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4月, 2008の投稿を表示しています

シャンク矯正のミッシングリンク!? - E. Els, H. Penickの教えに基づくダウンスィングの開始方法 (右肘と体重移動について)

最近、Ernie Els著 "How to build a CLASSIC GOLF SWING"を読みました。その中で、"Magic Move" (秘伝の動き?) という説明があったのですが、これがこれまで抱えていた疑問を解く糸口になるかもしれません。


今から約3ヶ月前、シャンク病を直す方法を発見して、およそ以下のような項目に着目、記事に書いてきました. 自分の中ではシャンクは直すというよりは、正しいスィングに修正して次のレベルに進化するというスタンスですが、要は以下が自分にとっての「シャンク治療法」です:

グリップ (極端なウィークグリップだった)
セットアップ
バックスィング (特に、右前腕と背骨の角度、腕の高さ, これはBen Hoganの言うところのthe first part of the swing)

[transition, 切り返し]


ヒップローテーション手動によるダウンスィングの開始 + 右肘が体のすぐ傍を運動するようにする (同じく、Hoganのいうthe second part of the swing)


スィングについての個人的な理解を図にすると次のようになります。私のリファレンス・モデルはBen Hoganであり、スィングの参考書として一番に参照するのは彼の著書"Five Lessons"であるため、ほぼ同じものではありますが。。。

いろいろとYouTubeの動画や自分の動画を眺めて、第一に必要だと感じたのは次のことです。

「ヒップローテーションでダウンスィングを開始して、右肘が右腰に返ってくるようにする」 (Tom Watsonの言う"The Return of the Right Elbow", 恐らく当時流行の"The Return of the Jedi"にちなんだのではないかと..., Harvey Penick, Jack Nicklaus等も同じ点を指摘)


しかしながら、どうしても、上に挙げたステップ3と4の間にあるステップ3.5 "transition, 切り返し"が謎でした。


どうしたらスムーズに (自然に) バックスィング(トップ)から、ヒップを回し、腕が手を、手がクラブをリードして振り抜くことができるのかが、わかりませ…

80を切るための戦略(2): 狸の皮算用

79 shooter
狸の皮算用

Greens In Regulations (GIRs)
8
6

Putts
32
30

Up-and-down
46 %
50%-60%

Sandy
7 %
0%

Par or better
10
12



80を切るための具体的な数値について再思考、狸の皮算用をしてみました。


個人的に、統計的にショートゲームよりもロングゲームが苦手、とりわけグリーンを打つ (パーオンする) のが足かせとなっているので、その辺をカバーできるような戦略、達成計画はないものかと試算してみました。


概要を書くと次のようになります。
6 GIRsパーオンしたホールでは2パット以内で上がることが大前提パーの数6個 バーディは勿論論外、想定外50 % Up-and-down6回パーオンすることは、12回はグリーンを外すことになります。12回中、6回、Up-and-down (寄せワン) をすることができれば、パーの数が更に6個増え、これで合計12個に。ダブルボギーは1個までいろいろ失敗し、水に入れる等してダボにするしかない状況ができるでしょう。万が一、パーが12個とれれば、残りの6ホールで ダボが1回なら、Par-72のコースであれば、+7で上がることになります。18ホールで30パット3パットは絶対に阻止
というわけですが、「ダボは1個まで」を書いた時点でこのプランはかなり厳しい。。ことが判明。。。。。。

グリーンが7回打てれば、ダボ2回までok.

8回なら、ダボ3回、1,2回の3パットもokです。



このプランを支える技術的点としては、
3パットしないための距離感および、1mのパットを確実に沈めることダブルボギーを叩かないマネージメント
グリーンを外す場合は、次が寄せやすいような場所に打つことティーショットは曲がることを前提に打つものの、決してダフラないこと。40-50ヤード以内のピッチング、チッピング、パッティングの練習。 かと。

ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(3)

「何か無料でプロフェッショナルのスィングの動画が見えるよい情報」はないかとiTunes Storeで検索したところ、http://www.golftipsmag.com/ (Golf Tips Magazine) から提供されているビデオにいろいろと動画がありました。それら動画自体のレッスン、秘訣、アドバイスについてはノーコメントですが、画像を眺めるのは得るものがあります。


