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Del Monte GC | 腸脛靭帯の治り具合を検証 | アプローチに使う番手選択



久々のラウンド。今日は耐久試験です。

5月末以来なので丸2ヶ月は本物のボールは打っておらず、とりあえず18ホールプレーして足に違和感が発生しないかを確かめにきました。

いろいろ細かい点を言い出すとキリがないけど、ティーから打ったボールはよい。フェアウェーから打つボール、double chip 頻発、3-putt 頻発。

プレー後は、左膝 (IT Band, 腸脛靭帯) には違和感もなく、右足首にねんざぽい硬い感じもない。

とりあえずプレーをする分には、健康に戻ってきました👍





問題は、5-6 ホールおきに発生した「飽きた」という感覚。足に違和感が発生しそうな兆候もなく、今日の目的は達したと判断したからかもしれない。

4時間ちょっとで終わったのでペースとしては最高。ただ、実際にプレーする時間としては、30分もない。なんでこんなに待ち時間が多いのか、客観的に謎に思えた。






クラブは重量負荷をかけて状態をみたかったので 11 本。どうせだったら 5 番アイアンもあったらよかった。







17 番ホール: アプローチの番手選択問題


17 番ホール、Par-5

ティーショットは左バンカー手前、軽いラフでボールが浮いており、2 打目は打ち上げてしまい、3 打目に長い距離が残ってしまった。



ピンは、グリーンの中央から右側にあり、ボールは左側にありアングルとしては最高に見やすい。フライヤーはなさそう(と仮定)。


グリーンは右から左への傾斜。

グリーンの左右にバンカー。左は、まだ寄せやすい。逆に右は即死確定 (short-sided) で避けるべき。

従って、グリーンの真ん中か、上手にミスるには左が必須。

風は正面から強風のため、6 番アイアンのフルスィングでちょうどよさそうで、グリーンの中央に乗りそうな距離感。




選択肢としては 3 つあった。

  • 6番アイアン: グリーン中央に十分届く。右に押し出すと即死バンカー (short-sided + 下り) に入る。または深いラフ。
  • 7番アイアン: グリーン手前、どんなによくてもグリーン前側にのるのがせいぜい。
  • 5 番アイアン: グリーン奥まで届くのだが、今日はもってきていなかった。



7番アイアン:

目論見通りに花道に運べて、登りのまっすぐなチップをできればいいのだが、それでも曲げて右のラフに入れたり、(ボールとクラブのコンタクトもまずくて) 短すぎて 30-40 ヤード残ることも十分ありえる。したがって、現実的にボギー確定の選択肢なので、却下。




5 番アイアン:

1/2 インチ短くもって、80%くらいの感覚で打つとちょうどよい選択肢。この状況下での正解でした。ミスとしても左になりやすく、グリーン前側に着地して転がり上るか、左のバンカー、またはバンカー奥のラフになる確率が高い。

クラブがなかったので除外 😭




6 番アイアン:


フルスィングをする。フェースが開きやすく、右に出やすいリスクはあるものの、今日のクラブではこれしかなかった。


結果として、ボールのコンタクトは100点。やはり右にプッシュ (block) してしまい、グリーン右側のバンカーでした。思った通りの short-sided + 下りでボギー確定。

あと「右はあかん」と思っていたことが、無意識にターゲット化したことも考えられる。

5番アイアンは持ち合わせていなかったけど、結果としては 3H (24°) を 2 インチくらい短く持って打ったらよかったかもしれない。






Del Monte Golf Course: パターも含めて 5 本でプレー、Par-3 でもドライバー


今年最後のラウンド。2025年は月一よりは僅かに多いラウンド数になりました。


今日はドライバー、6, 9 番アイアン、AW (54°)、パターの 5 本




通常はハイブリッドで打っていくような短い Par-4 でも全部ドライバー、210 ヤードくらいの Par-3 もドライバーで打ちます。1ラウンドで 15 ホールでドライバーを使ったのは初めて。

