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7月, 2009の投稿を表示しています

Sunnyvale Golf Club @ 1打、2打にこだわらねば。。

Sunnyvale Golf Clubをプレーしました。このコースは短めながらも、フェアウェーが狭かったり、ドッグレッグがあったりして楽しめるので、好きなコースです。グリーンがもうちょっと速かったら尚良しですね。


さて、Sunnyvaleはコースレートが67.6、スロープレートが113なので、ハンディキャップを縮めるためには数字の上ではかなりよい数字を出さねばなりません。「いいスコアを出さねばならん」と念じすぎたためか、前半はイチカバチかショットをやりすぎて、ダブルボギーを量産して7オーバー。後半からは、正確にプレーするようにして少しは改善がみられました。が、18番ホールで3パットしてしまって5オーバー。


イチカバチかショットのせいで、2~3ストロークは浪費してしまったので、これで翌月のハンディキャップインデックスが、凡そ0.2 ~ 0.3は高くなってしまいます。チリがつもってしまうと、1.0くらいの差になりかねませぬ。


1打でもストロークは無駄にしない、ダブルボギーを叩かないマネージメントが必要ですね。


久しぶりに3番ウッドのティーショットがよい感じで打てるようになったので、ドライバーのバックアップとして信頼できそうなのはよいことでした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


結果:
5 GIRs4セーブ (13回中)ダブルボギー x 432パット (3パット 1回)スコア: 42+40=82 (Par 70)100ヤード圏内の打数 = 45打 (2.50 打/ホール) <-- 45という数はok...

低いボールの打ち方のメモ

近頃、低いボール、高いボール、右や左へ曲がるボールを打つ練習をすることがあります。意図したボールになるにはまだまだですが、なぜ左や右へ曲がるミスがでるのかを検証したり、スライスやフックを直すのに役に立つといった2次的効果がありそうです。 


今回は、低いボールを打つためのメモです。

高低を変えたり、曲げるボールを打つには、セットアップを変える事以外は、何もしません。構え方を変えて、後は普段通りにスィングをするだけです。


低いボールを打つには、クラブのロフトを小さくするために、ボールをスタンスの後ろに置きます。


しかし単にボールを右に置いただけでは、自然とクラブフェースがオープンに構えることになってしまい、「低く真っすぐ打っている」つもりでも、なぜか「低いプッシュボール」が暴発します。最悪、「低いプッシュ・スライスボール」になり、OBになってしまいます...


ですので、ボールを右に置く、スタンスの後ろに置くと同時に、クラブフェースを今一度ターゲットに対してスクウェアになるように構え直します。


さらに、単にボールを後ろに置くと、クラブヘッドのトゥ (tow) に当たりやすくなるため、ほんのちょっとだけ、ボールに近づいて構えます。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


セットアップの変更ができて、普段のスィングをすれば、低いボールが打てました(=稀に打てることがありました)。


強風のときとか役に立ちそうです。




参考: Tom Watson's Strategic Golf





100を切るためのコース戦略 2009年版

どうやったらゴルフで100を切れるかなー、と質問を受けることがありましたので、100を切るための戦略、基本スタイルを考えてみます。(質問された方の許可を頂いた上で今回のエントリーを書いています)




1. クラブ編成: ハーフセット

クラブ編成ですが、14本もクラブは要らないと思います。例えば、7番アイアンと6番アイアンで10球づつ打ってみても、さほど落下点は変わらなかったりします。ですので、精度も出にくいし、コース上で迷いを誘う原因にもなりますので、アイアンは1番手飛ばしで入れても困らないでしょう。


まず、バンカーショットや、球を上げるショットにサンドウェッジが必要です。

アイアンは、5, 7, 9番くらいを用意します。

5番アイアンのロフトが何度が注意してください。最近のアイアンは、「ロフト消滅病」にかかっていて5番アイアンなのに24°とか25°とか、一昔前の3番、4番アイアン相当の極度のストロングロフトになっていることがあります。


