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Del Monte GC | 腸脛靭帯の治り具合を検証 | アプローチに使う番手選択



久々のラウンド。今日は耐久試験です。

5月末以来なので丸2ヶ月は本物のボールは打っておらず、とりあえず18ホールプレーして足に違和感が発生しないかを確かめにきました。

いろいろ細かい点を言い出すとキリがないけど、ティーから打ったボールはよい。フェアウェーから打つボール、double chip 頻発、3-putt 頻発。

プレー後は、左膝 (IT Band, 腸脛靭帯) には違和感もなく、右足首にねんざぽい硬い感じもない。

とりあえずプレーをする分には、健康に戻ってきました👍





問題は、5-6 ホールおきに発生した「飽きた」という感覚。足に違和感が発生しそうな兆候もなく、今日の目的は達したと判断したからかもしれない。

4時間ちょっとで終わったのでペースとしては最高。ただ、実際にプレーする時間としては、30分もない。なんでこんなに待ち時間が多いのか、客観的に謎に思えた。






クラブは重量負荷をかけて状態をみたかったので 11 本。どうせだったら 5 番アイアンもあったらよかった。







17 番ホール: アプローチの番手選択問題


17 番ホール、Par-5

ティーショットは左バンカー手前、軽いラフでボールが浮いており、2 打目は打ち上げてしまい、3 打目に長い距離が残ってしまった。



ピンは、グリーンの中央から右側にあり、ボールは左側にありアングルとしては最高に見やすい。フライヤーはなさそう(と仮定)。


グリーンは右から左への傾斜。

グリーンの左右にバンカー。左は、まだ寄せやすい。逆に右は即死確定 (short-sided) で避けるべき。

従って、グリーンの真ん中か、上手にミスるには左が必須。

風は正面から強風のため、6 番アイアンのフルスィングでちょうどよさそうで、グリーンの中央に乗りそうな距離感。




選択肢としては 3 つあった。

  • 6番アイアン: グリーン中央に十分届く。右に押し出すと即死バンカー (short-sided + 下り) に入る。または深いラフ。
  • 7番アイアン: グリーン手前、どんなによくてもグリーン前側にのるのがせいぜい。
  • 5 番アイアン: グリーン奥まで届くのだが、今日はもってきていなかった。



7番アイアン:

目論見通りに花道に運べて、登りのまっすぐなチップをできればいいのだが、それでも曲げて右のラフに入れたり、(ボールとクラブのコンタクトもまずくて) 短すぎて 30-40 ヤード残ることも十分ありえる。したがって、現実的にボギー確定の選択肢なので、却下。




5 番アイアン:

1/2 インチ短くもって、80%くらいの感覚で打つとちょうどよい選択肢。この状況下での正解でした。ミスとしても左になりやすく、グリーン前側に着地して転がり上るか、左のバンカー、またはバンカー奥のラフになる確率が高い。

クラブがなかったので除外 😭




6 番アイアン:


フルスィングをする。フェースが開きやすく、右に出やすいリスクはあるものの、今日のクラブではこれしかなかった。


結果として、ボールのコンタクトは100点。やはり右にプッシュ (block) してしまい、グリーン右側のバンカーでした。思った通りの short-sided + 下りでボギー確定。

あと「右はあかん」と思っていたことが、無意識にターゲット化したことも考えられる。

5番アイアンは持ち合わせていなかったけど、結果としては 3H (24°) を 2 インチくらい短く持って打ったらよかったかもしれない。






2ヶ月ぶりにラウンドする | Baylands Golf Club (fkn Palo Alto Municipal Golf Course)

 


Palo Alto Muni が大改修 / 魔改造されて Links 化したコース。Residents Rate でも 3 桁😱 を超え、こんなところに行く価値無しということで長らく避けていたところ。Monterey に行くには時間的制約で無理、他のコースは飽きてきた、Cinnabar Hills も超絶 3 桁値段設定になり、消去法でここに決定。

思ったよりも悪くない。寧ろあんなに平らだったコースに、高低差をつけたり、バンカーの配置が使いやすくなり、グリーンの質は激変しました。

とはいえど $100 超えだと、お金払ってまでする気になりません。


感想
  • 施設レベルは Palo Alto Muni のまま。とくにお手洗い関係。
  • 枯れた芝生 (fasecue) が綺麗に枯れていない。
  • 隣の飛行場がやっぱりうるさい。雑音がなる中でプレーするのは全然問題ないし、話を横でされていても全く関係ないのだが、なんだかエンジン音はうるさく感じた。
  • 施設境界の安物フェンスがどうも景観を崩していて残念。
  • ホールとホールの Routing に難あり。変に back-9, front-9 のホールが交差していて初見はわかりにくい部分があった。
  • pot bunker は見かけだけ。
  • 電線が多くて景観が。。。


良い点
  • コース自体は、初見でもバンカーがよい目標になっていて、打つ場所はわかりやすい。18番ホールだけは、わかりにくかったが。
  • グリーンのスピード、状態など申し分無し。

ということで、半額の値段設定 ($50 - $60 | weekday) なら良い感じ。

ただ、Palo Alto にゴルフ場が少なく、おそらく維持費も結構かかるだろうし、この値段設定にしないと忙しいだけで、儲からないというジレンマもあるのでしょう。

やっぱちゃんと時間をつくって Monterey へ行ったほうが良さそうです。
(近場で済まそうと楽をするからあかん)



今日のラウンド結果


明後日にハーフマラソンのレースを控えており、スィングで腸脛靭帯炎 (ITBS) がぶり返してはダメなので、ルールを設定。
  • ラフに打ったり、隣のホールへ打ったらその時点で終了。
  • パーパットができない時点でそのホールは終了。
  • バーディーを 1 個以上取って帰る。

