2008年10月18日土曜日

Summit Pointe Golf Clubのグリーンに泣かされるの巻

Summit Pointe Golf Clubへいきました。最近24/7で作業しているせいか脳内が膿んできたので、急遽前日の夜中にGolfNow.comで予約してリフレッシュ。愉快なおじさん達に混じって、グリーンの傾斜やフェアウェーをボールが横断する様子をケラケラ笑いながら楽しんできました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
White
300
483
117
351
175
375
329
393
505
3028
346
322
352
143
473
492
178
381
348
3035
6063
Par
45
3
4
3
4
4
4
5
364
4
4
3
5
5
3
4
4
3672
Score
5
6
4
6
3
4
5
6
6
45
5
4
5
4
5
6
4
6
4
43
88
Putt
2
1
3
2
2
2
2
3
1
18
2
2
3
3
2
2
2
1
2
19
37
+/- Boggy0
0
0
+1
-1
-1
0
+1
0
0
0
-1
0
0
-1
0
0
+1
-1
-2
-2
100yds
圏内
3
3
3
4
2
3
2
4
4
28 (3.11)
3
3
3
3
2
3
3
4
2
26 (2.88)
54 (3.00)
GIR
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3
X
O
O
O
O
X
X
X
O
5
8
U/D
X
X
-
X
-
-
X
X
X
0/6
X
-
-
-
-
X
X
X
-
0/4
0/10


いやー、グリーンの傾斜に泣かされました。アンジュレーションは大してありませんが、各グリーン全体が傾斜していて、平らなところが無いという感じです。旗の奥にボールを落とすとほぼ3パットが確定しました。1年程前に1度プレーしたことがあるのですが、そのときは、大してグリーンの異様さに気がつかなかったのかあまり印象に残りませんでした。やっぱシャンク病末期だったからかな?

8 GIRsにもかかわらず、90をやっと切るスコアというのは、寄せとパットのせいです。8 GIRsは80を切るためのmagic numberでもあるわけだし、実際この日の感触としては、前後半それぞれ40-42くらいに収まってもいいような打感だったんですけど、やっぱグリーン が難しいということですね。旗の奥からの1mよりも、旗の手前3mの方が、パットの成功率が高いくらいです。チップの転がしも控えめに打つほうがよさげ。


総括

全般に距離はなく、どうやってもレギュレーション通りに乗らないのは#8くらいのようです。3-wood/hybridを、アプローチが105-130ヤードくらいに残るように選択して打っていけば、さほど大けがすることはなさそうです。フェアウェーが大きく傾斜しているホールが多いのが要注意ですけど。特に、#4, #12。


最も注意すべき点は、アプローチで絶対に旗よりも上にボールをつけないことです。傾斜がキツいのと、割と芝が短く刈られているので、下りのパットはかなり転がります。グリーンを狙うときは、グリーンの中心を狙うことにしていますので、「旗の手前に落とす」コントロールは無理なんですけど。特に旗が赤の場合は、花道にあえてショートさせるというオプションもありますが、落としどころによってはチップでも寄せにくかったり、実際今回は10回中0回というセーブ率。まだグリーンのどっかにとりあえず乗せて、2パットの方がいいですな。



1番ホール


300ヤードのうち下しのPar-4。ホールの右側はOBでなく、lateral hazard扱いだそうです。なので万が一右へ外しても、前へ進んでボールをドロップできます。

基本通りに2-hybridで200ヤード前後狙い、第2打がPW~8Iで打てる地点に運びました。意外と右側のラフは、浅いけど打ちにくいかな? 普通はPWで転がすチップをSWで打ってみたりして、やっぱりよらず5つ。アプローチは青木功選手のように転がすのがいいですな。。。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


2番ホール

2番ホールは480ヤードくらいのPar-5。アプローチは2番手くらいは上げないといけないような打ち上げです。グリーン右側にバンカーが3つ、左には何もありません。また、左側はグリーンに向かって傾斜しているので、グリーン左のラフへ向かって打つくらいで実はいいのかも。バンカーはあまり丁寧にならされておらず、かなり理不尽なライから打つことになるかもしれませんので、避けた方がいいです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




3番ホール

117ヤードのPar-3。ちょっと打ち上げ。グリーンは見た目以上に奥から手前に傾斜していまして、ピンの下にボールをつけるのが必須。

打ち上げなので、9Iでなく8Iで打ったところ、グリーンの上半分まで飛んでしまい、3パットコースになってしまいました。長さにして10ヤードくらいオーバーしたのですが、軽くさわっただけなのに、20ヤード近く転がる羽目に。やられました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




4番ホール

うち下しの351ヤードのPar-4。フェアウェー右側はOBですが、30-40°くらい傾斜していて、ほぼ全てのボールはフェアウェーの左かラフまで転がってきます。OBゾーンめがけて打つくらいでよいくらいです。アプローチは若干打ち上げ+つま先上がりなので、1番手くらい上げた方がよさげです。グリーンも、フェアウェーと同様の方向に”激しく”傾斜していますので、ターゲットよりもかなり右側にボールを落とす/転がすのがよいかと。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



5番ホールは175ヤードのPar-3。およそ番手通りか、ちょっと小さめ。5番アイアンで打って (馬鹿当り)、グリーンの上側に着地。とりあえず乗せるのだったら、ハザードを避ける為にも、5番を短く持って安定かな?