私のは30°で他の人の6,7番アイアンくらいしか飛びませんが、アイアンは飛ばす道具ではないのでこれでいいです。


5番アイアンのロフトがストロングである場合は、6, 8, PW などのセッティングにします。


ティーショット専用に、3番ウッドをいれます。フェアウェーから打てるように5番ウッドや、20°くらいのロフトが付いたハイブリッド・ユーテリティ、または、7番ウッドでもよいかもしれません。この2本目のウッド(またはハイブリッド)は、ホールの両側にハザードがあるときのティーショットなど、正確性が必要なときなど、かなり使用頻度が高く、スコアメイクの要になります。また、フェアウェーウッドのティーショットは、後々使える技?なので、100を切るときに慣れておくと重宝します。


最後にパターを入れます。外見が気に入って、打ち易いものを1本。市場価格は気にせず、気に入った1本を入れてください。これで合計7本で、立派なセットができました。


9IやPW と SWのギャップはロフト差にしてだいたい10°以上はあります。もし、その間を9IやPWでコントロールして打つのを避けたい場合は、52°前後のウェッジを足してもよいかもしれません。


ドライバーは、100を切る前後、また90を切るくらいでも、OBやチョロなどのミスの原因になりがちです。ハザードがない場面に限って使用するなど、1ラウ…

ティーは白、青、それとも赤? - RU slowing up play? (スロープレー付録)

NCGAの会報が届いたので、眺めてみると面白い記事がありました。


最近、個人的に気にしている「スロープレー」について記事があり、世間でも問題になっているのだなー、と実感。ワンポイントアドバイスの一つとしては、

実力相応(ハンディキャップ相応)のティーからプレーしましょう
Play a set of tees that fits your game: Many golfers have an inflated view of their distance, playing too long of yardage for their ability. Even if the length seems fine, often playing the back tees will still introduce forced carries that you might not be able to handle.

ティーグラウンドの前に、ラフが生い茂っていたり、池があったり、谷があったり、強制的にある程度の距離をキャリーで稼がないといけないコースで、実力相応のティーからプレーしないと、逆にスロープレーを招きます。



例えば、割とシリコンバレーのど真ん中に位置するShoreline Golf Linksを、ハンディキャップ・インデックス (USGA handicap index) が18.0の人がプレーするとします。コースレートとスロープはこんな感じです:

Tee
Course
Rate
Slope
Rate
Course
Handicap
Course Rate
for 18.0-index player
yardage
Black (黒)*
74.6
130
20
94.6
7029
Blue (青)
71.9
127
20
91.9
6608
White (白)
69.3
123
19
88.3
6061
Red (赤)
66.5
116
18
84.5
5437
White (白、ladies)
75.0
131
20
95.0
6061
Red (赤、ladies)
71.1
123
19
90.1
5437

*Shorelineをblackティーからプレーするには、indexが5.6以下の人に限られます


コースハンディキャップ自体は、フルバックの黒ティーからでも、一番前の赤ティーからでも2つしか変わりません。「2ストローク難しくなるだけだから、フルバックからしてもい…

4人組で、4時間以内でラウンドするには? - スロープレーの防止

先日、Ready Golf - スロープレーの防止、でスロープレー問題を取り上げてみました。スロープレーになるのは、経験が浅い方々や、技術レベルよりも、経験者達の配慮や指導の責任であったり、要領や手際の悪さに起因していると思われます。私も同じく、まだまだ遅い。4時間を切ってできたラウンドは今年はまだ1回しかありません。


どうにかしないといけませんねぇ。。。
どうしたらいいものか。。


ちなみに、英国R&Aのサイトではプレーのスピード (pace of play) については次のように提案してあります。

As a guide, generally two-ball rounds should take no more than 3 hours 10 minutes; three-balls should take no more than 3 hours 30 minutes, and four-balls no more than 3 hours 50 minutes. In fact, shorter round times than these should be the aim of all players, where appropriate.
http://www.randa.org/rules/pace
4人組: 3時間50分3人組: 3時間30分2人組: 3時間10分で18ホールを終えるのが望ましい。さらに、できるだけ早く回れるように努めるべき、だと。勿論、天候やコースコンディションに左右されるのであくまでも目安ですが、サクサク回れるラウンドの方が、自然とスコアがいいですよね。それに、1日の時間が有効に使えます。




