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7月, 2008の投稿を表示しています

中部銀次郎 ゴルフの心

最近気になっていた本を読んでみました。



「技術でもなく、道具でもない」


「"本当は5番アイアンでティショットしたいんだけど、みんなが見てるからドライバで打とう"式の見栄もある」


「欲と見えを抑えたら楽になると思うんですけど、これが先行している人が結構多い。「日本アマ」に出てくるような人でもいます。グリーン周りからわざわざ、難しい打ち方なんかする。1打の差は順位にすると10人の差になるのがトーナメントゴルフなんです。そう考えていい。実力が拮抗しているから。とても冒険などできない。」


「もっとも安全な方法がもとも正確なショットをしやすい。パターで転がせたら、それがもっとも安全、そしてもっとも正確に打てる。それをわざわざ、ウェッジを開いて、格好よく寄せようとする。自分で自分を窮地に追い込むようなことをしてはスコアを乱す人が、あまりにも多すぎますね。」


「それから、さっきの人みたいに無断動き、無意味な所作をするのが習慣になっている人も多い。シンプル・イズ・ベスト、と言うじゃないですか。スィングはできなくても、頭のなかならできると思うんです。」


「単純明快にやる。余計なことを考えるから無駄な動きをしたり、無意味な所作が出てくる」
(いずれも本書より引用)


いろいろと反省させられる節々がありすぎまして、全ページ付箋、蛍光ペンのマーキングだらけです。



世界でこの1冊だけ選べ、と言われると中部銀次郎氏のこの本を選ぶかもしれません。

日本語で書かれているから、というわけではありませんし、Nicklaus, Els, Woods, Hogan, そしてWatsonのレッスン書も捨てがたいですが、「1冊だけ」と言われるとこれに勝る書は存在しないかも。

最新ギアの効果

かなりネガティブな内容ですみません。



ゴルフの道具というのは毎年、各社がしのぎを削ってR&Dを行い、セールス文句をくっつけて進化しているわけですが、個人的な経験の範囲ではそれに投資するかに値するかどうかは疑わしい。というか、どちらかというと否定的。


例えば、個人的に最も苦手&大嫌い (i.e. "I hate with passion."と言いたいくらい嫌い) なドライバー。物によっては、グリップした瞬間に幻滅、意欲減退および蕁麻疹が出そうになります。初めてまともに使い始めたTitleist 975J (中古購入)は2年くらい前に購入、シャフトを交換したりして使っています。不思議なことにキャリアベストのラウンド、かそれに近いスコアを出すときは975JとLynx 3-woodの組み合わせで起こっているという事実があります。なんでだろう。


逆に、ドライバーを抜いてプレーしたラウンドでは、やっぱスコアはよくならない。1ラウンドで2-3回、1回でもいいので、ドライバーは打っておいたほうがスコアはなぜかよくなる傾向があります (しかし14回使う必要はない模様)。
2007年3月: Shoreline, 80 (クラブトーナメントデビュー戦で、9ホール連続パーまたはバーディという異常事態. 時間が取れないためクラブは退会.)2007年5月: Spring Valley, 81 (インデックス的にはそれ程でもありませぬ。。。)(この間100-130辺りを迷走、シャンク病の症状悪化)
2008年6月: Monarch Bay, 81 (シャンク病治療完了?)2008年?月: ???

何かの弾みで約1年くらいまえにCallaway X-460を格安で購入して、使い始めた当所は「飛距離が伸びた」感じがしていたのですが、そういう新車効果は時間とともに減衰し、975Jと変わらない、つまり「買った意味がない」道具になりさがってしまいました。どっちを使ってもスコアにさほど影響はないようです。自己嫌悪ですが、無駄遣いです。。おそらく、X-460のヘッドの形が気に入って手をだしてしまったのでしょう。しかしながら、当所が重視する「顔の良さ」では975Jに負ける。


