Green Hills CCへいってきました

お誘いいただきありがとうございました。




Green Hills CC は2回目の挑戦です。先回はスコアが付けられず恐らく110以上は叩いています、多分。今回も同じくグリーン周りでいじめられましたが、95でなんとかよくなりました。


100ヤード以内のショットが56打、35パット、3パットが3回、チップショットはなんと21打も打ってしまいましたが。。。GIRsは4なので、チップショットは14打以下でないとおかしいのですけど。。



Green Hills CC (71.0/131)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
45
5
3
4
4
3
4
4
364
4
4
3
43
5
4
4
3571
Score
6
6
6
5
4
6
4
5
6
48
6
5
3
6
4
5
6
5
7
47
95
Putt2
2
3
2
1
2
3
1
2
18
2
3
0
1
23
2
2
2
17
35
100yds
圏内
4
3
3
4
2
3
3
3
4
29
3
3
1
5
2
4
3
3
3
27
56
(3.11)

  • GIRs = 4 (#3, #7, #11, #14)
  • Scramble = 2/14 (#5, #12)
  • ロストボール 0!
  • Double boggy = 9 (半分ダボ!)

[総括]

前回の教訓からこのコースはホールによってはフェアウェーが狭い場所が多く、ティーショットはプラン通り実行できたものの、なぜかこの日に限って2-hybridの調子がわるく、in-playになったのは0%. むしろドライバーが最も数字の上では成績がよかったくらいです。また、極端な斜面からの58°のチップショットでシャンクが多発してしまい、寄せの成績の悪さをさらに加速させてしまいました。恐らくセットアップが悪いのだとは思いますが。。#8, #9, #10, #14, #16で5回も暴発。。平地からうったピッチショット等は問題なかったんですけど。

新しく買った975Dが気持ちよーく飛んで、いい一日でした。



[飛びまくりのTitleist 975D]

わずか$29で購入した975Dは飛びました。12番ホールでは (Google Earthの計測では) 250ヤードくらい稼ぎました。こんなに飛んだのはキャリア史上初。残りは100ヤードもないくらいでした。けど浮かれていてグリーンは外してしまいましたが。。。

恐らく975D自体が飛ぶクラブ、というよりもシャフトの性質やクラブの仕上がりがスィングにマッチしているのでしょう。あと、感覚的にフェアウェーウッドを打つようにできるというのが大きいかもしれません。
また、ミスヒットをしたときでも、例えばCallaway X-460の最大飛距離くらい飛んでくれます。更に、どスライスをしても、曲がる幅は460ccドライバーの1/2~2/3くらいかと。けどこれはあくまでも、ヘッドの体積やMOIうんぬんよりも、シャフトの性質を加味して評価しないと真相は確定しませぬが。なんにせよ、当分は975Dを時と場合に応じて振り回す、ので安定ですな。

今日は計6回使いました:
  • #8: ヘッドが返らず右に真っすぐ押し出し. 直線距離で240-250ヤード. 距離としては馬鹿飛び.
  • #9: ややフェード、フェアウェーバンカー左の理想的位置. 220ヤードくらい. そこからスィングプレーンが大きくぶれた7-ironのショットをして左へ打ち込み、砲台グリーンの洗礼を受ける.
  • #16: やや当たり損ねなものの、方向は狙い通り. 60-70フィートの打ち下しなので距離としては250ヤードくらい.
  • #17: 若干フェード. 215-220ヤードくらい.
  • #18: 手前をダフってしまい、左へ大きくフック、大木が邪魔なのでin-playならず. 距離は220くらいだけど、「#1ホールの人の邪魔にならないように」とせかせかと打つとダフりまくり、かなりストロークを無駄遣い.
ティーショットの成績としてはこれまでよりもダントツでいいのですが、浮かれすぎて後が続いていないようです.



[練習場]

じつは練習場がありました。Google Earthでみたところ、18番ホールのティーグラウンド奥にあります。どうやら無限にボールをうつことができ、またフェアウェーバンカーの練習もできるという充実ぶり。




[余談]

Green Hills CCのホームページに設計者Allster Mackenzieの設計思想が列挙されています。この3番目の「アベレージプレーヤーにとってフェアであること(と同時にスクラッチ以上のプレーヤーにとっても程よく難しいこと)」とあります。


MacKenzie's Design Beliefs
3. it must give the average player A FAIR CHANCE, and at the same time, it must require the utmost from the expert who tries for sub-par scores;
(http://www.greenhillscc.com/club/scripts/section/section.asp?GRP=8456&NS=PG)


両者を両立させるのは難しいかとは思いますが、単純にAverage PlayerにとってFairかどうかってのは、微妙。。。グリーンの真ん中に打ってもフェアウェーまで転がり返ったりするし。けど、このコースはまた来たくなる気を掻き立てる魅力が多いにある良いコースです。


18番ホールからの眺望


0 件のコメント:

スパイグラス•ヒル (Spyglass Hill) をプレーする

基本データ コース長さ / コースレート / スロープレート blue: 6960 / 75.5 / 147 yellow: 6538 / 73.2 / 144 white: 6123 / 71.4 / 137 red: 5381 / 72.9 / 1...