体調管理は重要 @ Poppy Hills

腹が減っては戦はできん。


(Poppy Hills 8番グリーン)


同じミスをまたしてしまいました。以前に、100を切る (3): エネルギー補給の重要性について (2007年12月) というエントリーで、「ガス切れしたラウンドは、スコアが決まって悪くなる兆候があるので、腹ぺこにならないように体調管理しないといいスコアは出ない」と書きました。今日のスタート時刻は、その現象が発生しやすい11時〜13時の時間帯でした (11:40 am)。スタート前に軽く昼食を取ることを考えましたが、なぜか体調よりも金銭の節約を優先してしまい、却下。


これはいけません。この日は6 amに起床、7 amには朝食を摂取したので、ちょうど現地についてウォームアップを終えた頃にmax腹ぺこになります。これからは11時-13時の間にスタートするときは更に注意が必要かと。これが、技術的には今よりも未熟だった2007年8月のラウンドでは、2pmにスタートして、そこそこよいスコアで回れています。このときは昼食はしっかり摂取しました。


実際、ショートゲームの練習場での感触もよかったし、ドライビングレンジで打った打球もかなりよかったので、Poppy Hillsでのベストスコアを更新するかなという勢いだったのですが、うーん、残念。勿論、「技術が向上すればスコアがよくなるんじゃないか」というのは正しい理屈なのですが、ハンディキャップなりの技量を存分に発揮するには体調管理に支えられないと難しいでしょう。また、頭に糖分が不足すると思考プロセスも鈍りますしねぇ (実際1番ホールから既に鈍っておりました)。腹ぺこの影響で、プランをかなり無視した状況判断が多々ありましたし。。


この、「(ゲーム直前の) 練習場での打球 (正確性、および癖)」と「実際のゲームでの打球、パフォーマンス」が極端に異なるという現象は、この体調管理によるところが大きいかなと。



12時前後のスタートは要注意です!!! 昼飯代をケチるのはNG!!!


Stats
  • 0 GIRs (Greens In Regulations)
    • ゲーム内容はGIRsの数でおよそ推し量られます。
  • 35パット (4パット x1, 3パット x2, 0パット x1)
    • Poppy Hillsにしてはグリーンが低速でした。スコアが悪いので、パットはかなり適当に(雑に)すませていました。これは周りから見ても感じが悪いはずなので、悪い癖は直さねばなりませぬ。すみません。
  • Up-and-down: 2/18回
  • 100ヤード以内のショット: 56打 (平均3.11打)
  • スコア103 (調整されて99).


技術的な点でいいますと、ティーショット、パットでしょうか。グリーン周りのピッチ、チップショットは(当然シャンクすることなく)まぁまぁよくでき、イメージ通りにクラブを地面に打ち込む感じで打ち、距離感もよかったのですが、「1 m前後のパット」が全く入りません。怠けるとだめですね。あと、Par-5, Par-4でのセカンドショットなどは体感で80%がOB。これは打ち方以前に、構え方やクラブ選択をチェックすべきかと。

全ては正しいインパクトのために

今回のテーマはインパクトです。これまでスィングがあーだ、こーだと言ってきましたが、全ては正しいインパクトを再現することが目的です。(まだ達成しておりませんので、"実現"と言うほうが正しいかもしれません) "The Impact Zone" (Bobby Clampett著) を最近読みましたが、この本はインパクト、とくにスィングアークの最下点の位置の重要性を強調しています。それを土台として、ゴルフスィングを体系的にまとめた良書かと。この本の要点は次の2枚の絵によって置き換えられるかもしれません。


実はこの"The Impact Zone"を最初に見たときは、「なんてくだらない解説書だ」と思いました。当研究所の方針としては、ゴルフの技術論を文字で表現したり、理解しようとしたりすることをできるだけ避けます。なるべくイラストや写真を眺めて、それらの真に意味することを読み取ろうとします。ですので、この本のように白黒の写真+文字ばかりの解説書は評価が低い。しかしながら、この本は例外となりそうです。おすすめの良書です!