6番ホール

375ヤードのうち下しのPar-4です。狙い所は、左の山の右側のフェアウェー。ですが、けっこうどこに落としてもグリーンへの視界はひらけているかも。唯一、山の反対側の斜面は避けた方がいいみたい。グリーンはかなり平です。ピンの奥につけても平気。

今回は3-woodを山の左へ打ち損ねて、崖を転がり落ち、2番ホールのフェアウエーまで転がってしまいました。ここは平で、グリーンもよく見えるので意外と安全地帯。左への引っかけミスもOKなようです。実質の移動距離にして、330ヤードでした。平坦な場所だと180ヤードくらいのはずですが。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




7番ホール


329ヤードのPar-4。当所の方針としては、190-210ヤードくらいを打って、ショートアイアンでグリーンを捉えるのが無難かと。池を超えるには、270ヤードくらい必要のようです。

グリーンは、奥から手前に加えて、左から右に傾斜しています。チップするときは、左から右がけっこう効いてきます。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




8番ホール


393ヤードの打ち上げのPar-4。実質、420-450ヤードくらいの長さがありそうです。長さに加えて、グリーンの傾斜が激しいです。旗の奥は3パットが保証されます。

グリーンを狙うときは、グリーンの手前、バンカーの右手前くらいに、やさしめのチップ/ピッチショットができる場所があるので、そこに外してもいいような外し方ができると理想的。とはいいつつ、PWで転がしすぎて見事に3パット圏内まで達してしまいましたが。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




9番ホール


505ヤードのうち下し、左から右のドッグレッグのPar-5。長距離ヒッターは2つで届きそうです。一応、右側はOBなのかな? でなかったら、8番ホールにわざと打ち込んで、ショートカットができますけど。。。グリーンはフェアウェーと同じく、右から左へ傾斜します。

Front-9では8,9番ホールでドライバーを打ちましたが、9番ホールは2オンできない場合は、打つ意味なさそう。自己満足にしかなりませんでした。Titleist 975Jで打って、残りが230ヤードくらいになりましたけど、そこからレイアップしすぎで、残りが90ヤードというなんとも中途半端な"すごく嫌な"距離。加えて向かい風。どうせ6つにするんだったら、2打目で、フェアウェーの右側めがけて3-woodとか打ってみた方がグリーン手前まで転がってくれて、5つで上がるチャンスがあったかも。3mのボギーパットをじっちゃんパターでねじ込んで難を逃れました。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



10番ホール

346ヤードのPar-4。このグリーンもけっこうやらしい。ちなみに、白ティーから池を超えるには230ヤードくらいのようです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴル フ研究所 - シャンク研究課



11番ホール


322ヤードのうち下しのPar-4。グリーン手前に大木があり、ティーショットを右奥に打つと邪魔になります。2-hybridがよく当たって、かなり邪魔でした。グリーンは軽く2段になっています。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



12番ホール


352ヤードのPar-4。4番ホールとは反対に、フェアウェーが左から右へ激しく傾いています。このグリーンも大きく奥から手前に傾斜。ピン奥につけると3パットコースです。

3-woodでフェアウェー真ん中へ直進したのですが、それでもカートパスを超えてクリークにハマりそうになりました。OBゾーンめがけて打つくらいでよいかもしれません。またクリーク近くにボールがハマると、アプローチでは意外と小枝が邪魔になります。120ヤードを5番アイアンで打たないといけなくなりました。ボールは止まらずに、お約束の3パットコース。ピンの上3mにも関わらず。。。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



13番ホール

143ヤードのPar-3。グリーン左にバンカーはありません。ここも激しい傾斜なので、ピンの上は3パットコース。

当たり損ねを考慮して7Iで打ったものの、お約束通りピンの上3m。3パットでした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



14, 15番Par-5は、無難に3オン狙いで安泰。今日は、14番で3-wood、15番で975Jにしましたが、逆に、14番で975J、15番で3-woodがいいかも。ちなみに、15番ホールは酷く左に引っ掛けても、たいていの場合は傾斜のおかげでフェアウェーまでボールが帰ってきてくれます。

16番Par-3は、178ヤードのうち下し。今日は激しい向かい風でした。5番でスライスして15ヤードはショートしたので、次は4番かいな。 

17番は、12番のフェアウェーに乗せてもOK。。。? このグリーンもピン手前が必須。


18番ホール


348ヤードのPar-4。ティーショットはフェアウエーの左側に落とすと、第2打でよいアングルが得られます。うち下しなので、210ヤードくらい飛ぶと、残りが110-130ヤードくらいで幸せになります。グリーン手前(左側)にボールを落とす方が楽かも..? 青旗だったら、右? そんなことは考えずにとりあえず、真ん中かな?

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課





From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



実は、Summit Pointeは高速からのアクセスがよいこともあり、20分で行ける事が判明。コースもかなり好きな部類に入るので、通ってしまうかもしれません。

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