2009年12月22日火曜日

アドレスの体重のかけかた - Swinging from the insides of the feet.

久しぶりに、スィングについてです。


ジムで上体を回していたり、走るときにストレッチをしていて気がついたのですが、私はどうやら普段立っているときから、足の体重のかかり方がおかしい。長年変な歩き方をしていた弊害なのでしょう。体重が足の外側にかかっていて、一般にはむしろ内側(土踏まず、親指の付け根あたり)にかかるんですよね。


そんなわけで、アドレスの際にはいつも足の外側に体重がかかり、この状態で体をひねるといわゆるスゥエーが起こり易い。(感覚的に、そういう気がする)つまり、スィングの軸がぶれて、パワーがボールに伝達しにくくなります。そうすると、いくらがんばって正しいバックスィングをして、いいインパクトを迎えようとしても、再現性が悪いし、方向性や、距離も損をするでしょう。(だから飛ばないのか?)





ゴルフの教科書やレッスンでは、そういえば、「土踏まず」や「親指の付け根」に体重がかかるようにしなさい、と言われていたかもしれません。。。そんなことはこの5年間全く気にもかけなかったのですが、ジムに通い始めてようやく気がついたかも。


練習場に出かけてボールをうつ余裕はないので、嘘か誠かの検証は次に実際のコースでやることになりそうです。↑の絵のように足の内側に体重が乗っている (靴の傍の影) ようにアドレスしてやることで、体の芯がぶれを抑えてスィングできそうな感じがしてきました。


名手のJack Nicklausが、"Swing from the inside of the feet"、「スィングは両足の内側で行う」と言ってるくらいなので、的を大はずれしてることはないと思うのですが。。。又、彼は「ショットの正否はアドレスの90%で決まる」とも著書の「Golf My Way」で述べています。アドレスで意外と見落としている点がないかもっと検証してみようと思います。




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