さらに、昨年11月に「どうも3-woodが吹け上がるなー」というのが気になり、「これはクラブがLynx製で”へぼい”せいに…

現在のゲームの弱点は? (3): 6・7月の統計値の分析

独断と偏見の評価では、5月末に「禅ゴルフ (Zen Golf), Dr. Joe Parent著」を再読してから、およびアプローチのアイアンショットでフルショットせず3/4スィングをするようにしてからスコアに改善がみられるようになりました (11ラウンド中90以上叩いたのが1回)。実際のところはフルショットをしているかもしれませんが、意識の中では「Nice & Easy」に振るようにして、バックスィングは短めにして酷いミスの発生が減少しているようです。
(画像はこちらから拝借: http://www.stanfordalumni.org/news/magazine/2005/janfeb/features/golf.html)


関連エントリー
グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008/5)考え方次第でスコアが10~20は縮まる@Stanford GC - "Zen Golf"再読 (2008/6)

最近のエントリーで述べたことと重複していると思われますが、短期的な目標 (mission) としては「現在よりも5ストローク縮める」ことです。どうせなら15くらい縮めたいものですが、それは不可能・無謀・非現実的な願望(妄想)であるため、5つくらいならできるかもしれません。3つでもいいです。


その為の方法 (strategy) としては、実はまだ固まっていないのですが、やっぱりショートゲームの練習、とりわけこのようなことかなと思われます (優先順位の順番で):
3フィートのパットをミスしない練習
lag put (ロングパット) を3フィート以内に寄せて3パットを撲滅する練習グリーンのカラーからの比較的簡単なチップを3~4フィート以内に寄せる練習20-50ヤード近辺から打つPWなどのショットを5~6フィート以内に寄せる練習SW, LWのフルショットを、シャンクをビビらずに、避けずに打てるようになる練習ドライバーをin-playにする練習

次の表は、記録が手元にあった実験結果をまとめたものです。データは今年6月以降に計測されました。左列から、1) コースレート, 2) スロープレート, 3) スコア, 4) ハンディキャップ・ディファレンシャル ([スコア - コースレート] x 113 / スロープレート), 5) パット数, 6) 100…

Zach Johnsonから学ぶこと: Par-5のマネージメント & 飛距離の目安

Par-5の戦略

Zach JohnsonがMastersで優勝したのは1年以上も前のことですが、最近当所が購読し始めたThe Wedge Guyというブログに面白い記事がありました。

Smart Golf Lesson #1: Manage Your Lay Ups (2008-7-22)
http://www.thewedgeguy.com/smart-golf-lesson-1-manage-your-lay-ups/

A New Way to Beat Augusta? (2007-4-9)
http://www.thewedgeguy.com/a-new-way-to-beat-augusta/

Playing Par 5’s: Challenge Or Lay Up Like Zach Johnson ? (2007-4-17)
http://www.thewedgeguy.com/playing-par-5s-challenge-or-lay-up-like-zach-johnson


Zach Johsonは2007年にAugustaをプレーしたときに、Par-5では2オンは狙わずに3打目にSW, LWのフルショットができる距離をきっちり残すようにしました。そのお陰で、12あったpar-5のうち、11バーディ、ボギー無しの記録を作っています。


この記事の言わんとするのは、2打目で3-woodばかりつかうよりも、賢く計画的にレイアップをして、得意な距離を残すようにした方がスコアをしやすいということです。Eagleなどという派手さはないですが、ゴルフの目的が少ないスコアで回ることなら、見習いたいものです。


例えば、ピンまで残り250ヤード。ハイブリッドやウッドで200ヤード前後打って40-60ヤードの中途半端な距離を残すよりも、得意な100ヤードとか、120ヤードを残すようにマネージメントすると。もちろん、グリーン前にいやらしぃハザードが全くなかったり、寄せ易いセッティングになっていたら「飛ばせるだけ飛ばして距離を稼ぐ」方が結果的によいことがありますから、状況次第でしょうが。。


過去の関連エントリー:
Par-5は2オンを狙わないのですか? (2007/5)Par-5の攻め方を考える (2006/9)


アマチュアに必要な飛距離の目安?