180 ヤードくらいの Par-3 や、Par-4 のアプローチは、届かないので、6 番アイアンでグリーン手前まで打って、あとは AW で寄せる練習をします。

まぁ、なかなか寄りませんが 10 フィート以内に入れば 100点満点という感覚でやりました。大怪我はそれでもしないですね。


以前は「危険、無謀」と思っていたルートが、意外な簡単ルートだったり、新たな発見が多い。まぁ、ティーショットの失敗の方が多いので、スコアは 86。

意外とドライバーを振り回して、できるだけグリーンに近づけて 2 打目をラフからウェッジで打つ、のも面白いです。ただ、グリーンへはのせるだけが精一杯になってしまうので、前にかかげた「前ホールバーディ狙い」をしていくには、やはりフェアウェーのアングルのよい地点に満振りでレイアップできるようにしたい。

本当に 10-14 本のクラブを使いこなせるのは、年間で10-20%くらいのラウンド (Aゲーム) だけで、他の日は実はハーフセットくらいでちょうどいい。というか、クラブの本数に関係なく、スコアは可でもなく不可でもない (Bゲーム) だったり、単純に悪い (Cゲーム)。





くそ長い 14 番 Par-3 をドライバーでのせられたのは嬉しかった。短く握って、80% くらいの振り幅で、しばき倒すような感覚。







ドライバーのティーアップは、低めの方がいいみたいです。写真下の方。最大飛距離を出すセオリーでは、高いテイーアップで、ややアッパーブローで打ち出し、スピンを減らすのが定石。だけど、低いティーアップの方が安定しそう。





これは技術的な問題とは思うけど、低いティーアップで、思いっきり振り回すことをしばらく続けてみたいと思います。




2025年の統計

  • 平均スコア: 84.21 (3.29 悪化)
  • GIR: 4.93 (3.21 減)
  • DBW: 2.43 /ラウンド (0.50 悪化)
  • TSIP: 10.21 (3.71 悪化)
  • スクランブル率: 19.47% (5.25% 減少)

統計的には悪化ばかり。

わずかによかったのは、
  • ”Putt per GIR” 1.96
  • 3パット平均回数が 1.00 (2024年は 1.64)

なぜか 3 パット回数は減りました。GIR が減ったので、必然的に長い距離のパットが減ったからかもしれません。。。





来年も引き続き、「バーディ狙いルートの開拓」で自由に遊んでみるから始めたいと思います。

まずは初マラソンでの完走から。

そのバンカー、必要?|長いPar-3のグリーン手前にポツンとある謎のバンカー




長いPar-3 (ショートホール) をプレーしているとき、グリーンのかなり手前にポツンと配置された「謎のバンカー」に遭遇したことはありませんか?


通常、バンカーはグリーン周りをガードするように配置されるものですが、よっぽど酷いボールを打たなければ入らないような場所にポツンとあるバンカー。

一見、無駄な配置に見えて、実はそこには深い意味が隠されています。



Del Monte Golf Course 14 番 Par-3




地元 Pebble Beach Resort にある、Del Monte の 14 番ホール。白ティーから 210 ヤード。青ティーだと 220 ヤードを超えることもある長大なホール。高低差もなく、とくに実質距離が短くなる要素はない。


ここは市民ゴルファーにとって、たかだか200ヤードをきっちり飛ばすことがいかに難しいか、を突きつけられるホールです。真の上級者が 4 番や5番で乗せることもありますが、大抵はショートします。

そしてその手前30~40ヤード地点には、不思議なバンカーが待ち構えている。



謎のバンカーに隠された3つの意図


このバンカーは、単なるハザード以上の役割を担っている。大きく分けて以下の3つの目的があると考えています。


① 安易なレイアップへの挑戦状


「Par-3で刻む/ レイアップする」のは、特に現代では珍しく感じるかもしれません。このコースが誕生した19世紀、ボールが飛ばなかった時代には、200ヤード超は至難の業だったはず。 当時の定石は「1打で無理に乗せず、2打で乗せてパーを拾う」こと。設計者は、ただ無難に刻むことを許さず、戦略のないショットにペナルティや挑戦を課すために、あの位置にバンカーを置いたのではないか?

