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6月, 2016の投稿を表示しています

スィングの改造 (途中経過 8) - ボールから目を離さない

6 月くらいから、比較的スィングがよくなってきました。
3 月の末に、「芯に当たるようになったからもっと飛ばしたい」と欲張ってスィングがおかしくなってから、元の状態にもどるまで 2 ヶ月以上を要しました。
意識して練習したポイントは: バックスィングをゆっくりと行う正しいバックスィングの位置(トップの位置) を体で覚えるダウンスィングの順序(体重移動 > 右肘が落ちる > クラブがリリースされる) を守り、ゆっくりと切り返すインパクト時に、上体が早く開きすぎないようにし、両肩のラインが飛球線と平行になるようにするフィニッシュ時は、腕はスィングプレーンに平行に、フラットな位置にもってゆく
さらに、オロドいたのは、ゴルフの基本を全く忘れて無視していたこと。
ある日のレッスンで、コーチから指摘されたのは「スィング中に目をボールから離さない」こと。特に僕は、バックスィングのときに、顔がターゲットに対して後ろ方向に向く癖があり、その所為で、スィング中に軸 (spine) がぶれているそう。
“Keep the eyes on the ball” 
というのは、ゴルフでは基本的なアドバイスの一つですが、実はこれが全然抜けていました。

上記のポイントも重要ですが、ボールを撃ち抜くまではボールを見続けるようにするだけで、スィング軸がぶれるのが随分と小さくなりました。具体的には、ボールのディンプルの 1 つか、ロゴなどの 1 文字、1 点を集中して見続けます。自分の場合は、下のようにマークして、真ん中の青い点だけを見るようにします。






実は、このボールから目を離さないこととは、パットやチッピングでも共通の基本らしく、パットやチップショットでクリーンヒットさせるにはやはりスイング軸がぶれないようにボールを見続けるのはとても効果的です。

新しくなった Poppy Hills 2.0 (ポピーヒルズ) でプレー

NCGA, 北カリフォルニア協会のホームコースの一つである Poppy Hills へ久しぶりに行きました。 http://poppyhillsgolf.com


Poppy Hills は 2014 年にコースを大改修し、Poppy Hills 2.0 となって再オープンしました。Davis Love III によれば、Augusta National と Pine Hurst No.2 をうまく融合させた美しいコースだ、と言ったとか。
コースのレイアウトや、地面の起伏、バンカーの配置の変更の他に、メンテナンスに必要な水の量を節約するのも目的の 1 つです。北カリフォルニアには珍しいタイプのコースになったのではないでしょうか? 主な特徴は: (長かった) ラフはなくなってフェアウェーかバンカーに変更されています。グリーン周りもラフがなく、転がしてアプローチをするのに適しています。アンジュレーションが険しいので、曲がり具合を想像するのが一苦労です。5 番ホールの右にあった大きな池が潰されて、大きなバンカーになりました。9 番ホール、グリーン前のクリークから水がなくなり、バンカーとフェスキュー草になっています。10 番ホール、池はそのままですが、グリーンがより右側に移動して、3 打目のアプローチに池がほとんど邪魔にならなくなりました。11 番ホール、短い Par-3 になり、12 番ホールの Par-5 は、まっすぐな Par-4 に大改修されました。14 番ホールはフェアウェー中央のバンカーがなくなり、グリーンとの高低差もほとんどなくなりました。18 番ホールは、グリーン前にバンカーが増え、アプローチにより正確性が要求されるようになりました。




2 ラウンドし次のような結果になりました。
Front-9 Back-9 Front-9 Back-9 Tee 2-Poppy 2-Poppy 3-Poppy 3-Poppy Score 42 42 41 49 Putt 21 19 20 20 GIR 5 4 6 2 Scramble 0 1 0 0
2 ラウンドして、GIRs (パーオン数) は 8 と 9 でした。青ティー相当の 3-Poppy からプレーしたときは、Front-9 でのパーオン率が 66% と、…