クラブ
  • Driver
  • 7-iron
  • 54 deg
  • Putter

逆に間のクラブがなさすぎて、ストレスでした。80 - 120 ヤードが一番困る。意外と 54°でも風向きでは 100 ヤードきっちり打てたのは収穫。


1 番ホールでいきなりバーディを取り、そこで目標達成。2ヶ月ぶりのプレー、ボールは一切打っていないのに、アプローチでいい感じに 4 フィートくらいにつけれた。

あとは流して終わりました。

というか、ティーショットは全部ぶれぶれで 2 ホール目以降は全くゲームにはなりません

もうちょっとドライバーがそこそこ飛んで、グリーンにたどり着くまで 7 番アイアンのハーフスィングで打ちまくる予定だったのが、ティーショットがいきなり捜索不能になったり、パーパットに持っていくのは絶望的な状況で、半分以上のホールは途中で終了しました。

ラウンド後は、やはり左膝が軽く炎症をしたので、捻転用の筋力と柔軟性のトレーニングをしないと、このままゴルフができなくなりそう。これが課題です。


全ホール バーディ狙いで練習 (遊ぶ) Poppy Hills Golf Course - 通常のラウンドは練習だ


久々のゴルフです。場所はPoppy Hills - 地元民には気楽にリゾート感+(元)PGAツアーコースを体験できる人気スポット。

雲ひとつない空、太平洋、森が合わさって最高にいい景観です。コンディションは 💯


コンスタントに練習をつめてないから、18ホール安定して回れないのは当然。


ランニングでよくわかったのは、週 5-7 日コンスタントに練習して、やっとレースで結果が出るようになってくる。コンスタントにペースを維持して、目標タイム達成、PB 達成ができる。そう考えると、ろくに技術的な練習もせず、実地で実践的なプレーの練習をしなくて、18ホールでいいスコアを出すなどとんでもない。おとといきやがれである。


余談ながら、ランニングで脚を鍛え、動きづくり、可動域の拡大 (柔軟性)、体幹トレーニングは、ゴルフにも共通してめちゃくちゃ役に立つ。基礎練習としては、かなり共通項目が多いと思う。ここに、ラウンドなど実際にボールを打つ練習を加えて、ゴルフの特異的な練習をするとスコアに繋がるはず。


だがこんな舐めたコンディションでも、コースでプレーする上で、何かテーマ、目標が欲しい。


18ホールの合計スコア、PB を出すとかは非現実的すぎる。


そういう状況下でも楽しむかつ練習、経験値としていいと思ったのが、「全ホールバーディ狙い」である。





当然ながら、実際に全ホールでバーディ獲るのは無理だが、

→ もしバーディを奪っていくなら

→ どういうルートが最適だろうか?

→ ピンの近くにアプローチを置くには?

→ フェアウェーのどのアングルから狙えばよいか?

→ フルショット可能な距離は?

→ ティーショットで狙うべき目標はどこになるか?


を冷静沈着に考えていくことができる。


実現可能性はおいておいて、まずは意図 (intention) を決めねば、取れることは決してない。




今日のプレーガイドライン


① どのホールでも、ピン位置にかかわらずバーディーを取るにはどうするかを目標にする。

② ティーショットをアプローチが打ちやすい場所に置く。
③ ティーショットは最大飛距離を狙い、マンブリの強打をする。
④ アプローチはピン狙い。タイトな場所 (sucker pin) でもピン狙い。
 ティーショットで OB したら、リセマラ(リセット•マラソン) あり。
 フェアウェーから OB したら、その場で終わり。次のホールへスキップ。これはスロープレーを防ぐため。
 他、ダボ以下になりそうなときは、その場で終わり。
 ハイブリッドやフェアウェーウッドは無し。アイアンとドライバーのみ。
⑨ パターは 3 フィートはオーバーするように強く打つ。ショートは厳禁。



↓ 今日はハイブリッドやウェアウェーウッドは無し。
アイアンとドライバーだけの合計 9 本。180 ヤード超えて届きそうにない場合はアイアン2回打ってしまえばいいだけ。 




結果


1 / 18 ホール。10 番ホール Par-5 でやっと取れました。

いつもならグリーン中央、奥に乗せて、2 パットでいくところを (緑)、グリーン左端のピン、手前を狙って 8 フィート。普段は絶対こんな際どい場所に切ったピンは狙わない。



どうやったら最適ルートになるかを探索してみると、危険と思っていたルートが意外と安全策だったり、いい結果になることがあり、新たな発見が多かったです。


スコアとしては、OB 3 回含めて 84 (+13)。
(結局数えたんかい!)


いい感じにバーディパットをセットアップできたホールは、
  • 5 番ホール, Par-4: PW 115 ヤードから 15 フィート真っ直ぐ
  • 9 番ホール, Par-5: AW 70 ヤードから 7 フィート
  • 11番ホール, Par-3: PW 105 ヤードから 15 フィート真っ直ぐ
  • 14番ホール, Par-4: AW 86ヤードから 13 フィート真っ直ぐ
  • 17番ホール, Par-3: 8-Iron 140 ヤードから 20 フィート真っ直ぐ
パターを 2000 年の Tiger に代わってもらえたとしたら、あと 5 個くらい取れたかも、と思うくらいよいセットアップでした。他の 12 ホールは、パー、ボギー、ダボ。


ティーショット OB などでリセットしたのは、2 ホールだけだった。目標を明確に決めて、コミットして打ったのがよかったのかもしれない。スィングは強振、めちゃくちゃ力みながら振りました。

