2008年9月19日金曜日

痛いミス - 距離の測り間違い

先日のSan Ramonのラウンドでは、慣れないコンフォートゾーンでプレーしていたのが前半戦の教訓でした。後半は打って変わって、「メンタルエラー」のオンパレード。10番ホールの9も痛いのですが、今後一層気をつける必要があるのが「距離の計測ミス」です。


このラウンドでは次のような計測ミスがありました。
  • 4番ホール: 旗まで90ヤードと見積もる -> 実際105ヤードくらい (70フィートのパット)
  • 6番ホール: 旗まで90ヤードと見積もる -> 実際80ヤードくらい (グリーン奥へ20ヤードオーバー)
  • 13番ホール: 旗まで120ヤードと見積もる -> 実際140ヤード (下の写真)
  • 15番ホール: 旗まで100ヤードと見積もる -> 実際115ヤード

一体、どうやったら上手く測れるもんかいな。。。


San Ramon GC 13番 Par-5は真っすぐな490ヤードくらいのホールです。向かい風でなければ、2番ハイブリッドをそこそこの当りで2回打てば、大体残りが110-140ヤードくらいの自分にとってアプローチがしやすいゾーンへ落ち着くことができます。個人的にロフトの寝たウェッジを打つよりも、9I~7Iくらいをフルショットした方が落ち着いて打てますので。。。


ということで3打目、目測で旗がグリーンの真ん中、およそ125ヤードくらいに見ましたので8-ironで打つ事にしました。大きめのクラブを持つようにしておりますので、ピンまでの距離の推定値が大体130-120の範囲に収まっていればグリーンのどっかにはのります。

確かこのときは、グリーン左手前のバンカーを目安にして距離を推定したはずなんですが、これに「だまされました」。上の図で右の円をターゲットとしてショットをしたのですが、実際は7-ironを持って左の円をターゲットとするのが正解でした。これだけでこのホールで8など叩く事態を避けられたかもしれません。まぁ、その後のバンカーショットがまずいだけという噂もありますが。。。


このバンカーはやや反り立って傾斜がついているためか、グリーンのすぐ手前に作られているように見えます。そのような前提で距離を判断すると、実際よりも短く見積もってしまうことになります。このバンカーは、グリーンのふちから10ヤード弱は離れていますので、(設計者の意図かどうかはしりませんが) この視覚効果に騙されると20ヤードくらいは誤差がでてしまうかもしれません。


別な視点で考えると、「なにがなんでもグリーンに乗せたい」という欲も悪かったかもしれません。このグリーンの右側は開けて平らな浅いラフが広がっています。そうすると、左へミスしてバンカーへ入れるよりも、始めからピンに向かってセットアップし(自分の球筋はフェードなので、ピンよりも5-10ヤード左を向いて構えます)、運が良ければ直進してグリーンを捉える。最悪、右のラフへ外して寄せワン狙いで、悪くても6つで上がれる可能性が大、というプランが最善だったように思えました。結局足を引っ張るのは、「欲」かな。。。。?

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