まったく新しい情報ではありませんが、またもや以前に書いた記事を裏付けるための写真が見つかったので掲載します。過去に2回、「ドライバーを芯に当てるための、適切なセットアップ」について書きました。

ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(2) (2008-3-11)
ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(1) (2008-2-3)


上の写真のように、ドライバーはインパクトでは、地面よりも上空を通過するため、ある程度トゥ寄りに高めにボールをティーアップするとよい、ということです。

80を切る戦略 (1): Riccio’s Ruleに基づく指標 - パーオン率 (GIRs)とパット数が鍵

80を切るにはどうしたらよいのだろうか?

GolfDigestの記事によると率直に2つのことが言えるらしい。
膨大なデータを基にした結果によると、GIRs (Greens In Regulation, パー・オンの数) でおよそのスコアが決まるそうです。言い換えると、18ホールのスコアとGIRsの2つの量の間には、非常に高い相関関係が存在するとか。80を切るために必要なGIRsは、平均で8。それに対応するパット数は32。パットよりもGIRsの方が重要なようです。
Most golfers think putting is the biggest factor in scoring, but greens in regulation (GIRs) are much more important. So important, you almost don't need to look at anything else to predict your score.(以前はリンクが存在したのですが、現在は消滅しているようです。。。)
こちらにありました:
http://findarticles.com/p/articles/mi_m0HFI/is_2_52/ai_69073966


この関係を数式で表すと (“Riccio’s Rule”): [18ホールのスコア] = 95 – 2 x [GIRs]
となる。つまり、90を切るには、GIRs=380を切るには、GIRs=870を切るには、GIRs=13100を切るには、パー・オンの必要はなし もちろんこれらの数値は、寄せの技量によって増減します。

スコア79に達するためには、GIRs = 8パット=32が必要。パットについては、近頃は31くらいにおさまってきているので、比較的敷居は低い。3パットをしないように距離感の鍛錬および、パターの芯で100%打てるようになれればいいかなと。。
どう考えてもGIRsを増やすためにロングゲームとアプローチの鍛錬が必要の模様です。

GIRs = 8 を達成するために必要なティーショットの平均飛距離は210-220ヤードくらいかな..? 20-30ヤードは足りませんな。。。


達成すべき目標
上のウェブサイトに他の目標値があり、またスクラッチプレーヤー、およびTiger Woodsがどれだけ上手いかを知るよ…

Callippe Preserve Golf Course (Preasanton, CA)を攻略する - Better Game by Plans

(昨年に別な場所に書いたエントリーを読者様のご要望にお応えして、加筆修正をしたエントリーを転載しています. 写真の読み込みが重いかもしれませんが、ご容赦ください)

当日まで球を打つ練習は全くできそうにないので、戦略およびコースの状況を分析することで上位に食い込めればと期待しています。初めてプレーをするコースということと、当日は青ティーからプレーということで、距離がどれくらい長くなるかということもしっかり調べねばなりませぬ。ゴルフスコアをよくしたいならばドライブ (ティーショット)パットに加えて、"ゲームプラン"を突き詰める必要があります。ハンディキャップに応じたプラン(決して過小評価過大評価もしてはならない)を立て、ドライブパットがよければ、ベストではないがよいスコアが出せるでしょう。
コースレーティングコースレーティング: 71.8 (Par-72)USGAスロープレーティング: 134恐らく来月の私のハンディキャップインデックスが15.0-15.4辺りになることを考えると*1、(間をとって)コースハンディキャップは, 15.2 x 134/113 * 0.8 = 14.4..
大体当日は14オーバー, 86が私にとってのParということになります。上位に入ることも重要ですが、もっとも私にとって大事なのは、「ハンディキャップなりにプレーをし、自らのパー(Par)と勝負をする」ことです。競技ですが、他の方々がどんなに素晴らしいプレーをしようと私には(私のスコアには)関係がありません。
平均的に, 4個のパー14個のボギーです。言い換えると、14回もボギーを叩いてよいわけです。が、数個のダブルボギーは許容範囲の内ですが、トリプルボギー以上は絶対に撲滅せねばなりません。
練習の結果から考えると、Par 90としてもいいのですが、、、短いPar-3 や Par-4が多いですから(Par-5以外は、全体に距離はないコースなので)それらでボーナスが稼げるとよいです。
全体図以下は全体図です。矢印は、当日(午後)の風向きです。緑は「追い風」、赤は「向かい風」、水色は「横風」です。こうして眺めると、一貫して同じ方向(上から下)に吹いていました。グリーンは全般に速く、アンジューレーションがわりと大きく(逆に言うと読みやすい)、パッティングおよびチッピングの調整も必…

