道具 #2

(2011年11月時点でのセッティングです)

パター: See More Putter m3w

See More Putter社のm3wです。長さ32インチ、ライ角を68度 (標準より2度寝かせている) にして、自分の低めの身長に合わせています。



ウェッジ: 1本 (写真右)
  • Cleveland CG11
  • ロフト: 57° (56°を1°曲げている)
  • バウンス: 9°
  • バランス: D3
  • 重量: 485 g
ライ角は3°フラット、シャフトは1/2インチ短くしてあります。2年半使用していて、いい感じにソールが削れてきました。そろそろ溝が削れ過ぎかも。

最近はウェッジを3, 4本入れるのが主流ですが、私は "Too many choices brings more inconsistency"、選択肢がいろいろ多すぎると返って判断に迷いが生じるので、ウェッジはSWとPWだけ使います。




アイアン: Ben Hogan Apex 03 (3 ~ 9I, PW)


Ben Hoganの鍛造ブレードアイアンです。思ったよりも打ち易く、以前に使っていたNike Slingshotと同じくらい簡単。 5番アイアンのロフトが30°あり、クラシックなロフト設定です。このアイアンに変えたおかげで、初めて80を切れるようになりました。

詳細のスペックはこちら: 使用クラブのスペックを知る

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課
  • 3番アイアン: 22° / 38.75 インチ
  • 4番アイアン: 26° /38.25 インチ
  • 5番アイアン: 30° / 37.75 インチ
  • 6番アイアン: 33° / 37.25インチ
  • 7番アイアン: 37° / 36.75インチ
  • 8番アイアン: 41°/ 36.25インチ
  • 9番アイアン: 45° / 35.75 インチ
  • PW: 50° / 35.75 インチ
ギャップウェッジを入れなくてよいようにPWで50度のロフトがあるようにしてみました。また、

コースでは御法度ですが、練習場に限って2番アイアン (20度 / 39.5インチ) を使います。ミスに厳しい道具をつかうと、いいフィードバックになります。


ハイブリッド: Cleveland Halo 2i


パターとウェッジの次に重要なハイブリッドです。オリジナルのスチールシャフトは「固すぎ+重すぎ」だったので、軽いグラファイトシャフトにしてスペックを改善。
  • 重量: 369 g
  • 振動数: 259 cpm
  • 長さ: 40.25 インチ
  • スィングウェイト: D1
  • リアルロフト: 18.5度
  • シャフト: UST IROD S-flex



フェアウェー・ウッド: Titleist 906F2


3番ウッドは、ティーショットの要です。
  • ロフト = 15°
  • 長さ = 42.50インチ
  • 総重量 = 325 g
  • スィングウェイト = D1
  • シャフト = UST, V2-Wood 65g, Regular flex
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



ドライバー: Titleist 975J

僕がゴルフを始めたころは、すでに400ccくらいのドライバーが主流でしたが、クラシックなものが好みです。途中460ccのヘッドも使いましたが、いろいろ試した結果、Titleist 975J (または975D) を使っています。ヘッドはeBayで$29で購入、数ヶ月使用してシャフトをUST V2に交換しました。

975D, 975Jに変えてから、ゴルフを始めて4年経過して始めて、ドライバーがスライスしないで飛ぶようになりました。
  • ロフト = 10.5°
  • 長さ = 44.00インチ
  • 総重量 = 315 g
  • スィングウェイト = D0
  • ヘッド体積 = 312 cc
  • シャフト = UST V2 Wood, Regular-flex

3 件のコメント:

pon peta さんのコメント...

ゴルフをだらだらと10年、ここ最近、keenに、半年やってるものです。
私も、もしかしたら、ドライバーは、昔のもののほうが良いのではないかと
思って、研究しております。975Dをebayで輸入して、リシャフトして一本作ろうかと思ってます。
400ccより975Dのほうが曲がらないのはなぜなんでしょうか。

Sei Higuchi さんのコメント...

コメントをありがとうございます! おそらくクラブヘッドの大きさが、200cc でも、460cc でも人間のスィングのミスをカバーできるほどの違いを生まないのでないかと思います。クラブフェースが開いて当たってしまえば、結局スライスになりますし。もしかしたら、芯を外したときの飛距離のロスが軽減されるのかもですね。「これまでにない許容性!」という、毎年聞かされるゴルフクラブメーカーの宣伝文句は半分は過大広告だと思っています。周りの人たちが最新のクラブを使っていても、いまだにOB、スライスなど見ないラウンドってないですし。。。

とはいいつつも、最新のモデルで、自分のスィングに最適にフィットされたものだと、より安定して距離を稼げるかもしれないので、もうちょっと現代に近いドライバーも検討中です。975D は見た目やシャフト、グリップ、長さや重さが適度にいい感じの組み合わせに仕上がったのかもです。

あと、最初にゴルフを始めたころには 3W, 7W を使ってプレーを覚えたので、その小さめのヘッドの 975D の大きさ感覚が合ったから、かもしれません。とすると、単純にデカイヘッドの見た目が単に好きでない、という感覚の問題だけなのかもしれません。

pon peta さんのコメント...

こちらこそ、回答ありがとうございます。
なるほどです。参考にさせて頂きます。