2010年3月13日土曜日

ついに(枯れた)ハイテク導入 - Bushnell 450 Range Finder

ついに当所でも、ハイテク機器を導入することになりました。かねてから密かに欲しかった光学式のレンジファインダーです。

(かなり) 旧式モデルですが、スペックやレビューによれば150ヤード以内の計測なら問題がなさそうなので、目的としているショートゲームの練習には充分実用に耐えると期待しています。測定誤差がどれくらいあるかが気になるところですね。スペック表では、+/- 1ヤードと書いていますが、50ヤードの計測で+/- 2ヤードくらいならよしとしましょう。






一番の利用目的は、ショートゲームの練習をするときに、目標までの距離を正確に把握することです。例えば、↓のように微妙に短い距離を練習するときとか。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



例えば、130ヤードのアプローチを目測で誤って、120ヤードと思いこみ、距離なりに打てて10ヤードショートして、10ヤードのパットが残るのは充分に許容範囲です。しかし、30ヤードの距離を10ヤードもショート/オーバー(つまり33%の誤差) をするのは、精神的にもダメージをうけます。そうすると、すぐに3パットになり、即ダボ。50ヤード圏内の短いショットは、10%以内のエラーに抑えたいです。



実際のラウンドでは、レンジファインダーはなるべく使わないようにしたいです。。。いちいちショットの前に取り出して計測するのも面倒ですし、時間がかかってスロープレーになりかねません。距離は目ではかり、クラブや弾道の選択はできるだけ直感に頼ったほうが吉と出ることが多いからです。「答え合わせ」で、ボールを打った後に計測するのはよいフィードバックが得られるかもしれませんね。


現物が届くのが楽しみです!

0 件のコメント: