6,000 ヤードのティーボックス (白) からプレーしてみる

 



前回の考察で、ティーショットが 230 ヤード飛ぶと、6,000 ヤードのコース全長で、アプローチにショートアイアンが使えるようになるのではないか? と計算しました。230 ヤードは、PGA プロの 80% 弱くらいの距離になります。失敗のショットも含めて。(優勝者やロングヒッターと比べると 70% 程度でしょう。)

久しぶりにホームコースへ行けたので、白ティーからプレーをし、実際にアプローチに短いクラブを使ってスコアメイクになるかどうかを試しました。

Stanford GC

  • Par 70 (F9 35 / B9 35)
  • 全長: 5,771 ヤード 
  • レート: 69.1 / 123
結果
  • 38 + 37 = 75
  • 26 パット
  • 6 GIRs
  • 7 / 12 Scrambles
コースハンディキャップは 7 なので、これまでの自分のスコアと比べると劇的によいです。GIRs が 6 だったのと、最後 16 ~ 18 番ホールを 3 連続でグリーンを外してボギーにしたので、スィング自体はあまりよい日ではなかったのですが、短いティーからプレーした分、いつもとはかなり楽な気分でできたと思います。


アプローチ
  • 1番 Par-5 (E): 2 打目をダフって、3 打目が浮いたラフから 154 ヤード。7 番アイアン。フライヤーでグリーンオーバー。
  • 2 番 Par-4 (E): ティーショットでフェードにならず、木に当たり残り 210 ヤード。2 番ハイブリッドで転がして 29 ヤードを 50° でチップ。
  • 3 番 Par-3 (E): 165 ヤードを 6 番アイアン。ピン右 20 ヤード。
  • 4 番 Par-3 (E): 132 ヤードを 9 番アイアン。ピン左 20 フィート。
  • 5 番 Par-4 (E): 128 ヤードのラフから 9 番アイアン。10 ヤードオーバー。多分フライヤー。
  • 6 番 Par-4 (+2): フェアウェー左の木にあたり DB。。。
  • 7 番 Par-5 (E): 95 ヤードを 50°
  • 8 番 Par-3 (E): 128 ヤードを 8 番アイアン。
  • 9 番 Par-4 (+1): フェードがスライスになり赤杭。3 打目は 154 ヤードの打ち上げを 5 番ハイブリッドのカット。
  • 10 番 Par-4 (E): ドライバーをフックし、2 打目はドライバーで転がし出すだけでした。
  • 11 番 Par-4 (E): ドライバーをスライスし、10 番フェアウェーから 160 ヤードを 5 番ハイブリッドで高いカット。ピン右奥 35 フィート。 
  • 12 番 Par-4 (E): 残り 194 ヤード。ボールの 30 ヤード前に Tiger の木がすぐにあり、ドライバーで低くスライス。29 ヤードを 50°でチップ。
  • 13 番 Par-4 (-1): 残り165 ヤードを 6 番アイアン。
  • 14 番 Par-3 (E): 138 ヤードを 7 番アイアン。
  • 15 番 Par-4 (E): 105 ヤードを 50°。ピン左 10 フィート(入らず)
  • 16 番 Par-5 (+1): 88 ヤードを 54°。
  • 17 番 Par-3 (+1): 148 ヤードを 7 番アイアン。
  • 18 番 Par-4 (+1): 130 ヤードを 8 番アイアン。向かい風。
全部書き出してみると、Par-3 を除いて、思ったほど 7 番アイアン以下を使った回数は多くはないけど、「ショートアイアンのアプローチが残って気が楽で、ピンが狙えそう」という感覚でした。






課題

短くプレーしたとは言えど、スコアは 75 (+5) で、インデックス 7 ちょいの人にしたらかなり良い方です。Handicap differential は 5.4 でした。

Back-9 の中盤までは 72-73 くらいで回れるかもとさえ思いました。

が、実際には思い上がりになってしまいました。課題としては、いいスコアのときラウンドでいかに確率を重視した戦略でプレーする判断力が必要です。言い換えると欲張らないこと。

このコースは、Back-9 の 10番から13番の Par-4 が鬼門で、4 連続ボギーでも全然悪くないホールです。今回はこの 4 ホールがたまたまのチップインもあり -1 になりました。

普通にプレーするとピンを狙わず、グリーン中央を狙い、失敗してもグリーン前側に乗るクラブを使って打っていくのですが、なぜかこの日は「ピンデッド」を狙っていっていました。後から考えれば。。。

14 番からは比較的に楽なホールになるので、短いクラブを使えるし、ピンに寄せてバーディーチャンスを作れると妄想していたのかもしれません。つまりあわよくば、バーディーをあと 2-3 個狙えるかもというアホなことを無意識に考えていたかも。