まず最初の絵です。
(出典: http://www.golfdigest.com/equipment/2007/10/newlooks_bombgouge)

青い軌道が私のスィングとすれば、黒い軌道がプロフェッショナルのものです。


次も同じ意味ですが、スィングアークの最下点とハンディキャップの関係です。ツアー・プロのアークの最下点はボールの遥か先に位置します。それゆえに綺麗にターフがとれ、飛距離がアマチュアとは比較にならないほど出ます。
(出典: http://www.golfdigest.com/instruction/2007/11/breakingclampett)



まず、最初の章で筆者は興味深い実験結果を紹介しています。それは、ハンディキャップとスィングアークの最下点の距離の関係です。
この図は本の10ページの表を参照したもので、横軸にハンディキャップを、縦軸にスィングの最下点をインチ (1インチ = 2.54 cm) でとってあります。結果が示すとおり、ハンディキャップと最下点の位置の間には、恐ろしく高い相関関係があり、線形フィッティングしたスロープは-0.28 [インチ/ハンディキャップ] です。 言い換えると


スィングの最下点が1インチターゲットの方向に進むと、ハンディキャップが3.57縮む



ということです。


たかだか最下点、かもしれません。が、それはフルショットだけではなく、その根底となるパットやチッピングから関係してきます。著者は、フルショットを正しく打つ(つまりフルショットで、スィングアークの最下点がボールの4インチ前にくるように打つ) には、4つのDynamicsが必要だと主張しています。

  1. The Flat Left Wrist at Impact (インパクトで左手首は一直線)
  2. The Forward Swing Bottom (スィングの最下点はボールの前)
  3. Loading (手首のコッキング)
  4. Lag and the Body Pivot (ラグとボディーターン)
そして、それぞれ次のショットに対応します。
  1. パター
  2. チッピング
  3. ピッチング
  4. フルスィング
言い換えると、インパクトで左手首が一直線になるようにパターを打てないで、チップを練習しても、正しくスィングの最下点がボールの前にこない。更に、それができないでピッチングの練習(= バックスィングで手首を曲げて、チップよりも長い距離を飛ばす) にはチッピングが正しくできないといけない。フルスィングは上の3つが正しく再現できないと、正しいインパクトをつくれない、ということです。これが、多くのプレーヤーが「グリーン周りの技術から習得していき、最後にティーグラウンドで必要な技術を学ぶ」という所以かもしれませんね。


この事実に驚愕しましたので、基本に戻って、グリップ、セットアップ、アライメントを見直し、パターで左手首がちゃんとフラットになっているかどうかからやり直しです。実際、チッピングですらダフることが少なくありません。また、バンカーで実験したところ、アイアン等のフルスィングでのスィングの最下点はめちゃくちゃボールの後ろに位置しています。だから、ボールは飛ばず、ダフり、曲がることが多いわけです。


「急がば回れ」といわれるように、時間はかかりますが、まずは正しいパットとチップができるようになりたいものです。



この"The Impact Zone"は以下の書籍とともに非常にお奨めかと。。



主読本の候補。
  • Bobby Clampett, "The Impact Zone"
  • Tom Watson, "Getting Up and Down"
    • ショートゲームのバイブル。パット、チップ、ピッチを詳細に解説。
  • Ben Hogan, "Five Lessons"
    • 賛否両論ありますが、フルスィングを体系的にまとめた良書。グリップについての解説もすばらしいです。

副読本。
  • Ernie Els, "How to build classic golf swing"
    • 主読本に加えるなら、Elsのこの本かも。
  • Jack Nicklaus, "Golf My Way"
    • 良書。好きです。
  • Tiger Woods, "How I Play Golf"
    • 写真が多くよい構造化がされています。が、あくまでもWoodsがどうやってプレーするか、という内容かと。。

