当所おすすめのゴルフ本です

中部銀次郎、「もっと深く、もっと楽しく」



中部氏は、「プロより強いアマチュア」と称され、アマチュア界の頂点に君臨した伝説的な存在です。当時のパーシモン+糸巻きボールで飛距離は240ヤード程だったにも関わらず、四半世紀に渡ってハンディキャップ0を維持、日本アマで6回優勝するなど、数々の輝かしい戦績を残されています。代表書「もっと深く、もっと楽しく」では、ゴルフの心に耳を傾け、技術でもなく、道具でもなく、心の在り様を説いています。何度読み返しても学びきれない程のメッセージが込められている逸品。

関連リンク






ジョセフ・ペアレント博士 (Dr. Joe Parent), 「禅ゴルフ」(Zen Golf)



ペアレント博士は、心理学の博士号を保持。ゴルフのメンタル面を詳細に体系的に解説しています。彼はVijay Shinが世界ランキングNo.1になったときの功労者でもあり、他多数のPGAプロのメンタルコーチとして活躍中。

個人的に、この本を読了した直後のラウンドで20打近くスコアが縮まった経験があります。
考え方次第でスコアが10~20は縮まる@Stanford GC - "Zen Golf"再読

読むだけで、あなたのベストスコアを更新できる可能性を秘めています。


ペアレント博士の第2弾、「禅パッティング」(Zen Putting)も良書です。






アーニー・エルス (Ernie Els) "How to Build a Classic Golf Swing"




アーニーエルス著のスィング解説の本です。写真が豊富で説明もわかりやすく、基本として参考にするのによいと思いました。実際シャンク病を治している期間は、随分と参考にさせていただきました。







ジャック・ニクラウス (Jack Nicklaus) 「ゴルフ・マイ・ウェイ」(Golf My Way)




ジャック・ニクラウス著のレッスン書。彼のスィング、スィングの準備、道具、ショートゲームなど全般を網羅。彼によるとショットの正否は、セットアップで90%決まってしまうらしいです。





ベン・ホーガン (Ben Hogan)、「モダン・ゴルフ」(Ben Hogan's Five Lessons: The Modern Fundamentals of Golf)





泣く子も黙るベン・ホーガンのレッスン書。この本については賛否両論分かれるそうですが、スィングを 1) グリップ、2) アドレス、3) バックスィング (the 1st part of the swing)、4) フォワードスィング (the 2nd part of the swing) と分かり易く構造化して解説しています。直感的でわかりやすいと思います。

賛否両論わかれるのは、ホーガン自身はフックに悩んでいたため、フックを矯正するためにスライス・フェードを打つスィングをしているから、だそうです。特にグリップは今で言う、ニュートラルグリップなので、スライスしやすい人がグリップを真似ると更にスライスし易いなどということが発生するとか。

されど、良書です。「スィングの基本」を学習するには最適の一冊でしょう。






(このページは随時更新してゆきます。乞うご期待!)

0 件のコメント:

スパイグラス•ヒル (Spyglass Hill) をプレーする

基本データ コース長さ / コースレート / スロープレート blue: 6960 / 75.5 / 147 yellow: 6538 / 73.2 / 144 white: 6123 / 71.4 / 137 red: 5381 / 72.9 / 1...