スィングの検証は正しいグリップから。。

インパクト付近の(特に手の)動きがどうしてもおかしい。どうしても、クラブを振っていて、インパクト付近でフェースが開いている感覚が残ったり、打ち抜いたあとに手の甲が地面を向いていたりする。それを証拠によくフェード、悪ければスライスをすることが多い。


特にウェッジでは、シャンクをしているようなシャフトにあたる感覚は無いくせに、やたらと右に曲がる球が出やすい。チップやピッチショットでも若干右に曲がることがある。


個人的な考えとしては、スィングはさほど複雑なものでなくして、
正しいグリップ正しいセットアップ正しいバックスィング (the first part of the swing)ヒップローテーションによるダウンスィングの始動 (the second part of the swing)
スィング中に頭をボールの後ろに動かないままにする (=頭を動かさない, 不必要なlateral motionをおこさない)ができれば、自然と理想的な再現性の高いスィングができるんではないかと思います。余計なhand actionなどが加わらなければ。。


ということで、最近関心が高かったダウンスィング以降の動き(上の4番目)はおいておいて、もっとも基礎となる「グリップ」を見直してみることにしました。


一つどうしても腑に落ちないのが、素振りの動画をみるとインパクト付近でグリップがかなり目標に対して開いていて、故にクラブフェースも開いているように見えるんです。これはいわゆるクラブのリリースとかいうのが変なのかなと思いました。


しかしながら、意図的に手の操作をダウンスィング中に加えるのは事実上不可能なので、原因としては考えにくい。少なくとも、ダウンスィングを開始したら、後は滝が上から下に流れるようにどうすることもできない。


よくよくインパクトの後の瞬間やセットアップの写真をみたり、無意識にグリップをしてみると、どうやら極端なウィークグリップになっている模様。

ウィークグリップ、ゴルフのグリップというよりも棒切れをつかむようないい加減なグリップのようです。正面からみえて、右手の指が丸見えな上に、右手は手のひらで握ってしまっています。正しくは、右手は指で握らないといけません。


人間の構造上、上の写真のようなグリップでは、インパクトをスローモーションで再現してみたところ、どうやってもクラブフェースがオープンなままイン…

久しぶりにアンダー・パー (ただしボギー基準で...) @ Stanford GC

ようやく80台のスコアを出すことができました。シャンクが完璧に身に染み付いてから5ヶ月ぶり以上のことです。レギュラーティーからのプレーおよび、まだまだティーショットが荒いのですが、ひとまずよい進歩をしてきたかと。


結果
スコア: 42 + 44 = 86 (Par 71)31 パット (3パット2回)パターのセットアップ (特にボールの位置) を修正できたおかげで、パターの芯にあたることが多かったです.
100ヤード以内のショット: 51打 (平均2.83打)寄せワン (up and down): 6/17回以下のスコアカードでグリーン周りがいまいちホールは「赤色」で印をつけています。
Greens In Regulations: 4 (#7, #8, #10, #12)この倍の数が欲しいです。
ティーショットの平均飛距離: 194ヤードくらい (やや過大評価)
ダフり (fat shot): 5/18回以下のスコアカードで「オレンジ色」で印をつけたホールは「かなりいまいち」なティーショットです。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALWhite
486
388166
123356
386
447
132
340
2823
380
343
446
386
137
320
438
155
393
2998
5821
Par 5
43
344
5
3
4
35445
4
3
4
5
3
4
3671Score
5
5
4
36
6
5
3
5
42
3
5
6
6
35
7
45
44
86
Putt122
123
22
1
161
23
1
1
2
21
2
1531
+/-Boggy-100-1
+1
+1
-1
-10-2
-200
+1
-1
0
+1
0
0
-1
-3
TeeD
D
5I
9I
D
D
D
6I
3w
D
3wD
D
6I
3w
2I
6I
D
距離
150
200
155
90
245
190
205
150
170