まぁ、現代でもなかなか 1 打で乗りません。私は 3-wood か 2-hybrid で乗せるのがせいぜい。確率は 4 / 24 回。




② スイングミスの受け皿

ロングホールでのティーショットは、ウッドやロングアイアンを使わざるを得ません。スライスや引っ掛けといったミスが出やすい状況で、中途半端に打ち損じたボールを捉える役割です。設計者は「ミスショットに対して、簡単に2打目を打たせないという厳しさを演出しているかと。



③ 視覚的な錯覚(optical illusion)


このバンカーはティーグラウンドからのターゲットになる一方で、実際の距離感を狂わせる効果もあるかと思う。 スコアカードに210ヤードとあっても、手前に大きなバンカーがあることで、グリーンが実際よりも近く(あるいは遠く)見えたり、本当にこの番手で届くのか?という不安をプレーヤーに植え付けたりする狙いもある。




Pasatiempo Golf Club


他の例としては、Santa Cruz にある Pasatiempo の 3 番ホール。

白ティーから195ヤード、打ち上げを考慮すると実質220ヤードが必要です。

ここもホールのど真ん中に「クロスバンカー」が口を開けています。 やはりここも、レイアップ対策としての側面が強く、設計者がプレーヤーに勇気を持って打つか、リスクを背負って刻むかという二者択一を迫っていることがわかります。

いい加減に刻むと 2 打で簡単に乗せられるところを、酷い結果になるのは何度かみたことがあります。







「なぜそこにバンカーがあるのか」を考えることは、設計者との対話。


設計者がプレーヤーに何を期待し、どのルートを正解とし、どのような失敗を想定しているのか。

その意図を読み解きながらプレーすると、ゴルフはもっと深く、面白くなるはずだ。

30K 走の疲労が残る Del Monte 39 + 45


3 日前に現時点での最長走、30 km走 (正確には 32 km, 20 miles) をして練習ラウンド。練習後 1, 2 日後は 5’10’’ ~ 5’20’’/km くらいの遅めのジョギング 12 km くらい走れているので、もう疲労も抜けたかと思っていましたが、ラウンド後半になるにつれて、体がかたいなぁという感触でした。

30 km 走の前日に、300m (55’’) x 5 + 7 km ペース走 (3’55’’/km)、さらにその 2 日前に、[1,000m (3’35’’/km) + 300m] x 5 インターバルをしているので、かなり強度の高いことを詰め込んだ疲労がまだまだあったかと。

そもそも最初のホールから、動きが悪い感じでしたが、ウェッジとパットがよく噛み合って front-9 は 39。ただし........ 1 GIR (birdie conversion rate 100%)。


難しい 3 番ホールでは、22 ラウンド目にして初めて Par がとれた! と思ったら、いちおうこれまで 3 / 21 回とれていた。最後にとったのは 2021 年だったので、かなり久しぶり。GIR 15% (どれも 3 パットして 5)。Par にしたのはいずれも scramble でしかない。今回も グリーン手前から scramble。パターでよいかとおもったけど、5 フィート手前、上り、合計で 16 歩あったので PW で転がし、2 フィート手前にまで寄る。


後半は、10~16 番までティーショットがまともに飛ばず 0 GIR。17, 18 でやっとちゃんと飛び、18 番ホールは、残り 130 ヤード。このホールでショートアイアンが持てるのは珍しいです。過去の統計から比べるとかなりよく飛びました。

ショートアイアンで打てると、昨年に開拓した 18 番の最適ルートの攻略がやりやすくなる。


Del Monte GC - 最適•最も易しいルートがコース設計に隠されている
https://breaking70.blogspot.com/2024/09/del-monte-gc.html