14 番は 7 番をカットしてピンに寄せようと思い手前をダフリました。が奇跡的にセーブしました。

15 番は 105 ヤードで短いこともあり 50°で 10 フィート。パットを読み違えましたが目論見通り。

16 番は 3 打目の残りが 88 ヤードと短いのですが、深いラフに沈んでいて、ピンは奥側。でもなぜかピンを狙って、グリーンのどこかに乗ればいいことを優先せず、35 ヤードもショート。パターもショート。

17 番は、ピンが手前に 148 ヤードにあり、7 番を選びました。が、かなり良いあたりをしないとまだまだ 7 番アイアンで 150 ヤードは飛ばないことを忘れていました。グリーン中央めがけて 6 番アイアンを打ち、30-40 フィートのパットを残すのでよしとするのが正しかった。ピンを狙って、あわよくばバーディーなどと欲を出したのが間違い。チップはよくできたのですが、やはりパターを読み違えました。



18 番は、ドライバーがよく飛び、残り 130 ヤード。若干の向かい風があったので、大きめに 8 番アイアンで、クラブ選択はちょうどよかったとは思うのですが、左足下がりのライで、力んで打ってしまいました。多分、練習場では難なく打てる単純なフェアウェーからのボールなのですが、このホールも「ピン左から高く打ってカットさせて、あわよくばバーディーチャンスにつけたい (すると 73 だ〜)」と欲張ったのが諸悪の根源。素直にピンは無視して、グリーン中央へ、スリークォーターのスィングで打つのが正しかったと思う。


ラウンド後に、こうすればよかった、ああすればよかったと反省するのは容易ですが、プレー中に正しい判断が下せるようになれればよいなぁと思います。今回の blight side、よい見方としては、自己ベストグロスにも関わらず、かなり楽に出せた 75 で、まだまだ 7-8 打くらいはセーブできるストロークがありそうだなぁと思ったことでした。

平均飛距離が 260 ヤードになれば、青ティーでも同じようなことができるかもしれません。



プロとアマチュアの違いについて考察 - ドライバー飛距離が230ヤードで 6,000ヤードが現実的に楽にプレーできる長さ (80%相似則)



プロとアマチュアの違いについて考えてみました。

プロやエリート•アマチュアのように飛距離を出して楽に(?)プレーしたい。あわよくばアンダー•パーを叩き出したい。一回くらい白ティーからでいいので 70 切りたい。実際のところは、レベルが高くなればなるほど、一打の重みが増すため楽にプレーできなくなるのではと思うのだが、それでも飛距離がでれば短いクラブで打てるし、Par-5 が Par-4 になったりして楽なんじゃないかなぁ?と想像しています。

今回はそもそも プロ、エリート•プレーヤーがどうやってバーディーを量産するかを考えつつ、自分の場合はどれくらい飛ばすといいのか、今の技量ではどれくらいの長さのティーからプレーするのが妥当なのかを考察してみます。

仮説


プロやトップ•アマチュアがパーやバーディーを出しやすいのには、次のような理由が考えられます。至極当たり前ではありますが、私の仮説です。

(1) パットのラインを読むのに長けている: ストローク自体、つまりボールを転がすのが上手のなのは勿論だけども、アマチュアとの決定的な違いは、ラインを読むことだと最近思い始めた。ラインは、スピードと曲がり具合の 2 つのポイントを考慮する必要がある。この 2 つの絶妙なバランスを読み取る必要がある。

(2) アプローチの正確さ: Par-4 の 2 打目、Par-5 の 2, 3 打目をアプローチ(グリーン周りの短い「アプローチ」とは異なる) が、ピンに近い。Proximity と呼ばれるが、この数値が短い。なぜ短いかというと、理由が 2 つあり、(i) スィングが正確、(ii) ウェッジやショートアイアンなど比較的易しいクラブを使える。PGAの試合をみていて、Par-4 の 2 打目にロングアイアンやハイブリッドを使っているのは皆無。短いクラブで、正確なスィングで打たれたボールは確かにピンに寄りやすいと思う。長いクラブを使っているのを見るのは、寒い日の 240 ヤードを越えるような Par-3 や Par-5 の 2 打目でグリーンを狙うときに見るくらいだ。

(3) ティーショットが飛ぶ: (2)-(ii) の根本的理由で、ティーショットが飛ぶのでアプローチの残り距離が短いクラブで狙える

(1) ~ (3) まで耐えざる鍛錬と運動能力のトレーニングが必要なので、明日からすぐに常に 80 を切って、あわよくば 70 を切るようなラウンドをするのは無理だ。だけども、そもそも Par-4 の 2 打目をショートアイアン以下で打つにはどうすればよいのかを考えてみたい。

レディースティーからプレーしたら、可能ではないのだろうか?