最初の想定では 9 ホールくらいは打ち直しするかと思っていたけど、意外と少なかった。

1 ホールは、上半身と下半身の捻りのバランスが悪くてシャンク。2ホール目は、12番ホールでギリギリの地点へフェードを打つと、そのまま右側OBへ落ちてしまった。





そのほか、普段のプレーとは違うことをして発見したことです。


1 番ホール Par-4




ティーショットを強振。ホールの形状なりにカットしたが、ちょっとボールの打ち出しが右すぎて、右の救済バンカー (ハザードに落ちるのを防いでくれるバンカー) に入る。普段であれば、フェアウェー左側に出して、3 回でグリーンに乗せる。

今日は、バンカーからそのままグリーンへ向かって打つ。距離はだいたい 150 ヤード。

ちょっと低い木と谷を超えねばならない。ショートしたり、右に打ち出したら、7 や 8 になってもおかしくない。

心理的にプレッシャーがゼロという点もあるだろうけど、130 ヤードくらいしか飛ばず、グリーン手前のバンカーで止まる。ショートしても、谷に落ちるとか大叩きしなかったのが意外だった。





14番ホール Par-4




300 ヤードくらいの短い Par-4。通常は、右のバンカーを超えて 200 ヤードくらいをハイブリッドやウッドで打ち、残りが 120 ヤード前後を打つのが王道。

今日は、左の奥のバンカーの右端を通過するようにドライバーで打つ。強振していい当たりをしたのもあるけど、残り 86 ヤード。グリーン手前は false front なので、ピンの奥につけて平らな面でパターをするのが王道。そこから 88 ヤードの地点に打てた。



17 番ホール Par-3





打ち下ろしの Par-3。ピンは、グリーン右前。グリーンの右はすぐに谷になっていて赤杭ゾーン。当然普段は、グリーン中央や、やや左寄りに打ちます。そこから 2 パットで100点。

今日は、ピンのさらに右側かつ手前の地点を狙う。いい当たりをしなかったが、ピン右側には落ちて 20 フィート。


試合でこんな戦略を取るかどうかはわからないが、新たな発見が盛りだくさんあり、ゲーム性もありとにかく楽しい。久しぶりにゴルフでワクワクした。次のプレーもいい練習ができるように、同じテーマでやってみたい。


平川カントリークラブ 千葉県でプレー


平川カントリークラブにご招待されてプレーさせていただきました。


所感です:
  • チャンスがあれば、また行きたいと思うコースです。
  • コースは全体にフラットですが、
  • グリーンは全体に打ち上げ。Spyglass Hill のような毎ホール 1 クラブ大きく打つほどの高低差ではないけど、ラッキーで乗りにくいようにできています。
  • ティーグランドがやや高く、フェアウェーにかけて下り、グリーンでまた登るバスタブ形状です。これがいい👍
  • グリーンは、Stimp 9.5 でとてーも良い転がりでした👍
  • バンカーの砂、どこも均一で同じ打ち方で、距離の調整が効きやすかった。
  • フェアウェーは、落下地点で狭くなるところが多い。特に Par-4。
  • ティーショットを、フェアウェーバンカーの隣におくと、アプローチがしやすいようにできているので、初見はバンカーをターゲットにするといい。
  • ペース 4:15 くらい。
  • ラフは、浅いけど、しっかりクラブの軌道に影響を与えて、左にひっかけやすかったり、フライヤーになったり、いろいろペナルティーを課されます。


10月最初(で最後)のラウンド。

本当は10月中にコースで練習をしたかったのですが、試合で練習場が閉まっていたり、コースにいく時間が作れず、であまりいい状態ではない。

4 ~ 10 月は月間平均 300 km 走り、ハーフマラソンのレースも 3 本入れれたので、脚や可動域はできあがっているのだが、

むしろ移動前の週に詰め込んだポイント練習 (テンポ走 + インターバル 1000m x 5 + Mペース 21 km) で、足に違和感がでてきている。

6 ホール目くらいで、ちょっと足回りに違和感(硬く感じる) が出てました。これは日頃のメンテナンスを怠った代償でございました。





この日は Back-9 (10番ホール) からスタート。

GIR が全く取れず、パットで凌いで 41。途中の Par-4 でティーショットを林の奥に入れて 7 があったのが痛かった。全体にボールの当たった感触はよい感じ。だけど、打ち出しが右すぎたり、いまいち安定しない。

Back-9 はとにかくウェッジとパターの連携がよくできた。
ティーショット、アプローチは想定通りひどかった。

悪くても 43, 44、あわよくば 40~42 くらいにしたかったので上出来。だけど 7 (+3) はあかん。




後半 (Front-9) は、ボギーとトリプルボギーしかとれず、48。
後半になるとスクランブルが全く取れず。ボギーがパーになってしまう。
(唯一 8番 170ヤードくらいの Par-3 だけセーブ)

最後の約 300 ヤードの 9 番ホールはティーショットの打ちどころが全然だめでホール右側が木立で完全な壁になっている。

短いホールなので、3番ハイブリッドで、残り距離を 120 ヤード前後にしたかった。実際のアプローチの残り距離は 125 ヤードほどだったのだが、旗どころか、グリーンはほぼ見えないし、目前に迫った木を超えたり、下を抜くのは無理。短いホールだけど、ドライバーでフェアウェー左奥に打ったほうがまだよかった。

Google Earth でもっとよく見ておくべきだった。





後半に極端に悪くなった理由はいまいちわからず⁉️だが、今年はめずらしくはないパターン。

やっぱり途中休憩になれないのか、それとも休憩で白米を取って血糖値が急上昇したのがまずかったのか、サンドイッチにすればよかったかもしれない。

そもそもゴルフをしてないので、持久走とは違う種類の持久力がないのか?



