Pro V1は高性能ボールだった

先日、「ゴルフボールの選び方について考え直しが必要? - タイトリスト Pro V1は単なる贅沢なボールではなかった!」と題して、練習場でPro V1を使ってみて感動しました。


Pro-V1を実際にコースで打ってみると、ほんとにこれはすごいボールです。よく飛び、よくスピンがきいて止まり、パターの打感もよいです。個人的にはPro-V1の堅さや表面構造なら、パターのフェースは金属のものがよい気がしました。例えば、SeeMoreや、Scotty Cameronとか。


余談ながら、CallawayのHX-Tourなどは、オデッセーの白いインサートが入ったパター (2-Ball, HX-Hot etc) がいいよい打感でした。クラブメーカーはそれぞれのブランドのボールに最適化してデザインしているのかな?


それはさておき、Pro-V1はスピンがめちゃくちゃかかります。これまで5年間、ウェッジでうっても落下点に止まるか、10 cmくらいバックするのがせいぜいでした。が、Pro-V1は、普通に3 ~ 4フィート (90 ~ 120 cm) くらいバックスピンで戻っていました。同じスィング、同じウェッジで打ってこの違いなので、ボールの違いはゲームやスコアに大きく影響しそうですね。特に硬いグリーンではよくとまってくれるかも。Palo Alto Hills GCや、Bayonet/Blackhorse Courseなんかでは、Pro-V1が活躍しそうです。


一度このボールに取り付かれると、他のボールを使えなくなるかもしれません。
Pro-V1を安く仕入れる方法を研究しないと。。。。。

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