2013年1月15日火曜日

MacGregor パーシモンウッド

表題の通り、ついにパーシモンウッドを使ってみることにした。僕がゴルフを始めたころは、既に400, 460ccのチタニウム製ヘッドが主流になっていたので、パーシモンヘッドの「ウッド」クラブは実際に打ったことはありません。せいぜい貸しクラブとして、ドライビングレンジの片隅に並べられている程度。

コースで使うかどうかは、打ってみるまではわからないけれど、とりあえず練習器具として使ってみようと思います。メタルのドライバーに比べて、ミスに敏感で芯で捉える練習になるかもしれないのと、ボールの左右の操作性がしやすいのではないかと期待しています。

パーシモンクラブについては、メーカー、モデルなど全くわからないので、ひとまずMacGregorの状態が良さそうなものをeBayで選びました。 万が一コースで使ってみる気になったら、ドライバーの他に、フェアウェーから使えるものとして、バッフィ (4番ウッド) も購入。いま、アイアンの他には、ドライバー、3番ウッド、2番ハイブリッドがバッグに入っており、3番ウッドと2番ハイブリッドを、4番ウッドで代用します。

ドライバー:


4番ウッド:



木目、手作り感がいい。道具として味があります。

恐らく、チタニウムヘッドを採用したドライバーの方が、物理的にも飛ぶでしょう。が、いままでパーシモンは全く手にしたことがないので、やはり自分で体験しないと納得しない。性分として伝統的な道具の方が好きになる傾向があり、実際アイアンは全てマッスルバックにし、各クラブのロフトも70-80年代のアイアンのロフトにしてしまった。パターも50年くらい前のものを未だに使ったりする。逆にマッスルバックにした方が、80を切れるようになった。

さらにパーシモンはボールが曲がりやすいらしい。逆に、操作性が高くて曲げやすいのかもしれない。基本僕はパットやアプローチ以外は、ボールは曲げて打つ。必ず左右のどちらかに曲がることを前提にして打つので、実はパーシモンの方がより楽しんでゴルフができるのではないかとも期待しています。

今から到着が待ち通しい。



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