ここ数ヶ月ハンディキャップの更新はおろか、ラウンドする時間がつくれなかったり、18ホールでても途中数ホールで中止したりして、スコアの投稿すらできない日々が続いております。以前の予定では、80を切った勢いでハンディキャップインデックスを1桁にしたかったのですが、いろいろと予定が変更になり、しばらくゴルフは休止という形にしています。
2009年12月9日水曜日
今年はあと1ラウンドはしたい!
2009年11月22日日曜日
"PLAY BETTER GOLF" by Colin Howe
近くの本屋 (B&N) でセール品を買ってみました。
この本がいい、と思ったのは、一般的なゴルフ書のように技術の細部ばかり解説するのではなく、「いいスコアを叩く」ために必要な要素を、高い視点から解説している点です。
内容としては、
- フィットネス
- 悪天候の対応
- トレーニング (筋力、有酸素運動)
- 練習方法 (練習場と、コースでそれぞれ)
- 栄養摂取
- 道具
- コース戦略
- ボールの打ち方
- 心構え • メンタルのコントロール
2009年11月21日土曜日
Titleist Pro V1x (中古) は使える: 3ダース = $32
ちょっと前にAmazon.comでセールだった、中古のPro V1xを試しに購入しました:
Titleist Pro V1x を激安で仕入れる: (1個 $1以下) (2009年10月)
| From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課 |
3ダースで$33程でしたので、1個あたりの入手コストは$1以下。新品のPro V1を買うことを考えれば、8割引に近いセールでした。
中古とは言えど、状態はかなりよく、新品と見分けは付かない程です。
コースで何回か使いましたが、耐久性もよく、飛距離が落ちることもなく(むしろ伸びている)、まさに「ありえない」買い物でした。
Pro V1xは、V1に比べて固めに設計されているためか、パターの打感がイマイチ理想的な感覚から外れるのと、スピンがV1に比べてかかりずらいようです。ウェッジの溝がつるつるになっているのも関係しているかもしれませんが、次のセールではPro V1を試してみようと思います。
Amazon.comの他には、http://www.knetgolf.com/ というサイトなどいろいろありますね。
2009年11月20日金曜日
Dick De La Cruzデザインのパター
またまたクラシックなパターを入手しました。Dick De La Cruzデザインの、ブレード型のパターです。製造年は不明ですが、Cobraの刻印がありました。
(DeLaCruz Golf Designs - http://www.dgdgolf.com/store/)
なぜかハンドファーストにかまえないと、インパクトでクラブフェースがスクウェアに当たりません。。。外観がいいので、よしですね。
| From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課 |
| From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課 |
個人的に道具は、一度使い始めたら長く使う方ですが、パターについては気に入ったのを(安く)何本か揃えておいて、気分でローテーションしています。
[1] デザインが一番気に入っている、ClevelandのDesigned Byパター (L字型)。実は一番のお気に入りながら、このパターだけ唯一1ラウンドで30パットを切ったことがありません。:
| From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課 |
[2] 1960年代くらいに製造されたミズノ製のパター。両面で打てます。
| From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課 |
[3] こちらも同時期に製造されたらしいミズノ製のパター。これも両面で打てるので、ホールアウトがスムーズにできます。
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[4] Cleveland製の、Designed Byパター。復刻版? です。同じDesigned ByのL字パターなのに、1ラウンドで27, 28パットというのは結構ありました。
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[5] Odysseyのマレットパター (Rossie)。安定したパフォーマンスがいいです。が、普通すぎて、簡単すぎで、すぐに飽きてローテーションされてしまうのが玉にキズ。
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[6] 本命のSeeMore m3w。打感、構え易さ、使い易さ、見栄えを総合するといい品です。SeeMoreはメジャーなブランドではありませんが、物自体は非常によくできています。あとはマーケティングの問題でしょうか?
リンク:
http://www.seemore.com/products/product/m3-m3w/
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2009年11月9日月曜日
タイムリミット
近頃自分でプレーするときのタイムリミットを設定してみました。
- 1時間10分以内に5ホール終える
- 2時間以内に9ホール終える
- 3時間10分以内に14ホール終える
- 4時間以内に18ホール終える
最近「待つ」ことがとても苦手になってきたので、ティーグラウンドで5分以上待つと帰り支度をしたり、6ホールくらいでリタイアすることが多くなりました。。。
修行を積んで、平均的に3時間半くらいで18ホールを終えられるようになりたいものです。
2009年11月4日水曜日
コース戦略はシンプルに - single alternate shot (SAS)
ゴルフは通常のストロークプレーの他にも様々なゲーム形式があります。中には、Alternate Shot (Foursome) という、ちょっと聞き慣れないゲームもあります。今回はこれがテーマ。
Alternate Shotとは、
Alternate Shot, also called Foursomes, is a competition format in which 2-person teams alternate hitting the same ball. The first player tees off, the second player hits the second shot, the first player hits the third shot, and so on until the ball is holed. Tee balls are alternated so that the same player doesn't hit every drive.