言い換えると、どれくらいの長さのコースまたはティーからプレーするのが、力量相応なのかを考察してみる。つまり、Par-4 の残りをショートアイアンやウェッジばかりで打てるようにするという意味だ。

考察


まずは、考察の基準となるプロのデータを選びます。

先日の US Open のデータを使いたいと思います。US Open は優勝者が Even Par になることが多く、大部分のプロが 70 を切れず、75 を超えたり、80 を叩いたりすることもある一般アマチュアからは想像がつかないほど難関のイベントです。世界のトッププロが 80 近く叩くのをみるのも楽しみの一つの大会と思います。2008 年大会のときに Tiger Woods の発言では、「ハンディキャップ 10 のプレーヤーでは (US Open 仕様の 7,800 ヤードを超える Torrey Pines で) 100 を切れないだろう」というくらい難しいトーナメントです。

US Open での悪いラウンドの内容をみると、GIR = 8 (パーオンの回数が 18 ホール中 8 回) とかでも 70 前半で上がってきたりします。プロ本人たちに取っては不本意な結果ですが、コースの難易度は違えども、一般アマチュアにとってはとても参考目標になる統計がつまっています。

先日の US Open 2020 は、NY州にある Winged Foot Country Club で行われ 7429 ヤード (Par-70) という長大な舞台でした。世界屈指のプロ達がどう感じたかは推して測るべしですが、チャンピオンの DeChambeau 選手以外は、72 ホール終了してアンダーパーが誰もおらず、特に最終日は彼以外 70 を切れていない(結構 70 後半が目立った気がする) ことを考えると、相当難しいコースセッティングだったのではと思います。2006 年時の大会でも、Phil Michelson を始め優勝争いの数人が最終の数ホールで崩れていたのを覚えています。

難しさの要因は、長さも然り、ラフ、ピン位置、グリーンの速さのような気がしますが、とにかくアマチュアの視点からして 7400 ヤードというコースをプレーして、Par-4 だと
  • ドライバー or 3-wood
  •  7~9 番アイアンでチョン
と 450 ~ 500 ヤード近くある Par-4 でも 2 打で乗せるだけでなく、ピンを狙えるというのがまさに異次元すぎる。

僕が普段プレーするコースで、Par-4 の 2 打目をフェアウェーから打つときは、ハイブリッドからウェッジまで様々で、2H (19), 3H (23), 5H (27), 6I (30) あたりを使うことが多い。7~9I を持てるのは相当ドライバーが飛んで、ホールの長さが 380 ヤード以下くらいの場合がせいぜい。420 ヤードくらいの Par-4 でもグリーンにたまたま乗ることはありますが、ドライバー + 5H (27度) の組み合わせがせいぜい。自分の飛距離からして、どれくらいのホール全長のティーからプレーすると、大体の Par-4 でショートアイアンのアプローチができるのか計算してみます。

Par-4 でのティーショットの平均飛距離


まず、2020 年の平均ドライバー飛距離を Par-4、ドライバーを使った場合で計算してみました。毎ショットを TrackMan で測るのは無理なので、[ホール全長] - [アプローチの残り距離] を飛距離として推定しています。Par-5 は、残り距離のデータがないので省いています。下のグラフが 2013 年からの推移です。




2020 年の平均は 228 ヤードになりました。この 228 ヤードには、木に打ち込んだときなど全ての状況を考慮しています。四捨五入して 230 とします。

余談ながら、体感では去年よりはかなり伸びた感触があります。ドライバー + ハイブリッドだったホールが、ドライバー + 6~8 アイアンになったり、相当飛んだ時は、残りがウェッジになることもあり、これまでグリーンに近づける感覚だったのが、グリーンに乗せるのが狙いやすくなりました。実際、GIR は平均 2 /ラウンド近く増えています。が、ボールが飛びすぎたりして痛いトラブルになることも少なくなくてスコアがまとまらず、平均スコアはわずかに減少しただけですが、新しい距離感に慣れてくるとそのうちよくなるかと。。。

グラフ右軸の TSIP は、”Tee Shot In Play” を略した僕の個人的な統計値です。単純なフェアウェーキープとは違い、次打が撃ちやすい地点にティーショットを置けたかどうかが判断基準です。なので感覚にもかなり左右されます。

基本的に、ラフでもフェアウェーでもよく、障害物がなく、2 番ハイブリッド以下で十分グリーン中央に向かって 打っていける状況であれば 1 (True) となります。逆にフェアウェーでも、Par-4 で残りが 280 ヤードだと、当然グリーンは狙えないので NG です。

Par-3 の場合はグリーンにのるか、カラーからストレスフリーで転がせる場合は TSIP 1 (True) です。1 ラウンドで 18 TSIP になるのが理想。

松山選手の US Open 2020, 4 日目のデータ


それで、US Open のサイト (https://www.usopen.com/scoring.html) をみると Shotlink Data による各選手のショットが詳細に可視化されています。松山英樹選手は最終日いいポジションからスタートしましたが、78 はおそらくかなり不本意な結果だったのではないでしょうか。アマチュアにとっては、相当いいスコアなので参考にさせていただきます。



