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Summit Pointe Golf Clubのグリーンに泣かされるの巻

Summit Pointe Golf Clubへいきました。最近24/7で作業しているせいか脳内が膿んできたので、急遽前日の夜中にGolfNow.comで予約してリフレッシュ。愉快なおじさん達に混じって、グリーンの傾斜やフェアウェーをボールが横断する様子をケラケラ笑いながら楽しんできました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
White
300
483
117
351
175
375
329
393
505
3028
346
322
352
143
473
492
178
381
348
3035
6063
Par
45
3
4
3
4
4
4
5
364
4
4
3
5
5
3
4
4
3672
Score
5
6
4
6
3
4
5
6
6
45
5
4
5
4
5
6
4
6
4
43
88
Putt
2
1
3
2
2
2
2
3
1
18
2
2
3
3
2
2
2
1
2
19
37
+/- Boggy0
0
0
+1
-1
-1
0
+1
0
0
0
-1
0
0
-1
0
0
+1
-1
-2
-2
100yds
圏内
3
3
3
4
2
3
2
4
4
28 (3.11)
3
3
3
3
2
3
3
4
2
26 (2.88)
54 (3.00)
GIR
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3
X
O
O
O
O
X
X
X
O
5
8
U/D
X
X
-
X
-
-
X
X
X
0/6
X
-
-
-
-
X
X
X
-
0/4
0/10


いやー、グリーンの傾斜に泣かされました。アンジュレーションは大してありませんが、各グリーン全体が傾斜していて、平らなところが無いという感じです。旗の奥にボールを落とすとほぼ3パットが確定しました。1年程前に1度プレーしたことがあるのですが、そのときは、大してグリーンの異様さに気がつかなかったのかあまり印象に残りませんでした。やっぱシャンク病末期だったからかな?

8 GIRsにもかかわらず、90をやっと切るスコアというのは、寄せとパットのせいです。8 GIRsは80を切るためのmagic numberでもあるわけだし、実際この日の感触としては、前後半それぞれ40-42くらいに収まってもいいような打感だったんですけど、やっぱグリーン が難しいということですね。旗の奥からの1mよりも、旗の手前3mの方が、パットの成功率が高いくらいです。チップの転がしも控えめに打つほうがよさげ。


総括

全般に距離はなく、どうやってもレギュレーション通りに乗らないのは#8くらいのようです。3-wood/hybridを、アプローチが105-130ヤードくらいに残るように選択して打っていけば、さほど大けがすることはなさそうです。フェアウェーが大きく傾斜しているホールが多いのが要注意ですけど。特に、#4, #12。


最も注意すべき点は、アプローチで絶対に旗よりも上にボールをつけないことです。傾斜がキツいのと、割と芝が短く刈られているので、下りのパットはかなり転がります。グリーンを狙うときは、グリーンの中心を狙うことにしていますので、「旗の手前に落とす」コントロールは無理なんですけど。特に旗が赤の場合は、花道にあえてショートさせるというオプションもありますが、落としどころによってはチップでも寄せにくかったり、実際今回は10回中0回というセーブ率。まだグリーンのどっかにとりあえず乗せて、2パットの方がいいですな。



1番ホール


300ヤードのうち下しのPar-4。ホールの右側はOBでなく、lateral hazard扱いだそうです。なので万が一右へ外しても、前へ進んでボールをドロップできます。

基本通りに2-hybridで200ヤード前後狙い、第2打がPW~8Iで打てる地点に運びました。意外と右側のラフは、浅いけど打ちにくいかな? 普通はPWで転がすチップをSWで打ってみたりして、やっぱりよらず5つ。アプローチは青木功選手のように転がすのがいいですな。。。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課


2番ホール

2番ホールは480ヤードくらいのPar-5。アプローチは2番手くらいは上げないといけないような打ち上げです。グリーン右側にバンカーが3つ、左には何もありません。また、左側はグリーンに向かって傾斜しているので、グリーン左のラフへ向かって打つくらいで実はいいのかも。バンカーはあまり丁寧にならされておらず、かなり理不尽なライから打つことになるかもしれませんので、避けた方がいいです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