180
180
230
190
140
180
180
140
230


<100>2
3
3
2
4
3
3
2
3
25
1
3
4
4
2
3
3
3
3
26
51
GIRs






O
O

2
O

O






2
4




以下、自己満足の記録です....



5番ホール

5番ホールのティーショットは理想的な弾道、打感で飛んでいきました。ほぼ狙った方向に飛びましたが、意外に飛び過ぎてフェアウェーを突きぬけて、木の裏まで飛びました (Google Earthで計測したところ245ヤードくらいの距離でした)。ティーショットとしては失敗ですが、理想的なスィングができているのかもしれません…

ドライバーのシャフトは長過ぎる説: 44.25インチにカット

ドライバー解禁にあたりシャフトの長さを適切に調節しました。


自分は道具は見かけ重視で選びます。そうなると、自分にとって「美しい」と思えるのはTraditionalなもの、とりわけ小さいヘッドのクラブです。というわけで、解禁にあたりTitleist 975J (325cc)を使う事にしました。ヘッド自体はAmazon.comで$50程で入手、シャフトについてはAldila NVS (65g, Regularフレックス)のものに交換してあります。本来なら975Dくらいでもいいかなと思いましたが、、ある程度の易しさも考慮して975Jで。


しかし、ここで問題です。975Jをリシャフトした当時は今よりも更にクラブについての知識が乏しく、クラブの長さに全く配慮をしておりませんでした。長さはオリジナルのままの45.25インチです。



ところが、年始にTom Winshon (http://www.wishongolf.com/) 著の「完璧ゴルフクラブの選び方」を読んで学習したのは、各ゴルフメーカーから販売されているクラブはおしなべて長過ぎるという点です。PGAツアープロの平均の長さは、44.50インチだとか。


この本による方法で私にあった長さを計算すると(もちろん、スィングのテンポなど様々な要素を考慮して最終的な長さは判断せねばなりませんが), 標準よりも0.75インチ短い、43.75インチくらいが妥当となります。



以前にCal Golf Tech (http://www.calgolftech.com/) を訪れたときに、X-460のシャフトは0.75インチ縮めてもらい44.50インチになっておりますが(簡易フィッティングの為44.50インチ止まり), 975Jは45.25インチのためそのままでは明らかに「使えません」。


ここで、「長いシャフトの方がヘッドスピードが上がるではないか」と思われるかもしれません。

(速度) = (軸の長さ) x (角速度)

ですから、角速度(スィングのスピード) がシャフトの長さを変更しても一定に保たれるならヘッドスピード (速度)は増し、ボールは飛ぶでしょう。しかしながら、シャフトが長くなると回転体としての慣性モーメントは増加し、おなじ角速度を出すためには余計なトルクを加える必要があります。すると、クラブのコントロールが難しくなったり、最大飛距離は伸びるが失敗…

メンタルエラーで惜しい結果に。。。(42+49=91, 2GIRs)

反省事項

パットとチップ:

今日の基本戦略としては、グリーンをとらえるのが難しい場合はグリーン手前の開いたスペースにショートさせること、でした。目論見通り、グ リーンを外したホールではおおむねグリーン手前の安全な場所に収まり、「寄せ次第」でパーがとれるチャンスを数多く作り出したわけですが、いまいち寄せの 結果が思わしくありませんでした。

年始からSWでチップの基本形を練習することが多かったためか、「転がすのがベスト」であるにもかかわらずSWで不必要に浮かせるショット(ロフトのために自然に浮いてしまう) を多用しすぎた感があります。これが90以上のスコアを打った主な原因といえます。

