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GIRsと飛距離の進歩 @ Stanford GC

初うちに参りました。


前半は、GIRsと飛距離の進歩 (+恐ろしい幸運) が見られたゲーム内容。後半は、残念ながらゲームプランの弱点が露呈した内容でした。できないことを、欲に負けて実行してしまいました。


Front-9
  • スコア: 40 (19パット, 3パット2回)
  • 5 GIRs (#1, #3, #4, #7, #8)
  • 100ヤード圏内: 22 (2.44 打/ホール)

Back-9
  • スコア: 51 (16パット, 3パット1回)
  • 0 GIRs
  • OB x1, ロストボール x1
  • パー無し
  • 100ヤード圏内: 28 (3.11 打/ホール)

Front-9は運がよく、40でも出来過ぎです。が、8番, 9番ホールで連続3パットを犯してしまい、40を切りそこねて非常に悔しい思いをしました。GIRsは5、グリーンを捉えなかった2番, 5番, 6番は計画的に100ヤード辺りへ刻んでボギー狙いで攻めましたので、1 パットで収まるのは無理。故に、パット数がやや多めです。#9では60cmくらいのパットを強打して外したので、それが後半のリズムを狂わせたのかも。40を切るのはマグレの範囲ですが、それでもこの40は"はがゆい"。


3番ホール、193ヤードのPar-3を、3番アイアンでグリーンを捉え、2つで上がれただけでもよし、としたいところです。これだけで今日は、プレーした甲斐がありました。3番ホールはうち下しのPar-3ですが、パーオンしたのは、実はこれが初めてです。。。7番ホールでも、175ヤードくらいを4番アイアンでのせるなど、異様にショットの出来もよかったです。もちろん"たまたま"ですが。。。前半は、最後2ホールのパット、8番ホールのクラブ選択ミスにつきます (7番→8番)。


このコースは後半が圧倒的に難易度が高く、ボギーゴルフの合間にパーが2,3個運良く盗れるというのが、現時点での相場です。後半は全部ボギーでもいいくらいです。もし、前半で38,39が出たとしても、このコースで80を切るスコアを後半で期待するのは、現時点では夢のまた夢でしょう。


12番までさほど問題なくプレーできたものの、13番、14番、16番、18番で実力以上のことを狙ってしまったせいか、大たたきが続き、ダブルボギーばかりがスコアカードに並んでしまいました。


体調や実力を正しく判断してプランを立てるのは、まだまだ課題が残っている証拠ですね。


良い思いができたので、次に期待しましょう。



結果の検証



3番ホール: 193ヤード

3番ホールは、ベイエリアでも屈指の難易度を誇るPar-3だと思います。初めてグリーンを捉えることができました。更に、Nike Slingshotの3番アイアンを使ってみましたが、幸いよくあたりました。ボールマーク跡から推測して、180ヤードのキャリー+10ヤード弱のランが出ているようです。Par-3に限り、Slingshotの3番アイアンは使えそうです。ソールが広く、ハイブリッドみたいで打ち易いです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



4番ホール

このホールのスコア自体はミスではありません。が、大きな勘違いをしてしまい、それが後の8番ホールの3パットを引き起こしました。長さは、黒ティーからグリーンセンターまで135ヤード程度だと思い込んでいました。なので、7番アイアンを選択、運良く目論み通りに、グリーンセンターを捉えることができました。

問題は、「135ヤードを7番アイアンで打った」という思い込み

実は、よくよく検証してみると、145〜150ヤードくらいの距離を7番アイアンで打っていたのでした。思ったよりも10ヤードくらい飛んでしまっています。これは芯をくったときの当りなので、毎回こんなに飛ばないでしょう。大体140ヤードが目安になりそうです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



8番ホール:

8番はもっとも易しく、Parを盗り易いホール。グリーンセンターが150ヤード弱、旗が手前なので135ヤードくらいと見積もりました。

旗がグリーン手前にあるとはいえ、ターゲットはグリーンセンターです。なので、140ヤードくらいを打つつもりで打てば、2パットは難しくないだろうと思いました。ですので、4番ホールの結果を使うと、7番アイアンでいい、という解答になります。

しかし、、、先述のように「7番で135-140ヤード打つのが限界」と思い込んでいましたので、実は7番では大きすぎるのです。結果は、グリーンセンターを超えて、旗を50フィートくらいオーバーしてしまいました。

というわけで、130ヤード前後は8番アイアンをスムーズに振る、ということになりそうです。無風、平坦な状況において。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



9番ホール:

2打目のアプローチが、10 m近い高低差があり、番手を1,2つ上げる必要があります。残りがセンターまで165ヤード程だったので、5番アイアンならグリーンの手前近辺に安全に落ちる、あわよくばグリーンの前半分に乗る、と予想。

予想を外れて、(左へひっかけもありますが)170ヤード程飛んでいたようでした。次からは番手を1つ落とす必要がありそうです。そこから寄らず、3パットをしでかして、前半は40で終了。。。

8,9番のミスはパターで充分カバー可能だったのですが、各クラブの飛距離を把握するよい機会でした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
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↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

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↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



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