3番ホール

117ヤードのPar-3。ちょっと打ち上げ。グリーンは見た目以上に奥から手前に傾斜していまして、ピンの下にボールをつけるのが必須。

打ち上げなので、9Iでなく8Iで打ったところ、グリーンの上半分まで飛んでしまい、3パットコースになってしまいました。長さにして10ヤードくらいオーバーしたのですが、軽くさわっただけなのに、20ヤード近く転がる羽目に。やられました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




4番ホール

うち下しの351ヤードのPar-4。フェアウェー右側はOBですが、30-40°くらい傾斜していて、ほぼ全てのボールはフェアウェーの左かラフまで転がってきます。OBゾーンめがけて打つくらいでよいくらいです。アプローチは若干打ち上げ+つま先上がりなので、1番手くらい上げた方がよさげです。グリーンも、フェアウェーと同様の方向に”激しく”傾斜していますので、ターゲットよりもかなり右側にボールを落とす/転がすのがよいかと。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



5番ホールは175ヤードのPar-3。およそ番手通りか、ちょっと小さめ。5番アイアンで打って (馬鹿当り)、グリーンの上側に着地。とりあえず乗せるのだったら、ハザードを避ける為にも、5番を短く持って安定かな?



6番ホール

375ヤードのうち下しのPar-4です。狙い所は、左の山の右側のフェアウェー。ですが、けっこうどこに落としてもグリーンへの視界はひらけているかも。唯一、山の反対側の斜面は避けた方がいいみたい。グリーンはかなり平です。ピンの奥につけても平気。

今回は3-woodを山の左へ打ち損ねて、崖を転がり落ち、2番ホールのフェアウエーまで転がってしまいました。ここは平で、グリーンもよく見えるので意外と安全地帯。左への引っかけミスもOKなようです。実質の移動距離にして、330ヤードでした。平坦な場所だと180ヤードくらいのはずですが。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




7番ホール


329ヤードのPar-4。当所の方針としては、190-210ヤードくらいを打って、ショートアイアンでグリーンを捉えるのが無難かと。池を超えるには、270ヤードくらい必要のようです。

グリーンは、奥から手前に加えて、左から右に傾斜しています。チップするときは、左から右がけっこう効いてきます。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




8番ホール


393ヤードの打ち上げのPar-4。実質、420-450ヤードくらいの長さがありそうです。長さに加えて、グリーンの傾斜が激しいです。旗の奥は3パットが保証されます。

グリーンを狙うときは、グリーンの手前、バンカーの右手前くらいに、やさしめのチップ/ピッチショットができる場所があるので、そこに外してもいいような外し方ができると理想的。とはいいつつ、PWで転がしすぎて見事に3パット圏内まで達してしまいましたが。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




9番ホール


505ヤードのうち下し、左から右のドッグレッグのPar-5。長距離ヒッターは2つで届きそうです。一応、右側はOBなのかな? でなかったら、8番ホールにわざと打ち込んで、ショートカットができますけど。。。グリーンはフェアウェーと同じく、右から左へ傾斜します。

Front-9では8,9番ホールでドライバーを打ちましたが、9番ホールは2オンできない場合は、打つ意味なさそう。自己満足にしかなりませんでした。Titleist 975Jで打って、残りが230ヤードくらいになりましたけど、そこからレイアップしすぎで、残りが90ヤードというなんとも中途半端な"すごく嫌な"距離。加えて向かい風。どうせ6つにするんだったら、2打目で、フェアウェーの右側めがけて3-woodとか打ってみた方がグリーン手前まで転がってくれて、5つで上がるチャンスがあったかも。3mのボギーパットをじっちゃんパターでねじ込んで難を逃れました。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



10番ホール

346ヤードのPar-4。このグリーンもけっこうやらしい。ちなみに、白ティーから池を超えるには230ヤードくらいのようです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴル フ研究所 - シャンク研究課



11番ホール


322ヤードのうち下しのPar-4。グリーン手前に大木があり、ティーショットを右奥に打つと邪魔になります。2-hybridがよく当たって、かなり邪魔でした。グリーンは軽く2段になっています。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



12番ホール


352ヤードのPar-4。4番ホールとは反対に、フェアウェーが左から右へ激しく傾いています。このグリーンも大きく奥から手前に傾斜。ピン奥につけると3パットコースです。

