2010年4月8日木曜日

クラブ編成について - 迷うくらいならフルセット?

ここのところフルセットをやめて6〜8本くらいでプレーしていました。その方が、コース上でどのクラブを使うかの迷いが減って思い切ってショットができるから。という理由でしたが、逆にこれが大きな「迷い」を誘っていました。


コース上で迷うことはほぼないのですが、コースに行く前に「どっちのクラブを置いていくか?」ですごく迷っていました。プレーするコースのPar-3の距離にあわせて、アイアンを奇数番手か、偶数番手にするか、ウッドはどの1本をもっていくか、を考えてなくてはなりません。しかし、その時間がものすごいもったえないし、そもそも距離だけでクラブを選ぶなんてのが無理な話。天候、気温、体調などによって、同じホールでも違ってくるはずなので、毎回毎回持っていくクラブを吟味するのは面倒。それならいっそのこと普段使う道具を全部もっていってしまったほうがシンプルでした。


2−3ヶ月程、4番ウッドなるものをリシャフトして復活させていましたが、どうも結果がついてこない。気に入ったシャフトをいれているのですが、どうも上手くうてず、ドライバーよりも芯にあたらず、左右のコントロールもしずらく、飛距離的にもやはり2番ハイブリッドと大して変わらないか、むしろ飛んでいないので、4番ウッドは引退ですね。


信頼できるクラブだけしかバッグに入れられませんね。。。。
  • ドライバー
  • 2番ハイブリッド
  • 3~9番アイアン
  • PW, SW
  • パター
の12本にまた戻りました。2番ハイブリッドでティーショットなら200-220ヤード飛ぶようになってきたので、3番ウッドも抜いてあります。このハイブリッドは魔法のクラブですね。テクノロジーの進化でもっともすばらしいものの一つだと思います。

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