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The Ranch Golf Club攻略 - 4番ホール


4番ホール
Par-5 (HCP-3)
531ヤード

最初のPar-5です。グリーン手前150ヤードで、フェアウェイが分断されています。スコアカードの表示距離は、531ヤードですが、実際には白ティーからグリーンまでの直線距離は450ヤード程度。



何回も表示距離に惑わされて3打でグリーンを狙って悪いスコアばかりでしたが、ここは2オン狙いの方がスコアがよいと思います。なぜなら、
  1. 距離は短い。ドライバーとフェアウェーウッドで、グリーン周りに届きやすい。
  2. 断崖絶壁の先に、ドロップゾーンがあり、スコアのためなら2打目で、この絶壁に落として、ドロップゾーンから4打目を打って、グリーンにのせたほうがスコアの期待値はよい。
  3. 3打目を絶壁手前に刻むと、150-180のキャリーが必要な3打目が要求される。どうせ失敗して絶壁に落とすよりも、2打目で落としてしまった方が、悪くてもボギーに収まる可能性が高い。


ティーショット

ティーショットは、220ヤード程度のキャリーでも、下り坂で転がってくれて、残り距離が225ヤード程度の地点まで飛びます。



アプローチ

2打目は、反対側のフェアウェーに届かなくてもよいので、思いっきり打つ。グリーン周りに落ちればパーになりやすい。もし失敗したら、反対側のフェアウェーにドロップゾーンがあるので、100ヤード弱の4打目を打てる。





安全ルート = 大たたきルート?

3打目を絶壁前に刻むと、150-180ヤードのキャリーが要求されます。風や左足下がりのライを考えると、決して簡単なショットでないので、やはり2打目で思いっきりグリーン目がけて打った方がスコアがいいと思う。


The Ranch Golf Club攻略 - 3番ホール

3番ホール
Par-4 (HCP-13)
341ヤード


3番ホールも、2番と同じくホールが3分割されています。が、2番よりも距離が要求されず、グリーンが広いので比較的易しいホールです。ティーショットを飛ばし過ぎず、フェアウェーを捉えらればパーにしやすいでしょう。

全体図
ティーグラウンドからフェアウェーまで、高低差が30mくらいあります。フェアウェー カートパス左に壁がありますが、意外と遠く見えて近い。200ヤードも打ってしまえば、壁に直撃してロストボールになります。高低差があるので、180ヤード前後を飛ばすつもりで、フェアウェーバンカー左側を狙えば、いい位置からグリーンが狙えます。



通常ルート
ティーショットの狙い目は、フェアウェーバンカー左の青い点線で囲まれた地点。ティーからは、水平距離で190ヤード、30メートル近くの打下ろしになる。

高低差のため実質キャリーで180ヤード飛ぶクラブが適当。フェアウェーウッドやドライバーで打つとトラブルの元になるので、ロングアイアンくらいでちょうどよい感じ。下の図の黄色の矢印のところまでキャリーで210ヤード程度なので、短いクラブを持ったつもりでも、壁に直撃することがあり要注意。


ティーショットは、フェアウェー左に構えて、フェードボールでバンカー左のフェアウェーを狙うのが理想。


どうしてもフェアウェーの端っこまで飛ばして、2打目がグリーンから100ヤードの位置で打ちたいなら、220ヤード程度まで飛ばしても大丈夫だが、その場合左右にミスできる場所がなくなり、正確に220ヤード打たなくてはならないので非常に危険になる。

アプローチは、若干左足下がりのライになるので、坂道に合わせてアドレスして、ぴしっとグリーンにのせたい。高低差は見た目ほど無いので、計測値が130ヤードなら、130ヤード飛ぶクラブでOK。


おまけ: ギャンブルルート

飛ばし屋向けのギャンブルルート。白ティーから、グリーン手前まではキャリーで270ヤード程度ある。極端な打下ろしなため、260ヤードくらいキャリーしたらグリーンまで届くかもしれない。飛行ルートは、↓


ティーから見るとこんな弾道になる(はず)。


僕には真っ心を食って、ランも含めて最大飛距離が260ヤードに達するかどうか、な程度なのでこの戦略とは無縁ですが、いつか練習用ボールをたくさんもってこっそり挑戦してみたいですね。2番ホールに戻ってミスしたボールを打てるのなら、実は現実的なルートなんですが。。。

The Ranch Golf Club攻略 - 2番ホール

2番ホール
Par-4 (HCP-11)
373ヤード


このホールからThe Ranchが敬遠される所以かもしれない。The Ranchは2番ホールから7番ホールを耐え抜くことができれば楽しめる。この6ホールはボギーがパーでよいくらいで、ダブルボギーをとったとしても、ボギーをとってしまったくらいの寛大な心の準備をしておく。この前半ホールを切り抜ければ、他のホールで挽回が可能だからだ。