ともかく来年は、初マラソンが控えている為、怪我を避けるべく全くやらないか、逆に定期的にプレーしてゴルフの特異的な動きに慣れるのが建設的かもしれない。




平川カントリークラブ
〒266-0004 千葉県千葉市緑区平川町405番地
https://hirakawacc.com/





余談


常用カートが無人で自動的に動いて、ティーショットを打ったボールの地点で勝手にとまったり、完全自動運転がすでに実現されているのか⁉️と思ったら、コースなりにモノレールのように進行する仕組みかつ、リモコンで前進 / 停止を制御できるとのことでした💦



休足日に練習 Del Monte GC: 44 + 41 ‎= 85


また Del Monte へ出かける。前回も「30km走の直後でしんどかった」のだが、今回も 5 km x 3 の直後に休足日にやってきた。内容としては芳しくないのですが、ハーフマラソンに向けて仕上げている時期でもあるので、とりあえずメンバー更新日前に今年の特典を全部消化しにいく目的です。


やはり確信に変わってきたのが、

走ると飛距離が伸びる。

他、副次効果として持久力、体幹、可動域など改善されるポイントも多い。


寧ろある程度プレーしたことがある場合は、走り込んで、3-4ラウンドを10-14日間くらいに詰め込んだ方がスコアが良くなるんじゃないかと考え始めています。


9 月はいろいろ練習組んでいたら 365 km。4-8 月も 300-310 km を踏めた。距離は伸ばそうというより、週 2 回の高強度練習 (テンポ走とインターバル) と、ハーフマラソンにとっての距離走 (20-30km) を組んで、残りはジョギングで繋いでいくと自然と増えていく。



だったらスコアをまとめろよ、ということだけど💦、これは 3 ラウンドくらいを 2 日おきくらいに詰めてプレーしたら 3 ラウンド目くらいにいいスコア、あわよくば PB 近い数字か、それ以上がでると考えています。



7 月に詰め込んだときは、77 → 79 が連続して出ました。素ダボや、飛びすぎによる即死がなければ PB もありえた。




苦手な 3 番ホール、白ティーから 360 ヤードくらいの中くらいの長さの Par-4。ひたすら上り、グリーンの傾斜も最も厳しいところで、3 オン + 3 パットにもなりやすい。前回に引き続き、ドライバーと 6 番アイアン (155 ヤード) で乗り、25 フィートくらい上につきました。こういうところが 2 回で乗ると前よりも楽になったなと思う。



18 番 (Del Monte GC - 最適•最も易しいルートがコース設計に隠されているもドライバーと8番アイアン。ちょっと前までは、6 番アイアン、5 番ハイブリッド (27°) を使っていたところなので、楽に感じます。



で、なんでスコアは悪いのか、言い訳というと:

  • 2-5番 ホールと、最後 17-18 番 ホールがいいだけで、残りはボギーばかり。
  • Par-5 でも1回ダボ。
  • 言い訳として 直前にした 5 km x 3 (3:58/km) の疲労が回復しきらず、途中から股関節の可動域が下がる。要は、股関節痛い、筋疲労。
  • バックスィングで、腸腰筋あたりがかなりはっている感じがするので、動きをサボる。
  • ティーショットは特にちゃんと当たらずで、Par-4 だと 2 打目でグリーンに向かって打てず、2 パットで 5 にするだけ、みたいな。
  • パッティングは練習もしてないので、入るはずがない。3 パットはしなかった。
  • 16 ホール目途中くらいから、体の動きをサボっていることを思い出し、足のハリを我慢しつつ、あと 5 回 (17ホールで 3 スィング、18 ホールで 2 スィング) 我慢するだけ、ということでスィングしてみた。



ゴルフは、パターの良し悪し以前に、ティーショットが悪いと全然楽しくないです。

ラフでもいいので、グリーンがちゃんと見える場所にいてほしい。



その後、ハーフマラソンは 85:49 で完走 (4:05/km)。一応PB。ちょっと力は出し渋って終わってしまったけど、16 km くらいまではちょっと速いジョギング感覚で余裕、最後 5 km は 5K レースのつもりで加速してゴール。最後の 400m は 3:20/km くらいのペース。ほとんど時計を見ないで感覚的に巡航速度を作れていけたのはよかった。ハーフは4:00/km 切って押していけるようにメンタルを慣らしていきたい。



 

8月のラウンド•練習 | 息を吐いて (exhale) 副交感神経を優位にして筋肉を弛緩 (リラックス) させる

 


8 月は、猛暑ではないものの朝10時を過ぎるとけっこう暑いため、閾値走くらいの速さまでの速さ、中強度、距離走 (26~28km) で、基礎的なトレーニングが中心。たまに 300m x 5, 600m x 3 などで、 目標 1500m ペースに慣れることもしてみた。1500m TT は、結局スピードよりも、持久力、乳酸処理が間に合わなかった + オーバーペースで、まだまだ修行が足らんことが判明したのだが、以前よりは 3 分前半のペース帯には慣れてきました。


今月は 2 ラウンド。今年ようやく 10 ラウンドか?

