2019年の反省


2019 年は Spyglass Hill で〆。前半は 39 を打って、後半にちょっと期待しましたが 42 と奮わず 80 を切るのは次回以降に持ち越し。全般によいスィングと、寄せができました。

2019 年はスコア的にはベストが出たラウンドがあったものの (初見+グリーン速度12.5 (stimp meter) のCal Club での 79 や Cinnabar での 78)、平均スコアや特に GIR (パーオン) の成績が格段に悪くなった。


2019 年の統計

ハンディキャップは伸びず、平均スコアは 1 近く悪くなった。GIR は 2018 年は 7.5 あったのが、5.45 と、1 ラウンドにつき 2 回は余計にグリーンを外している。平均スコアが悪くなったり、調子がいい時でもいまいち伸びなかったのがこれに起因している。そうすると、スィングも悪くなってしまったのではないか。

Scramble は 25% 近くに伸び、4 回に 1 回はパー(またはバーデイ)のセーブができている。グリーンを外した時の寄せる距離が、15.3 から 13.4 フィートに近くなったのと、パッティングが若干改善した模様。18 ホールでの 3 パットの回数も、1.74 から 1.14 回へ減少。

GIR でひどいのが、Par-3 での数値。2018 年は 65% グリーンに乗っていたのが、40% にまで後退した。1 ラウンドで Par-3 が 4 ホールあるとすると、1 ホールは多くミスしている計算である。

Par-3 のホールの長さと GIR を見ると、125-150 ヤードで 50%。それよりも短いホールでは、全然乗っていない。ゴルフコースを距離だけで、簡単/難しいを判断するのは軽率だが、短いクラブを握れるとスコアしやすいのは間違いない。ていうか、125 ヤード以下の Par-3 で、ボギー(+ダボ)の数の方が多いというのがありえん。


今年は、春が来るまでにショートアイアンやウェッジの練習をするとよさそう。

右手のグリップの握り方と、初めてCinnabarで80が切れた

Mountain #7, Par-5

Cinnabar Hills は、SF Bay Area, South Bay の public course では屈指のコンディションを誇るコースです。距離は表示距離よりも短めにプレーしますが、それなりに難度も高く、統計的にもなかなか 1 パットが出にくいグリーンです。

Cinnabar Hills Golf Club
23600 McKean Rd, San Jose, CA 95141
https://www.cinnabarhills.com/

過去10年くらいの統計では 188 ラウンド中、17 ラウンドプレーしていて、Santa Clara (25 ラウンド、2019年10月に閉鎖)、Stanford GC (25 ラウンド) についで 3 番目に頻度が高いコース。

  • Lake + Mountain (71.6 / 134)
  • 39 + 39 = 78
  • 33 パット
  • GIR = 10 (#1, #2, #4, #6, #8, #10, #14, #15, #16, #18)
今年は GIR 平均が 5.6 回/ラウンドと、昨年に比べて約 2 回はグリーンを打つ回数が減っているので、今回は結構たくさん打てました。

Mountain 7番 Par-5 では、2打でグリーンに乗ったのもよかったです。やはり去年からのトレーニングで飛距離がのび、1打目で普段越えないバンカーの先に打てたりなど、飛距離が増えると楽になるなぁと思いました。


右手のグリップ

先月 10 月の集中ラウンドでは、どうしてもティーショットなどの打ち出し角度が高くて、スピンもたくさんかかって飛距離をロスしているのがすごく気になりました。練習で、右手の親指と人差し指を、シャフトから完全に離してスィングすると、割と理想的な打ち出し角度で、全体にドロー傾向で飛ぶことがわかりました。原因はいろいろあれど、まずはグリップが悪さをしているのははっきりわかりました。特に、右手の親指か人差し指、それか両方が悪さの原因。どうも、インパクトで右手に力が入り、特に親指でシャフトを押さえつける形になって、キャスティングしたり、インパクトでロフトを増すような動きになっているようなのでした。