The Ranchは全ショットをPar-3のように点と点を結んで打つ必要がある。とりあえずティーショットをドライバーで飛ぶところまで打って、残り距離によって適当にアイアンを選んで打つといったアバウトな戦略は使えない。逆に、きっちりアプローチを残り150-120ヤードの範囲から打ちたいので、ティーショットは4番アイアンで160-180ヤードを期待して打つ、といった逆算 (recursive) したプランが要求される。しかしながら、パターンが決まってくるので一度ハマると好スコアになりやすく、他のコースに比べて、パーオン率が異常によくなったりすることもある。

本来どのコースも、"recursive"に、グリーンから逆算してプレーするべきなのかもしれない。



2番ホールは、ハンディキャップ11のホールながら、個人的には得意でない。過去の記録では、あるときはバーディーを取りながら次のラウンドでは、簡単にダブルボギーにしてしまう、など浮き沈みが激しい。アプローチのアングルによっては、グリーンの奥行きが実質15ヤード程度しかないので、2打目にかなり正確性が要求される。番手選択のミス、打ちミスをするとグリーンに乗りにくい上に、このグリーンは寄せにくい(と思う)。ある程度正確なアイアンを打つには、ティーショットを飛ばして、フェアウェーに置く必要がある。ティーショットとアイアンショットがツボにハマれば好スコアが期待できるのだが、ちょっとしたことでミスを招きやすい。

ティーグラウンドからは、理想的な落下地点のフェアウェーは見えない。丁度次の図の、黄色矢印が狙い目(かつグリーンの方向)である。ティーショットは、右から左にドローを打つのがちょうどよいかも。



白ティーからだと、フェアウェーウッドで、210-230ヤードくらいを飛ばすと、グリーンのセンターまで150-130ヤード程度のアプローチが残るので、ショートアイアンからミドルアイアンでアプローチが可能。ティーショットは多少右にプッシュしてもフェアウェーバンカーで止まってくれる。



ティーショットは実は左のカートパスの方向に構えて、フェード、スライスで打つのもありかもしれない。2番ホールでフェードは打ったことがないので実験が必要。




まとめ
  1. 210-230ヤードのティーショット
  2. 130-150ヤードを、ショートアイアン/ミドルアイアンで、グリーンセンターを狙ってフルショット
  3. ピンを直接狙うよりも、グリーンセンターが安全

The Ranch Golf Club攻略 - 1番ホール

1番ホール
Par-4 (HCP 15)
305ヤード





谷越えのティーショットになりますが、見た目程飛ばさなくてもよくてフェアウェーが広く、易しいスタートホールです。白ティーからだと、キャリーで110ヤードも飛べば反対側まで到達します。グリーンへのアプローチに120ヤード前後を残すようにティーショットすれば理想的。180-200ヤードくらいを楽に打てるクラブ (ロングアイアン、ハイブリッド、フェアウェーウッドなど) でティーショットするのがいい。無理してドライバーを使う必要はないでしょう。

フェアウェー右側だと、グリーン面が見えないブラインドショットになります。グリーンは25ヤード程度の奥行きしかないので、グリーンセンターを狙うのが安全。グリーンの傾斜はさほどきつくなく、奥から手前に傾斜する。


まとめ
  1. 180-200ヤードのティーショットをする。できればフェアウェー左側を狙う。
  2. 100-120ヤードを、ウェッジ, ショートアイアンで、グリーンセンターを狙ってフルショット。


超ロングヒッターなら、「ドライバーで直接グリーン付近を狙って、寄せワンバーディを狙う」という戦略もありかも。

1番ホールは18ホール中でかなり簡単な方なので、悪くてもボギーにして、鬼門の2~7番ホールに備えたいところ。

The Ranch Golf Club攻略 - 概要

最近お気に入りのコースになったThe Ranch Golf Clubを「白ティー」から攻略するための戦略を自分なりにメモしてゆきます。機会をみつけて、青ティー版も作れればと思っています。

基本情報
  • パー: 72
  • 全長: 5724 ヤード
  • コースレート: 68.5
  • スロープレート: 129

これまでの結果
  • 1ラウンド目: 2006年6月
    • スコア: 150~180程度 (途中で測定を断念、当時のハンディキャップは18前後)
    • 0 GIRs

  • 2ラウンド目: 2011年7月
    • スコア: 81 (30パット)
    • 9 GIRs

  • 3ラウンド目: 2011年11月
    • スコア: 100前後? (43パット)
    • 12 GIRs
    • 3番、7番、10番ホールは数種類クラブを変えてティーショットを試したため、スコア自体はあんまし参考にならない。。