  • Stanford GC: 83
  • Del Monte: 84

Stanford は先月よりも 6 打後退。点数としてはイマイチの B game だがよい気付きがあった。


7月のラウンドから 1 ヶ月間があいたのもあるけど、気がついた点としては、バックスィングで体が硬く感じて、深く捻れない。めちゃくちゃ硬くて抵抗が大きい。そうすると、腕だけがよく動くので、ひっかけたり、ボールの手前を打ったりというミスが頻発する。


2-3 ホール目くらいから顕著に実感できるので、水分不足で体が硬くなっているわけでもなさそう。


なんでかなぁ?と考えているうちに Stanford で 18 ホール終了。原因は不明のまま。アイアンのアプローチが不安で、Par-3、いい感じにティーショットを置けた Par-4, Par-5 でも、golden opportunities をうまく活かせず。



Del Monte で前半が終わるころに気がついたのが、深呼吸であります。


昔からの悪い癖で、打つ前に深呼吸をし、息を吸い込んだ状態 (inhale) から、バックスィングを開始している。

こうすると、体、筋肉がかたくなる。


逆に、息を吐くと (exhale)、副交感神経優位になり、筋肉弛緩•リラックスする。血液検査の採血のときとか、「息を吐いてー」と言われるタイミングでは、こうして筋肉弛緩が行われる。


ということで、バックスィングを開始するタイミングで、息を吐いてからスタートすると、よく捻転ができた。呼吸のタイミングが合わないときは、吐くまで待ってから、開始する。

もうちょい早く気が付きたかった。


5K やインターバルでしんどいときは、意図的に大きく息を吐いた方が楽になる。体積が減る分だけ、物理的にたくさん空気を吸うスペースができるのと、おそらく筋弛緩効果があるんではないだろうか。



The Hay @ Pebble Beach Resort | Par-27 のショートコース



Duke メンバー特典でプレーできる The Hay (f.k.a. Peter Hay)。

Pebble Beach のヘッド•キャディだった Peter Hay によって 1957 年にオープン、2021 に Tiger Woods Design によってアップグレード。オリジナルもよかったけど、今のバージョン 2 はさらに素敵です。

全長は 667 ヤードのPar-27。

各ホールの長さは 45 ~ 110 ヤード。

Green Fee は $75。
1ヤードあたりの値段では、Pebble Beach よりも贅沢。

ボール1個と、ウェッジ 1-3本とパターだけで回れます。いろいろ縛りプレーすると面白いかも。 6 番アイアンだけ、パター無しとか。

GHIN には登録ができる長さでないのが残念ですが、グリーンは小さくてしっかり起伏があり、高低差もあり、裏庭にあったら毎日 20 周くらいしたいくらい好きです。



2 番ホールは Pebble Beach 7 番ホール Par-3 の完全なレプリカ。
グリーンの奥と右側に海がない以外。
(写真は過去に撮影)




今日のスコアは 29。
3 ボギー、1 バーディ。

プレーのテーマとしては、全ホールでベタピン狙い。基本は短い距離でも、グリーン中央に落として 2 パットなところを、できるだけピンに近いところを狙って打つことをゴールにしてみた。3 回グリーンをオーバーしてしまったけど、残り距離としては近くなった気がします。

どうしても、ピンにギリギリに狙うことに対して遠慮、恐怖心、抵抗があり、せっかくゴルフの知識や経験をリセットできかけているので、いろいろ新しい手法を試していきたい。




2 年ぶりに ホームコースでプレー | Stanford University Golf Course


久しぶりにホームコースでプレー。永久卒業生会員 (life-time alum member) ということで、USGA ハンディキャップを取得しているホームコースであります。ちょっと south bay の green fees 異様なインフレの勢いと、練習や仕事が忙しくてなかなか時間がとれずで、昨年は行かずじまい。


実際のところ、Monterey の方が全体に料金設定が安い上に、コースのやり込み度合いが断然いい。月1程度であれば、車で小一時間で飛ばして行ったほうが断然練習になる。主にプレーするのは、Del Monte, Spyglass Hill, Poppy Hills。





久しぶりに行くと、やっぱりいいコースだなと思います。一番大きな違いは、ラフがちゃんとラフの仕事をしている。いい加減な場所にうつと、しっかりとペナルティが課せられる。草が長くなくても、ボールが埋ったり、距離だけでクラブを選ぶと、逆に綺麗なフライヤーになって、グリーンを超えてOB寸前とか、本当にいい仕事をしてくれる。


移動時間のコストを加味すると、家の近くでなかなかここまでいいところはなかなかない。新しいコースは、綺麗に作っていても無理やり丘陵地帯につくったりして、ボールがすぐなくなるとか、土地の使い方にどこかセコいところがある。public muni 系だと、ラフが見た目だけでフェアウェーと同じとか、ホールの高低差が小さいとか。常々フェアに難しいいいコースであります。


ほぼ毎日練習(ランニング 300km/月 + 補強運動) をしているので、体の動きや、脳と運動神経の伝達がものすごいいい感じ。


ただしゴルフの特異的な練習は全然していないので、スコアをまとめるのは無理なので、「フルスィングのフィニッシュを 2-3 秒しっかり保つ」という目標だけでプレーした。

クラブは 12 本持って行って、
  • D (12°)
  • 3W (17°)
  • 3H (23°)
  • 5H (27°)
  • 6~9I (30°, 34°, 38°, 42°)
  • PW, AW, SW (46°, 54°, 58°)
  • PT
久しぶりのラウンドなので 5I の代わりに 5H にして、かなり助かった。2 回しか使わなかったけど、2 打変わった。




いちおう 88 で 90 は叩かずにすみました。

ゴルフはもっと簡素に楽にできると思う件


ゴルフを始めてから長〜い年月が経ち、最近は基礎トレーニングとしてランニングに力を入れるようになり、ゴルフへの取り組み方が変わってきました。


周囲からは、以前ほどゴルフに熱心でないように見えるかもしれませんが、実際はそうでもありません。


ただ正直なところ、ゴルフのラウンド自体は運動強度がほとんどないため、達成感が得にくいと感じています。「ゴルフがスポーツでない」と主張する層の意見もごもっともと思う。

確かにラウンド後には10~15km程度の有酸素運動をしないと、どうもすっきりしないこともる。


ここ数年でラウンド数はかなり減り、昨年は14回、今年はまだ2回です。直接的な理由は、ランニングに時間を取られているからなのですが、そもそもランニングはゴルフのための基礎体力づくりという位置づけなので、ほぼ毎日何かしらのゴルフの練習をしていることになります。