The Wedge Guyからの引用です。

&q…

現在のゲームの弱点は? (2) @ Sunol Valley, Cypress

午後はCypress Courseでプレーしました。こちらは各ホール毎に細かくみていかなくても、悪い部分はなにかわかってしまう。。。


Sunol Valley, Cypress Course (67.8/114)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
43
4
4
3
5
4
4
5
365
3
4
4
43
4
4
5
3672
Score
5
3
5
5
4
5
6
6
5
44
6
4
4
5
6
4
4
4
6
43
87
Putt2
2
2
1
2
2
2
3
2
18
2
2
2
2
23
2
2
3
20
38
+/- Boggy0
-1
0
0
0
-1
+1
+1
-1
-1
0
0
-1
0
+1
0
-1
-1
0
-2
-3
100yds
圏内3
2
3
3
3
3
4
4
3
28
(3.11)
4
3
2
3
4
3
3
2
4
28
(3.11)
56
(3.11)
GIR
-
O
-
-
-
O
-
-
O
3
-
-
O
-
-
O
O
O
O
5
8
Up-n-down
X
-

現在のゲームの弱点は? (1) @ Sunol Valley, Palm

Sunol Valley (http://www.sunolvalley.com/) で2ラウンド・トーナメントに参加してきました。午前はPalm Courseでskinsゲーム, 午後はCypress Courseでnet-strokeゲームです。

今回は何かと弱点を発見するよい機会となりました。仮説としては、

パット寄せ (特に40ヤード以内)ティーショットメンタル (非技術的要素)
だと思われます (=全部?)。これらを検証してみて、一体どの部分を練習すればスコアがよくなるかを考えてみます。


Sunol Valley, Palm Course (70.5/118)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
445
4
3
4
4
3
5
365
4
4
3
43
5
4
4
3672
Score
4
3
5
7
4
3
6
5
7
44
7
4
5
3
5
4
4
5
7
44
85
Putt1
1
1
2
2
1
1
2
2
13
1
2
1
1
1
2
1
2
3
14
28
+/- Boggy-1
-2
-1
+2
0
-2
+1
+1
+1
-1
+1
-1
0
-1
0
0
-2
0
+2
-1
-2
100yds
圏内2
1
3
4
3
2
3
4
3
22
(2.44)
2
2
3
2
3
3
1
3
4
26
(2.89)
48
(2.67)
GIR
-
O
-
-
-
O
-
-
-
2
-
O
-
-
-
-
O
-
-
2
4
Up-n-down
X
X
-
X
O
O
-
X
X
28%
(2/7)
X
-

やっぱりショートゲームが弱点? (その2) @ Sunol Valley, Palm Courseで練習

Sunol Valley, Palm Courseで練習しました。強いて苦し紛れに申しますと、去年は「なんとか、必死こいて」85だったのが、今回は「なんか全部出足りないな」と思い85だったので進歩があったと勝手に断定させていただきます...w

GIRsはあり得へん。前回は、いまよりも精度の低いショット力で6つは取れていた。ダボ2個はあきらかに余計。実際のところダボがでるのは仕方がないが、今回の2つは出る必要のない場面で暴発した (クラブ選択ミス)
特に後半のグリーン周りの寄せが、弱すぎる。寄せられなさをパットでカバーするのはしんどい。記念品のパターのお陰か、「じっちゃんパター」を超える存在になりうるのか、3パットがなかったのはすばらしぃ。


Sunol Valley, Palm Course (70.5/118)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
445
4
3
4
4
3
5
365
4
4
3
43
5
4
4
3672
Score
5
5
5
5
3
3
4
5
6
41
6
4
5
4
5
3
7
5
5
44
85
Putt2
2
2
1
1
0
2
2
2
14
2
2
2
2
21
2
2
2
17
31
+/- Boggy0
0
-1
0
-1
-2
-1
+1
0
-4
0
-1
0
0
0
-1
+1
0
0
-1
-5
100yds
圏内2
3
3
2
2
1
2
4
3
22
(2.44)
3
2
2
3
3
2
5
3
3
26
(2.89)
48
(2.67)
GIR
-
-
O
-
-
-
O
-
-
2
-
O
-
-
-
-
-
-
-
1
3
Up-n-down
X
X
-
X
O
O
-
X
X
28%
(2/7)
X
-

それでもやっぱり弱点はショートゲームかな?

