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Sunken Garden GC (1オーバ-, 3 GIRs) - Mr. "On-the-green"

地元の近くにある、ショートコース (ホールの大部分がPar-3で構成された文字通り短いコース) を回った。今月のGHINが14.7であることから考慮すると異様によい成績である(単純に18ホールに換算して4.0になる)。グリーンを外した後に、ピンそばに寄せられる機会が多かったことが幸いした。が、逆に言うと、アプローチが悪いのだ。特に6番ホール (70ydsをSWで打って, グリーン左奥に大きく外す), 7番ホール (65ydsくらいと思ったら、50yds程度しかなかった)。また、レギュレーション通りにグリーンに乗る確率が低すぎる。実質Parが8個取れているのに(birdieはpar 2個として換算), 3回しか乗らない。
Sunken GardenHOLE 123456789OUTYards 28.4/901622671521211282671061571421502Par34333433329Score34233543330+/- Par00-100+1+100+1Putts12111212112GIR (Green In Regulation) = 3/9 (33%)Up-and-down = 4/6 (67%)Handicap Index Differential = 2.0 ((30-28.8)x113/90=2.0)http://www.ncga.org/courses/sunken.htm
こんな具合で、目論んだ通りにグリーンを捉える機会はすくなかったが、たまたま一緒に回ったおじさんから、「Mr. "On-the-Green"」とたしなめられてしまった。
うける。。。

ちなみにこのコースの記録は23らしい(Par-29)。きょぇぇーー。

Par-5の攻め方を考える

どんなにいい球を打とうが、どんなに遠くへ飛ばそうが、巧くならない(スコアが伸びない)のがゴルフというスポーツの摩訶不思議な点の1つかもしれない。「ゴルフってのは、力が強い、屈強な野郎が勝てないから面白くない」と漏らすことを耳にするが*1、他のスポーツに おいて、単に力が強いというだけで勝てるのだろうか?と疑問に思う。相撲の横綱は、並外れた腕力を備えているから横綱に君臨することができているのだろう か?答えは「否」と返ってくるに違いない。腕力は一つの資質、必要不可欠な要素であるが、「心技体」といわれるように、特に「心」にあたる精神力など、 フィジカル (physical)に目に見えない要素が秀でているからだと思う。
さて、Par-5ホールの攻め方を考えてみる。
Par-5というのはわりと(比較的に)いいスコアが出易い。恐らく過去の成績を見直しても、Par-5の平均スコアPar-4に比べてよくなっている事例が多いと思う。Par-5は大体レギュラー・ティーから打つと500ヤード前後, 短いと470ヤード程度, 長くても550ヤードくらいだ。
仮に長さが500ヤードホールでパーをとること (5打, 3オン+2パット)を考えてみましょう。ティーショットドライバーで打ち、真芯を食って250ヤード飛んだとしましょう。そうすると旗はグリーンの真ん中に立っているので、残りは凡そ250ヤード。さて、次打をどうするか。
3番ウッドの是非そこで少なからずウッドショット、特に3番ウッドで打つプレーヤーをよく目にする。ハンディキャップが一桁な上級レベルに至れば, 3番ウッドで250ヤードもの距離を狙えるようになるかもしれないが、そういうのはおいておいて、もっと一般ゴルファーのレベルで考える。まず、3番ウッドが打てない。打ててもトップして150ヤードも飛ばないか、曲げたりして次打が打ちにくい場所にはまったりとか、5であがれるのが6や7になってしまう恐れががある。
下の、Golf Digestから引用した90を切るためのtipsには、「大方のハンディキャップが15以上のプレーヤーは3番ウッドを巧く打てなく(クラブの番手なりに飛ばせない)、フェアウェーを捉えるのが難しい」としている。「5番ウッドの方がやさしい」(故に、平均飛距離は伸び、フェアウェーをキープしやすく、アプローチが楽になる)そうだ…