ゴルフには「こうあるべき」という先入観や、形式的なルールやエチケットが多すぎると感じています。




ラウンド中に静かにすること


例えば、人が打つときに静かにしなければならない理由も、やっぱりよく分かりません。

初心者の人にもし理由を聞かれたとしたら、「それが習慣だから?」としか答えられないかも。

もちろん、それには歴史的な背景があるのでしょうが、他の球技では考えられないことです。むしろ競争相手に邪魔されるのが常。

周りが騒がしかろうが静かだろうが、本質的には関係ないのではないでしょうか。うるさいと文句を言う人は、集中力が足りないか、ミスショットの言い訳を探しているだけだと思うようになっています。

基本ゴルフはミスばかりするので、プレーヤーは責任転嫁の理由、言い訳の理由を探したがります。ミスの原因は、自分自身にあるにも関わらず。

Waste Management Phoenix Open の 16 番ホール (TPC Scottsdale, Stadium Course) のような、騒がしい環境の方がスポーツにふさわしいのではないか。



プリショットルーティン (素振りなど諸々)


プリショットルーティンも、市民ゴルフのゲームに要るのかどうか、最近は時間の無駄じゃないかと思い始めました。決まりきった動作、素振りをしたからといって良いボールが打てるのかも疑問です。

それよりも、打つ意図、ミスをする場所を明確にしたら、さっさと構えて打つ。そして、さっさと次の打球地点へ移動する。そうすれば、スロープレーもかなり減るはずです。

一人あたり 5 秒短縮し、5 秒 x 4 人 x 90 ストローク = 1800 秒 = 30 分。

30 分も短縮したら、foursome ラウンドでも “サブ4” の確率が上がるに違いない。




距離計測は粗くてよい


距離の計測についても、せいぜい 10ヤード刻みくらいの精度で十分ではないでしょうか。ピンまで137ヤードとか143ヤードとか、そんなに細かい数字を知る必要は、ほとんどありません。そもそもそんな精度高く打てる技術はない。「大体140ヤード」で良いのです。


確かに、レンジファインダーは、コースの状況やハザードまでの距離を把握するのに便利ですが、持ち歩く手間や計測時間を考えると、必ずしも必要ではないと思うようになりました。結局、目測とコースに表示されている距離表示で十分かもしれません。






ゴルフでやめてみたこと


こうした考えから、私はゴルフで以下のことをやめました。

  • フルスイング前の素振り
  • パッティング前の素振り
  • レンジファインダーの携行
  • フルセットのクラブの携行
  • ラウンド中に固形物を食べる

これらのことを昨年後半から実践していますが、ラウンドがよりシンプルになったように感じています。

チッピングの時だけは、目で見た情報、スィングの感覚、地面の状態を合わせるため、素振りします。

スコアは以前とあまり変わりません。むしろ、運動神経と意思 (intension) のつながりが良くなった気がします。


ラウンドに持っていくクラブの本数は、だいたい5~7本。Par-3の距離とアイアンの番手が合うと楽ですね。


2024年は、7本(D, 3H, 6I, 9I, GW, SW, PT)で、グロススコアの上では自己ベストの75を出すことができました。ハーフで30台を出す割合も70%です (これは奇跡的)。30フィート前後のパターが明らかに下手になっていてもったえない。


最近は練習場に行かなくなったので、パッティング、特に10m前後の平凡なパットで3パットが増えたのは、明らかにマイナスです。

ラウンド中の補給についても、できるだけ水分補給だけにとどめています。もともと、何か食べると、特に白米系を食べると、調子が悪くなるのです。本当の目的は、マラソン対策として、グリコーゲンが枯渇した状態に体を慣らすことです。




逆に、ゴルフで新しくはじめたこと


その代わりに、以下のことを意識的に取り入れるようにしました。
  • ボールを打つ場所を、より具体的に定める。「Aim small, miss small」というように、ティーショットでは、木全体ではなく、木の特定の葉1枚、枝1本の先を狙う、とか。
  • グリーン周辺、特にカラー/ 淵からほぼパッティングのように打つチッピングは、ホールを狙う (i.e. チップインを狙う)。ホールの周り半径 3 フィートの円ではなく、目標を小さく、入れることを狙う。実際入ることはほぼないけど、分散が小さくなり、up-and-down の確率があがる。
  • 打つ場所を決めたら、すぐに打つ。クラブフェースだけは、細心の注意を払ってスクウェアに合わせる。チッピングのミスもクラブフェースの向きが狂っていることも多い。
  • パターも、ラインを決めたらすぐに打つ。ラインはコミットできるまで時間をかける
  • プレー中は、極力飲み物だけの補給にする。
  • クラブは、ハーフセットくらいがちょうど良い。必要最低限の方が、軽くて移動も楽になる。
  • 移動中は、走ったり小走りしたりせず、常に一定の速度、同じテンポで歩く。テンポを変えると、スィングのリズムが狂ったり、疲れる。絶対に走らない。走るのはアップのときだけ。
  • 余計なことは言わない、聞かない。「ナイスショット」も、人によって基準が違うので、本当に良いショット以外は何もしない。
  • バーディーで喜ぶ必要はない。喜ぶべきは、ダブルボギーになりそうな場面で、ボギーでしのげた時でよいかと。
  • ゴルフはただのゲームだと割り切り、一打一打の結果に感情移入しない


