2010年2月17日水曜日

ハーフセットでいい感じ? (久々に80台スコア)

ここのところゴルフのゲームをシンプルにするべく、いろいろ試行錯誤しております。
100を切ったころのようにクラブセットを7本にして、もちろんドライバーはなしで、3ラウンドほどしましたが、スコアに関しては改善したようです。


ドライバーを含めた13本セットのクラブでの最新の3ラウンドの結果:
95 - 96 - 95 (平均 = 95.3)


ハーフセット (7本) のクラブでの最新の3ラウンドの結果:
94 - 93 - 89 (平均 = 92)


この半年程は、ドライビングレンジでボールをうったり、パッティングやチッピングの練習は一切できていません。プレー前にドライビングレンジでボールを打つこともしていません。

長期的な観点で言えば、どんどん技術が退化していて再び80を切るのは夢のまた夢なのは否めないですが、クラブ編成を簡単にして、「コース上では、基本的に見える場所にボールを曲げて打っていく」とフェアウェー上ではとんでもない大けがはなくなり、スコアを落とす原因はグリーン上とその周辺にほぼ限定されます。4番ウッド (17度のロフト + 41.5インチのシャフト) のティーショットは、ややフック気味でしたが、自分の一昔前のドライバーショット以上に飛んで80台で回るには充分そう。


89が出たコースはPar-70なので、ボギーペースから1オーバー。内容は、
  • 5個のダブルボギー
  • 4個のパー
  • 3 GIRs
  • 36パット
  • パーセーブ率: 1 /15 = 6%


ダブルボギーになったケースは、
  • 3パットが2回
  • Par-4, グリーンから150-180ヤード離れて、フェアウェー真ん中からの2打目のターゲットを曖昧にして、意図が明確なままアドレスに入り「とりあえず」打ったことによるミス
でした。


グリーン周りの練習次第で、今回のような5個のダブルボギーが減らせられれば、ラウンドがさらに楽しくなるでしょう。

2010年2月13日土曜日

Clevelandの4番ウッドがいい感じ

先日クラブをハーフセットの7本にして、一番長いクラブを4番ウッドにしました:

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課




これがなかなかよい飛び具合で、シャフトを単に交換するだけでここまで変わるのかー、と驚愕しました。最大飛距離としては、シャンクが完全に直り始めて尚かつドライバーがまともに使えだした2008年末のころの、ドライバーの飛距離が出る感がありました。平均飛距離としては、「190ヤード超えたかな...?」と疑わざるを得ない不安定感がありましたが、練習もせず、リシャフト後に試打もなしでプレーしたわりにはいい感じでした。シャフト長さを41.5インチと最近のトレンドよりも1インチくらいは短くしているのが、クラブを易しくしているのかもしれません。最近は5番ウッドでも、42.5インチありますよね。


(まともに飛んだ数少ない) 実験結果:


[1] ↓ ややフックでしたが、距離”だけ”はOK...

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課





[2] ↓ ややドローになりすぎて、グリーンから遠くなりましたが満点。残り175ヤードくらいを3番アイアンでやっとのせられました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課





[3] ↓ ややドローで理想的な弾道、落下点も最高だった、、、、のですが、結局グリーンを外して寄らず入らずのボギー。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課




結論:

いくらティーショットの飛距離がのびても、結局スコアをつくるのはグリーン周り50ヤードのゲーム次第、、、ですね。

ただ、確かこのラウンドは93くらいで周り、その前2,3 ラウンドは95~97程度でしたから、3打ほどはスコアが縮まっているかもしれません。いずれのラウンドもパット数は36打を超えてしまっていたと記憶しています。引き続き7本セットでプレーして、ハンデキャップが10を切ったらクラブの本数を増やしたいと思います。