この表は、松山選手の各ホールの 1, 2, 3 打目の飛距離を表にしました。
  • Shot 1: ティーショットの飛距離 (Par-4, Par-5)。Par-3 はティーからピンまでの距離。
  • Shot 2: グリーンまでの残りの距離 (Par-4)。Par-5 では実際に打った距離。
  • Shot 3: ピンまでの残り距離 (Par-5 のみ)
  • グリーンを外した場合のチップショットなどの距離は含んでいません。
これを元に、Par-4 の飛距離を、左右にぶれて木に当たるなどしてちゃんと飛ばなかった場合も含めて平均すると 288 ヤードでした。11 番や 15 番ホールは、ドライバー未満のクラブだった気がしますが、簡単のため Par-4 全部の数字を含めています。

このティーショットの飛距離を、私の 2020 年のデータと比較すると、比率として228 ÷ 288 = 79.16 % となります。

つまり飛距離差の比が約 80% です。

自分の立場からみると、松山選手の場合 25% 増しで飛ぶという考え方ができます。例えば、7 番アイアンで 150 ヤード打つとしたら、松山選手(や Fedex Cup 上位常連の平均的なスーパートッププロで) 150 * 1.25 = 187.5 ヤード打てることになります。ありえんし。


飛距離 80% に相似変換


非常にシンプルな推定計算(モデル)ですが、自分の場合はプロの 80% の距離感覚でプレーをしていると思うのが一つの考え方と言えます。

つまり、80% 相似変換がどんな感覚になるかを具体的に例えるとこうなります:
  • プロにとっての 500 ヤードの Par-4 は、私にとっては 400 ヤードのホールをプレーしている。
  • プロの 320 ヤードのドライブは、256 ヤードのドライブに相当する。1 ラウンドに 1 回出たらいい方です。
  • 150 ヤードを 9 番アイアンで打つのは、120 ヤードを 9 番アイアンで打つのに相当する。これなら平均的にできそう。
  • 私が 550 ヤードの Par-5 をプレーするのは、プロにとっては 688 ヤードの Par-5 に相当する。さすがにこれだと、3ショット Par-5 になって 2 オンするのがかなりレアになるのではないか?
  • いわゆるワンオン可能な drivable Par-4 は、240-260 ヤードくらいの Par-4 に相当する。250 ヤード前後だと、もしかしてのるかもしれないし、グリーン周辺のバンカーなどに入れることも可能そうなイメージが湧きます。

第 1 ホールをクローズアップ


実際の松山選手の第 1 ホールの結果です:

(https://www.usopen.com/scoring.html より)

  • 第 1 ホールは 452 ヤードの Par-4。
  • ドライブが 285 ヤード。
  • 2 打目が残り 163 ヤードのラフ。
  • この日や強風かつ低温で、右から左の風。ホールも右から左のドッグレッグで、最難関のホール。
松山選手が 2 打目を何で打たれたのかわかりませんが、仮にフェアウェーから、高低差がなく、無風の状況だと 8, 9 番アイアンでしょうか? 軽いラフだと PW, 9 番くらいでフライヤーを警戒しながら打つ距離でしょう。このときは US Open ラフが深くクラブのコンタクトが悪かったか、ウェッジで出しただけになったのではと思います。

これを先ほどの 80% で変換すると、
  • ホール全長は 361 ヤード
  • ティーショットの飛距離は 228 ヤード
  • 2 打目は残り 130 ヤード
となります。

これだとかなり現実的に達成できそうな長さです。2 打目は状況次第ですが、確かに 8, 9 番アイアンで打てます。

そうすると、プロだと余計にスィングの精度が高く、ショートアイアンで打てばピンに近くなる確率もあがるはずなので、バーディーのチャンスが必然と増えるはずです。


80% 相似変換を Winged Foot に適用

この相似変換に従って各ホールを 80% 縮めていくと、先にご紹介した松山選手の距離が次のように変換できました。言い換えると Par-4 のドライバーの平均飛距離が 230 ヤードになるように縮小しています。ティーショットをちゃんと打てたホールはショートアイアンやウェッジのアプローチばかりが残ります。Par-5 も 2 打で乗りそうな感じがする。



2 打目を短いアイアンでビシバシ打っていくには、コース全長が 6,000 ヤードが目安になる (7429 x 80% = 5935 ヤード)。Par-70 なので、これに Par-5 が 2 つ加わったとして Par-72 でも 6200 ヤードくらいか。

ティーショットを大きく失敗しているホール (#5) を除けば、高低差や風を考慮しない場合、7 番アイアン以下で打てるんではないかという気がします。Par-5 は、444 (#9) と 461 (#12) ヤードで、これだと僕でも良いボールが 2 回打てばグリーンまで運べそう。それでも Par-3 はハイブリッド必須です。

6500 ヤードをプレーするには、250 ヤード飛ばす必要あり

  • ドライバーの飛距離が 230 ヤード = コース全長が 5935 ヤード
  • ドライバーの飛距離が 288 ヤード = コース全長が 7429 ヤード
という関係を作れましたので、ドライバーで 10 ヤード飛距離を伸ばすと、OOO ヤード長いホールをプレーできる、という関係を作れます。

