2008年2月9日土曜日

シャンクを直す(治す)にはスィング改造が必要ではないのか

シャンクを完全に直すには (時々出てしまうことはあるだろうが要は普通にコースでプレーができるようになるには) スィングを根本的に改善するのが長期的な視点に立って評価するとベストな方法ではないかと思う。いわゆるスィング改造。


シャンクが頻発するようになった経緯はというと、元はと言えば「正しくないスィング」が原因だ。元来私は、腕と身体の動きがかなりバラバラであり、最近撮ったビデオを見ても腕の回転が早かったり、クラブのリリースが早すぎる(タイミングが早すぎる。速いのではない。)。頭の理解では、腰の回転によるチェーンリアクションによって、腕、手、クラブの捻りが解かれる。余計なhand actionが多い。

  1. 腕と身体がシンクロしない
  2. インパクト前に右肘が伸びきったり、左足が突っ張る
  3. 関連して頭が上下に大きく動く (左右方向の移動はある程度は許容できる)
  4. 両手が身体よりも遠い場所を飛ぶ。
  5. クラブヘッドが、ボールよりも外側の軌道を飛び、ヒールおよびネックに当たる

これまでの経緯を考慮すると、シャンクや、ヒールショットを連発するのは、スィングの根本的な修正&改善が要求される。つまり、典型的なアベレージプレーヤーの「早すぎるリリース、腕と身体がシンクロしない」スィングを捨てなければ治らない問題まで発展してしまった。悪化してしまったと言った方が正しいか。


これまでの発見は、右肘をダウンスィング中に身体に引き付けること以外は全て、セットアップを見直すことだった。次にすることは、これまで何度も言っている「hip rotation」でダウンスィングを開始し、身体と腕をシンクロさせることである。これを達成するためには、セットアップは完全にできている必要がある。


総括すると、シャンクを本気で直したいなら、原因を追求してスィングを根本から直すことが必要ではないかなと思う。手の力に任せて打っているボールを、身体の捻りを利用して打つように変えるのである。なぜか不思議とそのほうがボールは飛ぶのだ。

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