2013年6月12日水曜日

飛距離を伸ばすのに役に立ったこと

この1,2年で随分と飛距離、特にティーショットの飛距離が伸びてきました。4年くらい前はドライバーで220ヤードも飛んでくれれば御の字でしたが、最近はラウンド中に2,3回は260~270ヤード飛ぶようになり、距離だけなら長いPar-4でもレギュレーション通りに届かせるのが苦にならなくなってきました。関連して、Par-5も2打でグリーン周りに届くようになってきたので、何回かに1回寄せてバーディーを取る、こともできるようになりつつあります。ゴルフは飛距離よりは、正確性が大事ですが、距離が出るのは明らかにアドバンテージがあります。

飛距離を伸ばすのに役に立った方法を幾つかメモしてみます。



役に立った方法(1): 体幹トレーニング

飛距離アップの80%くらいの要因は、体幹トレーニングだと思います。体幹は、体の芯の意味で、体幹トレーニングは丁度今から1年前くらいから始め、今ではアイアンの番手が1番手分くらい飛距離が伸びました。アイアンはBen Hogan Apexのまま変わっていませんし、ロフトなどを立てたりもしていません。アプローチで飛びすぎてグリーンをオーバーしたり、ティーショットの飛距離も伸びるために今まででは考えられない地点から2打目を打つ機会が増えました。今年こそはPar-5で2オン•2パットできるかもしれません。

体幹トレーニングは、最初はこの2種目だけを毎日、1日2~3回行いました。



過去2ヶ月くらいは、さらにThe Best Core Exercisesにある種目を足してみています。さすがに、同じ2種目ばかりやってても飽きてしまうので。。。

  • Plank
  • Side Plank
  • Push Up
  • V-sits
  • Squats
  • Back Bridge
  • Hip Lift


さらに体幹トレーニングは、副時的な効果があります。それは体調が劇的に改善されたことです。実は、日本での大学受験時期以来、頻繁に酷い便秘に悩まされたり、深く睡眠がとれないとか、炎天下を歩いていると頭痛がすることがあったりなど、けっこう体調が思わしくない波がありました。それが体幹トレーニングを初めて2~3週間くらいで、それらが一切なくなりました。内蔵の調子が信じられない程快調になり、短時間でも深く睡眠がとれ、炎天下でも頭痛がしません。

実は、飛距離アップよりも、体調の改善の方が嬉しかったりします。

飛距離を伸ばすには、体幹トレーニングはマジでおすすめです!!!




役に立った方法(2): クラブの芯で打つ

あたり前のことなのですが、クラブの芯でボールを打てるように、自分に取って正しいスィングを身につけるのが役立ちました。元々は、シャンクを直したときに培ったことですが、1)グリップ、2)アドレス, 3)スィングの始動, 4)スィング中に背骨の角度を維持することなど、自分にとってのナイスショットがどうやったら確率よく再現できるかどうかのチェックポイントを作っていくと、芯で打てる機会が増えました。

2009年始めに1年以上煩ったシャンク病をスィングを根本的に変えることで治ったのですが、その効果として初めてドライバーがスライスしないで真っすぐ飛ぶようになり、(同じクラブで打って)ティーショットの平均飛距離が30ヤードくらい増えました。



役に立った方法(3): ショートゲームを鍛える

直接的な方法ではありませんが、ショートゲームを練習して、いつでも寄せる心の準備と余裕を持っておくと、おちついて長い距離を打っていけます。まず、パーを取るには、レギュレーション通りにグリーンにのせて2パットするというのが頻度として高いのですが、逆に、グリーンを外したら、ボギー以上が確定してしまう。

それ故に、レギュレーション通りにのせるには、できるだけティーショットを飛ばして、アプローチに簡単なクラブを使って確実にグリーンにのせたい。しかし、そうすると、どうしてもティーショットが力んで曲がり、難しい地点から遠いグリーンを狙わないといけなくなる。

グリーンを外しても、いつでも寄せワンでパーを狙える準備ができていると(悪くてもボギーで収まるようにできていると)、自然と余裕を持ってティーショットやアプローチが打て、必然と距離が伸びます。

あくまでも間接的な方法ですが、「ミスをしても、リカバリーができる」という安心感を持ってティーショットやアプローチショットが打てるので、飛距離アップにも効果ありです。心理的要素も、飛距離アップに関係してくると思います。


ホールから20ヤードの平らな地点から36球打って、1パットでセーブできたのがせいぜい64パーセント。実際のコースではライは悪く、グリーンもうねることが多いので、もっと確率を上げるようにせねばなりません。



3パットもまだまだ多いので、これも課題です。50フィート(約15メートル)離れて、10フィート(約3メートル)フックするパットを連続して打ったところ、20パーセントは3パットになるという現実でした。3パットを減らして、1パットを増やさねばなりません。




役に立った方法(4): 軽い有酸素運動

これまた間接的な方法ですが、安定して正しいスィングをするにはスタミナが必要です。歩くだけでもいいので、常日頃から有酸素運動をするのは、大事。せっかく飛ぶようになっても、ラウンドが終わりに近づくにつれてスィングが不安定になるとボールが乱れます。

自分の場合、右に押し出すボール(プッシュ)や、さらにそれがスライスしたり(プッシュスライス)、どフックになってくると、下半身の踏ん張りが利かないで体力が無くなってきている証拠。せっかく飛ぶようになっても、18ホール、36ホール続けてよいスィングをするには、体力重要です。


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