コースの特徴
丘陵地帯に建設されたコースであるため、ホールの左右どちらか、または両側がハザードになりやすい。また、ティーショットは自動的にドライバーで飛ばせるだけ飛ばして、次打は後で適当に考えるといった戦法が非常に使いにくい。逆に、そうすると7, 8といった大たたきに即つながる。多分、適当にドライバーを打っていって楽しめるコースでないので、このコースが嫌われるのだろう。それためかフェアウェーにディボットは少なく、グリーンも綺麗。


基本戦略
ティーショットをどのクラブで、どの地点を狙って打つかを判断するのが鍵。特に前半でいかに大たたきを回避するかが18ホールのスコアをまとめるのに重要。2~7番ホールは飛距離をよくばると大たたきにつながり易いホールが続くので、これらは失敗をしたら手堅く、ときにはダブルボギーでもよしとして進むべき。8番ホール以降は割と良心的なコース設計です。

白ティーからプレーすると、ティーショットで190~220ヤード飛ばせばアプローチはショートアイアンで打てることがほとんどで、例外は12番ホールくらい。Par-5はティーショットの次は、ショートアイアン2回でグリーンに乗せられる。

それゆえ、スコアをまとめるにはティーショットは必要以上に飛ばしすぎないのが大原則。というか、最初はよく見た目に騙されるのだが、実は思った程飛ばす必要がない。必要以上に飛ばしすぎない距離を見極めるには、自分にとってやさしくアプローチができる地点を各ホールで定める必要がある。もし自分にとって、130ヤード圏内までは安心して(10回打って10回しっかりキャリーして)打てるなら、グリーンから130ヤードの地点にティーショットを打っていくのが必須だ。ホールの全長が320ヤードだとすると、190ヤードのティーショットを打つ必要がある。逆に、ドライバーで残り70ヤードまで運ぼうと欲張ると、ロストボールやOBの罠にハマり易い。

ティーショットは打下ろしていくケースが多いので、190ヤードのティーショットでも実質170ヤード程度の飛距離で十分だったりする。ゆえに、アイアン、ハイブリッド、フェアウェーウッドなどを適切に選択して、アプローチを的確な距離から打てる場所に運ばなければならない。逆にドライバーばかりつかうと、フェアウェーを突き抜けてOBになったり、曲がりすぎてロストボールになりかねない。

クラブを選択するには、グリーンから的確に逆算して選ぶといい。一度パターンにはまると、パーオンさせるのが意外とラク。個人的に普段は18ホール中6ホール (33%) パーオンすれば御の字なのだが、今年の2ラウンドは、
9ホール (50%) と、12ホール (66%)
と大健闘。たまたまかもしれないのだが、このコースはパターンにハマると攻略し易いのかも。その意味では、コースレート/スロープが68.5/129 なのは、世間の噂ほど難しくないかも。青ティーになると、スロープレートが上がり、「即死率」がぐんと上がるので一概に攻略し易いとはいえないかもしれないが。。。


ティーショットも計算通りに飛べばいいのだが、ミスをして130ヤード残すところを、180ヤード残ってしまったとする。グリーン手前に池やクリークなどがあり、キャリーで100%に近い確率で越せない場合は、80ヤード刻んでウェッジのフルショットが打てる地点に運ぶ、といった手堅い戦法が懸命。3オンでもパーの可能性は残されているし、多くのアマチュアにとって18ホールを全てパーにする必要はどこにもない。如何に大たたきや無駄なストロークを減らすかがスコアをまとめるのには重要なので、思い切った賭けにでて7,8叩いてしまうよりは、5つ、3パットしても6つで上がれるようにしたほうがいい。


例えば3番ホール。全長は300ヤードちょっとの長さなのですが、ティーグラウンドから見た目以上に15メートル程打下ろすので、距離間が非常につかみにくいのと、ホールが3分割されているので、前後左右の距離のコントロールが重要。アプローチを130ヤードの地点から打とうと思えば、水平距離にして180ヤードくらいのティーショットがほしいところ。200ヤード打つと突き抜けてロストボールになります。(ちなみに、グリーン手前まではキャリーで270ヤードで届くので、プロレベルの正確性と飛距離があればグリーンをドライバーなどで狙うのも可能!?)

実際は、高低差のために165ヤード程度のティーショットを打つと、アプローチに130ヤードくらいの距離が残ります。

実はこれがわかるまで、ドライバー、3番ウッド、ハイブリッド、ロングアイアン、といろいとクラブを変えながら、10回くらい試してようやくわかりました。高低差のせいか、ウッドやハイブリッドでちょっといい当りをすると、すぐにフェアウェーをつきぬけてボールがなくなります。最終的に4番アイアンくらいを打っていくのがちょうどよいとわかりました。

このコースは、Par-3のホールでティーショットを打つように狙いを定めた点の周辺にボールを落とすように1打1打自分のゲームプランに従うことが要求されます。

と、筋書き通りにいけばいいのですが、思い通りにならないことがあるのがゴルフの定め。今度は仮に、ティショーットがあまり飛ばなくて、目標の130ヤード地点よりも結構手前に落ちて、グリーンまで180ヤード残ってしまったとしましょう。