いろいろな画像や動画を観て調べたところ、僕の右手のグリップは、指だけでなく手のひらを使って握っているのがそもそもおかしかった。

教科書的な方法では、右手は指で握るのが正しい。

ということで、右手の中指、薬指の第2、3関節あたりでシャフトを巻くような感覚で握り、インターロックの小指も浅めにからめるようにすると、打球がよい感じになりました。

また、バックスィングでは、上体を捻ろうとしながらも、実際は、腕を回しているだけで、しっかり捻れていなかった。僕の場合、グリップだけでなく、体をしっかり捻って、腕は浅く回すのがよさそうです。感覚的には、3/4 スィングをして、状態をめいいっぱい捻るという感じでしょうか。そうすることで、よい打球がコース上でも出るようになってきました。


Lake #1, Par-5





California Golf Club of San Francisco (Cal Club) で80を切る


California Golf Club (Cal Club) という、僕がプレーした中では一番格式高いクラブでプレーさせていただきました。

クラブハウスの立派さがまず圧巻。運転しながら(車を停めて) 思わず撮影:
しかも "gentlemen only" のクラブハウスでした。

コース一面が、緑の絨毯で敷き詰められたように美しく、間違いなく今まででプレーした中で一番美しいコースです。コースも起伏に富み、グリーンの構造も面白く「やりこみ度合い」も相当高い素晴らしいコースです。


さらに驚いて気に入ったのがグリーン。

おそらくこれも今までプレーした中で一番速かったはず。キャディーの情報では、クラブチャンピオンシップ用に、Stimpmeter で 12.5 にしていたそう (PGA ツアーは、12~15 くらいらしい)。体感でも、通常のデジタルパットのストロークの 1.5 倍以上は転がっていました。僕の基準のパッティングは、Stimpmeter 8 くらいで合わせており、やはり通常の3分の2程度のストロークの強さでちょうど距離が合いました。

デジタルパットを学ぶ(1) (2014年2月)

ただ、ここまで速いグリーンだと、上り下りの傾斜の変化が相当スピードに影響し、上りは強く、下りは相当弱く (通常の 1/3 〜 1/4 程度) 打つなどの感覚的な調整を強いられました。

幸いにも、今日もキャディーと一緒にプレーできたので、どのラインに打てば良いか的確なアドバイスをもらえて、3 パットが全くなく、29 パット



更に初めてプレーするコースで、80 を切ってしもた (79) というオマケつき。Olympic Club と同じく、キャディーを雇う価値は相当高いなぁと実感したラウンドでした。




後半は、グリーンにたどり着くまでにモタモタしたりなどして、0 GIR といういまいちなスィングで、15, 16  番ホールで、ダブルボギー (Par-5)、ボギー (Par-3) にしてしまうなど冷や冷やものでしたが、結局 9 ホール中 5 ホールセーブして、なんとかギリギリ 79 で上がれました (逃げ切れました)。

  • 38 + 41 = 79
  • 5 + 0 = 5 GIR
  • 2 + 5 = 7 / 13 Scrambles
  • コースレート/スロープ = 72.9 / 134
  • HCP differential = 5.6
後半はとくに、高く打ち上げてしまうドライバースィングが多く、おそらくグリップなどが問題なのではと思います。どうも、打つ瞬間に、右手の人差し指と親指に力がかかって、インパクトでロフトがついてしまっているようなのです。逆に、クラブを持つときに、右手の人差し指と親指を完全にグリップから離してスィングすると、理想的な中弾道 (14-15 度くらいの打ち上げ角) で飛んでいます。他にも原因はあるかもですが、グリップは改善した方がよさそうです。

途中 20, 30 フィートくらいの長ーいパット、6~9 フィートの微妙に曲がるパットなど、通常一人で読んでは絶対に入らないパットがよく入ったので、キャディに相当助けられました。後半まだまだ伸ばせた感はありますが、初めてのコース(最初で最後) で、80 切れたのは経験値的にも大きいです。




