、最終的に4オーバー。Par-72のコースで76になります。もしダブルボギーが1,2個発生すると、77-79の範囲になるのでしょうか。

GIRsの基準を下げてみます。もし、4 GIRsだとすると、14ホールでscrambleしなくてはなりません。確率が50%で、ダブルボギーがないと7オーバー、79になります。実際問題、4 GIRsで…

アプローチは低弾道に徹するのがいい。。。かも@ Palo Algo Muni. GC + Cleveland Halo 2i ハイブリッドのシャフト交換

Palo Alto Muni. GCにてプレーしました。抜けるような青空、程よく暖かい気温、楽しい同伴の方々に恵まれてよいゲームでした。こんな好条件で、好スコアを望むのは人の道に反しているかと思えるくらいです。というわけで、スコアはあまりよくありませんが、想定内ですね。目標はかなり達成されました。



45 + 46 = 91パット = 35 (3パット4回)GIRs = 3+ 1 = 4
Scramble = 2/14 (14%)100ヤード以内の平均打数 = 3.00DB = 3, TB = 1Par = 4

スコアをベースにした目標 (score-oriented plan) を立てると、十中八九自滅することは明らかなので、次を目標にしました。

グリーンを外したときのアプローチは、50フィート超のパットになってもいいので、何が何でもグリーンのどこかに乗せる。ウェッジは使わないで、9-iron, 7-iron, 5-ironを使って低弾道で転がすように乗せる。逆に、ウェッジを使って失敗 → グリーンをショートする/バンカーに落とす類いの、"むっとする"ミスを回避する。

バックスィングを開始するときに、頭が上下しないように、腰の高さを保つ。それには右膝が伸び上がらないように維持する。

(特に)アイアンで、バックスィングが大きくなりすぎないように、多少飛距離を落としてでもコントロールできる範囲内で留める。(スリー・クォーターのつもりでも実は、しっかりフルスィングになっているし、平均距離もよくなる)

パットが入らず、アプローチの寄り具合が全般にイマイチだったものの、プランの大失敗以外は、安定していました。普段はPWを使って行くような状況で7-ironで転がすと、"むっとする"ミスがなくて、後はセカンドショットの落としどころとパターが問題かいな、という案配でした。これからはもっと徹底して、転がしに徹してみようと思います。やっぱウェッジで高く上げてアプローチするのは「苦手」のようですので。。。


スコアはさほどよくはありませんが、それでもアイアンのバックスィングをコンパクトにして随分助けられたと思います。前回のように大きく振っていたら、もっと打球がぶれていて、ミスも多く、スコアももっと悪かったんじゃないでしょうか。コンパクトにしたとはいえ、外から観察す…

調整したクラブは安定した。。。。かもしれない。

とんでもない「凸凹なスペック」のウッドを打っていたわけですが、
975Dを1インチカットして、D6 → D2バランスへ修正3-wood (X-flexとC-3バランス) を Clevelandの4-woodへ変更に変えてみました。


5-6 球づつ打った感じでは、随分と振り易く、打球もよりconsistent (同じ傾向) になった感触がしました。

975D: やや左へ直進、バックスィングの失敗に敏感。4-wood: 高い弾道で、やや右へ直進。ティーアップしても、しなくても同じ傾向。975J: やや高い弾道で、若干右へ直進か、軽いドロー。975Dよりもミスに優しそう。
また、スィング自体も2点修正してみました。これまで
グリップアドレスをいろいろ修正しました。次の段階のバックスィングで、1) 頭が上下していることと、2) 振り上げ過ぎ(オーバースィング)になっているのを矯正しました。


前者については、構えたときの姿勢、特に右膝の角度を保つ、または腰の位置を保つようにして、頭が上下しないようにバックスィングすると、インパクトがよくなるようです。かなりの基本事項を抜かしていました。


切り返し以降は、、、瞬間のイベントなので私にはどうすることはできません。
(切り返しでは、E. ElsやH. Penickが言うようにクラブを右サイドに落とすように、スロットに入れば、アウトサイトインの軌道が軽減されるかも)


ミスショットの90%以上はバックスィングまでの段階で防げるかも。 


1に、心構え

2に、グリップ

3に、アドレス

4に、バックスィング...




先週の100たたきは、単なる寝不足が原因のような気がしました。。。



いままで「腹ぺこ」でどうしようもないラウンドが多々ありましたが、「寝不足」も危険らしい。



最近、深夜でも頭が活発に活動して眠りが浅いんですよな。。。。。
(まるで遠足前夜の子供)

たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!?

突然発作的に、メタル・ウッドの調子の変動がアイアンやウェッジ、ハイブリッドよりも激しいことが気になりましたので、普段からお世話になっている店でスペックを計っていただきました。よく考えたら、ゴルフを始めて以来、一体どんなスペックのウッドを使っているのか全く知りません。例えるなら、成分表示のない牛乳を飲み続けているようなもの。どんな変な食品添加物が入っているかも知らずに飲み続けているようなもの。


とりあえず気持ちが悪いので、数値でどんな物体を振っているかを知る事にしました。



計ってみてびっくり。アゴが落ちそうでした。。。



計った数値は4つ:
長さ振動数全重量スィングウェイト(リアルロフトも計っておいたらよかったな。。。)対象クラブは4本:
Titleist 975D (9.5°, UST ProForce Gold 65, R-flex)Titleist 975J (10.5°, Aldila NVS 65, R-flex)Lynx Predetor II (15°, Aldila NVS 65, R-flex)Titleist 906F2 (15°, GD YS-6+, S-flex)


まず、ドライバーを打つのを楽しくしてくれたeBayで$29で落札した、Titleist 975D:

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
長さ= 45インチ振動数 = 249 cpm総重量 = 335 gスィングウェイト = D6顔よし、打感よし、距離も”たまに"よく飛んでいい感じ。。。。なんですが、いまいち安定しないこのクラブ。確かに、重いです。やはり、スィングウェイトがD6もある。ウェッジかいな? Woodsのドライバーですら、D4くらいだったはずなのに、D6って明らかに重い。私の場合は、D1前後が適当だと勝手に想像していたのですけど。


こんなクラブを安定してうてるわけがない!!!