他の書籍やウェブサイトでも述べられていますが、4人組で4時間くらいで回るためには、次のようなことができると思われます。


グリーン上で:
グリーンに上がる前に、グリーンの傾斜を読む。この方が、全体の傾斜がつかめて、ボールのパス(path)がイメージし易くなる。(できれば、ティーグラウンドから読んで、ショットの落としどころまでイメージできると尚良)

自分の番がきてから、ラインを読み始めるのは言語道断。

プロではないのだから必要最低限にとどめ、例えば、竿旗を率先して抜きにいき、さりげなく自分のパッティングがどう曲がるか、どういうスピードになるかを足裏で読む。竿旗…

タイトリスト975Jドライバーもリシャフト: UST Proforce V2 WoodのR-flex 44インチ

飛距離がもうちょいほしい、平均して20ヤードも伸びてくれればいいな、これからは飛距離アップも視野に入れるべきかなと思われます。


ちょっと前に行ったリサーチでは、PGAツアーで賞金ランクのトップにくる選手は飛んでいる人ばかりでした。フェアウェーキープが得意な選手に比べて、平均スコアは1-2ストロークよい傾向もありました。
プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(2) (2009.1)
プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(1) (2009.1)

単に飛ばすだけではだめで、ショートゲームでミスしたショットを拾ったりできることが必要だと思いますが、とにかく飛んだ方が有利です。


以前にTitleist 975DにUST Proforce V2 Woodのシャフトを装着して随分改善しましたが、まだまだ改善の余地があります。975Dのロフト角は9.5°で、正直なところスィングスピードが遅い僕には小さすぎ。


低めに飛んで、よく転がって気に入った弾道なのですが、「もしかしたら10.5°のロフトがついたヘッドの方が飛ぶのでは?」と欲を出してみました。


ということで、10.5°のロフトがついているTitleist 975Jを引っ張り出してきて、リシャフトをお願いしてみました。実のところ、ロフトは11-13°くらいあった方が最大飛距離が出ると思われるのですが、新しいドライバーはどうも苦手なので。。。また次の機会に。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


このドライバーのスペックは簡単に測ってもらっていまして
たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって! (2008.11)長さ = 44.25インチ振動数 = 241 cpm総重量 = 325 gスィングウェイト = D1
Aldila NVS 65g Regular-flex のシャフトがついています。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課
ただちょっと総重量が325gと、自分には若干重いと感じるので、975Dと同じく310g台にする必要があります。軽い方が、飛びますしね :)




ということで、試しに打ってみることもせず、このドライバーヘッドにも、USTのV2 Woodに交換することにしました。97…

次なる目標 - ゴルフで70を切る / パープレーのための深刻な問題

(タイトルあくまで、SEO対策ということで、大げさにしました。)


URLの"breaking70"にあるように、次なる目標、夢と言った方が正確かもしれませんが、70を1度は切ってみたいですね。:) まずは、80を切る確率を上げ、75を切り、パープレーをできるようになってみたいものです。次に80を切れる程よいラウンドをするのは、2~6ヶ月は先、または10年後かもしれませんが。。。


ベストスコアを更新するときの傾向として、
パット数が20台Greens In Regulationsは少なめ (4 ~ 7 個)グリーンにたどり着くまでに、50打以上要するといった結果になっています。
(先日は、27パット + 50打 = 77ストローク、とか。)



さすがに、飛距離がもうちょっと欲しくなりました。去年の今頃も同じようなことを言っていた気がしますが、、、。あるサイトで77ストロークから、自分のショートゲームとロングゲームのそれぞれのハンディキャップを試算すると、
ロングゲームのハンディキャップ = 14ショートゲームのハンディキャプ = 0と足して2で割って7で、77から算出されるハンディキャップ・ディファレンシャル 6.8と一致。このギャップって一体。。。ありえん。飛距離がでたら、ちょっとはロングゲームが改善されるかもしれません。


飛距離、正確には”平均飛距離"が230-240ヤードくらい出てくれるようになれば、もっとGreens In Regulationsを増やすチャンスがまして、Par-5で2オンできたり、長いPar-4が届いたり、スコアを縮める可能性が上がるでしょう。