他には、中部銀次郎氏の著書は外せません。こちらはどちらかというと、考え方、メンタルを学習するものといえるかもしれません。
  • ゴルファーのスピリット
    • ゴルフのスコアがよい/わるい、というのが他愛無いことだと吹っ切れられます。スコアうんちくの以前の問題として、よいエチケットとマナーおよび感謝の気持ちが大事ですね。
  • 中部銀次郎
  • Harvey Penick's Little Red/Green Book
  • Dr. Joe Parent, "Zen Golf (禅ゴルフ)"

グリーンを捉える確率を上げる策 (GIRs増殖作戦)

"グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策"でグリーンをもっと捉えるためには、
  • 通常よりも大きめのクラブで
  • スリークォーターくらいの感じで軽く打つ
とダフり、トップなどのエラーが減り、極端なミスがなくなるのではないかと考えました。今回はそれの実行です。この方法のメリットはとくに打つ練習をしなくても、グリーンを捉える確率があがる(かもしれない)ということです。


結果
  • 7 GIRs (#3, #4, #7, #8, #11, #15, #17)
  • 37 パット (3パットが3回)
  • Up-and-down: 2/11 セーブ (18%)
  • 100ヤード圏内の平均打数: 2.88打 (2.50にしたい...)
  • ティーショットの距離: 概ね200-220ヤード近辺

Stanford GC
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
White
486
388166
123356
386
447
132
340
2823
380
343
446
386
137
320
438
155
393
2998
5821
Par 5
43
344
5
3
4
35445
4
3
4
5
3
4
3671
Score
7
4
3
36
7
5
3
6
44
6
4
6
5
34
6
4
5
43
87
Putt2
1
2
2
23
22
2
183
22
2
1
2
23
2
1937
+/-Boggy+1
-1
-1
-1
+1
+2
-1
-1+1
0
+1
-1
0
0
-1
-1
0
0
0
-2
-2
100 yds.圏内
3
2
2
2
4
5
3
2
3
26
4
2
4
3
2
2
3
3
3
26
52
平均2.88打
GIRs


O
O


O
O

4

O



O

O

3
7


総括

スコアこそ前回の結果(久しぶりにアンダー・パー (ただしボギー基準で...) @ Stanford GC)と変わらないのですが、GIRsは4から7に増加しました。12番ホール、18番ホールなどでもおいしいチャンスがあったのですが、肝心の「大きめのクラブをもつ」ことを忘れてしまいショートしてしまいましたが。前回は「なんとかギリギリ4つ」でしたが、今回は余裕を持って7つとれた気がします。


個人的な感覚を申しますと、スリークォーターで打つ(要は軽くゆったり、けどヒップはちゃんと回す)と、よほどのことが無い限り大きなミスが起こらないような感じがします。実際150ヤード以内のショットが、以前よりもすごく気楽に打てるようになったかと。


(何回も同じ事を書いていますが.....) グリーンの中心までが150ヤードの場合は7番とか6番を使って打っていました。しかも、バックスィングをドライバーで打つときのように大きくバックスィングをして。しかしそれでちゃんと当たれば目論みどおりの距離と方向がでるのですが、成功する確率は恐ろしく低く、甘く見積もっても10回中2, 3回程度の成功率です。あとの残りはダフる、トップ、スライスなどあらゆるミス、果ては大たたきへの道です。


これを考え方を切り替えて、5番アイアンを持ち、バックスィングをややコンパクトにするだけで、距離は出ませんが、その代わりにボールとのコンタクト、方向性、再現性が驚く程向上する感じがします。


5番アイアンは、確かに当たれば170ヤードくらい飛んだりします。10発中8発くらいそれだけ飛べば幸せなのですが、、、今の段階ではその出現率は天文学的数字に近い。ゴルフはどれだけ飛ぶかよりも、いかに正確に少ない回数でホールにボールが沈むかを競うゲームなので、「何で打ったか」はスコアには関係がありません。