つまり線形モデルにしてみると、その傾きが、(7429 - 5935) / (288 - 230) = 25.8 ヤード/ヤードとなるので、1 ヤード飛距離が伸びると 25.8 ヤード長いコースをプレーできる。コース場での暗算を簡単にするため、ドライバーで 10 ヤード飛距離を伸ばせると、250 ヤード長いコースがプレーできると考えられる。

6500 ヤードを気持ちよくプレーしようと思ったら、230 + (6500 - 6000) ÷ 25 = 250 ヤードの平均飛距離が必要になります。

平均 260 ヤード飛ばせれば 6750 ヤードがプレーでき、一般的なコースの黒ティーからも可能になる。7000 ヤードでもなんとかプレーできるかもという範囲か?

ショートアイアンでプレーするのがよいわけではないのですが、ゴルフはいいスコアが出ると楽しいし、普段から長すぎるティーからプレーしているかもしれないのではと思い始めました。

LPGA の場合

LPGA のコース全長の平均は、6200 - 6600 ヤードとされています。中間は 6400 ヤード。
https://www.lpga.com/contact-us/faq#:~:text=The%20LPGA%20Tour%20sets%20up,12.

ドライバーの飛距離の平均値は、150 人いるうちの 75 位が 253.54 ヤード
https://www.lpga.com/statistics/driving/average-driving-distance

  • 230 ヤードの飛距離で 6000 ヤードが妥当
  • 10 ヤードの飛距離が伸びると 250 ヤード長くプレーできる
という数式モデルによく当てはまっています。

LPGA くらいの飛距離が出せるといいなぁと思いました。

結論として


私は普段からけっこう距離が長いティーでプレーしていた。
  • 230 ヤードの飛距離だと 6000 ヤード程度の白ティーくらいがちょうどよい。
  • 飛距離が 10 ヤード伸びると、250 ヤード長いコースをプレーできる。
プロがアンダーパーを量産 (US Open 除く) できるのはこんな理由:
  • 飛距離が出る。
  • ホール全長に対して、ティーショットが飛ぶ。
  • アプローチをショートアイアンやウェッジで打て、尚且つ正確度が高い
  • Par-5 が、実質 Par-4 になる。
  • ホールから近いこともあり、パットが入る確率が高い。
  • ラインを読む技術に長けている。
パッティングに関しては、特別に裏付けられるデータを交えて考察できていませんが、おそらくラインを読む技術の高さがアマチュアとは比較にならないのではないかと考えています。あとチッピングなどのショートゲームも相当上手なのもあるでしょう。

コースのレイアウトや標高にもよりますが 6,000 ヤード前半からプレーしてスコアメイクをする感覚を養うのが大事かなと思います。そうすると新しい課題も発見できるかもしれません。

ヤーデージブック GolfLogix

GolfLogix というヤーデージブック•アプリを提供している会社があります。Facebook 広告でみかけて、即時購入しました。購入したのは、レトロな印刷されたヤーデージブックです。個人的に実際にコースで使うには紙の方が断然便利。

1コースにつき $40 - 50 しますが、グリーンの情報量がすごい。

コース名で検索すると、意外にもよく見かけるコースが出てきて嬉しい。

コースで元々、ヤーデージブックを販売していなくて、尚且つグリーンを読むのに悩むグリーンが多いコースのが欲しかったので、Cinnabar Hills (https://www.cinnabarhills.com/) を試しに買ってみました。Lake #3, Lake #7, Mountain #5, Canyon #8 などはいつも読みづらい。








アプリの場合は、$4.99 /月 ($49.99 /年) で全てのコースの情報にアクセスができるようです。

ラウンド中に写真を撮る以外に携帯を使うのは気が引けるのと、やはりバッテリーが持たないなぁと思います。屋外で使うには画面のコントラストも明るくしないといけないし、データ通信も必要なので、アプリはラウンド前や後にホームワークとして使うのがよさそう。アプリだと、パットのラインやスピードも計算してくれるのが助かりますね。まだ無料アカウントしか持っていなので、次にアプリを開いた時は、無料試用期間が終わっているかもしれません。

またそろそろ Cinnabar へ行かねば。

ゴルフスィングの概念が変わる説明動画 2 つ

3月に家ごもりがはじまり、室内で自分のスィングをスローモーションで撮影してみると
  • トップでクラブがクロスし
  • 切り返しで、状態が外から回転して over-the-top な動きになり
  • インパクトでクラブをフリップしている
という、とても悪い癖が元に戻っていました。

3~5月はまったく実際のボールは打てなかったのですが、
  1. トップでクラブシャフトが、ターゲットと並行またはややオープンになる
  2. 切り返し後に、クラブを shallow-out  するようにスィングする
にはどうしたらよいかということを目標にいろいろなスィング動画を見てみました。