要するに、従来のゴルフのプレーの仕方は堅苦しく、かえってパフォーマンスを下げると思うのです。

プロのように生活がかかっているわけでもありませんし、もっと適当(テキトー) にした方が良いのではないでしょうか。

もっと気楽に、シンプルにすれば、より簡単にプレーできるはずだと考えています。



千代田カントリークラブでプレー | 茨城県


千代田カントリークラブに行って参りました。

立派なクラブハウスが迎えてくれます。入り口から車留めの地点はAugusta Nationalを彷彿させるデザインでした。建物も白と緑を基調としています。パシフィックゴルフマネージメント株式会社が運営する GRAND PGM コースの一つ。


茨城県かすみがうら市上佐谷877-6
https://www.pacificgolf.co.jp/chiyoda/ 


アクセスは都内(東京駅)から車で70分程度。帰りは事故渋滞があり2時間弱要しました。電車だと神田駅からのつくばエクスプレスが便利みたい。

コースは、東、西、中コースの9ホールが3つある構成で合計27ホール。

全体に距離はなく、バックティー(tip)からでも6100〜6200ヤードくらい。極端な高低差もなく、表示距離通りに打っていけるホールが多い印象です。今日はAグリーンだったので余計に短かったのかもしれません。Bグリーンのほうが長くなりそうです。

高低差を考慮しなくて痛い目に遭ったのが、西コースの3番ホール Par-3. 白ティーから120-140ヤードくらい。グリーンからティーグラウンドを見返すと随分登っているのが後で良くわかる。

グリーンの速さは体感で9.5~10フィートくらい。速過ぎず遅過ぎずの良い転がり具合でした。

ドライバーが最適ではないpar-4も多く、グリーンは小さめで速く、僕は結構好きなコースでした。




プレー結果

  • 東コース: 39 1-1-0 1-1-0 (1)-0-0
  • 西コース: 42 0-1-1 1-0-(1) 1-2-1
  • 合計 81
  • バーディー2個
  • ダボ 1 個
  • GIR 2
  • scramble 6/16

全体的に想定よりとても良いです。普段とは違う段取り、環境を考慮してスコア的にはあまりよくないと予想していました。途中から考え方が変わり、欲を言えば 78, 79 くらいにまとめたかったけど、天気も同伴者も最高。良いラウンドでした。

最後 3 ホールで +4。その前の 15 ホールは +5。16~18 番はスコアを意識しすぎたかも。


フルショットの前の素振りを無しにして、クラブは7本でプレーすることで、前よりも確実に気楽にできるようになったと思います。

あと今日は距離を測るための Range Finder 計測器は持っていきませんでした。

フェアウェー上の距離マーカーと見た目で判断。

ほぼ困りません。



ただ….. 素ダボにしてしまった17番ホール(西コース8番 par-4)では欲しかったかも。

計算では、フェアウェーの距離マーカーが(front edgeまで) 90ヤード。

旗が中央にあり、プラス15ヤード。

上り分が、プラス 5ヤード。

向かい風で5ヤード追加、合計115ヤード。

かなりちゃんとPWで打つとちょうど良い距離。

15フィート手前にショートすると 100 点。

ボールはフェアウェイにあり、フライヤーはありえない。

目論み通り良い当たりをして、グリーンで一回はねたのが見えた。

ピン手前かなと思ったら、グリーンを飛び越して、ピンまで20ヤードほど。105ヤード打ったので良かったのか、無駄に当たりが良すぎたのか。

返しのチッピングがよらず、3 パットの素ダボ。このパターンは避けたかった。


15番ホール par-5では、割と狙った通りにグリーン外からパターのようにして打ったチップインのバーディが取れたこともあり、全体にグリーン周りの15-20ヤードのチッピングは調子良かったし残念。16-18番はスコアを意識し過ぎたかもしれません。




もう一つの課題: 柔らかいライからのSWフルショット


大体SWのフルショットは80ヤードくらい。

今日みたいに気温が高い条件では85くらいでも使う。

でも結局はやはりライ次第。

ウェッジのフルショットはまだまだ苦手意識があり、硬めのライ、ちょっと軽いラフに埋まっているくらいが一番打ち易い。

感覚と経験では、芝生が柔らかい場合は、目論み通りに飛ばないことが多く、SW(58°)の代わりにAW(54°)を使ったほうが良い。

今日はフェアウェイが普段なれているコースより柔らかく砂が多い感覚だった。したがってSWのフルショットは80ヤード飛ばない。

AW、GWは家に置いてきたので、SWで打った。

5, 9, 11, 13番ホールで、

「80ヤード、フェアウェーSWで打てる」シーンが4回あったのですが、ケースはいずれもショート。結果はショートしたボールをチップで寄せて1パットだったので、結果は2オン・1パットと変わらず。

だがグリーンに乗ってたら1打くらい良かったかもしれない。

この点は課題です。

むしろ SW の代わりに、AW をもっていって、バンカーも AW で打った方が都合がいいかも。


いろいろ新しい試みをしてみた Spyglass Hill


 2024 年最後のラウンド。スコアは 90 は叩かずに終わりました。

以前夏に来た時は大工事中だった 6 番ホールも完成しており、グリーンに平らな部分が増えました。旗がグリーンの奥にある場合、ちょっとグリーンをオーバーしても以前ほど酷い目に遭いにくいような感じでした。むしろ手前からよりも、オーバーさせた方が寄せやすいかもです。



このプレー2 日前に 2024 Santa Run 5K (5000m) を走って、完全にオールアウトした(できた)。


結果は 18’19’’ の PB、順位 16 / 2668 


このレースははじめてまじで all out できた。


が、それでも翌日すぐに 10K 軽く走り完全休養はとらず。レース 2 日後がこのラウンドで、やっぱり 2 日経っても脚が硬くて、特に後半は前傾姿勢を保つのがすごくしんどかった。したがって、スィングがすごく不安定になった。まぁ、10K recovery run してようがしまいが、結果は変わらなかっただろう。


