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Spyglass Hill Golf Course - Monterey, CA

Pebble Beach の隣にある Spyglass Hill Golf Course で初めてプレーしました。10 年来の憧れのコースです。

Spyglass Hill Golf Course
Stevenson Drive
Pebble Beach, California 93953
http://www.pebblebeach.com/golf/spyglass-hill-golf-course


難しいコースと聞いていたので、よくよくティーショットを次打が打ち易いところへ打てる練習をして臨みました。すばらしいコースですね。初回の感想をまとめると:
  1. フェアウェーが広々として、ドライバーを頻繁に使ってよい。
  2. グリーン周りでのミスに厳しい。グリーンの左右のどちらかは、ほぼペナルティになり易い設計。気をぬくとすぐにダブルボギーになる。
  3. グリーンはさほど速くない。が、傾斜が見えにくく、ボールの曲がり具合を読むのが難しい。
  4. グリーンが打ち上げになることが多いので、表示距離よりも長い距離をプレーすることが多い。

結果

  • スコア = 86
  • パット数 = 33 (3パット無し)
  • GIRs = 8
  • Scramble = 1
  • Birdie = 1, Par = 8, Bogey = 5, DB = 2, TB = 2
初めての Spyglass Hill ということを考えれば上出来なのですが、DB x 2, TB x 2 の 4 ホールで 10 オーバーなのが痛い。もうちょっと頑張りたいところです。


以下は次のラウンドに向けてのメモです。

1番ホール
529 ヤード / Par-5
  • ティーショットは、フェアウェー右からドロー。
  • グリーン前はしっかりバンカーでガードされていて転がして乗せるのは無理。
  • ショートアイアンでしっかり打てる地点に、2打目を刻む。

2番ホール
293 ヤード / Par-4
  • グリーンまで登り続けるホール。残り130 ヤードでも、実質 150 ヤードを小さいグリーンに向かって打たなければならないので、残り 100 ヤード程度の地点までティーショットを打ちたい。
  • 残り 100 ヤードの地点は最もフェアウェーが狭まる地点。それよりも手間だと、急な坂で次打が打ちにくい。
  • ティーショットは、ドローで左目が狙いか?

3番ホール
125 ヤード / Par-3
  • グリーン手前のバンカーを必ず越せるようにクラブを選ぶ。
  • 10メートル程度の打ちおろしだが、風がほぼない状態でも距離なりにクラブを選んでしっかり打ったほうが良い感じがした。
  • 軽く打ちすぎて、見事にバンカーで目玉になり、ボギー。

4番ホール
345 ヤード / Par-4
  • グリーンが手前から奥に傾斜しており、アプローチはグリーン手前に落としたほうがよさそう。
  • グリーン横幅は体感で10ヤード程度。縦に50ヤード。さらに3段。ものすごい小さいターゲットを狙うことになる。
  • 今回は、旗が中央にあり、ティーショットはフェアウェー右側に置けて打ち易いポジションにあった。旗がグリーン 手前にある場合は、フェアウェー左側がよいらしい。


5番ホール
134 ヤード / Par-3
  • 1番手程度打ち上げ。グリーン中央に狙って落として 2 パットで上出来なのではないだろうか。今回は 6番のパンチショットでややグリーン 奥側にのった。

6番ホール
379 ヤード / Par-4
  • このホールから、Poppy Hills のような林間コースに変わる。
  • アプローチは打ち上げになるが、グリーンの奥から手間はシビアな下り坂になり、ピンをオーバーするのはあんまりよくない。
  • 今回は ドライバーと、5番アイアンのカットがうまく打ててパー。

7番ホール
480 ヤード / Par-4
  • 3オン 2パットのパーにするには、フェアウェーウッドかハイブリッドで打ち、アイアン2回で乗りそう。
  • 今回は、ドライバー、6番アイアン、PW で乗るところだったが、残り100ヤードをゆるく打ってしまい池ぽちゃ。DB。

8番ホール
354 ヤード / Par-4
  • 実質 400 ヤードのPar-4。
  • ドライバー、3番アイアンを打ってようやくグリーン中央。さらに、グリーンの傾斜がきつく 3番アイアンにもかかわらず 10ヤード程度手前にバックスピンしていた。
  • グリーン自体も厳しい。今回は運良くパー。

9番ホール
394 ヤード / Par-4
  • ここも実質 420~430ヤードのPar-4。
  • ティーショットをブロックして右の森に入れてしまい、そこから無理やり距離を稼ごうとして結局7。フェアウェー左のほうがまだ余裕がありそうなので、曲げるなら左がよさそう。
  • ここもグリーンの傾斜が奥から手前に厳しい。

10番ホール
366 ヤード / Par-4
  • フェアウェー左の木が邪魔にならない場所にティーショットを打つ。
  • 8, 9番ホールに比べると、やさしい。

11番ホール
463 ヤード / Par-5
  • おそらく最も2打でのる可能性があるPar-5。池もないので、グリーン周りに落ちても、3打でグリーンに届きやすいはず。
  • アプローチは1, 2番手は登る。
  • ドライバー (スライス) > 5番でパンチアウト > 7番でグリーン奥の旗。パー。


12番ホール
145 ヤード / Par-3
  • 打ち下ろしだが、表示距離通りのクラブを打ってちょうどよかった。
  • バーディー。


13番ホール
398 ヤード / Par-4
  • これまだアプローチが1番手弱の打ち上げ。
  • グリーン左は、とくにラフが厳しい。届かない場合は、むりせず花道に刻む。グリーン自体も厳しい。
  • アプローチを無理してDB。


14番ホール
514 ヤード / Par-5
  • 3打で行くのが妥当なPar-5か? 
  • ティーショットが失敗したので、3打目はラフから160ヤードを4番アイアンでグリーン中央へ。


15番ホール
98 ヤード / Par-3
  • 短い。が、グリーンは小さく、バンカー、池があり、難しい。

16番ホール
440 ヤード / Par-4
  • 実質 Par-5 に近い Par-4。
  • ドライバーをどフックで左の林に入れ、5オン、2パットのTB。
  • 次は、3オンを目指す。

17番ホール
301 ヤード / Par-4
  • 2番ハイブリッド > 9番アイアン で楽かと思ったら、アプローチに1番手足すのを怠り、グリーン手前のアゴに阻まれる。そこから寄らずボギー。
  • PW - 8番アイアンくらいで打てる地点に打ってパーにしたいホール。




18番ホール
365 ヤード / Par-4
  • これも 380 - 390ヤード程度の長さのPar-4だった。
  • ドライバーと4番アイアンでグリーン奥に着地。2パットのパー。





コメント

pon peta さんの投稿…
師匠、すごいっすね。本場アメリカのコースで初見のコースで90切るって、アマチュアではもう最高レベルですね。尊敬致します。ぺたぽん 拝

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
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↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

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自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…