2011年4月22日金曜日

背筋

今月からハンディキャップを縮めるための練習を再開しました。将来的にはハンディキャップインデクスを5.0以下にして、アマチュアのChampionship flightでプレーできるようになりたいです。仕事が猛烈に忙しいこともあり、この2年くらいはハンディキャップの数値からすると全く進歩していないです。依然として学生時代と比べて時間はかなり限られるのですが、せめて今年は一桁にしたい (それもそれで問題ですが。。。)。


そんな勢いだけはよいのですが、練習中に背筋を痛めてしまいました。スィングが変わってきたのと、雨期の運動不足で体が訛っているのがわざわいしたようです。もともと背筋弱かったし。。。


先日の「インパクト」の項では、ボールを捉える瞬間のインパクトでは、左手首は平ら(フラット)になるといいと書きました。それを意識して、練習していると確かにいいボールが打てて、あり得ない距離を飛んだりしてます。例えば、6番アイアン (ロフト33°) で170ヤードとか。実際のラウンドでは、140ヤードのターゲットに対して8番アイアン (ロフト41°) で打って、ピン傍なのもありました。


パッティングも、左手手首が平らで、頭をボールの後ろに残す (stay behind the ball) ようにすると、パターの芯にあたっているのがよくわかります。よく「ショートパットは左耳でカップに入る音を聞くようにする(目で追わない)」と聞きますが、1mくらいのパットでも目で追わないようにすると、いい転がりをして成功率もあがるようです。


左手フラット」で練習すると、自然と頭をボールの後ろに残さないといけなくなるので、どうしても体の左側、とくに首と、背中にかなりのテンションがかかります。ちょっと調子にのって練習したせいか、過度に力がかかったみたい。


大事をとって2,3週間はゴルフの練習はお休みになりそうな気配です。

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