今回のゴルフマラソンでは、やはりパットの読み方がとても勉強になりました。これまではなんというか、ボールがカップを外れるように読んでいたというか、あまりカップに沈めることを意識しないでパッティングしていたようです。

キャディーに読んでもらうと、「このライン、このポイント狙って、ボールがカップに沈むように打つ」意識が出てきたようです。

今年は、統計的に GIR がとても悪いので (昨年より平均して 2.0 近く下がっている)、パットで残りのラウンドをカバーできれば最高です。

Half Moon Bay (HMB), Old Course



3 日目は、Half Moon Bay Golf Links, Old Course。この日は早朝からプレー開始し、カートを使ったこともあって1 ラウンドが 3時間ちょっとで終わり、Old Course を 2 ラウンド (36 ホール) プレーしました。

グリーンの転がりもよく、素晴らしいコンディションでした。

にも関わらず、ダブルボギーがどうしても多く

  • 42 + 44 = 86 (16 ~ 18番ホールは3連続DB)
  • 42 + 41 = 83
4 ラウンド終わっても凡ミスが目立ちますが、徐々に改善してきました:

89 > 85 > 86 > 83

でも来月のハンディキャップが相当悪くなりそう。。。




TPC Harding Park


ゴルフマラソン 2 日目は TPC Harding Park。比較的近くに長年住んでいるにも関わらず、結局プレイする機会がなく、初めてのラウンドになりました。


来年の PGA Championship の会場であり、既にフェアウェーの幅は通常から 20 ヤードくらいは狭められ、ラフが若干長くなっているとのこと。メジャー大会にでる選手にとっては易しいレイアウトだと思うので、コースセッティングでどれだけ変貌するのか TV で見るのが楽しみです。

成績は、45 + 40 = 85。後半によくなってきました。コースは昨日の Olympic よりも易しく、単純にスィングが悪かったです。



The Olympic Club


今日から友人とともに4日間連続のゴルフマラソンです。初日は、かねてからプレーしたかった The Olympic Club。US Open など数々のメジャー大会でも会場として使われている名コースです。

9月は全くゴルフラウンドをする機会がなく、最後のラウンドから1ヶ月以上間隔をあけてのラウンドになりました。結果は 41 + 48 = 89、11~18 番ホールはほぼダブルボギーという散々な有様でしたが、勉強になりました。

まず、生まれて初めてキャディーをつけてプレーしました。

やはりキャディーはグリーンへの攻め方や、特にパターの読みが的確です。パターは、正確なラインを読んでくれるので、意思決定に曖昧さがなくなり、ストロークに完全コミットできました。スィングはおかしな点だらけでしたが、パッティングは 3パットもなく、長いのもよく入りました。

また、普段一人でラインを読むときは、実際に曲がる以上に、余分に読みすぎている傾向があるのがよくわかったのと、そもそもホールを狙ってないのだなと実感できたのは大きいです。

back-9 のスコアがいまいちなのは、スィング、特にバックスィングがしっくりこなくなったのと、久しぶりのラウンドで、どうも体のねじりが硬くなった気がしました。Unforced error の連発なだけに、またいつの日か再挑戦できたらいいなぁ。

今度から、他のコースでもチャンスがあればキャディーをつけてプレーすることも検討したいなぁと思いました。

1番ホール

3 番ホールのグリーン

4番ホール

7番ホール

9 番ホール

12番ホール

16番ホール: US Open史上最長のホール (670ヤード)

17番ホール

1 ラウンド後は、海沿いにある Cliff Course (9ホール) をプレーして、この日は 27 ホール⛳️で終了。
Cliff Course


ようやくホームコース Stanford GC で80を切れた

Hole #12, Par-4


ようやくホームコースである Stanford GC で 80 が切れました。いままでに 100 ラウンド以上はしており、一番たくさんプレーしているにも関わらず 9 ホールで 40 が切れたことも 1 回くらいしかありません。先月に back-9 で、ようやく 39 (+4) を打てたのでそのうち 80 切りがあり得るかとは期待しておりました。