(http://golf.about.com/cs/golfterms/g/bldef_altshot.htm)
Alternate ShotはFoursomeともよばれ、2人1組でチームをつくり、1個のボールを交互に打つゲームです。1人がティーショットを打つと、次は2人が第2打を打ちます。そうして、ホールアウトするまで交互にボールを打ちます。ティーショットは、同じ人が毎回打つことがないように毎ホール代わります。先月のPresidents Cupでも採用されているゲーム形式ですね。
ショット毎に入れ替わるということは、次のプレーヤーが楽にボールが打てる場所にボールを運ぶのが優しいですね。例えば、ティーショットを打って、フェアウェー右側の平らでグリーンの角度も絶好の地点、なんてボールが打てれば、チームメイトは第2打目を安心して打てるでしょう。
それが、無理に飛ばそうとしてアゴの高いフェアウエーバンカーの中、とか、大木の後ろ、とかに入ると、チームメイトは困ってしまいます。逆に、チームメイトがティーショットを打ってくれて、自分が第2打目を処理しなければならないなら、できれば簡単な場所から打ちたいものです。
この考え方は、1人でストロークプレーをするとき(普通にプレーするとき)にも使えるのではないでしょうか?
つまり、次のボールを打つ自分(チームメイト)のために配慮して、今の目の前のボールを無理せず、ミスしてもリカバリーが容易な地点に運ぶにはどうすればよいか、を考えてクラブ、弾道、ターゲット等を決めていくのが、スコアを縮める戦略になるのでは?
チームメイトに優しく、易しいショットを打たせてあげられることにフォーカスすれば、とんでもない大たたきが減り、平均スコアはよくなり、ベストスコアの更新にも繋がるのでは?と思いました。
コース戦略といっても複雑に考えすぎず、シンプルに「次の自分が楽に打てるよう演出する」。
もしかしたら、実際にalternative shotで練習ラウンドをすると、何か得られるものがあるかもしれませんね。
2009年11月3日火曜日
次のラウンドからすぐに効果を発揮する(であろう)パットの練習
スコアを減らすには、パットを減らす。
パットを減らすには、よい寄せ (チッピング)をする。
チッピングでカップから3~4フィート圏内に寄せられれば、ナイスショットです。
しかしながら、それでも確実に1パットで上がるには相当のパッティング技術が要求されます。
3~4フィートくらいの、1メートル前後のパットって本当に難しいですね。
「3フィートを制するものは、世界を制する」という格言もあるくらいです。
逆に、チッピングをミスしてショートして、残り10フィートあると。それでも、パットが入ってしまったら立派なセーブです。スコアカード上に「運がいいだけのパーセーブだ」などと記入することはありませんし、芸術点はゴルフにはありませんから、何フィートの1パットでもOK。ですので、チッピングと、パッティングはセットにして練習するといいです。更に、非常に実践的。
(チッピングが許可された) 練習用グリーンの脇に、ボールを3個なり、10個なり、好きな数をばらまきます。易しいライをつくってもいいですし、わざとラフに置いて足で踏みつぶして埋めて、最悪のライを作ってもいいです。そこから、1つターゲットになるホールを選んで、ホールとボールの距離、ライを吟味して適切なクラブ (ウェッジとか、8i, 6i, ハイブリッドとか) を選んでチッピングします。ボールを打ち終えたら、今度はパターを持って1パットでホールに沈めてください。例えば、3個ボールを打ったなら、3個とも1パットで沈むまで、繰り返し同じ地点からチップとパットを挑戦します。そうすると、クラブ選択の感覚、距離感、1パットで沈める緊張感も同時に養えるでしょう。
60度のウェッジなどで浮かすよりも、アイアンやウェッジを立てて転がす方がセーブし易いのではないでしょうか?
関連して、ボールを1個だけ使って、チップとパットをする毎に、場所を変えて、クラブも必要ならば変える、という練習もいいです。
フルスィングの練習は時間がかかりますが、チップとパットはスコアに直結する上に、体力は必要ありませんのですぐに効果があらわれるでしょう。
300ヤードのドライブを1度放っても、なかなかスコアは1も減らないでしょう。逆に欲が出て無理をして、1増えることもあります。
が、30フィートのパットが1度で沈んだり、30フィートのチップを放って1パットで沈められれば、スコアは1縮まります。