この 2 つの動画が秀逸です。

6月から外での練習を再開し、ラウンドもするようになりましたが、アイアンの距離が昨年よりも 1 番手は伸び、ドライバーの打ち上げ角度も 2-3 度は低くなったおかげで距離も伸び、Par-4 のアプローチをショートアイアンやウェッジで打てる機会が増えました。

30 分と 18 分という長い動画ですが、何度も繰り返し見る価値があります。


一つ目がこれ: 「クラブをシャローに打つには?」というテーマ:

MALASKA MOVE IN DEPTH! 
Golf swing “Tipping” the shaft of shallow the shaft

要点としては
  • 切り返し後、クラブをシャロー (shallow out) しようという動作をすると逆にクラブが遅れて、補正動作をしたり、上体や肩が先に回ってしまって、逆にクラブが立ってしまう (steep)。
  • 体で感じている動作と、実際に外から(カメラで撮影したり、誰かが観察した) 自分の動きは全然違う。
  • 切り返し後は、肩を回さず、クラブを体の右側に重力を利用して落とす。その状態から、左の尻を引くことで下半身を回転させる (clearing the hips)。クラブシャフトが地面と並行にしか回らず、ボールに当たらないないのではないか?と思うかもしれないが、重力と勢い (momentum) でクラブフェースがボールに当たる。
  • 体は、尻を前後に直線に動かす剪断力 (shearing force) で、回転する。回転は結果。原因は直線運動。
ということなのですが、言葉だけで説明するのは難しいので、ぜひ見てください。ゴルフスィングが、尻の回転運動でなく直線運動ででき、何よりも棒切れを振るスィングがとてもシンプルな運動として理解できます。



2 つ目の動画が、↑と関連していかにして "clearning hip" をするか、尻の直線運動を、体の回転運動に変えるかという説明です。

Malaska Golf // Full Swing 
Hip Movement and Straight Line Forces with Eric Cogorno

正しいスィングをすると、切り返しからインパクトにかけて、左の尻をボールから離れる方向に押し返します。スィング運動は、意思的に腰を回すよりも、左右の尻を前後に動かすことで、自然に回ってしまっているのが正しいのだと思います。


1 つめの動画で説明しているクラブを右側に落として、そのまま体を回転させるという動作と、2 つめの動画のそもそも体を回転をさせる尻の動作を練習することでスィングが全く変わります。

恐らくゴルフスィングだけでなく、野球やホッケーなど、棒を振る系のスポーツの動作に共通して使える技術なのではないでしょうか?

COVID-19 の為、室内トレーニングを余儀なくされる (かなり長期間)

COVID-19 の為、Shelter-In-Place を余儀なくされました。人の生命にかかわることなので、こればかりは仕方ありません。普段のトレーニングとしては平日は朝5:30からプール → ウェイト → バトルロープ → 犬ぞりをして、仕事帰りに練習場で打つ、ということができていました。

が、ジムやゴルフ場は当然閉鎖なので、室内や器具を使わないでするトレーニングをしなければなりません。

ここカリフォルニアでは、2020年4月4日の時点で、陽性患者増加のカーブが緩やかになる傾向が見え始めたと発表がでていますが、それでも以前のようなノーマルな状態に戻るには、半年 ~ 1 年はかかるのではと思います。2020 年はゴルフをプレーはできないことも充分にありえます。が、それは仕方ない思います。

幸いに、運動に出かけるのは許可されているので、まずランニングは可能です。水泳の代わりに、ランニングで有酸素運動にします。

あと、体幹は、ヨガマットを部屋に敷いて、仕事の合間に 1-3 分くらいプランクしたり、ゴムバンドを脚にまいて蟹歩きとか。

パッティングは、カーペットと、ゴム製のホール(や細い空き瓶もOK) を置いて打ち込むことができます。このカーペット自体、Stimpmeter で 11 は出てそうなので、一般のゴルフ場よりもかなり早いグリーンとして練習できます。




スィングについては、ボールを打つのは無理で、スポンジボールでもやはり結構音がうるさく無理。素振りがメインになりますね。たまにビデオで撮影して、トップの位置をチェックしたり、背筋(spine) が一定になっているとかしています。




あとは Swing Speed Radar でスィングスピードを測るとか。毎回 107 MPH 出せたらいいなぁ。体がブレブレになりならが振って、やっと出た数字なので、実際にはボールに当たっていないと思う。。。



あとはコースマネージメントとして WGT でシミュレーションとか。




まとめるとゴルフ場やジムが閉鎖でボールも打てない場合の練習としては:
  • ランニング
  • 道具を使わず自重でできる体幹のトレーニング (プランクとか)
  • 素振り
  • パッティング
  • 素振りやパッティングをビデオ撮影でチェック
  • 鏡でアドレスのチェック
  • ウェッジで、ボールリフティング(利き手でない左手でも)
  • WGT でシミュレーション