17, 18 番ホールでちゃんと飛んだときは、股関節が硬くてしんどいところを、サボらずに動かしたのが良かった。

やはり体がしんどい、疲労があるときは、どうしても楽をしようとサボっているのが原因。

そもそも、ちゃんと疲労抜きをすべきではあるが、ランニングを休足日として休んだタイミングでプレーしているので、なかなか調整が難しい。


 



9 月には珍しい雨。





3 番ホール↓。グリーン左にバンカーを新造中です。写真でみると平坦に見えますが、このグリーンの傾斜は、18 ホール中で一番難しい。単純に奥から手前に斜めになっているだけの構造ですが、ホールの上、左右、ちょっと斜め方向からになると途端に難しい。

ホール奥からの 10 フィートよりも、手前からの 30 フィートの方が 10 倍簡単。


Del Monte GC


練習を休憩し、クロストレーニングとして久々に Del Monte にきた。今年はレースに出た回数の方が、ゴルフのラウンド数より多いという稀有な年であります。


2 週間前くらいから、毎日 25 回くらいは素振りをするようにし、クラブに毎日は触れるようにしました。

5回普通にスィング → 重いクラブで 5 回スィング → シャフトだけで 5 回スィング → 10回普通のクラブでスィング

ランニング修行は、暑いので週 5, 6 くらいで、負荷は抑えめ。200m, 300m の Repetition 走を多めかつ、距離走や登坂走を取り入れ中。

という感じで、プレーしにいったら、今度はボールが思ったよりも飛びすぎてトラブル続出。

突き抜けないはずのフェアウェーを越えて深いラフにハマる、グリーンを飛び越える、普段は邪魔にならない木が邪魔になるなど。

あと、パターの練習不足が目立ち、1パット1回、3パット3回で合計 36

3-4 フィートからの明らかな読み違えが 5 ホール。この辺は仕方ない、また練習すればマシになるかと….

なんとか 90 は叩かず 88 で、それでもストレスなく終えれました。

7, 8 月は暑い日が多いので、ちょっとラウンドも増やしたい。


ラフはしっかり青々としてペナルティ課せられ、砂はさらさら、微妙な高低差、小さくて速いグリーン、狭いフェアウェー、全長は短いながらも Par-3 はロングアイアン/フェアウェーウッドを使わせる設定。しかもシリコンバレーのコースより安価です。

さらにこの時期、気温が 20 ℃ (70 ℉) に達しないため、避暑としても最高。

楽しいゴルフコースの要素が詰まりまくっていいコースです。




 

セット練: 初ラウンド Del Monte GC + 60分 中強度走



Del Monte GC。ちょうど緑が綺麗で、プロモーション画像に使われているときのような綺麗なコンディションです。もうちょっとすると菜の花なども咲いてくるはず。

12月以来、丸 2 ヶ月あけてラウンド。1月に一回 driving range でボールを打った以外の練習は、走るだけ。走行距離にして 550 km くらい。1月は風邪で 1 週間寝込んだり、なんだかんだ月間 300km を超えるのはまだまだ難しい。もうちょっとジョギングペースを 10% くらい早く、距離も踏めるようになると 350km くらいはいけるようになるんじゃないかと思う。フルマラソンで 2 時間台にもっていくには、今の 5000m の練習 + 距離走が必須になってくるのでピーク時には 400km くらい必要と予測している。まずはハーフで 90 分切れるくらいにもっていきたい。



ストロークプレーでスコアを単純に数えても、どうせ良くないのはわかっているし、とりえあずプレーしたいだけで出かけているので、1 ホールごとにパーをとる / とらないかで、良し悪しを極めることにした。言い換えると、一人マッチプレー。
  • Par (パー) 以上をとると勝ち点1
  • ボギー以下だと負け点 1
  • 引き分けホールはなし
  • ホールのハンディキャップは無し