  • 42 (+7) + 36 (+1) = 78 (+8)
  • 33 パット
  • 8 GIRs (2 + 6)
  • 3 / 10 Scrambles
前半は +7 (#8, #9 で連続ダブルボギー)、後半は +1 (2 ボギー、1 バーディー) と、9 番ホールが終わった時点では、80 を切るのは毛頭考えれませんでした。その時点では、怪我を大きくせぬよう 80 前半に収まることを念頭に 82~84 くらいで収束できるように一打一打、前の一打を忘れながらプレーしたのがよかったのかもしれません。

また、スィングについては、前半はバックスィングで腕を振りすぎ、逆に体が回っておらず、後半は腕の振り上げすぎを抑え気味にすることで、弾道がよくなってきたように思います。ゆえに後半は 9 ホール中 6 ホール GIR (66%)したのかもです。Scramble も 2/3 (66%) と、グリーンを外した際に寄せやすい地点にミスできたのも幸いしました。


今日の課題
  • ドライバーなど、打ち上げ角度が高すぎ。前よりもスピン量は減っている模様。スピン角 (spin angle、ロフトと打ち上げ角の差) を減らす技術が必要。
  • ピンまで 35-60 ヤードくらいの範囲は、かなり打ちミスが多く、25-30フィート (8-10 ヤード) もの長大なパットが残ることが多くてもったえない感が満載。これだったら SW, PW のフルショットをした方が寄ってそう。特に Par-5。
  • フラットなライでの、ショートアイアン、PW でひっかけなどの凡ミスが多い。 

下のグラフは、2019 年の統計で、グリーンを外したときに、(1) ピンから何フィート離れたか (proximity, 赤線)、(2) セーブ率 (scramble %、黄色線), (3) Par, Bogey, DB+ の数をまとめたものです。グラフの横軸は、目標からの距離をヤードで表示しています。距離が離れるにつれて、proximity も大きくなる傾向がありますが、40-50 ヤードの区間だけ突出して、平均 33.75 フィート (約 11 ヤード) も離れています。打つ頻度 (4 回) は少なめではありますが、前後の区間から比較すると半分くらいの 16 フィートくらいに縮まるようにしたいです。さらに 4 回中 2 回はダボになっており、おそらく距離が離れるために 3 パットも誘発している悪循環に陥ってそう。



飛距離を伸ばせた方法: バトル•ロープ効果

Pasatiempo #16, Par-4
今年に入り明らかに飛距離が伸びました。ドライバーだけでなく、アイアンも全て伸びており、いままでドライバー + 3-wood でも届かなかった Par-5, Par-4 がグリーンに乗っています。Par-4 だとドライバーとアイアンだったりとか。

この段階で結論付けてよいと考え、この 5 ヶ月で飛距離を伸ばせた方法と結果をまとめます。


  1. 正しいスィング: クラブの芯で、よいコンタクトで打つ。いくらスィングが速くてもボールに効率よくクラブフェースを当てる必要がある。
  2. 体幹を鍛える: 体幹 (body core, コア) を鍛えることで、スィング軸を一定に保ち、ダウンスィングで地面を踏み込み地面反力 (ground force) を使えるようになる。

1. のスィングは、スィングのティーチィングプロに習います。効果的な練習方法や、自分の悪い癖を指摘してもらい、自分にできるベストなスィングをより高い確率でできるように練習します。

2. の体幹を鍛えるは、2018年12月から、肝脂肪を直すためにジムに通うようになったのがきっかけです。トレーナーにつき、体幹を鍛える方法を教えてもらいました。(なんで肝脂肪だったかというと、bullet-proof diet のコーヒーを 3 年間飲み続けた、というだけなのですが、このコーヒーをやめて 3 ヶ月くらいで全くの数値が正常にもどりました。) 