パットとアプローチが全て@Santa Clara Golf Club

随分と前のことですが、Santa Clara Golf Clubというところへプレーしに行きました。このときは久しぶりに週末に時間の余裕があったため、土曜日の朝7時くらいにゴルフ場へ出掛けて行って順番待ちをしていたのですが、結局スタートしたのは2時間後の9時で、随分と人気があり忙しいゴルフ場です。値段も良心的で、コースもよくデザインされていると思います。Fron-9とBack-9が道路で分断されていて移動がめんどうなのがたまにキズですが、とてもprettyなコースです。
HOLE 123456789OUT101112131415161718INTOTALBACK 70.5/116518367336200539368320124352312435032639217049642340016648232056329Par544354434364443544353672Score554466344414464846474788+/- Bogey-10-100+1-20-1-4-1-1+10+2-1+10+1+2-2To Par-1-1-2-2-2-1-3-3-4--5-6-5-5-3-3-3-3-2--2Putts212222121152232212241934
さて、練習をする回数を極端に減らして臨んだのですが、どうも次の点が気になりました。チッピングの精度の低さパッティング目標までの距離の計測の誤りが多い
前半を41で回れたのは進歩ではあるが、まぐれのレベル。これはかなり再現性がない。チッピングの精度は練習するしかない。さらに、パッティングも練習あるのみだが、最終18番ホール, Par-5で3打でグリーンにのせたのはいいのだが、そこから4パットをしでかしている。12番でも3パットをしたのだが、パッティング自体の問題に加えて、もう一つ考えないと(修正しないと)いけないことがある。
こ のようにグリーン上でホッケーをしてしまうときは、大抵アプローチショットがピンよりも奥にボールが止まってしまう状況が多く、下り坂のいやらしいパット を強いられるときに3パット(ときには4パット)してしまう傾向が強い。いいコース(難しいコース)になればなるほど、ピンの奥にボールをつけることはペ ナルティになる(=3パットを覚悟しないといけなくなる)と聞いた事があるのだが、アプローチは少々ショートしても…

90を切る (3)

メンタルコントロール


やはり、スポーツにはどれにも当てはまりますが, メンタルは最重要項目です. 要は

ミスをしても、またミスが連鎖してもそれを許容し冷静な心を保ち, 怒らない、そしてすぐに忘れてしまう.

ということ.


ゴ ルフは難しいです. ツアープロでも観客席に打ち込んだり, 60cmのパットを外したりととんでもないミスをしでかします. そうすると、アマチュアゴルファーがミスをするのはすごく自然なことであり, むしろ「難しいんだから、上手くいくわけがない, ミスをして当然だ」と事前にある程度の覚悟とキャパシティを準備しておけば、とても気楽に愉しくプレーができます. いいショットがでればそれはそれで嬉しいし, ミスをしても「まぁ、成功しないことが前提なのだから仕方がない」と淡々とやり過ごすことを抵抗なく受け入れられます(つもりつもってくるとそうもいかな い場合が時としてありますが..). はっきり言って、過去に起こったことを悔やんでも始まりません. そんなのは10秒で忘れたほうがスコアはよくなります. 誰かがドラえもんを発明することができれば話は別です.www


無論、「ミスるんだから、どうでもよくてきとーにプレーする」のではなく、「常に最悪の事態を想定・覚悟して、最善を尽くす」ということをいっています.


間違っても、怒って他人にあたりちらしたり、道具にあたったり、コースを傷つけてはいけません. 悪いのは携行品やコースや天候ではなくして、プレーヤー自身なのですから. コースの手入れにも、莫大な時間と人力が費されていますから、大事にしたいものです.


参考(1): メンタルで差をつけろ, http://golf.nikkei.co.jp/mental_lesson/
参考(2): 10%ミス許容論, http://mbs.jp/shingol/housou/no75/main.html
参考(3): USGA (Educational Video Clips), エチケットや芝生の管理に関するビデオクリップ集, http://www.usga.org/turf/articles/educational_video_clips.html

90を切る (2)

パットとアプローチの練習をする


グリーン回りで如何にストロークを無駄にしないかは誰にとっても重要. 「まだスィングが固まっていないから.... アプローチの練習はしない」と言わないで, 練習場に行くことがあったら半分くらいはアプローチやパットに投資したいです. もし今度コースに出る機会があれば、ぜひメモ帳もしくは、ヤーデージブックにグリーンから100ヤード以内でどれだけストロークをしたかを記録していただきたい。そしてそれを18ホールのスコアで割ると、如何にグリーン周りでストロークをうち、更に無駄をしているかがおわかりいただけるだろう。


ドライビングレンジにいって、ドライバーばかりバカスカ打っていてはスコアは伸びないのだ。50球うつなら、その最低60-70%, 30-35球はショートアイアンからウェッジの練習に当てられるべきだ。


さらにパッティングはどうか。仮に90を叩いたとして、パットが36だったとする。すると、全体の4割はグリーン上で消費されたことになる。だったら、1時間練習をするとしたら、最低24分はパットの練習をするべきで、のこりの36分で100ヤード以内を攻めるときに使うアプローチショットの練習にあてる。それでも時間があれば、ドライバーの練習でもすればよい。


こ の間のラウンドでは15番ホールが終わった時点で「今(90から)2アンダーだから, 残り3ホール全部ボギーで楽々90が切れるかも...?」と意識過剰になりはじめたら, 突然体の動きがギコチなくなった. そうすると, グリーン手前までボールを運ぶことは適当に打っていればいいので比較的簡単なのだが, 90〜50ヤードのアプローチや0.9〜1.2mくらいのパットをするときに「失敗したら後がない」とビビる. 普段はなんでもないことですが、一瞬何をしていいかがよくわからなくなるんですねぇ.