(平均飛距離は、OB、池ポチャ、ダフり、チョロ、全て、もし1ラウンドで14回使ったら、14回の飛距離の平均を計算することを意味します。OBは0ヤード。池ポチャは、前進して打てるのでだいたい池ポチャした地点とティーグラウンドの距離の2分の1。)



前回は、ダフって150ヤードくらいしか飛ばなかったことが何回かあったり、曲げて木の裏で200 ヤードとか、平均をとると 200-210ヤードくらいの範囲の飛距離しかでていません。中には、250ヤードくらい飛んだと思われることが数回ありましたが、" 平均"するとあまり飛んでいません。


直ちに効果が期待できるのはPar-5。

(神が降臨し…

33%パーセーブするには、○フィートにアプローチを寄せればOK?

「33%がんばればスコアアップするのではないか説」は、ある上手な人から聞いたのですが、要は思った程すごいショットをしなくても、地味な小さいことを丁寧にすれば、「スコアだけはよくなる」という説です。


さらに言い換えると、プロや上級者のようにガンガン、グリーンに乗せられなくても、Par-3やPar-5、短いPar-4でなんとか6回パーオンさせて、12回グリーンをミスした内、4ホールをパーにできれば、通算で8オーバー。他人からみて、そんなにすばらしいプレーには見えないかもしれないけど、スコアは80前後になる確率が高くなる、というものです。前回のゲームは明らかにそういう内容でした。


そうすると以前に
80を切るための戦略(2): 狸の皮算用80を切る戦略 (1): Riccio’s Ruleに基づく指標 - パーオン率 (GIRs)とパット数が鍵などで調査したように、しゃかりきにグリーンを狙うためにショットを磨く必要はあまりなさそうです。グリーン周りのチッピングとパッティングがよければ、スコアはちぢまり、とんでもない大崩れが少なくなるかもしれません。



というわけで、


12ホール中、4ホールでパーをもぎ取るには、よいチッピングをして、1回でパターをねじ込まなければなりません。ですので、33%の確率でパターが入る範囲内に、チッピング等を寄せていられれば目的を達成できそうです。(理屈では)


というわけで、程よく平らに整備されているグリーンで計測してみました。計測方法は、
同じブランドのボールを10個用意3、6、9、12フィートの位置にピンをさして、パットをする。それぞれの長さで2回繰り返す20回中、何個成功したかを記録
縦軸に確率(%)を、横軸に長さ(フィート)をとり、グラフにしました。ちょっとサンプル数が少ないのですが、なんとなく傾向は見えてきました。
(参考: 3フィート = 1 ヤード = 約90 cm)

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課
3フィートはもう少し普段入る傾向があり、この実験値では低めに出てしまった反面、まっすぐな平らなラインで実験したので、6 ~ 12フィートは自分にとっては異様に高い成功率となりました。コースでは、この半分も成功してくれればよいくらいです。


このグラフ上では、1パットが33%成功するライン、を引くことができないのですが(汗)、だ…

全英オープン4日目もがんばれ、Tom Watson (トム・ワトソン) @ British Open

今年の全英オープンは、タイガーウッズ (Tiger Woods) が予選落ち (MC, missed cut) して見所がなくなったかと思いましたが、59歳になるトム・ワトソン (Tom Watson)が3日目を終わって首位を守り、がんばっています。もしかしたら、最年長メジャー優勝記録を更新、彼自身6度目の全英オープン優勝 (合計9勝目)になります。


メジャー9勝は、ベン・ホーガンゲーリー・プレーヤー に並んで歴代4位タイ。
全英6勝は、歴代1位タイになります。


ここまで来たらぜひ偉業を達成していただきたいところですね。プロの世界の厳しさ、選手層の厚さは、想像の範囲を超えており、私の勝手な個人的期待でしかありませんが、陰ながら応援しています。


Stanford University Golf CourseにあるWatson氏の記念碑



彼は1971年にスタンフォード大学を心理学 (学士号、つまり大卒) で卒業と同時に、プロに転向、数々の偉業を達成しました。

(当時、自分は幼児だったので、リアルタイムではみていませんが) 1982年の最終日Pebble Beach 17番ホールでのチップインは圧巻です。これでJack Nicklausを引き離してUS Open初優勝を飾りました。2番アイアンでグリーンをオーバーした後、彼のキャディに向かって「じゃ、カップに入れてくるから」と宣言してのチップイン。



