2010年6月16日水曜日

ウェッジの溝の修復にトライ - Groove Sharpener

今年からプロフェッショナルの試合では、アイアンやウェッジの溝の規制が施行されました。大雑把にいうと、ラフから打ったショットにスピンがかかりにくくするため、の変更だそうです。クラブフェースの溝 (groove) の空間容量が小さくなるために、芝がクラブフェースとボールの間により絡みやすくなり、ボールと接触する摩擦が減るので、スピンがかかりにくくなるのだとか。


プロにとっては、大事なバックスピンですが、、、おしなべてターゲットから「ショートする」ことが多いアマチュアにとっては、逆にランが出やすくなるので、むしろスコアがよくなるかもしれないのではないでしょうか...?


自分の持っているサンドウェッジの溝がけっこうぼろぼろになってきたので、Groove Sharpenerという溝を掘り直す工具を使って、奇麗にしてみることにしました。僕ももちろんショートが多いので、バックスピンは大体の場面で無用なのですが、グリーン周りから30ヤード圏内ではバックスピンがしっかりかかって、ボールが落下点付近にすぐに止まってほしい場面が意外とあります。


いろいろと種類がありますが、手軽に近くの量販店で購入してみました。Googleで"groove sharpener"と検索するといろいろ出てきます。

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)



ドライバーのような棒の先に、タングステンの歯がついていて、それで溝をけずります。USGA規制前のU字型、現行のV字型の両方の歯がついてます。この工具自体がUSGAのルール適合がどうかはわかりません。詳しくは信頼できるクラフトマン等に尋ねた方がよさそうですね。
From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)



パッケージ裏の説明書:
From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)




とりあえずこれで、サンドウェッジの溝を掘り直してみました。これでウェッジのスピンが新品くらいの性能に戻れば、$$$セーブです。


実地の実験はいずれ。。。

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