最近のエントリーで、「ドライバーをもうちょっと上手く打てるようになって、ティーショットの飛距離を伸ばし、できるだけ多くのグリーンをうつ (GIRs増殖) ことが急務」と書いてきました。e.g.ドライバーがしっかり打てるスィングに改善 (したいです)短期的な課題 - ティーショットの飛距離を伸ばす (スィング論修正)優勝しました @ Fairway Golf Open Tournamentキャリア・ベスト更新か!? @ Monarch Bay

しかしながら、それでも「楽に、お手軽にスコアを縮める」ことを考えるならば、まだまだロングゲームよりも、ショートゲームを中心に修行をした方がよいのかもしれません。


数学的に、スコアは幾つかの要素の関数で、、、



x1 = GIRs (Greens In Regulations)
x2 = パットx3 = グリーン周りのショット(40-50ヤード以内の、ピッチ、チップ)x4 = 飛距離
と表現できるとします。


そして、各変数のスコアに対するsensitivity (微分、敏感性)を評価すると、


のように、パット、グリーン周りのショットが、飛距離やGIRsよりも敏感なのかもしれません。これは適当に想像しているので厳密な計算をしているわけではないのですが、どーも飛距離がアップしたからといって、10打も一気に縮まることはなかなか難しい。が、パットとチップがよくなると10打近く、縮まる可能性は小さくはないでしょう。特にパット。



Monarch Bayでの81は100ヤード以内のショットの平均が1ホールあたり2.50打, 29パットとキャリア史上最高の数値でした。しかしながら、Back-9の出来映えはあれ以上はなかなか上手くいかないにしても、まだまだグリーン周り・グリーン上のパフォーマンスに関しても「つっこみどころが満載」だと思うのです。

3番ホール: 特に長くもないパットを3パット4番ホール: 1.2mの緩やかなフックライン、チキンショート。どうせ外すなら「プロライン」から外したい。6番ホール: ピンまで40ヤードと計測したら、実際は55ヤード程残っており、ピッチおよびパットともに失敗。7番ホール: 同じく距離計測+クラブ選択を間違え15ヤードオーバー、加えて3パット9番ホール, 13番ホール: 70ヤードの寄せがオーバー、大ショート。15番ホール: チキン…

スコアを縮めるために即効性の高い15のテク

購読しているサイトでこんなのがありました。

Golfers: 15 proven tips for lowering your handicap
(当所好みの非技術的ポイントに重点をおいたよいtipsかと...)

明日からでもすぐにスコアが縮まりそうなアドバイスが満載です。



一つ意見すると、「自分よりも上手な人と一緒にプレーする」という点に関しては確かにそうかなと思わせられるのですが、個人的には「(ハンディキャップの高低に関係なく) 一緒にプレーさせていただいて、楽しく・のびのびとプレーできる人々とプレーする」が適当かなと。上手な人とプレーさせていただくと学習できる点は多いのですが、心の平静と余裕を18ホール維持できることも大事でしょう。


よいスコアが出たラウンドは、経験上、同伴者のお陰で気兼ねなく、ゆったりプレーできたことが大きな要因になっています。


逆に、(料金の安い、平日午後に必死こいて仕事を片付けてから) 出かけて行って「わけのわからん若いくせにカートに乗っている外人3人+自分、(彼奴らは)ビールで酔っぱらい、ジーンズにサンダル、すぐにクラブを投げる、超スロープレー、なんでもかんでも結果を考慮しないで"Good shot!"と言いまくる」なんかと一緒に回る羽目になった日は最悪です。。。逆境に耐える試練としてはいいかもしれませんがね。。。

結局、記念に頂戴したクラブは。。。

ドライバーを新調するつもりが、現在の技量ではどのドライバーでも大して変わらない(=上手に打てない)という結論に達したため、


結局パター


を頂戴することになりました。皆様いろいろとご迷惑をおかけしました。アドバイス等もありがとうございました。



肝心のドライバーはこれまで同様、Titleist 975JとCallway X-460を気分で入れ替えることになります。



ちょっとは固い思考を変えて、近代的なパターにするかな〜〜、と思っていましたが、なぜかまた外観と打感に一目惚れしまして、Cleveland GolfのDesigned By, 1904モデルにしました。










グリップも美しい。


ヘッドカバーもナイスです。



肝心のパフォーマンスといいますと、伝説の「じっちゃんパター」よりも、若干重めで「チキンショート」が起こりにくい感じがします。また、L字でありながら、少々ダフって打ったり、じっちゃんパターのように芯を数mm外しても割とよい当りがします。こっちの方が、より直進性に優れ、よいパットができるかもしれません。