ジムへいく目的は減量が目的でしたが、通い始めて 3-4 週間くらいで、ショートアイアンの飛距離が 10 ヤードくらい伸びているのに気がつきました。8 番アイアンだと 120 ヤードくらいだったのが、130 ヤードになったり、ドライバーでもいままで超えたことのないバンカーを超えたり、逆に飛びすぎてバンカーに入って(大叩きに)なったりなど。

気分良くプレーしていたため、たまたまかと思っていましたが、その後も距離は伸びたままだし、さらに飛ぶようになってきました。5 ヶ月前よりは 1.5 番手くらい変わっています。

体幹を鍛える方法として、
が気に入ったのですが、結果から言うとバトル•ロープです。バトルロープだけだと、体力的に非常にしんどいので、トレーニング中は交互に行うとよいです。



今年は雨が多く、1~3 月はほぼ TRX ばかりしていました。雨が降るとロープを降ることができなかったので。そうすると、2月 3月のラウンドは飛距離がほぼ元に戻って飛ばなくなりました。なぜか知りませんが、とにかく飛ばないラウンドばかり。

4 月に入り、実験もかねてバトルロープばかり振るように変えてみました。ロープは通常 60-120 秒くらい振りますが、休憩の間はプランクなどをし、

2km走ってジムへいく → ロープ (60-120 秒) → プランク (60 秒) → 休憩 (2-3 分) → ロープ → プランク → 休憩 → .... (トータルで30-45分) → 2k 走って戻る

といったルーティンです。

そうすると、4 月からは飛距離が昨年12月、今年1月くらいに戻り、さらに伸びてきた感があります。

ということで、現時点ではバトル•ロープを振るのが飛距離アップに効率がよいです。



結果

こちらから備忘録になります。やはり飛距離が伸びるとゴルフがとても楽になり、嬉しいです。


Boulder Ridge #4 Par-4, 427 yds
Driver + 5H (2019 年 4 月)
長い Par-4 です。ドライバーと3-wood でやっとグリーンの手前に届くのがせいぜいでした。グリーン中央まで 170 ヤード。安全に 5 番ハイブリッド (27deg) でグリーン奥。






Boulder Ridge #8 Par-4, 376 yds
Driver + 7I (2019 年 4 月)
ドライバーと6I で刻んでいたのが、ドライバーと7Iのダフリショットでグリーン中央に着地。ホールがグリーン奥にあり、50 フィートを 3 パット。登りのホールになり表示距離よりも長い。





Boulder Ridge #9 Par-4, 360 yds
D + 8I (2019 年 5 月)
ドライバーと5~2番ハイブリッドだったのが、ショートアイアンで打てるようになりました。




Boulder Ridge #12 Par-4, 394 ydsD + 7I (2019 年 4 月)
一番嫌なホール。ドライバーをカットに打ち、約 240 ヤードくらい。グリーン手前のピンまで 125 ヤード。20フィートの打ち上げになり、グリーン中央へ 7 番アイアンを打つ。厳しい下りで 3 パットしましたが、グリーンまでは上出来。





Boulder Ridge #17 Par-4, 415 yds
D + 3H (2019 年 5 月)
400 ヤードを超える上に、ティーからグリーンまで 25 フィートくらいの打ち上げになるホール。ドライバーと 3-wood でもエッジに届けばよいくらいだったのが、残り 180 ヤードを3番ハイブリッド (23度) のカットでグリーン中央に乗りました。




Santa Teresa #2 Par-5, 482 yds
D + 2H (2019 年 5 月)
短い? Par-5 ですが、常に 3 打必要でした。ドライバーが 260 ヤード以上飛び、グリーンエッジまで 195 ヤードくらい。ハイブリッドの当たりはよくなかったものの、グリーンの前側に乗り、2オン2パット。




Santa Teresa #9 Par-4, 420 yds
D + 7I (2019 年 5 月)
長い Par-4で、2 打で乗ることはありませんでした。ドライバーとハイブリッドでグリーンエッジがせいぜいだったのが、残り 150 ヤードを 7 番アイアンで打ちました。当たりが悪かったので 25 フィートはショートしましたが、2 オン 2 パット。





