2010年7月9日金曜日

スライス•フェードとうまく付き合う

久々に古巣のStanford Golf Courseへ出かけました。学生のときは散々練習場にしていましたが、卒業生になると一気にプレー料金が$$$になるので、逆に誰かから誘われないとめっきりいかないコースになってしまいました。:P

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)



「月いちゴルファー」になってしまいましたので、スコアは対して期待できなかったのですが、1番ホールをバーディでスタートでき、180ヤード前後の距離を理想的にカットして打ってグリーンにのったりと、なかなかよい感じでした。ドライバーや3番ウッドのティーショットが毎ホール、ラフ、茂みの中、ロストボールと、踏んだり蹴ったりでしたが、アイアンショットとショートゲームがよく、なんとか90を切って終了できました。

  • 100ヤード圏内の打数 = 47 (理想の2.5打/ホールに近い)
  • GIRs = 3 (ティーショットの不出来による)
  • スコア: 42 + 47 =89
  • パット: 15 + 18 = 33 (3パットが3回)

前半、後半ともにそれぞれ、ダボとトリプルが1回づつ、どちらもティーショットの失敗と3パットによるものでした。後半は、4~6フィートのほぼまっすぐのパー•パットのチャンスが5回はあったのですが、どれもカップに蹴られ、後半はパー無し。どれもベストのライン、ベストのストローク、ベストのペースで打って、入らなかったので仕方ないですね。


From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)



今回は基本に立ち返って、バックスィングの開始方向に特に注意して振ってみました。すると前のようにフェード、スライス系の球筋に戻ってしまいましたが、いい感じでとんでくれました。ドローよりも、スライスの方が距離や落ちどころの予想がしやすいですね。


バックスィングについては、こちらもどうぞ。。。シャフトを地面に突き刺して練習すると一夜でシャンクが直りました。
ウェッジを シャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道 (テークバック) の矯正


しばらくは、基本フェードとスライスでプレーしてみようと思います。

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)

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