要点はといいますと、この2つです。
  1. 通常よりも1~2番手大きめのクラブを持つ (7番アイアンを使うところを、6番アイアンもしくは5番アイアンに替える)
  2. バックスィングをコンパクトにする (両手の拳が肩の高さを超えない程度までで留める). スリークォーター (3/4) が目安。


しばらくは、アプローチはこういう方針でいってみようと思います。個人で飛距離は大きくことなりますが、私自身が練習場で計測、およびラウンドで補正した距離の目安は以下のような数値です。が、たまに意味不明な飛び過ぎがあります。およびランの距離のばらつきが激しいのが課題かと。あと、40-50ヤード程度をSWでシャンクを怖がらずに打てるようになりたいものです。まだ暴発しそうな感があるので、実戦ではチッピング以外、SWの使用は避けている始末。

  • 80, 100ヤード程度: PW (47°)
  • 110ヤード程度: 9-iron (43°)
  • 120ヤード程度: 8-iron (39°)
  • 130ヤード程度: 7-iron (35°)
  • 140ヤード程度: 6-iron (31°)
  • 150ヤード程度: 5-iron (27°)
  • 160ヤード程度: 4-iron (23°)
  • 170ヤード程度: 19°ハイブリッド

180-200ヤードくらいを飛ばす (グリーン周りに嫌らしいハザードが少ない場合) ときは、ハイブリッドをフルショットするとか、にしてます。難しいホールなら迷わずグリーン手前の安全地帯を狙います。しかしながら、特に前半でダブルボギー以上を叩いたときは、「グリーン手前に安全に」打つということに頭がまわらず、「無謀な攻め」をして自滅しておりましたが。。特に5番と6番。





グリーンを多く打つようになると、3パットの確率が上がるのがタマに傷。






ティーショットは、、、、、距離重視でおもいきり引っ叩きます。だけど飛びませぬ。






グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策

80を切るためにスコアをよくするには、当たり前ですが9ホールで40を切ることです。その為にはグリーンを多く捉えて、2パットでパー、ボギーをセーブし、ダブルボギーを確実にスコアカードから撲滅することが要求されるでしょう。バーディは勿論計算外、プラスのハンディキャップがあるなら別の話ですが、80を切る段階で狙ってとれることはまずないはずです。


エゴではありますが、150ヤード圏内にボールがあったら、どうしてもグリーンにのってほしくなります。通常のコンディション(高低差の変化がなく、無風、平坦なライなど)であれば、6番か7番のフルショットで「届く」かなと思い、いつも「フルショット」をしておりました。悲しい事に「届く距離」=「のせられる距離」という方程式はゴルフではほぼ成り立ちません。


PGAツアーの選手のアプローチ(グリーンを狙うショット)を眺めていて思ったのは、彼らはほとんどフルショットをせず、スリー・クォーターくらいの控えめながら確実にコントロールされ、かつスムーズなショットをしているようです。感覚は人それぞれ異なるので、少々定量的に言うと、
  • フルショット=シャフトが地面と平行になるくらいまでバックスィングをする
  • スリークォーター(3/4) = シャフトが地面と70-45°くらいの角度程度でバックスィングを止める
といった具合です。勿論スィングそのものは同一です。いくつもあると難しいゴルフを余計に難しくしてしまいますから。。。また、ダウンスィングの始動は同じくヒップローテーションで上半身の動きはpassive(受動的)に、ヒップターンによるチェーンリアクションにより支配されるでしょう。


スリークォーターくらいでゆったり振るほうが (しかしヒップは最速で回す)、勿論距離はフルショット程伸びませんが、ミスは確実に少なくなり、よりグリーンを捉える機会が増えるかなと思いました。その方が、ボールとクラブフェースのコンタクトは著しく改善されます。勿論、ダフりやトップが0になる保証はありませんが、成功の確率はぐんと増すのではないでしょうか。距離が欲しかったら長いクラブを振ればよいだけ。長いクラブで短い距離を打ったからといって減点はされませんし、逆に「飛ばせる」からといってボーナスがもらえるわけでもありません。