その様子は、彼の著書「Getting Up and Down - How to save strokes from 40 yards and in」でかいま見ることができます。彼はとにかくショートゲームが上手かったそうです。今回の大会でもいいパッティングをしていますよね。




優勝の期待を込めて、前祝いとして、彼の「Strategic Golf」という本を注文してみました。当所が研究したいゲームプラン、コースマネージメントにすごく役に立ちそうです。




関連リンク:
Tom Watson (Wikipedia)トム・ワトソン (ウィキペディア)World Golf Hall of Fame (世界ゴルフ殿堂)


追記

2位に終わって残念。

けど、世界のベストプレーヤーを集めた大会で2位。立派なものです。

初めて80を切りました! @ San Jose Muni. (77でした)

ついにゴルフで80を切る日がやってきました。ゴルフを初めて5年経ってからようやく、待ち望んでいた結果がでました。嬉しいです。コースは100を切ったときと同じSan Jose Muni. Golf Course。18ホールあるコースでは、この辺りでは比較的易しい設定ですが、よかったです。


ご指導をいただいた皆様、本当にありがとうございました!

San Jose Municipal GC (70.0/117)
HOLE 123456789OUTYards 478389380
130
349
362159403477
3127Par
544
3
4
4345
36Score54
5
3
553
4
5
39
+/- Par0
0+1
0+1
+1
00
0
+3
Putts1
1
11
22
22214HOLE 101112131415161718INTOTALYards 357
515144
381
353405
359165498
31776304Par
4
5
3
4
44
435
3672Score5
5
4
4
4
4
4
3
538
77
+/- Par
+1
0
+10
00
0
0
0+2
+5
Putts22
21
21
1
1
1
13
27

Greens In Regulations (GIRs): 5個 (#7, #8, #9, #11, #14)
Scramble (パーセーブ率): 8/13 (62 %)パット: 27パット、3パット回避ダブルボギー無し100ヤード圏内の打数: 42打 (2.33打/ホール)

最近頂戴したSeeMore Putterが大活躍。
随分と長いパットがこのパターのお陰で入りました。
ありがとうございました!

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



余談: よかったのはスコアだけ?


少し前に、「33%がんばればスコアアップするのではないか説」 と題して、ちょっといいスコアを出すには世間で思っているほどもの凄いショットをしなくても、地味にがんばればいいのでは、と思考してみました。具体的には、
GIRsは、18ホール中6ホール。尚かつ、平均してパーであがる。グリーンを外した12ホールの内、4ホールをなんとかしてセーブしてパーにする。この2つを達成し、ダブルボギーがなければ、(パー基準で) 8オーバー。という計算でした。8オーバーといえば、Par-72のコースでは80ストロークになりますから、これだけ出れば、ハンデ2桁の人にとっては、いい数字で…

138th Open Championship Live: 全英オープン・ウェブ中継 @ Turnberry, Scotland

British Open (全英オープン、the Open Championship) が開始されました。朝起きた時点で既に、第1ラウンドが終わっているプレーヤーが多数いるようでした。TVを所有しないポリシーの当研究所では、ウェブのライブ中継は要チェック。今回も、こちらのサイトでご覧になれます。(ちょっとCMが多いですけど、タダだから仕方ないですね)。↓の写真か、リンクをクリックしてください。



Watch the 2009 Open Championship LIVE / 全英オープンゴルフ、ライブ中継のリンク




余談

過去5回 Open Championshipを制しているTom Watsonが-5でスタートしています。今年で還暦だそうですが、1977年にもJack Nicklausを抑えてTurnberryで勝ったように、がんばってほしいものですね。

1977年の全英オープンの模様は、昨年たまたまyoutubeでみつけて記事にしていました:
http://breaking70.blogspot.com/2008/06/1977.html