Ranchで大たたきに陥るパターンとしては、次のようなプレーです: 何がなんでも、パーオンさせたいと思い、2打目でグリーンを狙うショット。


7,6番アイアンで180ヤードが打てるようなスィングスピードの持ち主なら、これでもOKかもしれませんが、少なくともハンディキャップが2桁で、少しでも18ホールをいいスコアにまとめたいなら、このような大たたきと隣り合わせな戦略は極力回避すべき。レイアップをして3打でグリーンにのせても、まだパーのチャンスがありますし、もし失敗したら、本来5,6で上がれるのが、7や8になり、これで前半のスコアは無惨なものになってしまいます。

ボギーで手堅く抑え、あわよくばパーを狙うなら、60~80ヤードだけレイアップ、3打目を9番アイアンやウェッジのフルショットが打てるルートを選びます。


Ranchは基本的に、思い通りに2打目が打てなかったら、手堅くフルショットが打てる場所まで刻んでいくのがいい。そうすると確実に大たたきが回避できて、スコアがまとまりす。もしかしたら、他のコースでもRanchと同じようなコース戦略を取ったほうがスコアがよくなるかもしれませんね。


グリーン

グリーンは2段になっていたり、アンジュレーションがきついものがところどころある。とんでもなくピンから離れた場所にボールを落とすと3パットが確定することもあるが、迷ったときや、ピンを狙うのが危険な場合はグリーンの中央を狙うといい。このコースは常にグリーンの中央でもいいかも。


その他

コース自体は混んでなくゆったりしていて、プライベートコース以上に「貸し切りゴルフ場」のような気分でプレーできます。ホール間の距離が長いので、移動に時間がかかるためか、普通に18ホールをプレーしても5時間くらいかかりました。


次のエントリーでは各ホールの詳細を書いてみようと思います。

The Ranch Golf Clubが好きになる


The Ranch Golf Clubは、シリコンバレーのゴルフコースでは最難関の部類に入るコースで、好き嫌いがまっぷたつに意見が分かれます。僕はちょうど初めて90切ったころに勇んでプレーしたのですが、プレー開始早々からまったくやる気がなくなり、「こんなとこに2度とくるものか! (怒)」とその後足を運ぶことはありませんでした。。。一緒に行った友人も楽しくゴルフができなくて、かな---り肩身も狭かった記憶があります。


ところがひょんなことから今日再挑戦することになったのですが、改めてプレーしてみると意外とこのコースは面白い

今まで完全に嫌いなコースでしたが、どこにどうボールを打てばいいかを、Par-3をプレーするときのように丁寧にプランニングをすれば、見た目程難しくない (特にback-9)。グリーンにのせられない状況では無理せず、しっかりレイアップしていくと大きく怪我をしません。コース自体も混んでなくてゆったりプレーできるのも高ポイント。

攻略の鍵は、前半戦、特に3~6番ホールあたりでいかに大けがをしないか、やる気を維持できるかが重要。ここを抜ければ、7, 8, 9番ホールは割と普通のホールだし、後半9ホールは、全般にやりやすい。コース全長は短めなので、ティーショットの飛距離をドライバーをひっぱたいて稼ぐ必要がないのもいい。ハイブリッドやフェアウェーウッドで打っていっても、アプローチはショートアイアンやウェッジでグリーンに乗せられることが少なくない 。


結果:
  • スコア: 43 + 38 = 81
  • パット: 30 (3パット無し)
  • GIRs: 9個 (#2, #5, #8, #10, #11, #13, #16, #17, #18)
  • Save: 2個 (#1, #7)
  • ダブルボギー: #4, #12
  • トリプルボギー: #6
  • バーディー: #2, #10
後半で3オーバーの38が出せたのはとてもうれしいです。白ティーからプレーしたこともあり、アプローチはSWでのせられることがほとんどで、一番長いクラブでも7番アイアンで十分でした。本当に、前半でいかに大けがをしないか、やる気を持続できるか、飛距離を欲張らないのがキーポイント。





おまけ:
  • 定価でプレーすると、平日$80 / 週末$100 ですが、GolfNow.comや、コース自身が発行しているクーポンなどを持ち込むと平日$38 ~ 程度でプレー可能。
  • レストランの食事のレベルが高い。Dinnerは木、金のみですが、$28のコースメニューがかなりいける。眺めもよいので、会社のミーティング、何かの記念行事の会場としてもGood。
  • Pro V1などのボールをかなり拾えるので、小さい袋があると便利?


ワンオンも狙える10番ホール:



6番ホール: ここをボギーに抑えたい



The Ranch Golf Club