150ヤードを7番で打っていたなら、5,6番くらいでかるーくスリークォーターショットをする方がグリーンに確実にのせるという観点から言えば正解かも。。というのが論点です。また、スリークォーターくらいのほうがシャンクは出にくく、実際シャンク病が蔓延していた数ヶ月前はスリークォーターおよびハーフショットくらいならわりと前にボールが飛んでいました。



以下にBen HoganとSam Sneadのアプローチショット(らしきクリップ)をリンクしました。彼らのように(私はなれませんが)、無理なくゆったり振ってグリーンをガツガツ捉えたいものです。


Hogan Pitch Wedge shot




Hogan 4 iron 155 Yards



Hogan 6 Iron



Snead 6 iron 145 yards



Snead 9 iron



Ben Hogan Swing



最後におまけで、Nicklausのショットのスローモーションです。PW, 7-iron, 3-iron, 3-wood, driverのショットの動画です。

Jack Nicklaus golf swing



YouTubeは確実に世界をよい場所にしていますな。。。

Monarch Bay Golf Clubでプレー

Monarch Bayへ参りました。いわゆる早慶戦というやつに混ぜていただきました。ようやく打力がよくなってきたので、ハンディキャップを下げられる結果を出してゆきたいところですが、パットがぱっとしません。グリーン上でホッケーをプレーしているようなゲームでした。


  • Greens In Regulations (GIRs) = 6 (#1, #3, #10, #11, #17, #18)
    • #5, #14 でも充分とれそうでした....... 方向はばっちりでしたが、風およびクラブの選択ミスをしでかしますた。
    • ロングゲームはとてもいい、というわけではありませんが、GIRs=6というのは悪くはありません。が、あと3つくらいはグリーンを打ちたいところです。
    • 強いて言えば、9番ホールでのティーショットのミスが痛かった。全体にティーショット自体は劇的には飛ばず、よく曲がったものの、190-220ヤードくらいを飛び、アプローチが比較的やりやすかったです。

      • Fairway Hit = 10/14 (71%)
        • フェアウェーキープ率とスコアはあまり相関関係がない、と思っています。例えばPGAツアーのstatsで言うと、Woodsは平均で50%くらい、ランキングで150位くらい。しかしながら、GIRs, 賞金ランキングではトップにいます。逆に、driving accuracyがトップのプレーヤーは賞金ランキングでは100-150位にいます。

  • パット = 39 (20 + 19)
    • 3パット = #1, #9, #10
    • 4パット = #8
    • 1パット = #4, #6 のみ (特に後半のチップが悪かった)
    • Putts/GIRs = 2.33

  • Up-and-down = 1/12 (8.3 %)
    • これが諸悪の根源。

  • 100ヤード以内の打数 = 55
    • 平均 = 3.05 (3.0を超えると重傷)
      • 前半 = 3.22 (合掌...)
      • 後半 = 2.88 (1パットが少なすぎ)

  • Handicap differential = (90 - 69.1) *113/118 = 20.0
    • ノーコメントです。。。



Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
444
3
5
4
3
44
353
45
4
44
5
3
4
3671
Score
5
5
4
4
6
4
4
7
7
46
4
4
7
6
5
5
6
3
4
44
90
Putt3
22
1
2
1
24
3
20
3
2
22
22
2
2
2
19
39
+/- Boggy0
0
-1
0
0
-1
0+2+2
+2
0
-1
+1
+1
0
0
0-1
-1
-1
+1
100yds
圏内
3
3
2
3
4
2
3
5
4
29
(3.22)
3
2
4
3
3
3
3
2
3
26
(2.88)
55
(3.05)
GIR
O
-
O
-
-
-
-
-
-
2
O
O
-
-
-
-
-
O
O
4
6
Up-n-down
-
X
-
X
X
O
X
X
X
14%
(1/7)
-
-
X
X
X
X
X
-
-
0%
(0/5)
8.3% (1/12)
Fairway
O
X
O
-
O
O
-
X
X
4/7
-
O
O
O
O
O
X
-
O
6/7
10/14
(71%)
諸悪の根源
Pt
D
-
Chip
Pw
-
Pt
Pt
Pt, 3w

