2010年4月4日日曜日

Pasatiempo Golf Clubを攻略(1) - パサティエンポ

Pasatiempo Golf Clubをプレーしてきました。(初挑戦です)

Dr. Allister MacKenzieデザインのコースですので、かなり難解、とくにグリーン周りは難しいと予想していたのですが、想像以上でした。以前にGreen Hills CCをプレーさせていただいて、MacKenzie的なコースの特徴は体験していたのですが、Green Hillsの難解なグリーンよりもさらに厳しかったように思います。

参考:
第17回 パサティエンポ・ゴルフ クラブ(アメリカ) - ゴルフダイジェスト -


写真:
16番ホールのグリーンです。3段グリーンで大変でした。。。
From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)



今年の大雨にも関わらず、コースは非常によい状態でした。多少ぬかるんでいたりしますけど、グリーンもいい感じの転がりですばらしいです。ちょっとグリーンの空気穴跡に蹴られましたが。。。


スコア等は、こんな感じでものすごく納得のいかない結果ですが、これがMacKenzieの設計思想にある「コースは何度でも楽しめなくてはならない」なのでしょう。。。
  • 48 + 48 = 96
  • par x2
  • double x 7
  • 1 other (#6 Par-5, 9)
  • 2 GIRs (#2, #18)
  • 1 scramble
  • 35 パット (3パットが3回)
  • 100ヤード圏内: 57打 ;(

全般にティーショットはすごくいい感じで、フェアウェーか浅いラフで第2打などが楽々に打てました。が、なぜかアプローチの落としどころや、打ちミスでミスしてはならない場所ばかりにボールを落としてしまい、リカバリーが難しいケースに悩まされました。


困るパターンは、
  1. とりあえずボギーオン
  2. ピンより高い位置にボールをつける
  3. 難解なダウンヒルのパット
  4. 4~6フィートの微妙なパットを残して、3パット、ダブルボギー
でした。平坦なコースなら楽々2パットでボギーになるところですが、厳しいです。


久しぶりにクラブ編成を8本にしてドライバーを入れてみました。6番ホールで一度だけ使ってみたのですが、半年全く練習でも振ってないせいか、プッシュ+スライスで見事にOB. まだまだ要らないみたいです。実際に今日は2番ハイブリッドで210-230ヤード飛ぶことが多かったですので、問題はティーショットの距離でなく、「戦略」と「アプローチショットのアドレス」にあったように思います。


(2)からは各ホールの特徴を書きます >> Pasatiempo Golf Clubを攻略(2) - パサティエンポ

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