2011年7月14日木曜日

スィングは「ゆっくり低く」始動する

またまたスィングに関するメモです。

スィングを始動するときは、インサイドに引きすぎないように注意をしています。それが昔のシャンクの原因の1つでした。シャンクを直した当時は、下の写真のように要らなくなったシャフトを地面にさして、オンプレーンにスィングできるように練習していました。 



が、ここで問題発生。

インサイドにクラブを引きすぎないように、スクウェアにあげるように意識していると、鋭角に、V字を描くようにクラブが上がってしまう傾向がでてきました。そうすると、ボールを上からチョップして打つようなスィングになり、ショートアイアンなどはぼちぼち当たるにしても、ウッドなどでは安定したインパクトが得られません。


それを解決するには、スィングを始動するときに、低く引き、クラブのソール部分が地面とすれるような感覚を意識します。あくまで意識的な改善なので、「何度の方向に、どれくらいのスピードで」という定量的な部分はわかりませんが、ウッドショットだけでなく、チップショットなどの小技でもボールの当りがよくなりました。

感覚的には、パターを振るのと似てますね。


あまり関連したビデオが見つからなかったのですが、このビデオの練習が効果的かもです。




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