まだYouTubeのビデオも見られるようです。こちらのNicklausとWatsonの直接対決も面白いです。特に、最終日18番ホールでのNicklausのバーディは神業。彼は17番ホールで3フィートくらいの短いバーディパットを外して、Watsonに1打差つけられてしまいました。「3フィートを制するものは世界を制する」とはこのことかも。

グリーン周りのラフからのチッピングが厳しい @ Palo Alto Hills Country Club

Palo Alto Hills Country Clubをプレーさせていただきました。ありがとうございます! 丘陵地帯の地形を利用して設計された美しいコースです。スコアカード上の距離は短く、バックティー (tip) からでも6269ヤードです。しかし、丘陵地帯のためアップダウンがあり、距離を測るのは慣れが必要のようです。また、距離が短いコースは、何かとハザードが設置されたり、戦略性が重要になることが常で、Palo Alto Hillsも例外ではありません。飽きる事無く何度でもプレーできそうなコースでした。


From 18番ホールのグリーン (Par-5 / 477ヤード)


ティーグラウンドからは、思ったよりも左右の幅が広く、ドライバーを振り回しても問題ないです。一番厄介なのはグリーン。速さ自体はCinnabar HillsやCoyote Creekくらいでそれほどでもなく、アンジュレーションは少ないですが、基本的にグリーンの奥から手前に激しく傾斜しています。また、ラフは長くはないですが、粘りがありチッピングの距離を合わせるのが難しい。


グリーンの断面は、大げさに描くと↓のようになります。グリーンをオーバーして、グリーン奥のラフに止まると、基本的にグリーンの手前のラフまで舞い戻るのが常でした。グリーンをオーバーしないように、旗は無視してグリーンの中心を狙っているつもりだったのですが、なかなか難しいですね。ラフからの様々なライからのチッピングをもっと修行したいところですね。

From グリーンの断面 (模式図)

結果


Palo Alto Hills CC (71.8/134)
Hole123456789OUTYardage331121413
389
194
390
497
372
392
3099Par43453
4
5
44
35Score5455
5
5
7
4
4
44Putt22
21
21
3
2
1
16Hole101112131415161718INTOTALYardage385
214
497461
285
145
353
353
47731706269Par4
3544344
53671Score5
5
6
5
6
3
4
2
7
4589Putt22
2
2
2
2
1
22
1632

ダブルボギーになったホールは、例外無く飛びすぎてグリーンをオーバーしてしまったケースばかりでした。このコースは距離感を掴むのが難しいです。ティーショットは、近年まれに見る素晴…

Ready Golf - スロープレーの防止

先日、Deep Cliff Golf CourseというPar-4とPar-3だけで構成された短いコースへ足へ運んでみました。このコースは経験者にとってはよい練習になりますし、初心者にとってもコースでプレーするためのよい訓練になるので、結構好きです。


気分よくティーイング・グラウンドへ向かって、前の組達が出発するのを見送っていたのですが、10分もしないうちに目眩いがしました。


1ホールを終えるのに、余裕で20分かそれ以上かけているのです。どういう光景を目にしたかというと、
空振り連発 (ある程度は仕方ない。。。誰でも経験します。)
ボールが横ばかりに飛んで、ハザードにハマり、さらにルールに厳格にプレーしているので、ハザードの横から生真面目にプレーしなおしている (ボールを拾って前に進むべき)ショットを打つ前に、素振りを4,5回はする予備のボールを携帯しておらず、いちいちバッグに取りに戻る (2,3個はポケットに携帯すべき)歩くスピードが遅いスロープレーにも関わらず、パットを最後まできっちりマークしながらホールアウトしているコース場で、経験者が初心者に丁寧なスィングレッスンをする

という感じで、1. と2. は技術的な問題ですが、その他5つは技量に関わらず解決できる問題です。

ショット前の素振り: しないか、せいぜい1,2回が限度では? (私も回数が多いので削らねば)

予備のボールの携帯: 経験者にも見受けられますが、ボールをなくす頻度に応じて常に2,3個は携帯すべきだと思います。特に練習ラウンドをしていて後続が詰まっているときは、前進してボールをドロップしてしまうくらいの準備があってもよいかと。

