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3月, 2016の投稿を表示しています

スィングの改造 (途中経過 3) - 久々に80を切る

久々にラウンドで 80 が切れました。スィングを変更している最中にこういったおまけが出るのが嬉しいですね。Par 63 とかの変則的なコース以外で 80 を切ったのはかなり久しぶりのことです。これは素直にスィングが良くなってきていると思いたいです。
コース: Santa Teresa Golf Club レーティング: 70.8 / 121 長さ: 6434 ヤード
スコア: 39 + 40 = 79 パット: 16 + 17 = 33 GIRs = 8 / 18 (44 %) Scramble = 4 / 10 (40 %)

良かったこと 160 ヤードのターゲットを 6 番アイアン (ロフト 33 度)で 2 回とらえられたことなど、アイアンのフルスィング、パンチスィングがグリーンに向かってよい感じに打てました。ゆるゆるスローなドライバースィングで、240 ヤード超飛ばせたこと (2 回)。少なくとも今年はこのスィングテンポとスピードで慣れるべきかもしれない。ダブルボギーが 0 個でした。
反省点 1 - 2 フィート (30 - 60 cm) のパーパットをいいかげんに打って、3 回も外したこと。これだけで 76 の可能性もあったとラウンド後に後悔。ティーショットで、次打がグリーンめがけて打てない (in-play になっていない) ことが 6 ホールはあったこと。

追記
コース: Santa Clara Golf Course レーティング: 34.8 / 118 (?)、Back-9のみ
スコア: 37 (2 バーディ + 3 ボギー)  パット: 15 GIRs = 4 / 9 (44%) Scramble = 1 / 5 (20%)
2 つの Par-5 で両方ともバーディをとり、ティーショットがあまり飛ばなかった Par-4 でボギーになりました。ショートアイアンが狙った距離通りに飛んでいてよかったです。
80 切るようなラウンドばかりかというとそうでもなくて、Stanford GCでは 2 ラウンドとも 87, 87、ダブルボギーが 1 ラウンドにつき 6 ホールもあったりするなど、ティーショットのミスが原因のラウンドがまだまだあります。典型的なミスは、やはりスィングの順番が逆になり、手が先に動いて引っ掛けになりがちです。他にも 92…

スィングの改造 (途中経過 2) - 基本からやり直し

久しぶりの更新です。


昨年 10 月ごろからヘッドスピードを上げるためにいろいろ試行錯誤をしてきました。が、スピードは速くなっても、いまいちボールによく当たらずでした。たまにドライバーの最大飛距離は伸びたかなぁと感じ取れましたが、それ以外のクラブはボールとのコンタクトが悪く結局「改悪」してた感があります。 👉 スィングの改造 (途中経過) (2015 年 12 月)

あるクラブ工房マスターにスィングの基本をもう一度教わった方がよいとアドバイスを受け、ちょうど格好のタイミングでティーチングプロをご紹介していただいたので、基礎からスィングを直すことにしました。

今年 1 月の頭から定期的に教わっているのですが、多くの間違ったことをしてきていたなぁという感じです。修正していただいているのは以下の項目です。 グリップスタンスバックスィングトップダウンスィング  もっとまとめると 正しく構えるゴルフスィングの正しい順序 (swing sequence) を体得する ことです。文字通り全部です。この際、再現性のよいスィングをして再現性よく 80 を切り、いずれは 70 を 1 回は切りたいので、これまでの固定観念や誤解などは捨てて、もう一度初心者として教わっています。今でちょうど 2 ヶ月くらいが経過しましたが、とてもいい感じです。あと半年くらい練習を続ければ、新しいスィングに慣れてくるかなと思います。


以下、直している主なスィングのポイントです。 (写真は今準備中です。)

グリップ
(1) グリップがまずストロングすぎでした。グリップがストロングすぎると、クラブフェースのロフトがかぶるだけでなく、バックスィングの方向がインサイドすぎる軌道にもなりやすく、ミスショットしか出ないスィングになります。ちょうど左手の指関節が 2 個見えるくらいの、ニュートラルに近いグリップに直しました。
(2) あと、クラブを握る際に、クラブグリップの末端ぎりぎりに、左手の端がのるように握っていました。これだと安定してクラブのコントロールができないので、末端を 1/2 インチ程度、余らせてグリップするようにしています。
(3) 右手の癖として、人差し指をちょうど銃の引き金を持つように中指とかなり離して握っていました。これを指通しを離さずに、一体化するようにしました。


バックスィング
(1) スィングの始動がインサイドすぎる 「…