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プロはPebble Beachでどうスコアメイクするのか?

AT&T Pebble Beachの第3ラウンドでは、Tiger WoodsはPebble Beachでプレーし、6バーディー、1ボギーの67をマークしました。最終日はさらなる猛追が期待されてましたが、パターが惜しかったですね。2日目のラウンドもパターがなかなか言う事をきいていないようでした。



さて、たまたまプレスインタビュー記事を読んでいて、第3ラウンドでTigerが各ホール、各ショットでどんな距離を打ったのかが克明に紹介されていました。ほぼそのまんまの数字ですが、各ホールの (1)第1パットの距離、(2) スコア、(3) 100ヤード圏内の打数、(4) 実際のアプローチの距離 (例えば、Par-4の2打目の距離など)、(5) アプローチの残り距離、(6) ティーショットの飛距離、(7) アマチュアだったらこれくらい打てたらいいかなという希望距離 が次の表です。


ホール第1パットの距離(フィート)スコア100ヤード圏内の打数実際のアプローチの距離(ヤード)アプローチの残り距離(ヤード)ティショットの距離(ヤード)アマチュアの希望距離(ヤード)16Par2155

Seascape Golf Clubでプレー

標題の通り、Seascape Golf Clubで初めてプレーしました。

http://seascapegc.com/
610 Clubhouse Drive, Aptos, CA 95003

久々のプレーで、5 GIRs, 3 Scrambles, 31パットの83打で回れました。後半については、1バーディ, 3 GIRs (33%), 3 Scrambles (50%)の40打で、2つのダブルボギーがちょっともったえなかったですが、練習量からすれば上出来でした。

Seascape GCはスコアカードでは、バックティーからでも6000ヤード程度、Par-71のコースですが、体感距離は各ホール表示よりも20-40ヤード長い感じです。Par-5はどれも2打で乗りそうな、長いPar-4のような設計なんですが、特にPar-4が長く長く感じました。ティーグラウンドから旗はしっかり見えるのですけど、アプローチが打ち上げになるように設計になっており、どうしても最後は1-2番手は大きなクラブをもたないといけないケースが多かったです。

レイアウトは面白く、グリーンの傾斜もいい感じなのですが、レディースティー、レギュラーティー、バックティーの距離の差がほとんどないので、強いて注文をつけるならレベルに合わせたティー設定がない、ってことでしょうか? コースのスタッフの人々も優しく、気さくな人たちばかりでポイントも高いです。


そういえば、先日色の塗り替えをしたドライバー (Titleist 975J)とハイブリッドですが、塗料の重さでちょっとスィングウェイトがまして重くなったみたいです。総重量は実際のところ3~5g程度の微々たる増加なので体感できるほどのスィングウェイトの変化はないはずなのですが、振り回した感じはちょっと重いですね。飛距離が落ちる/伸びるといった変化はいまのところなさそうなので、今後自家製塗装の耐久性がどれくらいか興味があるところです。