ハンディキャップ的には、10-8 くらいで勝ちたいところ。



ということで進めていくと、結局 9-9 で引き分け。毎年 club championshop で感じることだけど、マッチプレーにすごく弱い。

Front-9, Back-9 ともに最後の 3 ホールは連続して負けホールになった。
  • Front-9 は 4-5 で負け (6~9: 4連続負け)
  • Back-9 は 5-4 で辛勝 (16~18: 3連続負け)
  • ストロークでは 84。
  • 30 フィートを超えたパターの距離が下手くそすぎた。
  • クラブは 6 本 (D, 2H, 6I, 9I, SW, PT)。特に困らない。
  • GIR 8
  • DBW 5, Bogey 4, Par 8, Birdie 1
  • 結局グリーン周りでの技術的なミスが目立つ



セット練の中強度走

セット練として、ゴルフの後に中強度走を入れる。ある程度、体内の糖分が枯渇した状態で行うのがポイント。

60 分の時間制限をセットして13.5 km (4’30’’/km) までいけました。




練習後、着替えや補給が遅くなり、悪寒がして体調を崩したのが予定外。まだまだハーフの距離をレースペース (4’10’’ ~ 4’00’’/km) で走り切るには修行が必要そう。


今週の練習

  • 日曜日: 低強度走 15 km (5'07''/km) + ST (流し) x 5
  • 月曜日: [ 400m (88 秒) + 200m (< 55秒) ] x 10 セット
  • 火曜日: 低強度走 14 km (5'24''/km)
  • 水曜日: 低強度走 40分 (7.5 km, 5'15''/km)
  • 木曜日: 休み (雨天)
  • 金曜日: [ 1000m (T-pace, 3'55''/km) + 200m (< 60 秒) ] x 5 セット + 流し x 5
  • 土曜日: ゴルフ1ラウンド + 60 分中強度走 (4'29''/km, 13.5 km)
  • 週間走行距離: 79.16km 

月曜日の 400m はいつものインターバルよりは設定を 4-6 秒遅くして 3'40''/km くらい。ただ、休憩を短く 200m を 55 秒以下 (4'30''/km) くらいに収めるようにしてみた。

400m は最近は 80~83 秒くらい (3'20'' ~ 3'30''/km) でやってるのだが、休憩が問題で 200m を最初は 5 分くらいで走れるのに、最後は「歩き 100m + ジョグ 100m」 になったりしていて、実はインターバルになってなく、Repetition 走になっているのが身の丈にあってない気がしていた。

狙いとしては、現状でスピードはある程度瞬間的には出せるものの、持続させるのがすごく弱いと感じているため、続けてレースペースで動き続けられるように慣れさせていきたい。3'40''/km で 5K を押せると 18'20'' になる。今年中には、17 分台にもっていきたい。

金曜日の 1000m x 5 も、通常のインターバルペースなら 3'35'' ~ 3'40''/km (+ 200m walk) で行うところを、同じく休憩をちゃんと 5'00''/km jog で繋げるようにした。もうちょっとペース自体はあげれそうな感じはするけど、あまりやりすぎると翌日に股関節が硬くてクラブがふれなくなっても残念すぎるので、ほどほどの 10K ペースくらいで行った。3'55''/km 前後で速度をコントロールするのがけっこう難しく、4'01'' になったり、3'50''になったりと、ウェッジの距離コントロールのように難しい。上手い人は、速度コントロールもぴたりとあててくる。

これまでインターバルの休憩 / Rest はかなり甘くとっていたのだが、ちゃんと 60 秒超えないジョギングで繋げるスピードをインターバルと呼べるようにしたい。それ以上の休憩が必要な場合は、Repetition Training として行うべきである。

そうすると、400m だと 86 秒 (3'35''/km) くらいがまだまだ限界。1000m だと 5-6 秒遅いので 3'40''/km。5K のレースペースだと、3'45''/km (18'45'') が現状の上限値か?