クラブヘッド自体が重いので総重量が重くなるようです。これにスチールシャフトを付けて打っていたWoodsって一体何者?リシャフトする気はしなかったので、シャフトを1インチカッとしたら、総重量は331gになり、D2にまで下がりました。けど長さが短くなって、さらにStiff-flexっぽく仕上がったかも。これでダメならシャフトとグリップを最適化していただこうかな。。。 






次に、なんだかん…

Summit Pointeに喰われる

Summit Pointeへ行きました。最近2回の練習ラウンドの成果が行かせず、3回中でworstのスコア。困りました。


けど、絵になる写真は、撮って帰ってきました。撮った写真は、Wal*Greenの無料プリント・クーポンを使って印刷、壁に飾っております。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


大まかな数字:
GIRs = 1 (#18だけ)Score = 48 + 54 = 102...
Par = 1 (#5, 6, 18)Double = 5, Triple = 2, Quad = 2 (全て素)


プレー後に、何が良くなかったかの傾向を見るために、全打球をざっと描き出してみました。ティーショットはよいとは言えませんが、大けがには至らない傾向です。ロストボールをしたわけでもなく、ボギーオンを狙うときは必ず100ヤード圏内にいました。100ヤード圏内で打った数は、62。これは10-15打は多いです。更に、100ヤード圏外で普段よりも打つ数が多いので、100ヤード圏内は50は切らないと厳しい。もっと言うと、40ヤード圏内でもグリーンを外しているのが多すぎ。4、5ホールくらいはありました。やっぱ、まだまだ技量ではできない範囲のことを試みすぎているのかな。


赤丸は問題があるエリアです。各ホールに記してある数字は100ヤード圏内で打った数。

例えば1番ホールは、1打目を右へ押し出して、パンチアウト。3打目が70ヤードくらいに見えたのですが、妙に「不安」にかられて57°で打つべきところを、52°で打って大オーバー。今回は、パター以外は、ショット毎に「失敗したらどうしよう」という不安がつきまとっておりました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課
技術的な修正点が見つかったのは幸いです。
グリップしたときに、ナックルが4つ見えるくらい極端なストロング・グリップをしている。ストロング気味に握るようにはしているのですが、やや極端かも。スィング軌道は「アウトサイドイン」なので、グリップと相殺して左への引っかけや、打ちたくないドローボールが出る模様。基本的に(特にアイアンは)フェード・スライスボールで打ちたいので、球筋が予測できない状態に対して非常に気分が悪いのかも。

最近、…

絵になるSummit Pointe (+ サイトマップ更新しました)

すっかりお気に入りのコースになってしまったSummitPointeです。。。
気に入った写真を水彩画風に加工してみました。



ドライビングレンジ、7番~9番ホール:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


2番ホール(右)と6番ホール(左)
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




久しぶりにこのサイトの目次、サイトマップを更新しました。今年7月から10月末のたった4ヶ月で、54ものエントリーを書く事ができました。書いてるだけで、プレーの成長がないという噂もありますけど。。。2008年だけで102エントリーですので、最近はハイペースですね。これも全て読者様のお陰だと思います。ありがとうございます。

理想のティーの高さ - Titleist 975J/975D ドライバー編

Summit Pointeの結果から、修正しないといけないことがありました。それは、ドライバーです。まず第一に、安定性は975Jが975Dより高いので、次回は 975Jを投入することです。ヘッド体積うんちくよりも (260 cc -> 315 cc)、シャフトの性質の違いが、安定性に依存していると思われます。


次は、ボールのセットアップの仕方。言い換えるとティーの高さです。以前は、かなりトゥよりに高くセットして、ヒールに当たるのを防いでいました:

From アメリカ・シリコンバレー的ゴル フ研究所 - シャンク研究課
ティアップしたボールをヒールで打たないためのボールのセットの仕方 - 幾何学的アプローチドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(2)ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(3)

だけど、スィングの修正+変化、道具の変更などの理由により、下の2つの写真のようにセットするのが自分にとって最適みたいです。


写真を撮ってみて思ったのですが、頭で想像していた程、理想のティーアップは高くないようです。逆に言えば、コース上ではやや高めにセットしている模様。 コース上でミスが発生する40%はティーアップの高さが、練習場よりも高くなりすぎているのが原因だと疑っています。




上 は横から見た図。ボールの赤道(緑)は、クラブフェースの最高点(黄色)よりもやや下にあります。実は、クラブヘッドの最高点(赤)は、黄色よりも高いで す。このため、クラブの上面から見ると、「なんかボールの高さが低すぎないか。。。?」と錯覚して、最適値よりも高くなってしまうのだと思います。感覚的 に、低すぎると、「ダフったらどうしよう」と心配してしまうんですよね。。。



このボールのセットの仕方に加えて、グリップ、アライメント、ポスチャー、バックスィングが正しくできると、ボールが大体ターゲットの+/-20ヤードくらいに収まり、幸せになれます。ターゲットの+/-20ヤードは、当所の定義では「ストレートボール」です。



ダウンスィング以降については、1秒以内で終了するイベントですので、当所の方針としては敢えて気にしません。そんな瞬間の動作を意識的にコントロールできるなら、Ben Hoganを素で倒せると思う。。。


ポスチャーで特に注意が必要なのは、…