スィングレッスン再び

Pasatiempo Golf Club, #13, Par-5 


昨年 2018 年は GIR がだいたい 7 → 8 に上がったのですが、Scramble 率が 25% (4 回に 1 回) → 16% (6 回に 1 回)となり、結果的にハンディキャップの更新がなく逆にインデックスで 0.7 くらい後退しました。特に 2018 年前半は、ティーショット(スィング)がひどく、スピンの多いカットボールばかりで、スコアにならなかったのが大きかったです。

6 月後半くらいから、体をよく捻って、腕のねじりを少なくすることで徐々によくなってきたのですが、チッピング等の練習を怠ったせいか、劇的によいスコアが出せず不完全燃焼でした。

ということで自分で結構スィングをいじって、基本から外れていないかどうかチェックしたかったのと、どうしても特にドライバーで打ち出し角 (launch angle) が高く、バックスピンが多い (3000 RPM以上でている) のをなんとかしたく、またスィングレッスンを受けることにしました。



やはり、レッスンでチェックしてもらうと、悪い癖がまた出てきているのがわかります。僕の一番悪い癖は、トップでシャフトがターゲットラインとクロスし、正しくリリースするにはループを描いて補償動作を入れなくてはならなくなってしまうこと (写真左)。写真右のようにクラブフェースがスクウェアになるようにしなくてはなりません。バックスィングを再現性よく行うのが本当に難儀です。



Trackman を使って、ドライバーの打ち出しの状態を計測してもらいましたが、ベストではないけどもいい感じのスィングができたときは 

  • クラブヘッドスピード: 92~94 MPH
  • クラブの入射角 (angle of attack): 3 ~ 3.5 度
  • ボールの打ち出し角 (launch angle): 14.8~15.4 度くらい
  • ボールの回転数: 2400 - 2800 RPM
一応、いまできるいい感じのスィングだと、3000 RPM 以下で打ち出せているし、アッパーブローの軌道で打てている。回転数が多いのは、ダウンブローになっているのかと思っていましたが、今の時点では、クラブヘッドの軌道はインサイドアウト、アッパーブローで割と理想的。


たまにクラブの芯で打ったときは、入射角 3 度、打ち出し 18 度で、1800 RPM という数字があり、打ち出しが 14 度くらいになったら 240 ヤード以上飛びそうな感じです。

すでにクラブのロフトが 9 度なので、もうちょっと打ち出しが低くなるヘッドや、シャフトを探すこともしてみようと思い、カンタンに(安価に) 交換できるシャフトをつけかえてみることにしました。

いまの Fubuki (Stiff, 55g) が low / mid launch シャフトということで、low launch とされているものを eBay で物色し、重めの Regular で

Project X HZRDUS Smoke Yellow (Regular, 63g) 
を試してみる予定。飛距離が20ヤード伸びるなどという劇的な変化は無いでしょうが、弾道が安定したり、打ち出しが 1,2 度下がると嬉しい。






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