2008年2月18日月曜日

シャンク病完治間近か!? @ Coyote Creek (Valley)

Coyote Creek (Valley Course)へ行ってきました。今年2回目の実践也。一週間寝込んで足がフラフラなのと、新しいスィングになれていないのでスコアは期待しない。その代わりのとして、
  1. 30パットに収める
  2. ヒップターン主導のスィングを意識しないでできるようになる (一昼夜で無理だけど)
を目標にしました。


先に結果からいうと

  1. 33パット (17+16, 3パット2回, 1パット5回)
  2. アイアン、ハイブリッドはヒールで打たなかったが、3-woodは2回ヒールで打ってしまった。つまりアイアンならシャンクしている。
  3. スコア 100...

今日、パターは厳しく練習ということで祖父が昔使っていたとされるパターを使ったのですが、やっぱ普段から転がしていないと難しいです。1m付近からの確率ががくっと落ちます。これはNG、判断ミスだったな。簡単に正確に打てるやつにするべきでした。
From アメリカ・シリコンバレー的...



また他の変更点としては、ドライバーは家に意図的に忘れてきて、3-woodでティーショットしました。いまはハンディキャップ (14)通りのプレーはできないわけだし、ドライバーは無駄にゲームを難しくするだけということで初心に帰って3-wood。いい練習になりました。ヒップターン主導のスィングになって最大で30ヤードくらい飛距離が伸びています。詳細は後述。
From アメリカ・シリコンバレー的...




スコアカード

Coyote Creek - Valley (72.0/130)

Hole123456789OUT
White
389
174
418
141
528
369
416
158
513
3106
Par4
3
4
3
5
4
4
3
5
35
Score4
5
6
4
5
6
5
4
7
46
Putt1
3
2
2
1
3
1
2
217
+/- Boggy-1
+1+1
0
-1
+1
0
0
+1
+2
100ヤード圏内
2
4
4
3
2
4
2
3
2
26 (平均2.89)
Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTAL
White
395
512
353
408
352
474
166
380
412
3452
6558
Par4
5
4
4
4
5
3
4
4
3672
Score7
5
5
7
8
6
4
6
6
54
100
Putt1
1
2
22
2
22
2
16
33
+/- Boggy+2
-1
0
+2
+3
0
0
+1
+1
+8
+10
100ヤード圏内
4
2
3
5
6
3
3
4
4
34 (平均3.78)
60 (平均3.33)
(GIRs = 0, ありえん)


「スコアは期待しない」とはいえど、グリーン周りで「トロトロ」しすぎ。100ヤード圏内でうつショットは2.50あたりに持って行きたい。調子のわるいときでも最悪でも3.0 - 2.8程度にしたい。前半の2.89はコンディションからして許容範囲であるが (むしろ上出来)、後半の3.78はありえん。単純に、


(0.89 ストローク/ホール) × (9ホール) = 8.01 ストローク


だけ後半は前半に比べて多いからだ。これは残念。100に達したのはショットでなく、100ヤード以内のショートゲームが原因。狸の皮算用では、92くらいでもいいかと。



3-woodが使える


ヒップローテーション主導のスィングに変わりつつあるためか、飛距離が伸びています。以前のクラブ調整でシャフトの長さは、1/2インチ (1.25cm)短くしていますが、それでも20-30ヤードは伸びているかと。が、まだまだ修行はたらず、完全に"in play"にできたのは12打中4打。33%也。このValleyコースのフェアウェーバンカーは、入れてしまうと後がつらくなるタイプのものが意外と多く、やや困りました。
  • フェアウェイ: 4
  • フェアウェイバンカー: 3
  • 手前20cmを激しダフる: 2
  • ヒールショット: 2
  • OB: 1 (9番)
  • 12打の平均飛距離: 153ヤード
  • in-playの打球の平均飛距離: 211ヤード (最小: 194, 最大: 232) ---> これが以前は180-190くらいだった。
着実に進歩はしています。できるだけビデオを駆使してしっかりチェックしていかねばなりませぬ。9番のPar-5ではOBをしました。このOBは貴重だったかもしれない。なぜなら、打ち直しは2番ハイブリッドにしたのですが、しっかりと200ヤード飛び、残りは5番アイアンとPWで楽に3オン。1番ホールでは残り186ヤードをオーバーしてグリーン奥にこぼれてしまったし。


飛距離が伸びたため、500ヤード弱のPar-5はハイブリッドでティーショット、残りはまたハイブリッドか、5, 6番アイアン、アプローチは8番アイアン〜PWで3オンを狙うことが十分可能ということを学習。勿論これは風が穏やかで、急な登りがないホールについて当てはまることです。というわけで後半のPar-5はハイブリッドでティーショットをし、少々グリーンでちょろちょろしましたが大けががなく終れています。




課題

100ヤード圏内は以前はウェッジでフルショットをしていたところを、シャンクが怖く、上げなくていい場面ではできるだけ6-8番アイアンで低いボールを打って転がした。この辺りの恐怖感におびえず、ウェッジがしっかり使えるようにならねばなりませぬ。逆に、フルショットしなくていい20-40ヤード程度のピッチショットは綺麗に打てておりました。Tom Watsonの"Getting Up and Down"に感謝。

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