変なスィングの癖がついてしまわないか心配ではありますが、できるだけのことはしておきたいと思います。




 



2019年の反省


2019 年は Spyglass Hill で〆。前半は 39 を打って、後半にちょっと期待しましたが 42 と奮わず 80 を切るのは次回以降に持ち越し。全般によいスィングと、寄せができました。

2019 年はスコア的にはベストが出たラウンドがあったものの (初見+グリーン速度12.5 (stimp meter) のCal Club での 79 や Cinnabar での 78)、平均スコアや特に GIR (パーオン) の成績が格段に悪くなった。


2019 年の統計

ハンディキャップは伸びず、平均スコアは 1 近く悪くなった。GIR は 2018 年は 7.5 あったのが、5.45 と、1 ラウンドにつき 2 回は余計にグリーンを外している。平均スコアが悪くなったり、調子がいい時でもいまいち伸びなかったのがこれに起因している。そうすると、スィングも悪くなってしまったのではないか。

Scramble は 25% 近くに伸び、4 回に 1 回はパー(またはバーデイ)のセーブができている。グリーンを外した時の寄せる距離が、15.3 から 13.4 フィートに近くなったのと、パッティングが若干改善した模様。18 ホールでの 3 パットの回数も、1.74 から 1.14 回へ減少。

GIR でひどいのが、Par-3 での数値。2018 年は 65% グリーンに乗っていたのが、40% にまで後退した。1 ラウンドで Par-3 が 4 ホールあるとすると、1 ホールは多くミスしている計算である。

Par-3 のホールの長さと GIR を見ると、125-150 ヤードで 50%。それよりも短いホールでは、全然乗っていない。ゴルフコースを距離だけで、簡単/難しいを判断するのは軽率だが、短いクラブを握れるとスコアしやすいのは間違いない。ていうか、125 ヤード以下の Par-3 で、ボギー(+ダボ)の数の方が多いというのがありえん。


今年は、春が来るまでにショートアイアンやウェッジの練習をするとよさそう。

右手のグリップの握り方と、初めてCinnabarで80が切れた

Mountain #7, Par-5

Cinnabar Hills は、SF Bay Area, South Bay の public course では屈指のコンディションを誇るコースです。距離は表示距離よりも短めにプレーしますが、それなりに難度も高く、統計的にもなかなか 1 パットが出にくいグリーンです。

Cinnabar Hills Golf Club
23600 McKean Rd, San Jose, CA 95141
https://www.cinnabarhills.com/

過去10年くらいの統計では 188 ラウンド中、17 ラウンドプレーしていて、Santa Clara (25 ラウンド、2019年10月に閉鎖)、Stanford GC (25 ラウンド) についで 3 番目に頻度が高いコース。

  • Lake + Mountain (71.6 / 134)
  • 39 + 39 = 78
  • 33 パット
  • GIR = 10 (#1, #2, #4, #6, #8, #10, #14, #15, #16, #18)
今年は GIR 平均が 5.6 回/ラウンドと、昨年に比べて約 2 回はグリーンを打つ回数が減っているので、今回は結構たくさん打てました。

Mountain 7番 Par-5 では、2打でグリーンに乗ったのもよかったです。やはり去年からのトレーニングで飛距離がのび、1打目で普段越えないバンカーの先に打てたりなど、飛距離が増えると楽になるなぁと思いました。


右手のグリップ

先月 10 月の集中ラウンドでは、どうしてもティーショットなどの打ち出し角度が高くて、スピンもたくさんかかって飛距離をロスしているのがすごく気になりました。練習で、右手の親指と人差し指を、シャフトから完全に離してスィングすると、割と理想的な打ち出し角度で、全体にドロー傾向で飛ぶことがわかりました。原因はいろいろあれど、まずはグリップが悪さをしているのははっきりわかりました。特に、右手の親指か人差し指、それか両方が悪さの原因。どうも、インパクトで右手に力が入り、特に親指でシャフトを押さえつける形になって、キャスティングしたり、インパクトでロフトを増すような動きになっているようなのでした。

いろいろな画像や動画を観て調べたところ、僕の右手のグリップは、指だけでなく手のひらを使って握っているのがそもそもおかしかった。

教科書的な方法では、右手は指で握るのが正しい。

ということで、右手の中指、薬指の第2、3関節あたりでシャフトを巻くような感覚で握り、インターロックの小指も浅めにからめるようにすると、打球がよい感じになりました。

また、バックスィングでは、上体を捻ろうとしながらも、実際は、腕を回しているだけで、しっかり捻れていなかった。僕の場合、グリップだけでなく、体をしっかり捻って、腕は浅く回すのがよさそうです。感覚的には、3/4 スィングをして、状態をめいいっぱい捻るという感じでしょうか。そうすることで、よい打球がコース上でも出るようになってきました。


