2008年2月4日月曜日

コース上で完全にシャンクを直す(治す)ためには、練習するしかない



久しぶりにコースへ。これまでの発見が理論の確立なら、これは実験による検証である。

  1. ショートショットは非常によい出来だった。シャンクしたショットはないし、無理のない思い通りの軌道で打てた。あとはクラブの選択および距離感だ。
  2. フルショット、特にウッドはまだまだである。短いクラブのフルショットはわりとましになったが、まだまだヒールにばかり当る。プレー中は気がつかなかったが、バックスィングでの腕にだけ関心がいってしまい、どうやら手打ちをしていたようだ。言い換えると、ダウンスィングがhip rotation主導の動きになっていない。腕をおろす事でダウンスィングを開始していた。


上図は、5-ironを打った直後のクリップだが、明らかに手でだけで打っている。腰が全く回っていないし、球を打つ時点では、右足のかかとは地面を離れているはずだし、膝も多少押し込まれているはずだ。

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