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正しいパッティング方法を探る

前回414ホールのラウンドデータを分析した結果: 1ラウンドの平均パット数: 32.78 パットPutts per GIR: 2.18 パット/ホール という数字を改善すべく、パッティングの練習に力を入れています。練習中に幾つか問題点が見つかったので、以下にメモ。

1. 目標の定め方、アライメントにずれがある
真っすぐなパットで、ホールの中心を狙っているつもりでも、ホールの右端をかすめて外すことが多い。典型的なのは、下の図のように(まっすぐなラインで) 赤線上にボールが転がるように構えて、打っているつもりが、実際には青い線上に構えて打ってしまっている。




パターを構えて目標を見るときにカップの中央を見るように、自分の視線の向け方を修正すると同時に、ボールにも線を引いて正しくアライメントができるようにしてみました。ボールに線を引いたのは5年振りです。ラインを決めてから、ボールのアライメントが3秒以内でできるように練習が必要です。





2. グリップがおかしい
特に速いグリーンでショートパットを練習していてふと気がついたのですが、目標よりも右へ押し出してしまう(プッシュ)ことが頻繁に見受けられました。下が、悪いグリップの写真です。パターのシャフトに対して、右手の親指がずれて握られています。かなりのフックグリップです。
パター以外のクラブは若干フックグリップ (ストロンググリップ)で握っていますが、パターに関しては動きが最も単純なストロークであることもあり、これは好ましくない。



下が正しい、スクウェアなグリップ。右手親指がパターシャフトの線上に重なっています。同時に、左手と右手の手のひらが丁度向かい合っています。




3. 距離感を養う
30フィートを超えるパットは、約20%が3パットに、50フィートを超えると70%が3パットになります。こればかりは打ち込むしかないか?