Spyglass Hill #4 Par-4, 345 yds
3W + 7I (2019 年 5 月)
3 番ウッドをおそらく 220 ヤードくらい打ち、残り 149 ヤード。7 番アイアンでピン横に落ちたものの、下り坂になり 45 フィートのパットになってしまいました。アイアンで乗ったのは初めて。次こそは 2 パットにしたい。





Spyglass Hill #6 Par-4, 379 yds
D + 5H (2019 年 1 月)
フェアウェーからグリーンまで 2 番手くらいの打ち上げになる長い長いホール。一度も超えたことのない右のフェアウェーバンカーを超え、グリーン右奥のピンまで残り 150 ヤード。5 番ハイブリッドを若干引っ掛け、47 フィートのパットを 3 パット。




Spyglass Hill #13 Par-4, 398 yds
D + 6I (2019 年 5 月)
これも長い長い登りの Par-4。ドライバー + 3-wood でも30-40 ヤード手前がせいぜいだったのが、グリーン中央のピンまで残り 156 ヤード。6 番アイアンでグリーン前側に乗りました。





Spyglass Hill #17 Par-4, 312 yds
2H + PW (2019 年 5 月)
短い Par-4 で、いつもは 3-wood + 8~9 番でした。2 番ハイブリッドでフェアウェー端まで飛び、100 ヤードを PW (1 番手分の登り)。





Del Monte #8 Par-4, 364 yds
D + PW (2019 年 4 月)
いつも ドライバーと 6番アイアン~ハイブリッドまで振っていたホール。ドライバーが 255 ヤードくらい飛んで、残り 115 ヤードを PW で打ちました。試しに同じ地点から 9 番アイアンを打つと、グリーン奥 130 ヤードくらいに落ちていました。風はほんの少し向かい風。




Del Monte #9 Par-5, 512 yds
D + 3W + 54deg (2019 年 4 月)
2 オンしたわけではないのですが、これもドライバー → ハイブリッド → ハイブリッドがせいぜいだったホール。ドライバーが 260 くらい飛び、木をよけるために 3 番ウッドをカットして残り 40 ヤード。ストレス•フリーの 2 パット。




Del Monte #16 Par-4, 415 yds
D + PW (2019 年 4 月)
長い Par-4 でドライバーとハイブリッドでも届いたことはありません。若干の追い風もありましたが、ティーショットが 270 ヤードくらい飛び、ピンまで残り 130 ヤード。PW だと若干短くショートしましたが、2 パット。





Del Monte #18 Par-4, 365 yds
D + 9I (2019 年 4 月)
特別長いホールではないのですが、6 番アイアンでアプローチするのがせいぜいだったのが、残り 130 ヤードを 9 番アイアンで 15 フィートくらいにつけられました。



Half Moon Bay Old #5 Par-5, 464 yds
D + 2H (2019 年 5 月)
短めの Par-5。ドライバーがドローボールで 250 ヤードくらい飛びました。ピンがグリーン右の池の手前にあり、約 215 ヤードありました。左のグリーンエッジが 200 ヤードくらいだったので、若干のドローで左グリーンエッジに到達、70 フィートを 2 パットできました。




ドライバーのシャフトとヘッドの重りの変更

ドライバー(やアイアンで) 打ち出し角度 (launch angle) が高いのをなんとかするべく、道具も調整することにした。根本的には、スィングを直すことで理想的な打ち上げ条件を作り出せるのであろうが、調整可能なドライバーが折角あるので、いろいろいじってみた。

シャフト

Fubuki 50S → Project X HZRDUS Yellow (5.5, 63g)

Fubuki は mid/low launch モデルだったので、low launch かつ、ゆるやかなスィングテンポに向いているとされる HZRDUS Yellow を eBay で購入。スペック表によるとフレックスは、キャリーで 260 ヤードを超えるまでは regular で良さそうなので regular にしておいた。



シャフトの変更だけで、目測でボールの最高到達点 (apex) が 10-15 フィートくらい下がり、角度にして 2 度前後下がった感があった。


ヘッド (の重り)

