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3-woodのシャフトも長過ぎる説 + クラブ編成

3-wood、長過ぎ.


試しに、以前使っていたLynx製の3-woodの長さをカットしました。ただ単純にシャフトをカットするのは慣性モーメントや重量、振動数などのバランスが崩れるわけではありますが、もともとの長さが44インチを越えています。これは短めのドライバーとほぼ同じ長さですし、5フィート5インチの私の身長には基本的に合いません。


教科書通りにいくなら、42.0インチくらいが妥当ですが、一応余裕をみて42.5インチにしました。5番ウッドのような感覚で振り易くなった気がします。スライスするかしないかは、セットアップが正しくできるかどうか次第のようです。特に自分の場合は、肩のラインがターゲットのラインと平行にならず若干開いて構えてしまう癖がありますので、その辺が問題です。



クラブ編成


バッグに入れるクラブですが、最近の傾向としてはあまりクラブを入れ過ぎないようにしています。特に、長いクラブはあまり必要がない。以前は3番から7番までのウッドをいれていましたが、私の技量では5番ウッド(18°)も7番ウッド(21°)も大した差がでない。最大飛距離は5番ウッドの方が長いものの、平均飛距離をくらべると、大して変わりません。さらに、例えば5番ウッドで200ヤード、7番ウッドで190ヤードうつことができるとした場合、200ヤード前後の距離を10ヤード刻みで打ち分ける技量は要求されません。そういう理由で19°のハイブリッド1本で統一し、無駄に選択に迷いが生じる恐れがなくなりました。上手く打てる、打てないは別として。。。長いクラブは、ドライバー、3番ウッド、ハイブリッドをそれぞれ1本づつ、計3本。アイアンは4番 (23°)から9番 (43°)まで、きっちり4°刻みで入れています。ライ角、長さは調整済み。他のパラメータのフィッティングは、、、もうちょっと上手くなってアイアンを変更するときにでも。。


ウェッジは世の中の傾向に合わせて多めに、
  • PW (47°)
  • AW (50°, 1-2°寝かせてもいいかもしれない)
  • SW (56°)
  • LW (60°)
の4本が手元にあります。PW, SWはよく使う「基本」のクラブなので必ずバッグに入れています。問題は、あとの2つ。はっきりいって4本入れてスコアがよくなった試しがない。


理由としては、
  1. ウェッジを打つのが下手で、本来出るべき距離の差が明確に出ない。シャンク病をわずらってからは特に逃避しがち。
  2. 3/4, 1/2, 1/4のスィングでどれくらい飛んで転がるかを明確に把握できていないので、状況に応じたクラブ選択ができない。特に、使用頻度が低いAW, LWに関して。
が考えられます。

理由1. に関しては練習するしかありません。


理由2. については、まだまだきっちり計測できていませんが、3/4ショット、1/2ショット, 1/4ショットでどれくらい飛んで止まるかをまぁまぁましに当たった球で計測するとこんな感じになりそうです。はっきりしないので、なるかもしれない、といった方が正しいかも。
  • PW: 105 - 70 - 45
  • AW: 90 - 55 - 35
  • SW: 70 - 45 - 30
  • LW: 55 - 35 - 25
距離だけでなく、成功の確率および「上に上げる必要がない場合は低く転がす」ことを考慮するとやはりPWくらいを基本にうつことになりますが、ロフトのついたウェッジを高く上げて、ピタッと止めるとなぜかいい気分になります。あくまでもスコアメイクの観点からはちょっと浮かせて、転がせそうなときは、無理にロフトの大きいウェッジでなくPW-8Iくらいで。


性懲りもなく、またコース場で4本ウェッジをバッグにいれてみようかいな。。


最重要クラブであるパターは、クラシックなものが好きです。たまに近代のマレット型パターを使いますが、最近はうちのじいさんが使っていたと噂される古めかしいのが活躍してます。パターは気分で3本くらいローテーションします。パターだけは何本持っててもいいかも。。。

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
さらに、何がきっかけかは忘れてしまいましたが、トップからの切り返しはどのようであるべきなのか、ようやく一応の自分なりの答えがでたように思います。今回は切り返しの直後についての自分なりの発見と理解です。

一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



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