Lake #1, Par-5





California Golf Club of San Francisco (Cal Club) で80を切る


California Golf Club (Cal Club) という、僕がプレーした中では一番格式高いクラブでプレーさせていただきました。

クラブハウスの立派さがまず圧巻。運転しながら(車を停めて) 思わず撮影:
しかも "gentlemen only" のクラブハウスでした。

コース一面が、緑の絨毯で敷き詰められたように美しく、間違いなく今まででプレーした中で一番美しいコースです。コースも起伏に富み、グリーンの構造も面白く「やりこみ度合い」も相当高い素晴らしいコースです。


さらに驚いて気に入ったのがグリーン。

おそらくこれも今までプレーした中で一番速かったはず。キャディーの情報では、クラブチャンピオンシップ用に、Stimpmeter で 12.5 にしていたそう (PGA ツアーは、12~15 くらいらしい)。体感でも、通常のデジタルパットのストロークの 1.5 倍以上は転がっていました。僕の基準のパッティングは、Stimpmeter 8 くらいで合わせており、やはり通常の3分の2程度のストロークの強さでちょうど距離が合いました。

デジタルパットを学ぶ(1) (2014年2月)

ただ、ここまで速いグリーンだと、上り下りの傾斜の変化が相当スピードに影響し、上りは強く、下りは相当弱く (通常の 1/3 〜 1/4 程度) 打つなどの感覚的な調整を強いられました。

幸いにも、今日もキャディーと一緒にプレーできたので、どのラインに打てば良いか的確なアドバイスをもらえて、3 パットが全くなく、29 パット



更に初めてプレーするコースで、80 を切ってしもた (79) というオマケつき。Olympic Club と同じく、キャディーを雇う価値は相当高いなぁと実感したラウンドでした。




後半は、グリーンにたどり着くまでにモタモタしたりなどして、0 GIR といういまいちなスィングで、15, 16  番ホールで、ダブルボギー (Par-5)、ボギー (Par-3) にしてしまうなど冷や冷やものでしたが、結局 9 ホール中 5 ホールセーブして、なんとかギリギリ 79 で上がれました (逃げ切れました)。

  • 38 + 41 = 79
  • 5 + 0 = 5 GIR
  • 2 + 5 = 7 / 13 Scrambles
  • コースレート/スロープ = 72.9 / 134
  • HCP differential = 5.6
後半はとくに、高く打ち上げてしまうドライバースィングが多く、おそらくグリップなどが問題なのではと思います。どうも、打つ瞬間に、右手の人差し指と親指に力がかかって、インパクトでロフトがついてしまっているようなのです。逆に、クラブを持つときに、右手の人差し指と親指を完全にグリップから離してスィングすると、理想的な中弾道 (14-15 度くらいの打ち上げ角) で飛んでいます。他にも原因はあるかもですが、グリップは改善した方がよさそうです。

途中 20, 30 フィートくらいの長ーいパット、6~9 フィートの微妙に曲がるパットなど、通常一人で読んでは絶対に入らないパットがよく入ったので、キャディに相当助けられました。後半まだまだ伸ばせた感はありますが、初めてのコース(最初で最後) で、80 切れたのは経験値的にも大きいです。




今回のゴルフマラソンでは、やはりパットの読み方がとても勉強になりました。これまではなんというか、ボールがカップを外れるように読んでいたというか、あまりカップに沈めることを意識しないでパッティングしていたようです。

キャディーに読んでもらうと、「このライン、このポイント狙って、ボールがカップに沈むように打つ」意識が出てきたようです。

今年は、統計的に GIR がとても悪いので (昨年より平均して 2.0 近く下がっている)、パットで残りのラウンドをカバーできれば最高です。

Half Moon Bay (HMB), Old Course



3 日目は、Half Moon Bay Golf Links, Old Course。この日は早朝からプレー開始し、カートを使ったこともあって1 ラウンドが 3時間ちょっとで終わり、Old Course を 2 ラウンド (36 ホール) プレーしました。

グリーンの転がりもよく、素晴らしいコンディションでした。

にも関わらず、ダブルボギーがどうしても多く

  • 42 + 44 = 86 (16 ~ 18番ホールは3連続DB)
  • 42 + 41 = 83
4 ラウンド終わっても凡ミスが目立ちますが、徐々に改善してきました:

89 > 85 > 86 > 83

でも来月のハンディキャップが相当悪くなりそう。。。




TPC Harding Park


ゴルフマラソン 2 日目は TPC Harding Park。比較的近くに長年住んでいるにも関わらず、結局プレイする機会がなく、初めてのラウンドになりました。


来年の PGA Championship の会場であり、既にフェアウェーの幅は通常から 20 ヤードくらいは狭められ、ラフが若干長くなっているとのこと。メジャー大会にでる選手にとっては易しいレイアウトだと思うので、コースセッティングでどれだけ変貌するのか TV で見るのが楽しみです。

成績は、45 + 40 = 85。後半によくなってきました。コースは昨日の Olympic よりも易しく、単純にスィングが悪かったです。