Del Monte GC - 最適•最も易しいルートがコース設計に隠されている

 最近ゴルフをしていて思うこと、ゴルフコースのホールはそれぞれ、スコアメイクが簡単になるルートが備えられている。


大体フェアウェーバンカーの付近におくと、Par-4, Par-5 のアプローチがしやすくなっていることが多い。


また、グリーンも外すべき地点、サイドが決まっていて、間違ったスポットにミスると、一見簡単そうなショットでも、ホールアウトに 4 打かかってダブルボギーになるとか、10 / 10 点のショットをしないかぎりボギー確定なところがある。逆に、ミスしても易しい地点の場合、悪いスコアになりにくい。ならない保証はないけど、なりにくい。



Del Monte GC: #18 Par-4 


基本はグリーン手前から、外すのも手前の花道、バンカーでもよいかと。ピンが手前だとありなのだが、中央、奥だとグリーンの幅が狭いのと、右から左への強い傾斜で極端に難しい。


何度 2 打でグリーンに乗りながら、1 パット → チップ → 2 パット になったことか。






高い球でどんどーんと、真ん中に落とせればよいのだが、このホールではあんまりティーショットを長距離打てなくて、どうしても 150 - 170 ヤードくらいのアプローチが残ることが多い。






このグリーンの右から左への強い傾斜が難しいと思う。これが奥から手前だとずいぶん変わるかと。






右側が完全に NG である。ホールによっては、極端に難しい場所があります。






なので、傾斜の向きに沿って、グリーンを左側から見るようにすると、実はグリーン左奥のラフが、実質のグリーン手前地点に相当すると考える。





したがって、真っ直ぐ or ドローボールでグリーンに 1 バウンドさせて、左側へ外す。そこからチップして 4 つで上がる。


最大のポイントは、10/10 点の当たりをするとグリーンを飛び越えるくらいの大きさで打つ。






バーディーをとるには、ティーショットの距離を伸ばしてウェッジで打てるようにするか、高いカットをちゃんと打てるようにする。


久しぶりにゴルフが楽しくなってきた


 4 月は久しぶりに 3.5 ラウンドできました。

このところ月 1 でプレーできればよいペースなので、たくさんプレーできた方です。


昨年末から、5K RUN のタイムを上げるため + ゴルフの脚作りで、走ってばかりなのと、85 も切らなくなったりして、ゴルフのやる気がかなりなくなっていました。


USGA index も 7 → 10 に 1 年しない間に後退。



5K は、

  • 昨年10月ごろに 21分前後 (4:10 /km) だったのが、
  • 4月のレース結果18:50 (3:46 /km) 

に伸びました。今年の平均月間走行距離が 200km くらい。


4月の結果

  • Cinnabar Hills (Mountain): 38
  • Del Monte GC: 79
  • San Jose CC: 90
  • Poppy Hills GC: 79