3-woodでフェアウェー真ん中へ直進したのですが、それでもカートパスを超えてクリークにハマりそうになりました。OBゾーンめがけて打つくらいでよいかもしれません。またクリーク近くにボールがハマると、アプローチでは意外と小枝が邪魔になります。120ヤードを5番アイアンで打たないといけなくなりました。ボールは止まらずに、お約束の3パットコース。ピンの上3mにも関わらず。。。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



13番ホール

143ヤードのPar-3。グリーン左にバンカーはありません。ここも激しい傾斜なので、ピンの上は3パットコース。

当たり損ねを考慮して7Iで打ったものの、お約束通りピンの上3m。3パットでした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



14, 15番Par-5は、無難に3オン狙いで安泰。今日は、14番で3-wood、15番で975Jにしましたが、逆に、14番で975J、15番で3-woodがいいかも。ちなみに、15番ホールは酷く左に引っ掛けても、たいていの場合は傾斜のおかげでフェアウェーまでボールが帰ってきてくれます。

16番Par-3は、178ヤードのうち下し。今日は激しい向かい風でした。5番でスライスして15ヤードはショートしたので、次は4番かいな。 

17番は、12番のフェアウェーに乗せてもOK。。。? このグリーンもピン手前が必須。


18番ホール


348ヤードのPar-4。ティーショットはフェアウエーの左側に落とすと、第2打でよいアングルが得られます。うち下しなので、210ヤードくらい飛ぶと、残りが110-130ヤードくらいで幸せになります。グリーン手前(左側)にボールを落とす方が楽かも..? 青旗だったら、右? そんなことは考えずにとりあえず、真ん中かな?

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課





From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



実は、Summit Pointeは高速からのアクセスがよいこともあり、20分で行ける事が判明。コースもかなり好きな部類に入るので、通ってしまうかもしれません。

コメント

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(1) スコアを縮めるために、レイアップやミスショットで外す場所を吟味する

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「1パットを増やす+3パットを減らす」には、グリーン周りの短いアプローチで
ホールの傍につける上りの真っすぐなラインが残るようにつける絶対に、ショートしてグリーンとボールの間のバンカーやラフへ落とさない。なにがなんでも最悪乗るようにするのが重要。


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☆ 追記 (2009年5月) ☆

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From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


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練習用グリーン等で、5 ~ 30ヤードを5ヤード刻みで打つ感覚を、身体で覚えこむとよいかもです。使うクラブはSWだけとか、SWと9番アイアン2本だけとか、割と少ない本数で距離感をつくると一貫性があがります。以前は、SW, PW, 8I, 6I, 4I, 3Wなどいろいろ使ってましたが、SW1本だけにしてから、寄りやすくなった気がします。光学式のレンジファインダー等を使いながら練習すると効果的かも。18ホールで100ヤード圏内の打数を45打以下に、1ホールあたり2.5打以下が理想。100ヤード圏内で打った数が3打だとボギーに、2打だとパーになる傾向があります。練習に1時間費やすとしたら、15分ドライビングレンジ、45分は練習用グリーンでひたすらウェッジとパターの練習。

2. 合計スコアは気にしない、数えない

数学的にPar-72のコースで、80を切るには最低7オーバーでなくてはなりません。しかし、

3ホールに1回ボギーを打ってよい

という計算は御法度。また、プレーの途中ではスコアは足し算しない方が精神衛生上いいかも。「もしかして、、自分のPar-90から10アンダーくらいになってるかも。。。」となんとなくよいプレーをしているな、と思っておけばいいです。

スコアに基づいた目標を立てると、多くの場合ラウンド中に挫折します。それは、100や90を切るときも共通。

合計スコアよりも、目の前の1打1打に集中した方がよい結果につながります。


3. 上手にミスをする

個人の感覚の差がでるところですが、1ラウンド中に自分の思った通りのショットが打てるのは片手で数えられるほどです。先日80を切ったラウンドでは、たっ…

クラブは縦に振る

かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
さらに、何がきっかけかは忘れてしまいましたが、トップからの切り返しはどのようであるべきなのか、ようやく一応の自分なりの答えがでたように思います。今回は切り返しの直後についての自分なりの発見と理解です。

一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…