歩くスピード: 人それぞれなので、強くは言えませんが、特にパッティングが終わってグリーンから離れるときに遅かったり、スコアを数えながら退散したりと、無駄な動作を減らすことで随分と改善できます。

きっちりホールアウト: ストロークプレーをしている際には、Gimme、いわゆる「OKパット」は許されませんので、きっちりホールアウトするのは必須です。個人的に「OKパット」は好きではありませんが、カジュアルな練習ラウンドで、後続が詰まっている状況下では、適当な判断でパットを切り上げてスピードアップを最優先するべき。後続がフェアウェーで待っているにもかかわらず、1,2フィートのパットをマークしてしまう…

曲がるボールはナイスショット説: スコアアップのために敢えて曲がるボール (フェード/ドロー) を打ってみる

実はボールはターゲットめがけて「真っすぐ」飛ばして狙うよりも、敢えて「曲げて」打ったほうが、安全またはミスをしても大たたきに繋がりにくいのではないかなと思いました。


例えば、次のような状況があったとします。自分のボールはフェアウェーの中央より若干右寄り (もしくはラフの中)。ピンはグリーンの右側奥で、グリーン手前と右側にバンカー (BとC)があります。おまけでグリーンのかなり手前、左側にもバンカーが配置されています。下の図も参照してください。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

例えば、旗までの距離が直線で150ヤード、グリーンの中央 (3重丸)が135ヤードとしましょう。旗を直接狙うと、ちょっと右に曲がっただけでバンカーCにつかまったり、当たりが悪ければショートしてバンカーBにハマってしまいます。バンカーBならさほど悪くなさそうですが、バンカーCは、旗とグリーンの縁までの距離が短く(not much green to work with)、この状況下では打ちたくないバンカーNo.1 です。


ハザードを避けて、ミスをしても安全に寄せらそうな地点はバンカーAとBの間の、3重丸の地点か、グリーン左の薄い芝生 (bail out area) です。この当たりにボールが落ちれば、2パットでなんとかホールアウトできるか、グリーンを外しても簡単なチップで寄せて"最悪でも"ボギーで収まる確率が非常に高いと言えそうです。


そうすると135ヤード先のターゲットへ向けて、真っすぐ打ってもいいのですが、できれば左には曲げたくなく、欲を言えば右へちょっとでも曲がってほしいものです。フェード / スライスボールが出てくれればしめたものです。この場合、
ストレートボールなら、30フィートのパットフェードボールなら、10-20フィートのパットスライスボールなら、10フィート未満のパット
もし左に曲がったら、6番アイアンのチップ + 2パット (あわよくば1パット)という結果が期待できます。また、当たりが悪くてショートしてもバンカーとバンカーの間に落ちたりして、ケガのリスクを最小限に抑えられます。また、右にボールを曲げるときは、クラブの番手を上げた方がベターです (7番アイアンのところを6番アイアンにする)。


逆に、150ヤード先の旗に向かって真っすぐ狙っ…

ほのぼのラウンド@Pajaro Valley Golf Club

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


Pajaro Valley Golf Clubというところへ行ってみました。シリコンバレーの都会?から離れて、田舎のコースを探していたところ、ちょうどGolfNow.comで半額チケットを売っていたのでチャレンジしてみました。日の出と同時のスタート、夏だというのに海風が吹いて冬のような天候でした。昼前になると晴れてきて、夏の日差しに変化します。


コースのレイアウトは楽しめます。が、芝生の状態などは必ずしもグリーンフィーに見合ったものではないようなので、GolfNowなどで割引チケットを探して行くのがよいと思います。今回のような50% OFFで、ちょうど値段相応、といった感じでしょうか。


グリーンの芝は長めに刈られていますが、なぜかよく転がります。アンジュレーションは少ないですが、全体に奥から手前に傾斜が急なグリーンが多く、ピンの手前にボールを落とすのが(特に) 鉄則。また、フェアウェーも硬いので通常よりもティーショットなどがよく飛んで、いい気分になれます。



初ラウンドの結果は、スコア85、34パット、4 GIRs、大けがはしませんでしたが、もうちょいセーブしたいところです。今度はぜひ朝から晴れた日にラウンドできるといいかも。