3番ホール: 8番アイアンによる転がし, 距離があわず2.5m以上オーバー6番ホール(*): 30ヤードからSWで3ヤード以内に寄るが、パットを思い切りよく打てず5つ.7番ホール(*): 20ヤードからSWで10フィート.8番ホール: 35ヤードをPWで打つものの、思った程転がせず5m近くショート。9番ホール: 距離のコントロールが上手くいかず、3パット。11番ホール: 6番アイアンによる転がし。奇麗にボールにあてることができずに4m以上ショート。12番ホール(*): 理想的にグリーン手前10ヤードだが、SWで打ち過ぎ2mはオーバー。13番ホール: 100ヤードのショットのミスで5つ。14番ホール: PWで距離のコントロールができず、ショートしたが意図したことは適切だったはず。15番ホール: 2打目で確率の低い選択をし、5つにまとめるのが精一杯。18番ホール(*): 50ヤードのSWショットをシャンク(これは成功しにくいと思った). PWで低く打つべきだった。 それにしても、2 GIRsというのは少なすぎる。


123456789OUT
Par
5
4
4
3
4
4
4
3
5
36
Score
5
5
5
3
4
5
5
4
6
42
Putts
1
1
2
1
1
2
2
2
3
15
Up-n-down
O
O
X
O
O
X
X
X
-
3/8
GIR
X
X
X
X
X
X
X
X
O
1個

1011
12
13
14
15
16
17
18
IN
TOTAL
Par
5
3
4
4
4
4
5
3
4
36
72
Score
5
4
5
5
5
5
7
5
8
49
91
Putts
2
2
2
2
1
1
1
2
3
16
31
Up-n-down
-

80台のゲームと90台のゲームの差とは: Shoreline Golf Linksの実験結果を元にした一例

今週末, 久しぶりにShoreline Golf Linksへ出かけることになりました。何かと久しぶりなので、どういったスコア、心構えをすればよいのかを準備するために過去のデータを分析してみることにしました。「どーも期待スコアは、捕らぬ狸の皮算用といわざるを得ない」という数字になってしまいましたが、ある一定の目安になると期待しています。


このエントリーでは、6回の18ホールプレイの結果を分析しています。2006年と2007年にそれぞれ3回プレーしたときの記録です。正しくは、2007年にあと2回はプレーしていたのですが、そのときは連日暴風雨の中をプレー、最後にスコアカードは水浸しで分解されてしまったため、手元に記録が残っておりません。確か両日とも、92-94くらいのスコアだったかと。



アプローチ、パットの差が90台と80台を別ける?

以下は、結果をまとめたものです。
実施日
4/8
2006
9/17
2006
10/13
2006
3/17
2007
8/10
2007
8/12
2007
平均
2006年
平均
2007年
変化
平均
総合
スコア
91
86
93
80
91
82
90.0
84.3
5.7 打
87.17
パット
38
38
33
26
36
30
36.3
30.6
5.7 打
33.50
GIR
5
7
6
6
7
4
6.00
5.66
-0.34個
5.80
3パット
5回
6回
3回
1回
3回
2回
4.66回
2.00回
2.66回
3.33回

サンプル数は少ないですが、この結果から言えるのは90台のスコアと80台のスコアの違いは、アプローチ、「寄せ」の差かなということです。


2006年と2007年の記録を見比べて驚愕したのは、数字から判断する限り、ショット力(ロングゲーム力)はまったく進歩していない、ということです。 むしろ、2007年6月からシャンク病を発病したため、むしろ後退していったといえるかもしれません。しかしながら、平均スコアは、90.0 から84.3に下がり、進歩がみられます。そして、平均パット数を比べると、36.3打から30.6打に減っています。両方の減少量は、なんと5.70打 で全く同じ。


パット数が減ったのは、パット自体がよくなったのかもしれませんが、グリーン周りのショートショットが改善されてピンに寄るようになってきた要因もあるのでしょう。2007年はなるべく無料で練習する事を目標にしていましたから、ドライビングレンジはなるべく行かず、スィン…