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9月, 2015の投稿を表示しています

ドライバーをカスタム•フィッティングする - Callaway Great Big Bertha (2)

ドライバーをカスタム•フィッティングする - Callaway Great Big Bertha の続きです。先日注文した GBB (Great Big Bertha) が到着しました。



まだドライビングレンジで打っただけで、正確な計測はしていませんが、Titleist 975D と比べて次のような結果になりました: 着弾点が以前よりも 20 ヤードは伸びている。クラブに慣れてくると、もっと伸びそう。ミスした打球でも、975D でミスした時のそれよりも飛距離が伸びている。球の落ちる地点のばらつきが小さくなった(ように見える)。ミスをしたときの曲がりが小さくなった。975D では プルフックになるあたりが、プルだけで留まったりする。よって、スコアに一番肝心なティーショットで、(1) 平均飛距離が伸びる、(2) より in-play にしやすい、という結果です。早くラウンドで試してみたいですね。
適切にフィッティングされたためか、ハイブリッドクラブを振る くらい、簡単に自動的にボールが打てるなぁ、と思いました。ゴルフがもっと楽になりそうです。975D は練習用として、適宜練習時に振っておこうと思います。

GBB のヘッドの設定は、ロフトを 1 度立て、ライ角は Neutral、クラウン部のウェイトは若干ドローバイアスにすると一番よい、という結果です。フィッティング中の計測は、打上げ角が標準ではちょっと高すぎる (16-18度) のと、僕のスィング軌道が一定してインサイド - アウトな軌道なため、プッシュになるのを防ぐためです。
Titleist 975DCallaway GBBヘッド体積260 cc460 ccシャフト長さ44.00 inch45.00 inchクラブ重量312 g + 7 gの鉛317 gスィングウェイト        D1D2ロフト角9.5 度9 度 (8 度に調整)シャフトUST V2 Regular   
55g Fujikura Speeder 665
65g市場投入1997 年2015 年飛距離の目安220~230 ヤード240~250 ヤード (かな?)

飛距離の伸びはともかく、もっとティーショットのボールが曲がらず、とりあえずグリーンを狙える地点に落ちる可能性が増えるだけでも、スコアアップにつながりそう。



グリップは Golf Pride, Tour V…

デジタルパットを学ぶ (3)

デジタルパットを学ぶ (2) に関連した内容ではありますが、先日の Spyglass Hill 再挑戦でやらかしたので備忘録。
先日 Spyglass Hill にもう一度挑戦しました。前回に多かった大叩きは、ダボ 1 回だけにしたものの、グリーンが格段に難しくなっており結局同じスコアの 86。いまいちパーがとれませんでした。ちょっとドライバーの飛距離が足らなくて、アプローチがグリーンから遠いところから打たないといけないことが多かったのも原因ではあります。が、パターが目立って悪かったので、今回はパターについて。
パット数自体は、32 で、3 パットは又も無かったです。Spyglass のグリーンは小さ いので、長いパットでも 30 フィート程度。距離を合わせるだけなら、3 パットはあまり心配ないです。
が、今回は距離を合わせることだけに気を取られて、7 フィート、10 フィートや、15 フィートの短いパットをショートばかりしていました。これこそが本当に「もったえない」。とりあえず、ホールをオーバーするようには打たねばなりません。
自分の標準ストロークで言えば、10 フィートの距離は、M-M に相当します。が、ホールに丁度止まるように標準ストロークを選択して転がすと、惜しく見えるけれども、決してホールには入らないパットばかりになってしまいます。ボールの転がる速度が減速してくるにつれて、芝目や凸凹の影響を受けやすくなりますし。長いラグパットの場合は、それで十分ですが、短い距離のときにホール手前で止まってしまうのは残念極まりない。
やはり、ホールに入れるためには、ホールのちょっと先に止まるくらいの勢いで打つべきだというのを再認識しました。ホールよりも、1.5 フィート (18 インチ、45 cm) オーバーするくらいが丁度よいとか。デジタルパットのターゲットを、ホールだけでなくて、ホールの先とか、手前とかに設定すべきかな。

ドライバーをカスタム•フィッティングする - Callaway Great Big Bertha (1)