レース後のケアや補給の方法もまずかったかもしれない。


ゴルフ自体も 1 ヶ月ぶりにするとうことで、あまりスコアを狙う練習よりも、プレーがシンプルになるための練習、試みを 2 つ試してみた。




(1) 素振りを極力やめる。


パター全て、フルスィングはせず、打つ場所を決めたらすぐに打った。グリーン周りの partial shot は、1,2 回素振りで予行演習した。


実際全部のストロークで素振りをしないようにするのは無理でだったけど、結局、素振りあってもなくても変わらないかも。


したければすればいいし、逆にプレーに必須ではない気がしてきている。また、”pre-shot routine” をいままで従順にフォローするようにしてきたけど、それも一度リセットして、なるべく無駄な時間、無駄な動作、無駄な先入観は除去していくのが必要だと思う。



(2) プレー中は水分だけ補給する


実は前々から理屈でなく、体感で感じてきていたのが、ラウンド中にたくさん食べると、特に食べた直後のホールや、直後のショットがかなり悪くなる。例えば、「白米」の場合、顕著に悪いと思う。推測では、血糖値が急上昇し、内臓の血流が増大し、肝心の筋繊維や脳の血流が減少するため、本当にパフォーマンスが下がるのではないかと仮説を立てている。エナジーバーだとそんな現象がない。


他の理由としては食あたり。以前、食あたりで腹痛で体調を崩した。食あたりはひどくなると結構怖いので、今はラウンド中は現地で買うものや、自分で持ってきた飴玉だけ食べるようにしている。


尚且つ食べる量は「補給」なので必要最小限。なるべく水分補給だけをするようにして、糖質、グリコーゲンが枯渇しかけている(体内に充分に蓄えられていない状態)でも、体がちゃんと動けるようにゴルフでも慣れるようにしていきたい。


今度はこれが、長距離走の残り 1/3 の距離 (フルマラソンであれば残り 14 km、ハーフなら 7 km) の、レース本番が始まる残り距離でしっかり体を動かすのに慣れてくれることを期待。


あと、プレーする時に水か水筒さえ持っていけば、持ち物がそろってなくても気軽にできるという足回りの軽さにもつながる。


水分だけにするとはいいつつ、飴玉を 3 ホール毎に 1 個食べました。水分は、18 ホールで 2000ml くらい給水しました。






ハーフセットで 75 | Par-72 コースでは PB | Bay View Golf Club (fka Summitpointe Golf Club)

 久々に PB が出ました。場所は Bay View GC。Summitpointe 時代以来13 年ぶりくらいにプレーしました。

https://www.playbayview.com/ 





PB が最後に出たのは、かなり大昔で、初めて 80 を切った 2009 年の 77。その後、Par-63 の Dublin Ranch 68 (2011), Par-70 の Stanford GC 75 (2021) や、初見+ stimpmeter 12.5で激ムズ状態の California Golf Club 79 (2019) なんてのはありました。


打つ場所を明確に設定できたのと、走力が上がったことで終始同じ動作を繰り返すことができるようになったのが要因かなと思います。そもそも終わって数えるまで PB が出ている認識は全くなかった。考えていたのは、次打が打ちやすい地点へボールを置いていくことだけ。


ハーフセットで持って行ったクラブの各飛距離と、各ホールの残り距離が適度に一致したので、割とほぼフルスィングをしてやりすごせたのもよかったかと。


今日持って行ったクラブ

  • Driver
  • 3-hybrid (23 deg)
  • 6-iron (30 deg)
  • 9-iron (42 deg)
  • GW (50 deg)
  • SW (58 deg)
  • putter


統計

  • 37 + 38 = 75
  • 0 DB
  • 16 + 18 = 34 putts 
  • 13 / 18 GIR
  • 16 / 18 TSIP
  • 1 / 5 scramble
  • 100 ヤード圏内の打数: 42


Par-3 で 2 回グリーンを外した以外は、次打が打ちやすい場所にボールがあり、TSIP (Tee Shot In Play) は 16/18。GIR は 13/18。


Par-5 が 2 打で乗る打力があれば Par-68 になる。それでもパッティングとウェッジでまだまだ改善する余地があります。


プレー前に 5 km 走ってアップしてみる



スコアがイマイチなときはアップが悪いのかもと思い、プレー前に適度に短すぎず、長すぎず、疲れない距離を走ってから、プレーしてみることにした。

距離は 5 km。






疲れると本末転なので、中強度にならない程度の低強度のジョギング、4:40 ~ 4:50 /km にした。


今日のアップ•メニュー 

(1) 5 km 走 (25分)

(2) ストレッチ: 肩、股関節の可動域を入念に広げる (10 分)

(3) グリーンでスピードチェック: 22.5 ft (9歩), 32.5 ft (13歩), 40 ft (16 歩)  (10分)

(4) 10-15 ヤード SW チッピング (10分)

(5) 35 球: SW (5), PW (5), 7-iron (5), driver (5), 実際のコースのイメージしながら打つ (15)







コース: Cinnabar Hills, Canyon + Lake


なんだかんだで 39 + 40 = 79




GIRs = 7, Scramble = 5/11 に助けられました。


肝心なところでティーショットを紛球するとか凡ミスも多かったですが、


全体に 15/18 ホールで次打が打ちやすい地点に運べた。


いつもは大体 11 - 12 くらいなので、かなりよい統計。パターの距離もよく入った感あり。


4 ホールある Par-5 で +3 がありえん。


やる気も技術なイマイチな現状では、よいスコアでした。Canyon 39 PB




Canyon は結構苦手。特に 6 番ホールの Par-5。


いつも安全に? ①の地点にレイアップしようとして、フェアウェーを突き抜けて自滅することが多い。


グリーン手前、②に向かって運んでしまった方がよいかもしれない。