Pt
-
Pt
Chip
Pw
Chip
Pt
Pt
Pt


シャンク矯正法の効果測定#2

効果測定第2弾です。インパクトテープをようやく手に入れることができましたので、ドライバー、3番ウッド、5番アイアンでそれぞれ6球くらい打って、インパクトがどの辺りに集中しているか確認してみました。インパクトテープは意外と買うのに苦労します。今日はようやくPruneridgeで$6.99で購入できました。水性マーカーでマーキングしてもいいのですが、インパクトテープの方が記録として保存しやすく、傾向を見るのが楽です。


ドライバー

写真がピンぼけしておりますが、2,3発クラブの真ん中やや上で打てています。まだヒール寄りに打点が集まりつつありますが。ボールは目標よりも左右に30ヤード程度の範囲にばらまかれ、1球はどスライスでOB候補でしたが、苦手なドライバーとしてはよくなってきた気が致します。


3番ウッド

とりあえず真ん中付近です。ドライバーよりもブレが少ないですね。やはり、イン・プレーにすることを重視する場合は、3番ウッドが頼りになりそうです。最近は左から右に曲がるフェード型の球筋だったのが、今日は突然 打球が全般にドローになっていたのが気になるところですが, ぎりぎりフェアウェーに残る、といった感じでした。 


5番アイアン

以前はヒール側の⑥に打点が集中していましたが、真ん中に寄ってきました。一球手前をダフったために、トゥ側にぶれております。これまたなぜかドローボールばかりでました。

バンカーショットについて

バンカーショットは、結構苦手です。なるべくバンカーに入れないようにコースでは打つ場所を考えて打っているつもりですが、、、、、どうしても入ってしまいます。


最近、近くのコースの19番ホールでバンカーの練習をしていて思ったのは、バンカーショットも普通のショットも打ち方は全く同じでよい、ということです。スピンをかけてとめるとか、いろいろお考えはありましょうが、アマチュアは、とくにハンディが2桁ある場合は、打ち方は1種類で統一した方が楽かと。ただ、サンドウェッジのバウンスを使って打ちたいので、あらかじめクラブを開いて構える(グリップする)ことが違ってきます。また、もう一つ違うのは、バンカーでは、ボールを打つまえに砂を先に打たないといけませんので、ボールを通常よりも2-3インチターゲット側に置きます。あとは、通常のピッチショットを打つときのように打てば自動的にバンカーから脱出してくれました。(たまたま, でないことを祈りますが)


ちょっと前は、ボールは2-3インチ前に置いて、その手前を力一杯力んで叩き込むようにして打っていました。ある程度上手くいっていましたが、最近はそのまんまボールに当たってホームランすることが多くなり、見直しを迫られておりました。


バンカーでも、普通のショットと同じ動作で、唯一ボールの位置を注意するだけでずいぶんとマシに、頭を悩ませることなく打てる感じがしております。

切り返し (transition) について修正 - the Magic Moveはマジックのように簡単に実現できる代物ではないかと。

先日、切り返し (transition) について以下のエントリー:


シャンク矯正のミッシングリンク!? - E. Els, H. Penickの教えに基づくダウンスィングの開始方法 (右肘と体重移動について)

で言及しましたが、読み返してみて書き方が非常に誤解を招きやすい感じがしましたのでもう一度トライしてみます。というか、私自身が誤解していたかも。


切り返しで、「右肘を意図的に下に、強制的に下ろす」ようにするのはかなり危険なことで、あくまでも「ヒップローテーション」によってダウンスィングは開始されねばなりません。ヒップをまわすことでまず充分な体重移動が行われ、さらに回ることで上半身が動き、右肘がヒップに返ってきます。


