2011年5月17日火曜日

President's Cup @Stanford GC

先日President's Cupという2日間トーナメントでプレーしました。2人1組のチームを組んで、各ホールのベストスコアを選んで、36ホールの合計スコアを競う形式です (2-Person Net Best Ball と呼ぶらしい)。ハンディキャップがつきますので、合計スコアは1ラウンドで60台前半がでればなかなか、というか、出て当たり前な感じでした。

自分のチームは、64 + 70 = 134 で、6アンダー。1日目は、自分も相方も個人のスコアは100を普通にたたきそうな感じでしたが、片方がダブルボギーをたたいても、もう一人がパーやバーディをとっている、または最低パーにするなどして、6アンダーでまずまずのスタート。2日目は、2人ともいいボールを打っているにもかかわらず、肝心な場面でパターが決まらず結局イーブンパーでした (スマン)。

自分の個人のスコアは、1日目: 98、2日目: 89。このゲーム形式が面白いのは、実は自分は1日目のほうが、(ネット)バーディーを量産していること。結局自分は、個人の18ホールは98にもかかわず、5アンダーとれていました。大たたきしたホールがあっても、チームのスコアには影響しにくく、暗くならないがいいですね。2人同時にダボ、とかすると痛いですけど。


先月の終わりごろに背筋を痛めて、しばらく練習ができず(とはいっても3日くらい)、本業がさらに多忙を極めたため、5月は室内で軽く素振りする以外はまったく練習しないで、ほぼぶっつけ本番でトーナメントに出るはめになりました。しかも、クラブに入って初めて参加するイベントで尚かつ、団体戦なので、「相方に迷惑はかけられん」と、かなーり緊張。相方が、全体に調子がよくかなり助けられました。

2日目は、1日目のスィングの反省点を修正して望み、最近の練習量にしては上出来の89だったのですが、パットがどうしても厳しかったですね。思い通りのライン、強さで打てているにもかかわらず、ボールが入らないホールが続き増しあ。



2日連続でラウンドして、各ラウンドの前後でボールを打って練習ができたので、今回はプレーの感覚が戻るのが早かったです。スィングの反省点としては、グリップが「ウィークグリップ」になりすぎだったのと、スィングの始動の方向がインサイドに寄り過ぎ。プレーや練習の期間に間が空くと、出てくる典型的な症状。

後は、ドライバーのミスがトラブルにつながることが多かったですね。逆に、最近使用を控えていた3-woodをよく打てたので、次のラウンドからは要所要所でもっと使っていきたいところです。


来月は、(パターを含めて)4本のクラブでしかプレーできない試合をするそうなので、本番にむけて練習しないとですね。

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