9 ホールで 43, 44 が多かったこの 1 年でみると劇的によくなりました。


Poppy Hills は、ダブルボギー無しのラウンドだったのもよかった。



今月はこの点を意識、変えてみました。



(1) 移動速度を一定にする


車からプロショップ、ボールからボール、ホールからホールに移動するとき、常に同じ速度、姿勢が同じになるように意識。


一緒にプレーする人たちが、電動カートに乗っていても、気をつかって走って移動などしない。そもそも速度が異なるわけだし、合わせる必要もないのでは。


けっこう移動速度を上げ下げすると、呼吸も乱れるし、過去にも走って移動した直後のショットは失敗することが多かったきがします。


ランニングでも、一定速度で刻むのが一番楽で省エネ。速度を上げ下げすると、タイムがかなり悪くなることから、ゴルフにも当てはまるかと思った。



(2) 所詮はゲーム


遊びでプレーするわけなので、ミスをしてもいちいち反応しない。


そもそもナイスショットよりも、ミスを連発を積み上げていくのがゴルフ。


逆にバーディーが意図や実力に反して出ても、たまたま出ただけだし、いちいち喜ぶ必要もない。


喜びすぎると逆に疲れて乱れる原因になる。次のホールに行くまでは忘れてしまう。


結局、たんたんと一定速度で穏やかに刻んでいくのがよいかと。




走行距離、運動強度を上げてから、ボールが飛ぶようになったかといういとそういう感じはないです。


感覚ではありますが、18 ホールプレーしても全く疲れなくなり、同じスィングを 18 ホール続けられるようになった気がします。

2023年の最終ラウンド - ダボ•3パット無し•38 | Del Monte Golf Course



今年最後のラウンド、雨予報が心配だったけど、なんとか 18 ホールをプレーできました。

  • 44 + 38 = 82
  • 16 + 15 = 31 putts
  • no 3-putts
  • no DBW
  • 5 GIR: #4, #10, #11, #15, #17 
  • 2 scrambles (2 / 4 on back-9): #12, #14 
  • birdie #17 


2023 年は、平均スコア 3.13 悪化、ハンディキャップ も 3 後退して、ついに二桁に逆戻りと数字の上ではかなり悪い内容でした。


ということで、最終ラウンドでダボ•3パット無しは良かったし、最後の back-9 を 38 (+2) で上がれたのはとても良かった。



前半のスコアは 44。いい感じに動けていた感触があったのですが、パットが入らなかったり、目標に対して右へブロックするショットが多くてスコアにならなかった。


後半は、比較的変な場所へ飛ぶボールが減ったのと、5 GIR、スクランブル 50% (2/4)が大きい。





この日は、前日に大雨が降り、フェアウェーが水浸しだったりして、ウェッジを打つときに地面に刺さらないように、ほんのちょっとフェースを開いて、一番手大きめのクラブを使っていったのも良かったかも。






今年スコアが悪くなったのは、練習、素振りの量が減ったのも原因かと考えているので、来年は地味な素振りもがんばりたいです。




久々の Del Monte Golf Course であほをした

 


かなり久々に Del Monte Golf Course に行きました。COVID-19 の影響もあり、今年 2020 年に  Monterey 方面へ行くのは初めて。実はこれが今年最後のラウンドになりました。

前半が奇跡的に 38。これまでこの易しそうに見えて難しい苦労してきたことを考えるといい数字だった。ティーショットが全般に、若干のカット (baby fade) で打て、アプローチに以前よりも短いアイアンを打てたりなど、ボールがいい感じに飛びました。パットがショート気味でいまいち。これはホールでギリギリに止まる程度のスピードで打っているのが不味かった。

後半は、16 番を終えた時点で +5。17 番は簡単な Par-5。18 番はグリーンが難しくボギーになりやすい Par-4。この時点で計算が入っているのが終わっているのだが、78, 79 程度で 80 切って帰れるな、と油断したら 17 番 +1、18 番 +2 となり、合計 80 打。

めっちゃ小さいグリーンなのに GIRs = 10 個と奇跡的なバーディー 2 個も (#9, #13 のどちらもPar-5) あるのに。

あほすぎるし



今年は、Back-9 か Front-9 で 3 ラウンドに 1 回くらいの 37~39 が出るものの、もう一つの 9 ホールのスコアがまずくで 80~82 になってしまうという、文字通りもったいない、ツメの甘い成績が多かったです。簡単なチップや、パッティングの練習が疎かになった感がある。

もっと修行を積んで出直してきます。










Del Monte Golf Course

密かに予てからプレーしたかったDel Monte Golf Courseをプレーしました。

1300 Sylvan Rd
Monterey, CA 93940
http://www.pebblebeach.com/golf/del-monte-golf-course

ほぼ貸切状態で、歩いて3時間ちょっとで18ホールを回りきりました。コースの特徴としては、

  • コース全体に距離がなく、フェアウェーウッドやハイブリッドのティーショットで打つホールが多い (今回は14ホール中6回)。
  • 距離はないものの、グリーンが非常に小さく高速なため、アプローチはショートアイアンかウェッジで打てるのが望ましい。故に、ティーショットはある程度の飛距離とポジション取りが重要になる。
またプレーしたいですね。



1番ホール


 3番ホール

5番ホール


8番ホール


9番ホール

18番ホール