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スィングのチェックポイント (3)

スィングについて (http://breaking70.blogspot.com/p/blog-page_30.html) のページで、何故よい球が打てて、悪い球ばかり打っているときはどこが悪いのかをすぐにチェックできるように整理しています。が、そこを見直しても悪いスィングが直らないので、チェックポイントを再度アップデートすることになりました。

いつも同じことの繰り返しなのですが、ボールと体の位置関係が悪いのが1つと、切り返しの後に足 (特に膝)の動きが悪いのが新たなチェックポイントになりました。


(1) ボールと体の位置関係のチェック

ボールと体の位置関係がおかしく、ボールから離れすぎているために、姿勢 (posture) が狂っていました。正しくは、左の絵のように、もっとボールに近づいて構え、グリップと体の距離がもっと近くなるのがよいようです。

しばらくプレーしなくなると、どうしてもボールを置く位置がずれてきます。


(絵は、YouTubeのスクリーンショットの上から、黒ペンでなぞってシルエットだけを抽出しました。)


次の絵は、ドライバー、3番アイアン、8番アイアンでの構え方。クラブが長くなるにつれて、微妙にボールと体の距離が離れ、グリップも体から遠くにセットされているのがわかります。

(絵は、YouTubeのTiger Woodsのスィング動画の上から、黒ペンでなぞってシルエットだけを抽出しました。)


(2) 膝の動きがない

このところ、スタンス幅が短くなったのが気になっていました。ドライバーでも5番アイアン程度しか開いていません。というのも、スタンス幅を広くしすぎると体の周りが悪くなって、ミスショットばかりでてしまい、スタンス幅を狭くすることでごまかせたからです。ただこれだと、クラブを振り抜いた後でも、体の腹、またはベルトのバックルがターゲット方向に向かず、完全に、気持ちよく振り抜けなくなります。

体重移動ができてなく、手だけで振っているようなスィングになっていたのかもしれません。

単に、腰をまわすことだけを意識するだけでは、足も同調して回ってくれないみたいです。よって、スィング中に、背筋がおかしくなり、頭が必要以上に動き、インパクトで体がボールの後ろにひかかったようなスィングになっています。

下の右の絵のような感じで、体がボールの後ろに残りすぎている感じですね…

デジタルパットを学ぶ (2)

デジタルパット(http://www17.ocn.ne.jp/~golfreak/d-putt.htm) を実行する上での自分なりの利用方法の覚え書きです。


1. 短いパットはオーバー気味に打てる標準ストロークを選択する

短いパットは、ホールにちょうど届くよりは、少々オーバーするくらいの勢いがあった方が入り易い。20フィート以下のパターは、2フィート弱 (18インチ、1.5フィート) をオーバーさせるように標準ストロークを選択する。



丁度の距離の標準ストロークを選択すると、見た目は非常に惜しいパットを連発しているように見えるのだが、何回挑戦してもほとんどが入らない。4歩の距離だとしたら、5歩の標準ストロークで強気で打つべき。

30フィート以上のパターは、ホールに止まる程度で、2パットで上がるのだけを目標にすればよい模様。

2. 芝目に注意
傾斜がほとんどなく、平らな地点から、全く同じ標準ストロークで打っているにも関わらず、ホールの右から打つと2フィート以上オーバーするのに、ホールの左から打つとホールのほんのわずか手間で止まってしまう、といった不可解な現象がありました。恐らくこれは、芝目がグリーンの速さに影響しているようでした。芝目の向きも読む努力が必要かもしれません。



参考:
デジタルパット (http://www17.ocn.ne.jp/~golfreak/d-putt.htm)