年始早々故障する: 腸脛靭帯炎 (IT Band Syndrome)

 


年始早々、左足が腸脛靭帯炎(IT Band Syndrome) になりました。


急に故障したというよりは、昨年夏から秋へのトレーニングの影響と考えています。昨年の一番大きなレースは 10 月のハーフマラソン。力を 100% は出しきれなかった(出し惜しみになってしまった) とはいえど、やりすぎとケア不足が原因です。


  • 2023年以前は年間走行距離が 200 km 未満
  • 2024, 2025 年は、年間走行距離が 3,000 km 以上 (これだけで 15 倍増加)
  • ゆるいジョギングペースは 6:00/km → 4:50/km、これにスピード練習もしているので 20 倍は負荷が増えている
  • 4-8 月は 300 km。9 月は 360 km。増やしたというより、勝手に増えてしまった。10%くらいの増加にしておけばまだマシだったかもしれない。。。
  • 25 - 32 km のハーフマラソンからすると長い距離走を月 1 は実施。4:40 - 5:00 /km くらいのペース。
  • ハーフマラソン前の 9 月は、量と質を上げすぎた。毎週 10K テンポ走、5K x 3、21K 90分切りなど。実際 9 月末に右足に違和感ありと日誌にメモ。
  • 10 月のレース後、東京マラソンの出走が決まったこともあり、気合をいれて練習を開始し、1 週目にほぼ毎日高強度なメニューを詰め込みすぎたら、右足に違和感を感じた(その後は練習中断)。
  • 翌週には、階段の上り下りで左膝に痛みを発症。翌週から出張で練習しないので、よい休養を取れるはず、と考えていたらやりすぎでした。直接的にはここで両足の怪我耐性ゲージが 0 になっていたかと。


思い返すと、昨年10月に左足もおかしくなっている。その後、出張もあって 2 週間くらい走らなかったら左足はまったく気にならなくなっていて、むしろ右足は肉離れになっていたので、こちらの方が重症。

11, 12 月はロクな練習ができず、ひたすら治療とジョギングのみ。


年始から右足は治ったのでありますが、30km くらい軽い練習をしようとアップしていたら左足に激痛。この練習ができたら、マラソンができる可能性に繋がるかと思っていたのですが、むしろ練習前にテストができたので実際走る必要もなく時間の節約になりました。元々12月初めに棄権するのがスマートだと思っていたので、ちょうどよいタイミングでスパッと切ってもらえた。



ということで、体調管理の不味さが原因であります。

しばらくスクワット系動作はできないので、ゴルフスィングもできません。



チッピング動作はできるので、ドライバーだったら 150 ヤードくらいは飛んで転がるかもしれない。


赤ティーからチッピングだけでプレーするのもよい練習ドリルになるかもなので、長距離歩けることが確認できたら、4 本くらい持っていってラウンドしてみようと思います。


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