言い換えると、あくまでも意図して動かすのはヒップで (= active motion)、上半身はそれの反作用で動く (= passive motion) のが正しいかと。ゴルフは既に難しいものなので、上半身まで意図的に動かして無駄に複雑にしてしまう必要はないでしょう。スィングは再現性 (repeatability) を高めるためにも、できるだけシンプルな方がよいですし。


ヒップが速く回れば回る程、右肘が右ヒップ (これを日本語では"腰"と書いていましたが、やはり"ヒップ"に戻るようにしないと、スィング軌道がアウトサイドインになる傾向があります) に到達するのが速い、つまりPenickの言うように右から左への体重移動が行われると同時に右肘が戻ってくることができるかと。直感的に、および人間の構造的に右肘は体の中心に近い方が、左腕とクラブの角度を90°に保ち易いです。それゆえに、クラブのリリースが早くなりすぎることがなく、lagを作りだすことができます。


このヒップローテーション + (passiveな) 右肘の動き (the left foot-right elbow move) が同時に達成できると、「まるで魔法のようによい球が打てる」 というのがthe magic moveの意味することではないでしょうか。要は、この動きを体得するのに、かなりの労力を費やす必要がありそうですね。幸いなことに、ボールはそんなに打たなくても練習できるみたいです。


"to start your downswing, let your weight shift to your left foot while bringing your right elbow back down to your body.
This is one move, not two.

Practice this move again and again. You don't need a golf club to do it.

.....................


But when you learn the left foot-right elbow move I have described above, you will hit the ball as if it is magic.
"


実際に、右肘を意図的に動かすようにすると、lagは大きくなりますが、インパクトでクラブフェースをスクウェアに戻すのがかなり難しくなるか、不可能になりました。また、腕が変に筋肉痛になるので、これは明らかにおかしな動きをしているサインです。ゴルフスィングで筋肉痛になるのはおかしい。上半身はあくまでpassiveで、chain reactionで動くべきかと。


シャンク矯正法のなんちゃって効果測定 + ドライバーの芯を探す

効果測定のエントリーです。


シャンク矯正法と勝手に命名していますが、それを実行しはじめた3ヶ月前よりも芯にあたるようになった感があります。(特につい最近Magic Moveを発見してから。。) ドライバーのフェースのどこにボールが当たったかを見極めるには「Impact Tape」というテープを貼るのがラクチンです。が、たまたま立ち寄った店では扱っておらず、断念。幸いなことに打ったボールが古かったせいか、クラブフェースに綺麗に後が残って記録をとることができました (打ったのはっ全部で10球くらいです)。(Magic Moveについてはこちらをご覧ください)


以下に写真があります。写真上の緑は、シャンク病のまっただ中2008年1月以前の打点です。時には、シャフトで打つことや、クラブの背面で打つ等、ほぼ曲芸でした。。。そして、この日はかなりクラブの真ん中上寄りに打点が集まっています。若干まだヒール寄りですが、打点のずれによる飛距離のロスはかなりなくなってきたようです。ちなみに、芯から1インチずれると20-30ヤードは飛距離をロスするそうです。2インチ近くずれる「ヒールショット」では40-50ヤードはロスするのではないでしょうか..?




次の写真は、シャンク矯正方法を発見し始めたころ (バックスィングの前腕、右肘を右腰に返すことなど) に撮ったものです (2008-1-31撮影)。ヒールと中心の半ばくらいに打点が集まっていますが、まだまだ打ち方に今よりも問題がありました。



しかしながら、この日はmagic moveを上手く再現できなかった模様。芯付近によくあたったのは、単にティーアップの仕方がよくなっただけかもしれません。magic moveが上手く組み込めると、クラブを振った瞬間にこれまでよりもかなり少ない労力でより速くクラブを振れる感触があるからです。


ティーアップは以前の「幾何学的アプローチ」に従い、(自分の感覚よりも) かなり高く、ほぼトゥ辺りにセットしています。



そもそも、ドライバーの芯(スィート・スポット)はどこ?