ティーショットのミスを減らして、尚且つ距離をもっと稼ぐためにドライバーを変えてみることにしました。
975D 引退
今使っているのは、Titleist 975D で、1997年ごろ(?)に登場したモデル。僕がゴルフを始めたのが 2004 年で、既に 460cc のヘッドが普通になっていたころでした。どんなスペックかというと(覚えている範囲で) ヘッド体積: 260 ccロフト: 9.5 度長さ: 44.00 インチスィングウェイト: D0 (*** これが軽すぎて安定度が低い)重量: 312 gシャフト: UST V2 Wood, R-flex市販されているメタルのドライバーで一番カッコイイ(と思う)

このドライバー自体は、2009 年ごろから本格的に使い始め、ゴルフを始めてから初めてまともにまっすぐ / ドロー気味で打てるようになったクラブです。初めて 80 切ったときもこれでした。まあまあの当たりで 230 ヤードくらい。調子がよくて飛んだときで、250 ヤードくらい。ランも含めてです。もちろん、途中いくつか 460 ccのクラブを含めてプレーしましたが、一番しっくりきたのが 975D。このクラブはこれはこれで気にっているので、板鉛をはってウェイトを調整して練習用クラブとしてキープしつつ、2015 年の最新のクラブをフィッティングしてもらうことにしました。
975D でも会心の当たりをすれば、Par-5 で 2 オンできますが、やはり平均的に距離を伸ばしたいのと、曲がりを小さくしたい。。。会心でなくても、とりあえずグリーン周辺に打てるくらいにしたいですよね。
ティーショットのミスが、悪いスコアに直結していることと (先日のSpyglass Hillの4つの大叩きは、ティーショットのミスが要因)、そもそもそんなに運動神経がよいわけではないので、もっと打ちミスに強いクラブを使えばいいかなと。ミスが減れば、平均して飛距離もあがりますし、ラウンド中に自分の最大飛距離を飛ばせるホールが増えるかもです。


フィッティング
カスタムフィッティングとはいっても、プロが受けるようなのに比べたらお遊びみたいなものですが、、、それでも星の数ほどあるヘッド(さらにヘッドのロフト、ライ、バイアスの調整)、シャフト、グリップの組み合わせから、自分にあったものを選ぶのは自分ではできません。…

Spyglass Hill Golf Course - Monterey, CA

Pebble Beach の隣にある Spyglass Hill Golf Course で初めてプレーしました。10 年来の憧れのコースです。
Spyglass Hill Golf Course Stevenson Drive
Pebble Beach, California 93953
http://www.pebblebeach.com/golf/spyglass-hill-golf-course

難しいコースと聞いていたので、よくよくティーショットを次打が打ち易いところへ打てる練習をして臨みました。すばらしいコースですね。初回の感想をまとめると: フェアウェーが広々として、ドライバーを頻繁に使ってよい。グリーン周りでのミスに厳しい。グリーンの左右のどちらかは、ほぼペナルティになり易い設計。気をぬくとすぐにダブルボギーになる。グリーンはさほど速くない。が、傾斜が見えにくく、ボールの曲がり具合を読むのが難しい。グリーンが打ち上げになることが多いので、表示距離よりも長い距離をプレーすることが多い。 結果 スコア = 86パット数 = 33 (3パット無し)GIRs = 8Scramble = 1Birdie = 1, Par = 8, Bogey = 5, DB = 2, TB = 2 初めての Spyglass Hill ということを考えれば上出来なのですが、DB x 2, TB x 2 の 4 ホールで 10 オーバーなのが痛い。もうちょっと頑張りたいところです。

以下は次のラウンドに向けてのメモです。
1番ホール
529 ヤード / Par-5
ティーショットは、フェアウェー右からドロー。グリーン前はしっかりバンカーでガードされていて転がして乗せるのは無理。ショートアイアンでしっかり打てる地点に、2打目を刻む。
2番ホール 293 ヤード / Par-4
グリーンまで登り続けるホール。残り130 ヤードでも、実質 150 ヤードを小さいグリーンに向かって打たなければならないので、残り 100 ヤード程度の地点までティーショットを打ちたい。残り 100 ヤードの地点は最もフェアウェーが狭まる地点。それよりも手間だと、急な坂で次打が打ちにくい。ティーショットは、ドローで左目が狙いか?
3番ホール 125 ヤード / Par-3
グリーン手前のバンカーを必ず越せるようにクラブを選ぶ。…