ヘッドの垂直方向の重心を下げて、打ち出し角度を下げる効果を狙い、重りセットを購入。3 ~ 15g まで、2 g 刻み。


重りが配達されてから気が付いたのだが、GBB 2014のモデルはヒール側にスクリュー穴があり、ソール面に直接とりつけられない。とりあえず一番重い 15 g に交換。デフォルトの重量は 5g。 

GBB 2014


GBB 2015 は、ソール面にあるのだが、スクリューの大きさが合わずに断念。
GBB 2015

GBB 2014 のヒール側に重りを足すと、ドロー軌道になりやすくなる傾向があり、当初ソール面に重量を足す目的と少々ことなってくる。が、実際に打ってみると、確かにドローになりやすいこともあり、さらに弾道が低く、向かい風にも強くなったように見えた。
(スィングを失敗すると相変わらず、気の抜けた高い打ち上げ球になっていた。)


次は実際にコースでテストを実施予定。


スィングレッスン再び

Pasatiempo Golf Club, #13, Par-5 


昨年 2018 年は GIR がだいたい 7 → 8 に上がったのですが、Scramble 率が 25% (4 回に 1 回) → 16% (6 回に 1 回)となり、結果的にハンディキャップの更新がなく逆にインデックスで 0.7 くらい後退しました。特に 2018 年前半は、ティーショット(スィング)がひどく、スピンの多いカットボールばかりで、スコアにならなかったのが大きかったです。

6 月後半くらいから、体をよく捻って、腕のねじりを少なくすることで徐々によくなってきたのですが、チッピング等の練習を怠ったせいか、劇的によいスコアが出せず不完全燃焼でした。

ということで自分で結構スィングをいじって、基本から外れていないかどうかチェックしたかったのと、どうしても特にドライバーで打ち出し角 (launch angle) が高く、バックスピンが多い (3000 RPM以上でている) のをなんとかしたく、またスィングレッスンを受けることにしました。



やはり、レッスンでチェックしてもらうと、悪い癖がまた出てきているのがわかります。僕の一番悪い癖は、トップでシャフトがターゲットラインとクロスし、正しくリリースするにはループを描いて補償動作を入れなくてはならなくなってしまうこと (写真左)。写真右のようにクラブフェースがスクウェアになるようにしなくてはなりません。バックスィングを再現性よく行うのが本当に難儀です。



Trackman を使って、ドライバーの打ち出しの状態を計測してもらいましたが、ベストではないけどもいい感じのスィングができたときは 

  • クラブヘッドスピード: 92~94 MPH
  • クラブの入射角 (angle of attack): 3 ~ 3.5 度
  • ボールの打ち出し角 (launch angle): 14.8~15.4 度くらい
  • ボールの回転数: 2400 - 2800 RPM
一応、いまできるいい感じのスィングだと、3000 RPM 以下で打ち出せているし、アッパーブローの軌道で打てている。回転数が多いのは、ダウンブローになっているのかと思っていましたが、今の時点では、クラブヘッドの軌道はインサイドアウト、アッパーブローで割と理想的。


たまにクラブの芯で打ったときは、入射角 3 度、打ち出し 18 度で、1800 RPM という数字があり、打ち出しが 14 度くらいになったら 240 ヤード以上飛びそうな感じです。

すでにクラブのロフトが 9 度なので、もうちょっと打ち出しが低くなるヘッドや、シャフトを探すこともしてみようと思い、カンタンに(安価に) 交換できるシャフトをつけかえてみることにしました。

いまの Fubuki (Stiff, 55g) が low / mid launch シャフトということで、low launch とされているものを eBay で物色し、重めの Regular で

Project X HZRDUS Smoke Yellow (Regular, 63g) 
を試してみる予定。飛距離が20ヤード伸びるなどという劇的な変化は無いでしょうが、弾道が安定したり、打ち出しが 1,2 度下がると嬉しい。