例えば18番ホールで1mくらいのパットが 最後に残ったと. それが見事に入れば89, 外せば90 (100を切るときだったら, 入れば99, 外せば100とか). それをどう処理するかはいろいろあると思いますが, 「これだけ練習したのだから、外すはずがない」という一種の暗示、開き直りが役に立ちます. 例えば1mのパットなら連続して50回、100回入れられるのだから「絶対外すはずがない」という自信は不思議と大きな助けになる. ここでま…

90を切る (1)

経験に基づく90を切るための要点
ボギーを自分のパーに設定するアプローチとパットの精度を上げるメンタルコントロール (ミスを許容し, 心の平静を保つこと)
All you need is bogey.

自分の力量・ハンデにあった目標にそって、現在の自分にできる範囲の中で最大限の努力をすること. けっして背のびはしない. しつこいかもしれないが, weekend golfer, 一般アマチュアにとってボギーというのはパーの価値があるのだ. レギュレーション通りのプレー (Par-4なら2オン・2パットで収めること) を狙ってできるのは, もっとレベルが上の中級・上級者の場合にあてはまる. 18ホール全部ボギーだと90前後でプレーできますから、これは大変なことです.


それに, ある程度の技量があればどんなコースでもボギーで上がれない可能性が0というケースは希だと思う. たとえ, 500ヤードあるPar 4のホールがあったとしても, 3オン・2パット, つまり5打で上がることは(毎回は無理かもしれないが)決して無理ではなく, 確率は低くはない. 230ヤードのPar 3でも, 2打でグリーンに乗らないことはないでしょ.


そして面白いのが, 「ボギーでいいやー」と気楽に、変にプレッシャーをかけないで淡々とプレーしていると、18ホールあれば幾つかはパーがとれてしまうわけです (で当然ダブル・ボギーも出ます). Par 3なんか特に. 昨日の例 (たまたま運がよかっただけだが...w) だと, 「たまたま165ヤードからのアプローチがピン50cmによる」という「奇跡」がおきたりするわけです. これは狙ってできるものではありませんので、実力の範囲外としなければなりませんが (つまりこんなことを期待してゲームの設計はできない). 何がいいたいかというと、ボギー狙いでリラックスしてプレーすると, たまにアプローチショットが「たまたま」ピンそばによったりしてパーがとれるわけです. そうやって, 大叩きするホールを少なくし、たまにボーナスを稼いで丁寧に進めて行くといいわけです.

初めて90を切った @ Monarch Bay Golf Course

久しぶりに18ホールをプレーしたのだが, ようやく90を切ることができた. とはいっても, Par 71のコースで18オーバーであったのでPar 72だったら90なんだけど. まぁ、いいです. とにかく切ったことには変わりない.


HOLE 123456789OUT101112131415161718INTOTALPar444354344353454445343671Score755475345454458437544489+/- Bogey+2000+10-1-10+10-1-1+3-1-2+1+1-1-1-To Par+2+2+2+2+3+3+2+1+1-+10-1+2+1-10+10-0Putts322222202172213212211633(Moncarch Bay Golf Course, http://www.ncga.org/courses/monarchb.htm)
Par x6, Birdie x1 とボーナスを稼ぐ一方で, ダブルパー (8点, Hole#13)なんかがあったりして, 浮き沈みが激しい. 結局+18なので, BogeyをParとしてプレーしている自分としてはParプレーに収まっている. 1番でのトリプルボギースタート, 13番でのダブルパーが出てしまっても, 怒らずによく平常心を保てたのは不思議である. わりと運よく入ったパーパット, なんちゃって入ったチップイン・パー (Hole#8) など、再現性に非常に乏しいプレーが幾つかあったので、正当に評価したスコアは91-93くらいが適当 (無論今日のはズルをしたのではないが).
最後の3ホールあたりになってくると, 気にしまいとしても90を切ることを突然意識してしまい, 体の動きが突然おかしくなる. 16, 17番で立て続けにDoubleをマークしてしまったので, 18番でParをとらないと89にならないという, かなーり自分でプレッシャーをかけてしまっていた. "予想に反して"首尾よく, チップパットがかみあったのがよかったのだが.
積極的に、ビビらずグリーンを狙ったこと運よくグリーン回り、グリーン上でのプレーがよかったこと運よくいい人たちとプレーできたこと加えて以前よりも上手にメンタルコントロールができたことが幸いしたのだろう.
結構bogeyを自分のParとしてプ…