ということで、じっちゃんはしばらく休暇です。



パターだけは不定期にローテーションされるのでまた先発するときが来るでしょう。
ClevelandのDesigned By, また別なL字パター今回の優勝記念のCleveland Designed By L字パターOdyssey, White Hot Rossie, 近代的なマレット型パター (ボールマークを直し易い)
じっちゃん・パター (メーカー等不詳, 両面打ち可能)
次は、マレットパターくらいが出てくるかもしれません。




この手のクラシックなパターの重大な欠点は、



グリーン上のボールマークを直す



のに苦労する点です。アイアンのソールの方がまだ広いぞ、と。

引っ越しします

研究所?が引っ越しすることになりました。地域は相変わらずシリコンバレーですので、このウェブサイトのタイトルまでは変更しなくてすみそうです。


家賃の値上がりにともない、実地での「実験」回数がかなり減る事が予想されておりますが、コースにでなくても勉強は怠りません。精進して、ゴルフ道をまっとうに歩んでいきたいと思います。


これから、「シリ○○○レー・底値ゴルフ生活」でも始めるか...

(タイトルをパクってごめんなさい)


引っ越しの詳細はこちらをご覧ください

ウェブサイトの目次を更新しました

このウェブサイトの目次に相当する、サイトマップ、を更新しました。


今になって読み返すと、「ちょっとこれは今の考えとは違うな」と思う部分がいくつかありますが、シャンク矯正法になったスィングを改善する過程は一度綺麗に整理したいものです。


一点に限って気がついた点を申させていただきますと、今(2008年7月現在)のグリップは根本的に間違っていて、極端なウィークグリップをしています。


つまり、左手の甲が地面を向き、右手の手のひら(palm)も地面を向く。というよりも、左手の手のひらも地面を向き、名前もないかなりわけのわからないグリップをしています。基本中の基本がまだできておりません。これがドライバーでどスライスを誘発する原因かもしれませんので、これからは若干ストロンググリップで全てのクラブを握るようにしようかと思います。


左手の手のひら(palm)が地面を向き、右手は左手と向き合うように握るので、右手の甲も地面を向くようになるはずです。



今後の記事にご期待ください。

ドライバーがしっかり打てるスィングに改善 (したいです)

当所は、
ダブルボギーまたはそれ以上を打たないことを目標に研究しております。


その目標を達成するための作戦(ストラテジー)としては幾つかあるのですが、急いで改善したいのがティーショットの飛距離です。これは実際のところ、「急い で」改善できる代物ではありませんが、少なくとも「急いで」どうやったら上手く打てるか、なぜドライバーは100を切ったころから全く進化していないか、を理解したいところです。


スコアメイクには、技術もさることながら、心理面も鍛えねばなりません。が、ショットの調子が悪いと、 頭の回転もつられて冴えなくなります。両者は常によくバランスしてないといけません。ということで、短期の技術的目標としては、ドライバーを(前よりも)打てるよう になり、220-230ヤードの飛距離が稼げるようになりたいです。将来的には、もう20-30ヤードあればいいですが、今は220ヤードをちょっと超えるくらいが妥当かと。


一言でいうと、普通にドライバーが或る程度(曲がってもいいので)打てれば220ヤードくらい飛んでくれて幸せになれそうです。青ティーでも実は平均的に は230くらい打てれば80前後で回るには充分かと。それには勿論、他のstats, パット数が32以下になるとか必要ですが。


ここで注意しないといけないのは、過去に何度も陥った、特効薬のような「マジック」を探すということです。当所の考えとしては、ゴルフにマジックは存在せず、鍾乳石が数百年の月日を隔てて削られるかの如く、僅かな進歩の積み重ねが長い間 (年単位の時間) に大きな変化を齎すと考えます。特に、ドライバーを打つとかになると、私は明日から突然260ヤードを毎回超えるショットが打てるような秘訣、を探そうとしてしまいます。しかしながら、そんなのは実際存在しないのが現実。


コーチによると次のことが技術的に問題らしい:

I think if you can minimize the loop at the top of your backswing you will be in better position to delay your release. There will always be a loop (counterclockwise on the video) at the top/transition, but a smal…