About シャンク矯正課

このサイトの目的は?


ゴルフを愛する人々のための情報共有を目的としております。特に、
  1. シリコンバレーでのゴルフ情報、
  2. 限られた時間と予算でハンディキャップを縮めること
  3. シャンク病の治療
に焦点をあてています。

尚、このサイトはリンクフリーです。
相互リンクも大歓迎です。



サイト設立年月日

2007年10月1日です。



研究スタッフ (約1名)

Sei Higuchi

シャンク矯正課所属。このサイトのメインコンテンツ、撮影、実地実験を担当。

専門は航空宇宙工学。運動神経の低さをメンタルで補う習性あるため、現在はゲームプランの最適化をテーマに研究中。苦手なクラブはドライバー。好きなクラブはパター。USGAハンディキャップインデックスは2桁、研究歴 (ゴルフ歴) は4年くらい。

  • 18ホールベスト: 81 (43 + 38) @ Monarch Bay GC (blue tees, 2008年6月)
  • 9ホールベスト: 39 @ Poppy Ridge (white tees, 2008年10月)
  • 最低スコア: 150くらい? @ San Juan Oaks (2005年3月)

ハンディキャップの変化:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




サイトを始めたきっかけ: 重度シャンク病の治療


このウェブサイト (blog) をはじめたきっかけは、重度シャンク病の治療経過を記録しておこうと思ったからです。


確か2007年の6月ごろ、ラウンド中に突然サンドウェッジでシャンクしたのを今でも鮮明に覚えています。場所は、Napa ValleyにあるEagle Vines, 5番ホールの70ヤードくらいのアプローチだったはず。なんでもない普通のショットをしたつもりが、文字通り真横にとんでOB。そこから5回連続サンド ウェッジでOB、結局9-ironで転がしてなんとか14打くらいでホールアウトしたかと。それ以来一時的に回復するものの、所詮は焼け石に水。症状は悪 化の一途をたどり、2007年末は文字通りの末期症状でした。ウェッジからロングアイアンまでは全てシャンクショットが打て、ホーゼルのないウッドはシャ フトをボールに当てて飛ばしていました。


「これはあかん」ということで、一念発起、大して関心を抱いていなかったスィング理論や、棒切れでボールを打つ仕組みを少しは学習する気になりまして、基本事 項から徹底的に見直し、同時ちょっとだけ道具についても知識を仕入れて、なんとかまともにコースで楽しめるように治りました。


経験では、シャンクが酷くなってしまった状態では、スィングを再構築するのが遠回りのようで近道かもしれません。別な言葉でいうと、グリップから始めて、アドレス、バックスィング、最後にダウンスィング以降のスィングをチェックするのがよいかと。


当所の発見が、シャンク病に悩む方々にとって少しでもお役に立てば幸いです。



研究テーマ: ゲームプランの最適化デザイン

以下は、当所が購読しているブログ/ポッドキャストで強烈に印象に残っている1フレーズです:

"Every golfer should be able to improve their scores dramatically if and only if they focus on their plans. You wouldn't need to change your swing every year. The national handicap index hasn't been changed since 1970's, which might be because players haven't made sufficient efforts to improve their plans. It should be a way easier to hit the latest Titleist driver than the persimmon wood. Rather, they're paying attention too much on theories and assumptions. Do you have a plan?" (GMS)


意訳すると、

「ゴルファーはだれでも、身の丈にあったゲームプランを持ってゲームに望めば、(今のスィングのままで)劇的にスコアアップすることができるはずです。毎年毎月、ゴルフ雑誌のヒントをもとにスィングを改造しようとしたり、理想のスィングを血眼になって探す必要はありません。

さらに、(アメリカ全体の) 平均ハンディキャップは1970年代から、21世紀の今まで改善されていない。ゴルフクラブやボールは劇的に進化し、コースのコンディションも昔とは比べものにならないくらい改善されているにもかかわらずです。当時のパーシモンドライバーよりも、最新の460ccのTitleistのドライバーを打つ方が遥かに簡単なはずです。

多くのゴルファーは、技術や道具、理屈にとらわれすぎて、結果を重視したゲームプランを立ててプレーしていないのではないでしょうか? もし、プランにもっと焦点をあてたたら、ハンディキャップは飛躍的に下がるでしょう。」


これを聞いた瞬間に、「シャンク病が直ったら、プランにフォーカスした研究をしよう」と思いました。スコアをまとめるには、目標に応じたボールを打つ技術が要求されます。しかし、"Correct expectation"、目標相応の技術力は必要以上に高く世間で言われている気がする。例えば、
  • 100を切るには、ドライバーが200ヤードは打てないといけない。
  • 100を切るには、パーを5個とる必要がある。
  • 90を切るには、4番アイアンが打てないといけない。
  • 80を切るには、パーオンが12個、フェアウェーキープは18ホール中14個はとらないといけない。
どれも必要以上に高すぎるのではないでしょうか? 高すぎる故に、余計な心理的拘束を自分に課してしまって、潜在能力を充分に発揮できないのでは?

目標に応じたスキルレベルを設定でき、プレーヤーの長所に最適化されたゲームプランを設計することを研究テーマにしています。





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