実は、僕はよく知りません。


ドライバーの芯はクラブの中心でなく、一番上のスコアライン辺りに存在するそうです。Google Imageで検索したら、丁度スィートスポットに当たったらしき写真が見つかりました。

(出典:http://www.golf.com/golf/instruction/article/0,28136,1565249,00.html)


Callaway X-460だと「X」の文字の丁度真上あたりに当てるとよいのでしょうか..?

復調+進歩: 8 GIRs + 32 Putts @改修工事中のSunnyvale

Sunnyvaleに行って参りました。なかなか数字的には復調を通り越して進歩したような気がしましたが、コースレート (66.0) とスロープレート (108) の低さからハンディキャップを縮めるにはあまり貢献してくれないのが玉に傷かと。。。パットと寄せ、ショット(特にティーショット)のリズムが課題かと。(要は全部?)

結果

  • 8 GIRs
  • 32 パット
    • 3パット1回 (#5)
      • 3パット撲滅
    • 3フィートのパットの失敗 = 2回 (#2, #17)
  • Up-and-down: 30 % (10ホール中, 3回成功)
    • これをあと2つ成功して、50%にしたいです。
  • ダブルボギー3回が余計
    • ティーショットのミスが原因ですな
  • コースレート = 66.0/108
    • GHIN differential = (80 - 66.0) x 113/108 = 14.6
    • わりとハンディキャップ並みの成績......
  • 1番ホール (ドライバー), 4番ホール (4番アイアン), 5番ホール (5番アイアン) 以外のティーショットはすべて30-40ヤードくらいのスライス。まだまだmagic moveが身に付いておりませんが、今日の数字が最近のものよりよかったのはmagic moveを取り入れられたおかげかと。


Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
445344
3
44
355
44343
4
44
3570
Score
4
6
535
4
4
6
4414
4
4
3
4
5
5
5
5
3980
Putt122
2
3
1
212161
1
22
22
2
2
2
1632
+/- Boggy-1+1
-1
-1
0-1
0+1-1
-3
-2
-1
-1
-1
-1
+100
0
-5
-8
<100>2
3
3
2
4
3
3
3
2
25
(2.78)
2
2
3
2
3
4
3
3
3
25
(2.78)
50
(2.78)
GIR
-
-
O
O
O
-
-
-
O
4
O
-
O
O
O
-
-
-
-
4
8
Up-n-down
O
X
-
-
-
O
X
X
-
40%
(2/5)
-
O
-
-
-
X
X
X
X
20%
(1/4)
30% (3/10)
Fairway
O
X
X
-
O
O
-
X
X
3/7
X
O
X
-
X
-
X
X
X
1/7
4/14
(28%)
諸悪の根源
-
Pt
-
-
Pt
-
T
T
-

-
-
-
-
-
T
T
Pt
M


(Pt = パットのミス, T=ティーショットのミス, M=メンタルエラー)




飛距離をGoogle Earthを利用して計測


よく考えたら僕は自分のクラブでフルスィングをしたときに、「一体何ヤード飛ぶか」を理解していません。「なんとなーくこれくらい」と思っているだけです。なので、フルショットしたクラブの地点を思い出し、Google Earthで距離を測ってみました。オレンジ色の数字はなかなかよい感触で打てたショットです。これらよいショットの再現性を高くしたいですね。7番アイアンで150ヤード前後飛ぶくらいの飛距離でいいので。。。


クラブ






平均飛距離
1W (10.5°)
239
193
196215
190
200
205.5
3W (15°)
190
0 (池)
190
195
205
202
163.6
2I (19°)
175
190




182.5
4I (23°)
185
177
145



169.0
5I (27°)
160





160.0
6I (31°)
129





129.0
7I (35°)
145
120
149



136.3
9I (43°)
98





98.0
PW (47°)
100





100.0

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